企画内容 《 追記事項がある場合は適宜修正します 》
【ブース展示】見えない分子をながめて、つくって、つかまえよう!: 《企画番号 No.519》
分子をながめ、はめて、つかまえることを体感できます。本ブースとしては、紙でつくるペーパークラフト分子模型「PuzMol」と手描きした分子をカメラで読み取るアプリ「Molske」が初お目見えとなります。そして、3Dプリンタによる新生体分子模型Kawakami Model、原子軌道・分子軌道のガラス彫刻の展示による“わくわくドキドキ”にも期待してください。これらの分子模型を用いてその形や性質について対話することで、持続可能性に配慮した未来のものづくりについて理解を深めます。
- 日時:2022年11月5日(土)-6日(日) ★事前登録をお願いします:11/5・11/6(11/4-6実地開催一覧)
- 会場:テレコムセンタービル 5F
- 出展者(順次更新します)
- 神部順子(高松大学)
- 山本典史(千葉工業大学 / 応用化学科 / 山本研究室 | note)
『紙でつくるペーパークラフト分子模型「PuzMol」』と『手描きした分子をカメラで読み取るアプリ「Molske」』体験!!
- 太刀川達也(埼玉大学工学部応用化学科)
『原子軌道・分子軌道のガラス彫刻』展示 [模型製作]時田澄男(埼玉大学名誉教授,STUDIO NEBULA)・時田那珂子(STUDIO NEBULA)
- 長嶋雲兵(横浜市立大学,日本コンピュータ化学会副会長)
- 後藤仁志(豊橋技術科学大学,日本コンピュータ化学会事務局長)
- 石川 誠(富士通)
- 中村恵子(論文誌JCCJ編集室 | 野老実験クラブ)
『アクセサリーも素材選びが大事!:アレルギーを起こしにくい金属はどれ?』
- 中村昇太(株式会社スタジオミダス〈ストアページ〉)
『Kawakami Modelほか3Dプリンタ模型』紹介 [展示模型起案]本間善夫(ecosci.jp | サイエンスカフェにいがた) … こちらの展示は11/6のみとなります。
生命活動を支えているのが20種類のアミノ酸がつながってできている目に見えない多彩なタンパク質です。そのつながる順序を決めている設計図がDNA・RNA中の5種類の核酸塩基と言えます。味覚・嗅覚・薬効などは分子と対応するタンパク質の立体構造との“鍵と鍵穴”の関係がかなめ。最近まだ実験的に構造が解明されていないタンパク質のアミノ酸のつながる順序だけから立体構造をAI(人工知能)で予測する手法AlphaFoldが注目されています。以上にような“鍵と鍵穴”の関係やタンパク質の実測構造とAlphaFold予測構造の異同などを3Dプリンタ模型に触れてながめることで実感していただきたい。
 会場写真(撮影:神部順子,山本典史,中村恵子)
サイエンスアゴラ2022サイト:写真で紹介するサイエンスアゴラ(ブース企画編)
|