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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)


GLASSWORKS/Novelsイベント参加情報
COMITIA101(東京ビッグサイト)
9月2日(日)う12b
にて参加します!
新刊「どんなときも どんなときも どんなときも」A5 20P 領布価格¥300
大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合

日記リンク☆随時募集中です(^^;)
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2004年11月07日() [n年日記]

#1 麺屋もも

某鹿島さんがリンク貼ったぐるなび情報により、葛西の 麺屋もも ツアー突発('▽')

秋葉原の岩本町駅から都営新宿線で一之江駅まで、
そこからひたすら環七沿いに歩くこと十数分、
ようやく到着しましたョ(^-^;;;)

特醤油らーめん を注文。
同行のにゃしゃぽんは特塩らーめん。

味は魚系のさっぱり出汁にあっさりスープでまいう〜♪
こってり家系ラーメンが多い昨今、頑張って貰いたいさっぱり系のラーメンですな。

タマネギが浮いているのと、底に挽肉が沈んでいたのが印象的(^-^;;;)
とにかく、良い店でした。

2004年11月09日(火) [n年日記]

#1 TV WAR

坂本龍一が80年代に行った映像のお仕事が まとめてDVD化 されるらしいですよ(;°□°)

今回、何がすごいかとゆーと、つくば科学博(EXPO'85)で公開され、
教授のビートに合わせてキノコ雲がスクラッチされる映像が物議を醸した問題作「TV WAR」が含まれているでは!

欲しいけど高いっちゅーねん_| ̄|○

2004年11月10日(水) [n年日記]

#1 臨時写真館

メインマシンがカッ飛んでる間処理できなかった写真を一括処理(を
(撮影は全てau W21SAにて)

高崎駅:

ありえない行先の列車 が増えた…。

ジョアン・ジルベルトのコンサート会場:

東京国際フォーラム からの眺め。
有楽町駅方面。

浅間山:

前橋市役所からの眺め

一撃必虫:

Let'sNoteの守護神、ホイホイさん('▽')

MS:

10月のどこかの週末で行った マジスパ

2004年11月11日(木) [n年日記]

#1 本日のお届け物

ジーストアに注文していた リセ@キュアメイドカフェ(左) が届きました('▽')

サアラ@キュアメイドカフェ(右) と並べて撮ってみる訳です。

今回のは半袖メイド服仕様ですね。・・・ポーズ研究せにゃww

ってかここのとこ、混み過ぎで_| ̄|○なんであまりキュアメイド行ってなかったんですが、
これでまた行きたくなりましたよ(´Д`)

2004年11月12日(金) [n年日記]

#1 コミックマーケット67

当選キタ━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━!!!!

という事で12月30日 西ゆ32bにてお待ちしております。

新刊は、ほのぼのメイドさん本を予定('▽')
ぶっちゃけ ありえないとかゆーなー(*'_')

#2 NHK音楽祭2004 マリス・ヤンソンス / RCO

指揮:マリス・ヤンソンス
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
会場:NHKホール

1:I.ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
2:P.I.チャイコフスキー 交響曲第六番ロ短調「悲愴」
enc1:J.シベリウス「悲しいワルツ」
enc2:R.シュトラウス 歌劇「薔薇の騎士組曲」より

今回はアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の登場。
長らく音楽監督の任にあったリッカルド・シャイーが19世紀末〜20世紀の優れた作品を同オケと多数録音したり、
かのレナード・バーンスタインが最晩年に同オケとマーラーを録音したりと話題の多いオケであります。

ヤンソンス本人を見るのは初めて(録音は多数聞いてますが)、
意外と大きな身振りで指揮していたのが印象的でした。

演奏ですが、1曲目のペトルーシュカ。この曲はただでさえ不気味で悪魔的な暗黒寓話なのですが、
それを背筋が寒くなるくらいに不気味に表現していて、圧倒的な演奏でした。
何しろ今まで聞いたどのペトルーシュカより怖かった(笑)

無邪気で軽快な音楽に突然悪魔の絶叫のような金管の咆哮や、不気味な魔物の足音のような音が、
あちこちから突き刺さるという非常にデモーニッシュな作品。
その薄ら恐ろしさみたいなものを、これでもかと徹底的に見せつけてくれる演奏でした。

続いてチャイコフスキーの悲愴。
これは第一楽章がものすごく良い演奏で、悲しみの極みのようなこの曲を見事に表現してました。
恐らくヤンソンスも第一楽章をクライマックスにしていたものと思われ、
実際第四楽章の扱いはちょっと軽かった気がします。

そして、演奏会終了後にヤンソンスのサイン会があった訳ですが、
そこで(NHKホールの楽屋出口通路)並んでいると、
なんと、 サイモン・ラトル が談笑しながら歩いてくるじゃないですかっ!!(゚Д゚;)

そういえばベルリン・フィルも現在来日中で、ラトルもずっと日本にいるんでした。
まさか聞きに来ていたとは(;´д⊂

いや〜、びっくりしました(´・ω・`)

2004年11月20日() [n年日記]

#1 NHK交響楽団第1527回定期演奏会

指揮:ファビオ・ルイージ
トーマス・ツェートマイヤー(vn)
1:J.ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
2:O.レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」
3:C.ドビュッシー 交響詩「海」

最近EUの演奏会情報でよく名を目にするようになったファビオ・ルイージを見てやろう、と行ってまいりました(゚∀゚)
ところが!モーストリー・クラッシックの演奏会情報が間違っていた(開演時間は夜になってたよ!!)ため、
一曲目のブラームスは途中からしか聴けず無念・・・(iдi)

その怒りを休憩時間にワインで紛らわせて(笑)後半戦。
レスピーギの一番印象派風な作品と、印象派の代名詞のような作品の組み合わせであります。
ローマの噴水はルイージのお国物という事もあり、まるでN響がイタリアのオケになったかのような、
極彩色のきらびやかな響きを上手く引き出してました。
ドビュッシーも同様で、全体的に明るめの表情。
ただ、海の第三楽章のクライマックス部分、トランペットをアドリブで追加できる箇所があるんですが、
ルイージはトランペットを割愛して演奏してました。むぅ、私はここはトランペット追加の方が好きなのに・・・。

2004年11月25日(木) [n年日記]

#1 チャイコフスキー国際コンクールの覇者シリーズ ボリス・ベレゾフスキー(p)

ボリス・ベレゾフスキー(p)
会場:前橋市民文化会館(群馬)

1:M.ムソルグスキー 組曲展「覧会の絵」
2:F.ショパン「練習曲集」Op.10 Op.125
  L.ゴドフスキー「ショパンの練習曲に基づく53の練習曲」

ソ連のピアノ教育プログラムに乗って育ったほぼ最後の世代と思われるベレゾフスキーのソロ公演。
このプログラム、EUで大絶賛だったという話もあり、激しく期待大ですよ!
しかも市で補助金出してるらしく、チケが有り得ないくらい安い!これは素晴らしい。

・・・しかし、会場がS席しか埋まってなかったっぽいのはどうか(;´д⊂
というか私も演奏会を知ったのは群響のパンフに挟まってたフライヤーで、それが先月の終わりくらいですよ?
プロモーションをもうちょっとちゃんとやりましょう(iдi)

で、演奏ですが、展覧会の絵はかなり起伏の激しい演奏で、pppの深遠さとfffの強烈な打鍵の対比が印象的でした。
そして、問題のショパン+ゴドフスキー。
これ、ショパンの原曲とゴドフスキーの編曲版を交互に演奏するんですが、
このゴドフスキーの編曲の仕方が・・・何というか、もうキチガイ(笑)

両手でも難しいショパンの練習曲を左手一本で弾かせる(あの「革命」ですら!)とか、
右手のアルペジオを練習させる曲に、左手までアルペジオ編曲してみたりと、やりたい放題(笑)
ほとんどサーカスのノリですな(´_ゝ`)アクロバットですよこれは。

それを弾ききってしまうベレゾフスキーの脳と手は一体どうなっているのか?!(゚Д゚;)
途中、左手一本で激しいアルペジオの続くゴドフスキー版「ショパン練習曲嬰ハ短調」を弾き終わった後、
聴衆から嘆息と同時に喝采が沸いたのは必然でしょう。

何というか、驚愕の一夜でした。
これだけの演奏会がS席でも都内公演の半額で見れるんだから、言うことありません。

演奏会後のサイン会で握手してもらった手のデカイ事、腕の太い事!((((;゚Д゚))))
このくらいの筋力がないとあんな曲は弾けないかやっぱり、と思った次第。

2004年11月27日() [n年日記]

#1 群馬交響楽団第414回定期演奏会

指揮:ルドルフ・バルシャイ
G.マーラー(バルシャイ補筆版)交響曲第十番嬰ヘ短調

御大バルシャイ先生群響に登場!!
しかも自ら補筆完成させたマーラーの第十交響曲を引っさげて。
(どうせならショスタコをやってくれればなぁと思ったり思わなかったり(^-^;;;))

えー、議論百出のマーラー交響曲第十番ですが、その論争に更に油を注ぐような「バルシャイ版」での演奏。
・・・このバルシャイ版、CD(オケはドイツユース管)を聴いた時も思ったのですが、
やっぱりアンサンブルの流れを意図的に分断してるというか、とにかく曲が「流れない」んですよ(;´д⊂
パッセージそのものはクック版と変わらないのに、打楽器偏向の編曲のおかげで要素要素が全部ブツ切りになってる感じ。
解説にもありましたが、その打楽器の使い方もまんまショスタコ風でした。
全体的なまとまりを考えるとクック版の方が「聞きやすい」気はしますね・・・。
そんな中で、第五楽章の美しさが光ってました。これは名演。
(おそらくほぼクック版準拠で、バルシャイ先生がほとんど補筆していないと思われる(笑))

やっぱり本人直伝(バルシャイ氏はショスタコの弟子)のショスタコが聴きたかった!(^-^;;;)
次来るときは是非振って欲しい所存。

ところでタワレコ高崎店では、バルシャイ大先生がWDR響(ケルン放送響)を振ったショスタコ全集が2,980円でまだ売ってます!
有り得ない値段ですので、欲しい人は急げっ!(゚∀゚)

2004年11月28日() [n年日記]

#1 はうっルのいごく城

あまにょんと たいらー師 と一緒にサイタマーは新都心駅前のコクーン内MOVIXでハウル見てきました。

実は宮崎アニメを劇場で見るのは初めてだったりする(^-^;)

倍賞千恵子は娘役よりも90歳の役の方が怪演でハマってました。
美輪明宏も同じく良い存在感出してました。
木村拓哉は・・・無口なキャラだったからか、言葉数が少なかった気が(^-^;;;)

上映後、クワイナで1/3のチーズバーガーに挑戦。
単位はやっぱりポンドなんだろうな・・・。
激しく厚いハンバーグが香ばしくてまいう〜〜〜〜〜〜〜。

#2 秋葉原

その後秋葉原で買い物して帰宅。

以上、9 日分です。
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