◆ 元素・分子が登場する本を読もう! ◆
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2019年は国際周期表年です!
(本ページタイトルも変更)
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サイエンスセミナー in 江戸川大学2019(2019/07/27)
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◆紹介書籍リスト(書名五十音順,最初に数字・アルファベット)
本間善夫,「2時間即決 環境問題」,数研出版(2010)
[絶版]
鈴木貴之,「100年後の世界 SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来」,化学同人(2018)
池原健二,「GADV仮説-生命起源を問い直す」,京都大学学術出版会(2006)
大村恒雄・石村巽・藤井義明 編,「P450の分子生物学 第2版」,講談社(2009)
草野真一,「SNSって面白いの? 何が便利で、何が怖いのか」,講談社ブルーバックス(2015)
Alberts / Johnson / Lewis / Morgan / Raff / Roberts / Walter 著,:中村桂子・松原謙一 監訳,「THE CELL 細胞の分子生物学 第6版」,ニュートンプレス(2017)
審良静男・黒崎知博,「新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで」,講談社ブルーバックス(2014)
丸谷才一,「絵具屋の女房」,文春文庫(2007)
※p.115~『薬を探す』にフレミング(和田 誠さんのイラストあり)のペニシリン発見物語ほか
田中陵二,「石は元素の案内人」(たくさんのふしぎ 2022年8月号),福音館書店(2022)
[RENEWAL!;2024/01/10新版発刊]
田中陵二,「いろいろ色のはじまり」(たくさんのふしぎ 2023年10月号),福音館書店(2023)
ジョン・ミッチェル/小泉昭夫/島袋夏子 著 , 阿部小涼 訳,「永遠の化学物質 水のPFAS汚染」,岩波ブックレット(2020)
仲野 徹,「エピジェネティクス ―新しい生命像をえがく」,岩波新書(2014)
シャスティン・ウヴネース・モベリ 著, 瀬尾智子・谷垣暁美 訳,「オキシトシン ―私たちのからだがつくる安らぎの物質」,晶文社(2008)
高嶋哲夫,「沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン」,集英社文庫(2017)
アリス・ロバーツ 著,斉藤隆央 訳,「飼いならす 世界を変えた10種の動植物」,明石書店(2020)
佐藤健太郎,「化学で「透明人間」になれますか? 人類の夢をかなえる最新研究15」,光文社新書(2014)
元村有希子,「科学目線 上から下からナナメから」,毎日新聞社(2024)
[NEW!]
元村有希子,「カガク力を強くする!」,岩波ジュニア新書(2019)
Andy Brunning 著,高橋秀依・ 夏苅英昭 訳,「カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの? 食べ物・飲み物にまつわるカガクのギモン」,化学同人(2016)
キース・ベロニーズ 著・渡辺 正 訳,「奇跡の薬16の物語」,化学同人(2024)
[NEW!]
ポルフィリン-ALA学会 編,「機能性アミノ酸 5-アミノレブリン酸の科学と医学応用 ─がんの診断・治療を中心に─」,東京化学同人(2015)
揚げ鶏々 著・イラスト,「元素楽章 擬人化でわかる元素の世界」,化学同人(2024)
[NEW!]
化学同人編集部 編,寄藤文平 絵,「元素手帳2018」,化学同人(2017)
桜井 弘,「元素118の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい」,講談社ブルーバックス(2017)
園池公毅,「光合成とはなにか 生命システムを支える力」,講談社ブルーバックス(2008)
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別ページ
永田和宏 著,キム・イェオン 絵,「細胞の不思議 すべてはここからはじまる」,講談社(2015)
長沼 毅,「死なないやつら」,講談社ブルーバックス(2013)
福岡伸一,「新版 動的平衡2 生命はなぜそこに宿るのか」,小学館新書(2018)
塚崎朝子,「新薬に挑んだ日本人科学者たち」,講談社ブルーバックス(2013)
津村ゆかり,「図解入門 よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第3版]」,秀和システム(2025)
[NEW!]
佐藤健太郎,「すごい分子 世界は六角形でできている」,講談社ブルーバックス(2019)
ペニー・ルクーター ほか著,小林力 訳,「スパイス、爆薬、医薬品 世界史を変えた17の化学物質」,中央公論新社(2012)
デビッド・クアメン 著,甘糟智子 訳,「スピルオーバー ウイルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか」,明石書店(2021)
小林武彦,「生物はなぜ死ぬのか」,講談社現代新書(2021)
ニック・レーン 著,斉藤隆央 訳,「生命、エネルギー、進化」,みすず書房(2016)
第100回サイエンスカフェにいがた『科学書を翻訳するという仕事』
好著『生命、エネルギー、進化』 - Togetter
小林憲正,「生命と非生命のあいだ 地球で「奇跡」は起きたのか」,講談社ブルーバックス(2024)
[NEW!]
田口善弘,「生命はデジタルでできている 情報から見た新しい生命像」,講談社ブルーバックス(2020)
セオドア・グレイ 著,若林文高 監修,「世界で一番美しい分子図鑑」,創元社(2015)
元素図鑑に続く「世界で一番美しい分子図鑑」発売! - Togetter
塚崎朝子,「世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?」,講談社ブルーバックス(2018)
喜多喜久,「創薬探偵から祝福を」,新潮文庫nex(2015)
化学小説まとめ | Chem-Station (ケムステ)
ポール・ルンダ 編・浜口 稔 訳,「大図鑑 コードの秘密 世界に隠されたメッセージを読み解く」,明石書店(2021)
「大図鑑 コードの秘密 世界に隠されたメッセージを読み解く」(明石書店) - Togetter
Amazonカスタマーレビュー『奔流する図版は誰に何を伝えるのか』(本間執筆)
佐藤健太郎,「炭素文明論 「元素の王者」が歴史を動かす」,新潮選書(2013)
日本環境化学会 著・編,「地球をめぐる不都合な物質 拡散する化学物質がもたらすもの」,講談社ブルーバックス(2019)
有賀克彦・国武豊喜,「超分子化学への展開(岩波講座・現代化学への入門・第16巻)」,岩波書店(2000)
※
別ページ
藤井一至,「土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る」,講談社ブルーバックス(2024)
[NEW!]
森川幸人,「テロメアの帽子 不思議な遺伝子の物語」,新紀元社(2002)
大阪大学蛋白質研究所 編,「どうして心臓は動き続けるの? 生命をささえるタンパク質のなぞにせまる」,化学同人(2018)
特別展「毒」公式図録 - フジテレビe!ショップ(2022)
生田 哲,「脳と心を支配する物質」,ソフトバンククリエイティブ(2011)
同じ著者による書籍も参照:
「脳と心をあやつる物質」,講談社ブルーバックス(1999)
本間善夫・川端 潤,「パソコンで見る動く分子事典 Windows Vista対応版」,講談社ブルーバックス(2007)
[絶版]
村上 龍,「半島を出よ(上・下)」,幻冬舎(2005)
2022年ロシアのウクライナ侵攻と村上 龍さんの「半島を出よ」 - Togetter
デヴィッド・クリスチャン ほか著,長沼毅 日本語版監修,「ビッグヒストリー:われわれはどこから来て、どこへ行くのか」,明石書店(2016)
日本コンピュータ化学会@サイエンスアゴラ2016
第30回公民館サイエンスカフェ(2017/01/28)
話題の新刊『ビッグヒストリー:われわれはどこから来て、どこへ行くのか 宇宙開闢から138億年の「人間」史』 - Togetter
Amazonカスタマーレビュー『厚さ25mmの本に圧縮された138億年の宇宙と人間の歴史』(本間執筆)
池田善昭・福岡伸一,「福岡伸一、西田哲学を読む 生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一」,明石書店(2017)
Amazonカスタマーレビュー『ヒトはなぜ生命論に心惹かれるのか』(本間執筆)
吉村忠与志・吉村嘉永・本間善夫・村林眞行,「物質循環の化学 ─地球的視点からの化学をめざして」,三共出版(2010)
[絶版]
伊藤 忍 ほか著,「フロンティア生物無機化学」,三共出版(2017)
鈴木 聡 編著,「分子でよむ環境汚染」,東海大学出版会(2009)
宮田 隆,「分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史」,講談社ブルーバックス(2014)
平山令明,「分子レベルで見た薬の働き 第2版」,講談社ブルーバックス(2009)
ベンジャミン・マクファーランド 著,渡辺 正 訳,「星屑から生まれた世界 進化と元素をめぐる生命38億年史」,化学同人(2017)
お勧め新刊「星屑から生まれた世界 進化と元素をめぐる生命38億年史」 - Togetter
「ニュートン別冊 学びなおし 中学・高校化学 改訂第2版」,ニュートンプレス(2020)
※第1版と抜粋版「Newtonライト 3時間でわかる 化学」(2019)の掲載ページも紹介
[UPDATE!]
佐々木成 編,「水とアクアポリンの生物学」,中山書店(2008)
爆問学問で脳と水分子とアクアポリンの話題(こども省,2009/03/05)
中村春木 編,「見てわかる構造生命科学 生命科学研究へのタンパク質構造の利用」,化学同人(2014)
レイモンド・チャンドラー 著,村上春樹 訳,「水底の女」,ハヤカワ・ミステリ文庫(2020)
西村肇・岡本達明,「水俣病の科学 増補版」,日本評論社(2006)
桜井 弘,「宮沢賢治の元素図鑑 作品を彩る元素と鉱物」,化学同人(2018)
マイケル・シュナイアソン ほか著,栗木さつき 訳,「もう抗生物質では治らない 猛威をふるう薬剤耐性菌」,NHK出版(2003)
板倉聖宣 著,さかたしげゆき イラスト,「もしも原子がみえたなら」,仮説社(2008)
※
同書App Storeアプリ(600円)
に登場する分子を掲載
甲田善生・佐藤四郎・本間善夫,「新版 有機概念図 基礎と応用」,三共出版(2008)
有機概念図の系譜 - Togetter
レオナルド・トラサンデ 著,中山祥嗣 監修,斉藤隆央 訳,「病み、肥え、貧す 有害化学物質があなたの体と未来をむしばむ」,光文社(2021)
ジム・アル=カリーリ,ジョンジョー・マクファデン 著 水谷淳 訳,「量子力学で生命の謎を解く」,SBクリエイティブ(2015)
話題の書籍「量子力学で生命の謎を解く」 #量子生物学 - Togetter
雑誌記事・特集など
「一家に1枚 ウイルス」(文部科学省,2023)
「一家に1枚 生きものすべては細胞から」(文部科学省,2017)
「一家に1枚 くすりの形」の製作について(文部科学省,2015)
『WIRED』VOL.4,第1特集「THE BIOLOGY BIG BANG! WIREDの未来生物学講座」(2012)
西條政幸,『新興・再興ウイルス感染症 ― SFTS,MERSおよびEVD ―』(「現代化学」,2015年9月号)
正木和夫・歌島 悠・家藤治幸,『多様な酵母の能力と応用利用─油脂や酵素の生産基盤としての酵母にも注目』(「生物の科学 遺伝」2015年9月発刊号,特集『分類学と応用科学の接点』収載)
栗栖源嗣,『タンパク質結晶構造に基づく生命機能の理解 ─ 生体高分子構造解析の最前線 』(日本化学会「化学と工業」,2014年1号,特集『世界結晶年(IYCr2014)によせて』収載)
本間善夫,『タンパク質分子の美しさを広く知ってもらうために』(「化学と工業」2012年2月号,特集『美しい形の分子』収載)
木田敏之,『ドーナツ型オリゴ糖の穴を用いて分子を捕まえる』(「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」,大阪大学出版会(2014) 収載)
本間善夫,『新潟から日本海を見つめてサイエンスする』(「生物の科学 遺伝」2018年1月発刊号,特集I『日本海の生物と環境』収載)
日本海への誘い - 『日本海の生物と環境』特集掲載誌発刊を機に - Togetter
雑誌特集『ゲノム編集』,「生物の科学 遺伝」2018年11月発刊号
雑誌特集『微生物と人類の闘いと共存』,「生物の科学 遺伝」2018年7月発刊号
雑誌特集『匂いとフェロモンの科学』,「科学」2023年5月号
坂井直樹・田中 勲,『物質科学を変えた結晶学(8) タンパク質結晶学と創薬』(現代化学,2014年9月号)
本間善夫,『“Hot & Cool サイエンスカフェへようこそ” シリーズ開始にあたって』(「生物の科学 遺伝」2018年5月発刊号収載)
その他参考情報
「なぜ日本で科学雑誌が売れないのか」への意見と反応 - Togetter
「統計数理」から見たAIブームをすべて話そう(日刊工業新聞,2018/05/25)
※“いまの世代は初めから検索だ。知識はフラットで、必要な情報は検索し、足りないものは集めてくる”。
第53回学生生活実態調査の概要報告(全国大学生活協同組合連合会,2018/02/26)
大学生「読書時間ゼロ」半数超 実態調査で初(日経,2018/02/26)
大学生、読書時間ゼロが過半数 「読む」層は時間延びる(朝日,2018/02/26)
大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感(ITmedia,2018/02/27)
5割以上の大学生が読書時間ゼロ、「読書時間」格差が広がる?(マイナビニュース,2018/03/31)
(今後も追記します)
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分子モデル表示による書籍紹介の試み(2018/06/08,日本コンピュータ化学会2018年春季年会)
from
Yoshio Honma
「生活環境化学の部屋」ホームページ
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Jmol版「分子の学習帳」