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#1
コーネリアス
新シングルが出てた
のは前から知ってたのですがついに買ってしまったワ(^_^;)
YMOの珠玉の名曲CUEのカヴァーが収録されているのはSketchShowの舎弟みたいな現状を考えると納得できますが、
何と「KlingKlang」というタイトルの曲があってびっくり!
クリンク・クランクといえばデュッセルドルフにあるkraftwerkの専属スタジオであり、
彼らのブランド名のようなもの。
小山田圭吾もやはりこのエレクトロニカの神様に思うところがあるのか、と
ちょっと意外でした(^_^;)
#1
新日本フィルハーモニー第406回定期演奏会
指揮:井上道義
安部圭子(ma)
木村かをり(p)
白石准(cel)
新日本フィルハーモニー交響楽団
会場:すみだトリフォニーホール
1:R.シチェンドリン 管弦楽のための協奏曲第一番「お茶目なチャストゥーシュカ」(1963)
2:伊福部昭 オーケストラとマリンバのための「ラウダ・コンチェルタータ」(1976)
enc:安部圭子 祭りの太鼓
3:B.バルトーク 弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽(1936)
ミッチーによる民謡や俗謡を根拠とする民族的作品プログラム。
以前も群響でミッチーの伊福部作品を聞いた事があるのですが、
土俗的な爆発力がものすごかったので今回も期待。
国内では後進の指導にあたり公演は海外ばかりだった安部圭子の、
久々の国内公演という事もありそちら目当てのお客さんも多かった模様(^_^;)
1曲目のシチェンドリン。
ショスタコーヴィチ亡き後のソ連(ロシア)作曲界の重鎮(未だ現役)がまだ30代の頃の意欲作。
初演を担当したのは、先週読売日響を振ったロジェストヴェンスキー。
曲の頭から終わりまでダブルベース軍団がジャジーなベースラインを繰り返し、
ブラシのスネアがリズムを刻むという完璧にジャズ・コンボな曲でした。
その土台の上に、当時のソ連での流行歌が忙しく入れ替わるという面白い作品。
終わり方もチャールズ・アイヴズ的なオチがついていたりと、
本当にショスタコと同時代の音楽なのかと疑いたくなるほどです(^_^;)
続く伊福部作品。
濃厚な弦楽による哀歌(しかし明らかに西洋の音階ではない)と爆発する打楽器のコントラストが際だつ曲でした。
安部圭子のマリンバは弱音の神秘性からコーダのトランス状態のような強打の繰り返しまで神テクを惜しみなく披露。
大きなマリンバを前に文字通りステージを飛び跳ねてました。
アンコールの自作曲がまた激しい曲で、腕が4本くらいあるんじゃないのか?と疑うほどのパッセージの繰り返し!
マレットに幅広のパッドがついていて、叩くと音階付きの太鼓のような不思議な音色を出してました。
最後のバルトークはテンポ遅めで濃厚に歌わせるミッチーの棒が見事。
打楽器が激しく叩きまくる豪快な演奏会でした。
あ、今日はマイクパフォーマンスはありませんでした!珍しい(^_^;)
#1
本日の行動だいぢぇすと
午前中、市街地で行われている秋祭りの様子を見に行く。
広場で市立中学校合同吹奏楽団(3校づつ)ってのをやっていて、
丁度母校を含む団体のステージだったので見物。
かなりの聴衆がいたものの、演奏の方は途中途中でブツ切り?
…何かと思ったら公開ゲネプロではないか(;´д⊂
リハ終わるまでどれだけかかるか判らなかったので離脱(*'-')
というか私が在籍してた当時から男子の比率は負けてたけど、
最近の吹奏楽部は女子しかいないのか?男子生徒はチューバくらいだった…。
その後、いつものゲーセンに「出勤」してアイマスに7クレほど突っ込んでプレイ。
祭りで異常に混んでる地元を回避、
電車で高崎に移動して冬物の服を物色(いつもの如くMK)。
タワレコでニコラウス・アーノンクール指揮のモーツァルト初期交響曲集Vol.1が叩き売られていたのでご購入。
その後更に電車に乗って熊谷マコトランドまで移動、
アイマスを4クレほど。
時間的に中途半端だったのか(17時過ぎ)サテはがら空きでした…。
ノートに足跡ぺたぺた。
以上、3 日分です。
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ヲドル駄目人間 / Master:一柳眞木
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