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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)


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2008年07月05日() [n年日記]

#1 さいたま芸術劇場「ピアノ・エトワールシリーズ Vol.5」

広すぎず、響きも良いと言われるさいたま芸術劇場に初見参('▽')
ってか31℃超えの外気は暑いとかってレベルじゃないです、蒸し風呂です!
そんな中をピアノ演奏会を聴きに行ってまいりました。

コルネリア・ヘルマン(p)
会場:さいたま芸術劇場

1:J.S.バッハ パルティータ第二番ハ短調BWV826
2:R.シューマン アベッグ変奏曲Op.1
3:F.メンデルスゾーン 厳格な変奏曲Op.54
4:L.V.ベートーヴェン ロンド・ア・カプリッチョ ト長調Op.129
5:武満徹 フォー・アウェイ
6:L.V.ベートーヴェン ピアノソナタ第十四番嬰ハ短調Op.27-2

たまたまネット巡回していて見つけた演奏会で、
当日券で突貫しました。という事で予備知識ゼロ!
判っているのはコルネリア・ヘルマンがザルツブルグ出身の若手という事くらい。
曲目が月光ソナタに武満、シューマンにバッハと好みの作曲家ばかりだったので、
聴きに行くことを決めた次第。

演奏ですが、
最初のバッハは非常に硬質な音で、対位法を際立たせた全く隙のない演奏。
まるで金属を叩いているような音色が鮮烈でした。
と思ったらシューマンでいきなり柔らかい音に!
なるほどバッハとシューマンでは様式に差が在りすぎるため当然弾き方は変わってくる訳で、
…ちょっと安心しました(笑)
続くメンデルスゾーンも、やや硬めの音質ながら堅実な演奏。

明らかに独墺系の良い伝統を引き継いでいる硬くてシブイ(やや激情型)音のピアニストが、
その対極に位置すると思われる武満を演奏する。
一体どうなってしまうのか?!(笑)
武満作品というと、音色の滲みと間が特徴のどちらかと言えば曖昧模糊としたの音楽というイメージがあったのですが、
これがpppもfffも非常に音の輪郭が良く判る演奏でした。面白かったです(^-^)

プログラム最後の月光ソナタ。なんと武満から続けての演奏でした。
有名な第一楽章は意外とあっさりと進んだと思ったら第二楽章はやや遅めで表情豊か。
最終楽章の推進力も(派手ではないにしろ)良かったです。

アンコールはメンデルスゾーンが二曲。
メンデルスゾーンのピアノ曲をこんなに集中的に聴いたのは初めてです(笑)

この方、普段はウィーンを中心にかなりの回数のライブをこなしているそうで、
こういう人がちゃんと来日してくれて聴けるという日本は良い国ですねホントに('▽')
という事で今回も素晴らしい演奏会でした。

2007年07月05日(木) [n年日記]

#1 フィルハーモニア管弦楽団日本公演2007

指揮:エリアフ・インバル
管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団
佐藤美枝子(s)
エカテリーナ・セメンチュク(ms)
合唱:東京音楽大学
会場:東京芸術劇場

G.マーラー 交響曲第二番ハ短調

元はEMIのレコーディングオーケストラだった英国の名門フィルハーモニア管の来日公演に行ってきました。
指揮は80年代後半に(特に日本で)マーラー指揮者として名を馳せたインバル。
20年後の今、どんなマーラーを聴かせてくれるのか興味津々の演奏会です。
(20年前のマーラー全集は日本のDENONから発売中)
インバルがマーラー全集を録音したのは当時の手兵のフランクフルト放送響でしたが、
フィルハーモニア管もマーラー演奏にかけては定評のあるオケで、
特に故ジュゼッペ・シノーポリとのマーラー演奏は良くも悪くも評判になりました(それも20年前)。

で、結論から言うと、20年前の2番とは全く別物の音楽に変貌していてびっくり!
…但し、インバルが唸る場所は20年前のCDとほとんど同じタイミングで妙な安堵感を覚えましたが(笑)
非常にゆったりとしたテンポで始まる第一楽章は聞き手にも極端に緊張を強いる張り詰めた演奏。
溜める部分は十分に溜めて引き延ばすなど濃厚な表現が目立ちました。
第二楽章も過ぎ去りし過去の憧憬を思わせる哀愁の音楽になっていて、牧歌的な旋律の歌わせ方も絶妙でした。
第三、第四楽章は割とあっさり目。
第五楽章は荒れ狂いながらもギリギリで自制している感じ。
復活の領歌が感動的に歌い上げられて終了。
オルガンがかなりはっきり聞こえる演奏は珍しいかも?

しかしフィルハーモニア管の手慣れている事!
昨年群響の復活を聞いた時はもうオケも合唱も持てる力を総動員してものすごく熱っぽい名演を聞かせてくれましたが、
今回の演奏は熱いながらも余裕があるというか、
大排気量サルーンが加減をしながら最高速を出してるというか、そんなイメージです(^-^;)

終演後、オケが下がってもスタンディングオベーションで拍手が止まず、
インバルは二度三度ステージに呼び戻されてました(^-^;)

2004年07月05日(月) [n年日記]

#1 悪魔度測定

monoさん のところから 天使度悪魔度測定テスト
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アナタハ人間デス

可も無く不可もなし。
いたってニュートラルな存在のあなた。
光と闇、どちらに転ぶかは、
全てこれからの心がけ次第よ。

どうしたの? 当たり前すぎる結果に
落ち込む必要なんて、これっぽちもないのよ。
人間、フツーが一番なんだから。

ちなみに、
ここの作者も「人間」みたい。
自分で作っておいて、ちょっとガッカリ。
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まぁ中庸が一番(を

#2 きみぼく

昨日の きみと僕の壊れた世界 の感想をup。ネタバレなので別ページにw

#3 [FFXI関連] おんぞぞでコカ狩りする白たるくん72歳

いい加減日付が変わるちょい前にログインして、LSメンバーとオンゾゾでコカ狩り。
いい具合に狩れました('▽')

2003年07月05日() [n年日記]

#1 あっさあさあさあさあさあさあさ

起動は12:00(^^;;;)

#2 ぽかいもの

タワレコでMONDO GROSSOの新譜とトルネード竜巻の1stを査収。

2002年07月05日(金) [n年日記]

#1 あっさー

今日もアサから暑いッス(>_<)
じめじめべたべた…。
そして眠い、コレ最強(を

#2 ひる

疲れて食欲ないのでうどーん。
しかし大盛りに天ぷら付きだったり(を

#3 よる

てけとーに帰宅。

#4 にゃしゃぽん来訪

隣の県からにゃしゃぽん来ていて、Tamakiさんと移動中との事。
某店でLITEONのX48ドライブ買ってきてもらえる事に、ありがとうございますぅ(^o^)/

で、ウチでTamakiさんが99年モデルマシンの電源をばらしてくれたり(ファン交換のため)色々。
深夜のデニーズでデザート食べながら色々お話。

1時過ぎ頃解散。

#5 そして

気付いたら寝てた罠(;_;)

以上、5 日分です。
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