the briery days  yapeus! 
2005.02.26 Saturday 12:33:21 追い込み


7時に起きてせんたくしてごはん作ってあれやこれや、
1時に原宿待ち合わせというのは、わたしにとっては結構きついのだよーそうは見えないと思いますが。

でも間に合って、のえちゃんとFEDERICOさんと、5月のデフェス申し込み無事に終了。


そいでFEDERICOさんとBABY DOLLに遊びにいく。
FEDERICOさんは、お人形用に、22センチサイズのかわいい黒のハイヒールを買いました。

わたしはこないだ買い損ねたヴィヴィさまカードを。(写真)

それから一緒に学校にいって、おやつのいちごでお茶。

今日は小さい人形のかつらのサイズ修正して、髪飾りなど作りました。
2005.02.18 Friday 13:38:12 ふりふりランジェリー


やっぱり、金髪のほうが似合うので、
がんばってロリロリドレスを作ることに。

とりあえず下着から。

長靴下に、ドロワーズに、ペチコート。
2005.02.15 Tuesday 17:06:37 風邪ニモ負ケズ


とりあえず、2体目の顔も完了。80センチ。

なんか深きょん風メイクにしたら、濃い髪の色似合わない感じなので、金髪にしようかなあ。

ピンクの着物だからいいかなあ。

ほんとはロリロリのドレスとかにしたいけど、時間がない。

2005.02.11 Friday 22:14:32 「少女たちの日々へ」青山静男写真集


〜昭和の終わりを子供達と共に駆けぬけた〜

青山静男氏の幻の少女写真があらたに編集・出版されました。

静かに、名もなく、でも日々をたおやかにていねいに生きることの美しさを教えてくれるような、少女たちの写真です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870316552/qid%3D1108121449/250-1015869-6132253



80年代、アラーキーや沢渡朔らプロのカメラマンの少女写真に混ざって、街角や公園にたたずむ名もない少女たちのモノクロ写真を見て心ひかれることがありました。

それが青山静男さん、京都で昔人形・K1ドヲルを営む青山さんの弟さんだと知ったのは、静男さんが若くしてガンで亡くなられた直後でした。


去年の12月に青山さんのお店で3度目の個展をしたときに、お酒を飲みながら青山さんが嬉しそうに、「今度静男の本が新しくでるんよー」とおっしゃっておられました。

今年になって、静男さんの写真集を企画・編集したというほうとうさんという方にネットで出会ってびっくり。

ほうとうさんが、いかに静男さんやご遺族である青山さんの気持ちをくみとって、ていねいなお仕事をされたか伺って、わたしまで嬉しくなりました。

今後、第2集も発売される予定です。
2005.02.10 Thursday 21:06:58 古着物 くるり 壱の蔵


3月展のもう一体の大きいほうも、やっぱり着物にしようと(単にドレス作るの苦手だから)思い、生地を探しに原宿へ。

以前よくいってた竹下通りの「壱の蔵」を探したんだけど見当たらず、とりあえず裏原の「くるり」へ。

http://www.kururi.net/

でも着る用のが多くて、お値段も予算オーバーなのでスルー。
やはり「壱の蔵」へ行かねばと、学校の高塚さんに電話して聞いたら、やっぱり移転してて、教えてもらって無事発見。

http://www32.ocn.ne.jp/~ichinokura/

竹下通り駅近くの横道、喫茶店「ブラームスの小径」の並びです。この辺、駅近くなのに静かでいいところ。

ここでは期待通り、着物や小物、お安くばっちり揃えることができました。

きれいな色のはぎれとか見てるだけでハッピーな気分・・・
はりきって着物つくろうーっと。
(・・・その前に人形しあげないと。)


   
2005.02.09 Wednesday 22:55:52 森山・新宿・荒木展


初台オペラシティにて。

http://www.operacity.jp/index2.html

森山・荒木両人の写真たーくさん。
80年代から去年までの、新宿の写真なんだけど、「今昔」という感は全くなくて、反対に、「ああ人間て別に、進歩とかしないんだな」とあらためて思う。
日経新聞朝刊のワタナベ先生のロマンスポルノ小説を読んでも
つくづくそう思う。

写真展示の他に、森山大道のドキュメンタリーやアラーキーの映像作品なども全部上映してて、お得な感じ。

「世界は、そのへんに、ばらばらに存在する」(by 森山)


急いで帰って、にわかサッカーファンのTV観戦。
川口とシュンスケと宮本さんのファンです。(見た目のみ)

おー勝った勝った、めでたい。
 
2005.02.07 Monday 21:49:14 エコール・ド・シモン展


3月3日からの学校展(新宿・紀伊国屋)のDMできました。
写真はシモン先生の新作です。

DM葉書ご希望の方いらっしゃいましたら、
ご住所お知らせいただけば、送ります。
2005.02.05 Saturday 23:07:09 Schwarz Nacht 


今日は、ヴィヴィさまからDMで、渋谷BABYDOLL一日店長のお知らせをいただいたので、これは行かねば!と思い、でも一人じゃちょっと、と、愛しの某歌姫を誘ったんだけど、明日のシングル発売で事務所がどうのこうのーで、ふられて残念。

http://www.kirche.jp

PS2ゲームで使われた という曲、めちゃいいです、おすすめです。

視聴はこちらでも。
わたしのお気に入りは、「breeze」。
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a020205

彼女はこのユニットで歌詞とヴォーカルを担当してるんですが、ほんとう〜〜に素晴らしいです。
わかる人にはわかる深さ。

お互い魂が通じてるので、そんなにしょっちゅう会わなくても平気なんですが、最近ほんとに忙しそうで、今回は半年会ってないので、ああゆっくり飲みたいな。

3月用の人形、作業的には、いちおう、着物終わって、これから帯その他。

2005.02.02 Wednesday 20:47:49 「赤緑黒白」 by 森 博嗣


「すべてがFになる」1996年発表以来、森博嗣作品はほとんど全て読んできた、けど途中ちょっと飽きて挫折。

昨年発表された「四季 春・夏・秋・冬」の秋まで読んで、「これはやはりシリーズ全作品読んでないとダメじゃ」と気づき、全シリーズクリアして、ようやくここまでたどりつきました。

森作品では、なんといっても天才少女四季のキャラが一番魅力的なんだけど、その次に好きなのが、自称探偵の保呂草さん。

「やっぱり、自分はここにはいないのだと考え、何故か、軌道を外れて落ちていく人工衛星を思い浮かべながら、目を閉じた」

「冬」を読むのが、嬉しいような寂しいような。
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