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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)


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大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合

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2007年10月04日(木) [n年日記]

#1 マリーンズ2位確定!

おおおお、ついに千葉ロッテマリーンズが2位でフィニッシュですよ('▽')
2005年の優勝後、2006年は疲れ過ぎ(何しろ12月近くまで試合やってましたからね色々と)
でダウン。巻き返しの今年は…かなりハラハラしましたがすごい追い上げで2位に!
いやー良かった良かった(^-^)
…しかし日公は別格の強さ。もはや常勝チームですね。

先行で買いそびれたCSのチケット、明日発売です頑張ります…。
(またチケット取りの鬼になるのか(iдi))

2007年10月06日() [n年日記]

#1 東京インターナショナルオーディオショウ2007 二日目

輸入、国産ハイエンドオーディオ機器の見本市が今年も東京国際フォーラムで開催されているので行ってきましたよ(^_^)

marantz:

まずは愛用のマランツコンシューマーマーケティングのブースから。
ちょうどクラッセのアンプとユニバーサルプレイヤーでB&Wのアニバーサリーモデルスピーカー
(ダイヤモンドシグネチャーって名前だったかな?)をデモプレイ中。
ダイヤモンドシグネチャーは見た目小振りなウーハー1基とツイーターの2ウェイ。
しかし出てきた音は大型SPかと思うくらいの重量感あってびっくり。
ちなみに色は噂の「WAKAME」カラーでした(笑)

DENON(講師:福田雅光氏):

最近セパレートAVアンプという究極的な品物をリリースしたデノン。
スケルトンモデルが飾ってありましたが、ごっついSP端子がずらりと並ぶ姿は壮観でした(笑)
鳴らされていたのは同社のフラッグシップPMA-S1とDCD-SA1(型番うろ覚え・・・)
鳴っていた音はやはりデノン。
極めてクリアで非常に鋭利な音。
個人的にはその辺がどぎつすぎて苦手なんですが(^_^;)
(特に高域)

今回のショウで福田先生が唯一の講演を行うということで足を運んだ訳ですよ。

福田先生と言えばアクセサリーの達人。
今回は機器をただ鳴らすだけなのかと思ったら、
やはり自作の電源ケーブルを持参(笑)
オヤイデのケーブルとコネクタを使ったものですが、
アンプの電源をそれに変えた途端に音の深みが増して、
何よりあのデノン独特(の音と思っている)どぎつさが消えてびっくりですよ!
そのケーブルが何であるかは諸般の事情で書けませんが(笑)
とにかくオヤイデすごいわー、と感嘆した次第。

VIVID AUDIO:

ここんちのスピーカーはやはり宇宙人というかグレイっぽいwwww
理論を追求したらこの形になったという事ですがしかし今でも斬新すぐる(笑)
初めて裏側を見ましたが、パッシブラジエーターが表と同じ状態で装着されているので、
ツイーターの形状を見ないとどちらが表か裏かわかりません。

LINN(講師:ピーター・バラカン、和田博巳氏)
:

毎年恒例、ピーター・バラカンと和田博巳氏(鈴木慶一に似てると思う)
によるこだわりのCD&LP評論会。
この講演の前に英国LINNの方よりKLIMAX DSという新システムの本邦初公開があったり。
つまるところ本格オーディオ仕様のデジタルプレイヤー(HDD内蔵)。
CDの演奏(それでもLINNのMAJIK CDとフルアクティブ駆動のKOMORI(スピーカー)だから相当に音は良いんですが)
よりもこのデジタルプレイヤーで再生された「Studio Quality」の音の方が
圧倒的に音場が拡がってて次元の違う音がしてました。

その後にピーター・バラカンと和田氏が登場
ピーター・バラカンといえばYMO世代の人にはヨロシタ・ミュージックの元社員というか高橋幸宏の訳詞家だったり
バックボーカルだったりそっちの方で印象強いかとw
私の音楽の趣味が偏る一因にもなったお方です(笑)>当時のFM番組は熱かった…。

今回はジャズからフュージョン、サルサ(!)にソウルとまた無節操にいい音楽をかけて下さって、
しかもLINNのシステムの音がいい事。
しかし!片チャンネルだけで5つものパワーアンプを使うこのブース。
CD演奏中にベースとキックの一撃が入ったその時!
MAJIK CDがダウンwwwwww

[- 日記システム警告:コマンド MAJIK は予約されています。-]
瞬間的に電力不足になりセーフティが働いたとか。
その後も激しい低音部分のあるCDとかかかると瞬間的電力不足で止まりまくりw
なので講演はアナログヴィニールと(名器LP12のSEで再生!)半々になりました(^-^;)

PASS lab/ATC(講師:菅野沖彦氏)
:

この方を逃す訳にはいきません。
という事で録音エンジニアでもある”レコード演奏家”菅野先生の講演。

ネルソン・パスのアンプと英国ATCのスタジオモニター直系SPが、
これがまた高解像度なのにデノンみたいに鋭利で刺激的じゃない良い音を出すのです(iдi)
衝撃的だったのは自分も持ってるネトレプコ(s)のオペラ・アリア集のCDを”演奏”した訳ですが、
CD層再生なのにウチのSACDで聴くより音場の広がりがあって空気感が半端じゃない(;´д⊂
機器と音量が全然違うので比較にはなりませんが、あのCDはこんなに音が良かったのかとビビリ入りました…。

BOSE:

ちょうどデモを始めるという事で立ち寄ってみた訳ですが、
たかだか5.7cmのミッドハイ1個と、7cmのウーファー4つ(しかもパッシブらしい!)
を細長い共鳴管に押し込んだ超省スペースの小型スピーカーから、
床を揺らす重低音や女性のハイトーンボイスが見事に聞こえて、
目の前にしても信じられない状態(笑)
しかも音質はドンシャリの安っぽいものではなく非常に品のあるもの。
一体どういうマジックなんだwwww
(しかも値段はペアで12万とか!)

という事でイイ音とイイ音楽で満腹です。
…家のオーディオの音ももうちょっと何とかしたい…(;´д⊂

2007年10月07日() [n年日記]

#1 東京インターナショナルオーディオショウ2007 三日目

marantz:

前日は同社取り扱い品であるCLASSEのアンプとプレイヤーが繋がれていたのですが、
今日はマランツの中級システムであるSC11S1とSM11S1、SA11S2が稼働してました。
スピーカーはサー・ケネス・グランジのデザインが光るB&Wのシグネチャーダイヤモンド。
マランツらしいトゲの無いけれど高解像な心地よい音でした。
ウチのアンプはこ11シリーズよりも3段階くらい下のモデルですが、
音の目指すキャラクターはほぼ同じである事が判り一安心(^-^;)

マランツと言えばこの人!なマーケティング企画本部の澤田氏。
今回も独自のこだわりを披露してくださいました(^-^)

DENON(講師:石田善之氏):

工業製品顔負けの自作スピーカービルダーでもある評論家の石田氏の講演。
今回はDENONのセパレートAVアンプを使った「4chマルチでクラッシック」の体験講義。
「オーディオの基本は2ch。その基本を突き詰めてから」と前置きしてから、
SACDマルチチャンネル時代におけるクラッシック録音再生のあり方について、
実演付きの説得力ある講演でした。
で、使われたCDがネトレプコのオペラ・アリア集…ってもう勘弁してください(;´д⊂
総論すると
1:フロントは2chでもきちんと真ん中に定位するのでセンタースピーカーなど不要。
2:リアは空気感だけ(残響など)が聞こえればいいので高級SPでなくても可。
  別途AVアンプを用意する必要は無く、既存の2chシステムにリア用のプリメインアンプを用意するのが望ましい。

なるほど確かにホールの残響のような響きが楽しめました。
ただこの構成だと2chだと気付くアラとかが隠れてしまうので、
本当に2chを突き詰めてから「実験で」やるくらいがいいという事でした(^-^;)

ステラヴォックス(講師:江崎友淑氏):

クラッシック録音ディスクをメジャーレーベル以上のハイペースでリリースし続ける業界の雄、
オクタヴィアレコードの江崎友淑氏の講演。
ここではかなり貴重というか衝撃的なお話が聞けました。
曰く、
「SACDはSONYの意向により全てのディスクに(ロスレスながら)圧縮がかけられている」
それにより音質はマスターと比べものにならないくらい変質しているという。
(それには量産ディスク用のカッティングマスターの質も関係してるのですが)
ハイブリッドディスクが全盛の現状、無圧縮だと2chとマルチチャンネル信号全てを記録するのが不可能で、
そうせざるを得ない状況だとか…。
それでは不可聴領域の空気感まで再生できるSACDの音質が泣くということで、
今回ついに非圧縮収録によるディスクをリリース!
この辺の商品が第一弾
おなじみマーツァルとチェコフィルの演奏。
ケースをわざわざ欧州から取り寄せた「SACD標準」のジュエルケースにするこだわり方(^-^;)
あと旧譜のアナログディスクもリリースしたが、ものすごい資金が必要なうえ、
まともな音のするマスターを作るのがとても難しくて困難を極めたという話もしていました。
やはりアナログの世界は難しいのか…・。

タイムロード(講師:菅野沖彦氏):

コードのアンプとEBTBのスピーカーを使用した菅野氏録音のディスク試聴会(解説付き)
それぞれの音源にまつわる裏話などを披露されてました。

2007年10月08日(月) [n年日記]

#1 新交響楽団第199回定期演奏会

指揮:高関健
管弦楽:新交響楽団
会場:東京芸術劇場

1:武満徹 トゥイル・バイ・トワイライト(1988)
2:G.マーラー 交響曲第九番ニ長調(1910)

新交響楽団はアマチュアオケなので、
団員はOLやリーマン、学生、教師と本職を持っている方々ばかり。
ですがこの楽団、単にオーケストラを職業としていない事でアマオケに分類されているだけで、
プロと同等、下手をするとそれ以上の実力を持っています。

そして指揮者はマーラー、特に9番には拘りを持つ高関氏、
期待するなと言うのが無理(笑)

マーラーの9番をライブで聴くという行為は「特別な体験をする事」であるという気がするのですが、
今回もまさにそうでした。

マーラー最後の(完成した)作品であり、自らの生の終わりと、
妻であるアルマとの愛の終わりを意識しながら書かれた「告別」の音楽である9番。
第四楽章の冒頭で何か勝手に涙が(;´д⊂
途中、ヴァイオリンソロが、過ぎてしまってもう二度と戻らない
「あったはずの」若い夢や希望を切々と歌う部分が切なすぎてまた涙(;´д⊂
曲が進む毎に楽器がどんどん減って行き、
「死滅するように」と書き込まれた終章は聞き取れないくらいに徹底的に弱音で奏されて、
解決されない和音が静かに静かに消えて行くその緊張感。
曲が終わり音が鳴っていないのに空気だけがやたらと濃密で、
誰も動くことができないその静寂。
全ての音が響き終わってもまだ曲は続いていると実感させられる物凄い音楽です。

各楽器のテクニックは万全だし、集中力に聴衆も引き込んでしまう新響は本当に凄いオケだと思います。

2007年10月10日(水) [n年日記]

#1 [千葉ロッテ] 幕張ファイティン!!

定時ダッシュして会社最寄りの駅から各駅停車。

新幹線に乗り換え

東京駅で京葉線に乗り換え

(19:37)
やっと幕張!

頑張れマリーンズ!!

#2 [千葉ロッテ] 札幌行き!!!

もう声が出ません!!!wwww
スタンドは「ハイタ〜〜ッチ!」祭りでした(笑)

成瀬ホントにすごい、完璧でしたよ!
そしてイチバンがたくさんなのです('▽')

終了後のホークスファンとのエール交換、紙吹雪の掃除をしてから球場を後に。
終電ギリギリでした(^-^;)

さすがに札幌はいけませんが全力で応援しますよ!

結局見れたのは6回裏〜試合終了まででしたが無理してでも見に行った甲斐がありました。

発売日、ようやくチケ取れた時は「3戦目だし払い戻しもやむなし」と思っていたのに
こんな劇的な現場に立ち会えるなんて感激ですっ!(^-^)/

以上、5 日分です。
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