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2007年10月18日(木) [n年日記]

#1 Marilyn Manson Japan Tour 2007

マンソン様4年振りの単独ライブですよ〜!
という事で新木場はSTUDIO COASTなのです。

まだ終わって数時間ですが、とにかく跳ねた!歌った!叫んだ!拳を振り上げた!
という感じでまだ耳がキンキンいってますwwww

マンソンのカリスマというか存在感がすごい!
居るだけで会場の空気が違うのがわかるですよ。

アリーナ中列の前寄りにいたのですがマンソン様お手投げのペットボトルは今回は拾えず(>_<)
(前回の時は目の前に飛んできた!w)
最前列の方ではダイブしたマンソン様のお触りショー状態!(笑)
いいなぁ〜〜。
(名古屋公演では御乳首を摘んだ猛者がいたらしいwwwwさすが名古屋!)

とにかく演奏曲目を含めて本当に夢のような一夜でした!最高〜。
-----------------------------------------------------------
追記(20日23:31)
 STUDIO COASTと言えば2006年7月にTHE IDOLM@STER 1st.Aniv.Liveが行われた由緒正しき場所(笑)
客層からフロアの雰囲気まで全然違う訳ですが熱気は変わりません!www

ステージの真っ黒な緞帳には、縦一杯に「MM」の赤文字がデザインされててもうそこからカッコイイ(^-^;)
開演前に流れてる曲もカニエ・ウェストとかPRODIGYとか適度に温度を上げてくれていい感じです。
今回はOpening Actとかなくいきなりマンソン様登場!
こちらも一気にスイッチオンwwwww

マンソンの持ってるマイクが何か不自然に長いので何だろう?と思ってよ〜〜く見ると、
…先っちょがナイフ型になってる!(゚∀゚)
歌いながら自分の首に突き立ててみたり、今回舞台装置がほぼ無かった分色々な小物が大活躍でした(^-^)
Disposable Teensではビートルズの歌詞の引用部分でオーディエンスにマイクを向けたりと、
かなりフロアに任せてくれました
(結構反応が小さい曲もあってマンソン様「アルェー??」状態があったのも事実…すません自分も歌詞全部覚えてない人なんで…(;´Д`))

前回まともに歌えなかったmOBSCENEですが、
今回サビのコーラスはオーディエンスの担当(笑)だったので思いっきり歌わせてもらいました(笑)
(周囲が全然歌ってくれなくてちょっと寂しかったのも事実(;´Д`))be!!OBSCENE!!

The Fight songでは天上からサンドバックみたいにぶら下がってきたマイクを掴んで歌ったり
(衣装はパーカー!)
別の曲ではどこから持ってきたのかパンツ被って変態仮面した後投げてたしwww
歌の間は盛り上がるんだけど曲間で微妙に大人しくなっちゃうフロアを
手を振り上げたり拍手したりして指導しつつ歌うマンソン様(ホントすみません(;´Д`))、
ステージも最後の方で今回唯一と言える大道具「演説台」が登場!
赤丸にサンダーボルトというマンソン印の入った台の上で
操り人形のようにギクシャクと動きながらAnticrist Superstarを歌い、
最後には手にしていた「ハードカバーの古典書」を何と燃やしてしまうというパフォーマンス
(大きなライターに本のガワを貼り付けた物と思われ)。何という皮肉!さすがです(^-^;)

途中で上半身裸のおニィちゃんが奇声と共に後ろから飛んできたり、
最前列はリアルバウト状態だったとか局地的に激しい事になってたようですが、
とにかく大興奮のライブでした!

マンソンの絶唱は生で聴くともう何とも言えないものすごい迫力で、
本当に言葉では言い表せない体験でした。
メンバーで唯一残ったティムのノリノリの姿も見てて楽しかった(’▽’)
どうやらステージ袖に恋人のエヴァンがいたらしいのですが見えなかったョ(;´д⊂

2007年10月20日() [n年日記]

#1 群馬交響楽団第440回定期演奏会

指揮:高関健
カール・ライスター(cl)
管弦楽:群馬交響楽団
会場:群馬音楽センター

1:F.J.ハイドン 交響曲第90番ハ長調Hob. I:90
2:西村朗 クラリネット協奏曲「カヴィラ」
3:B.バルトーク 管弦楽のための協奏曲 Sz.116(BB.123)

泣く子も黙るベルリン・フィルのクラリネット(元)主席、
世界に名だたるライスター先生登場。
というか群響と共演多すぎ(笑)
草津アカデミーの関係で実はかなり来県率高いお方です。

そして高関体制での群響の演奏会も残り少なくなってまいりました(;´д⊂

今回の90番交響曲は、ハイドンにありがちな終楽章にネタが仕込まれているパターン(笑)
終わったかに見せかけて休止のあと突然再開する、でまた終わったかと思うと反復記号で再び演奏開始(笑)
パンフに書いてあったのに、思わず(高関監督に)釣られて拍手しちゃったじゃないか!w

2曲目の西村朗の新作。
明確なリズムや旋律が無くても響きがすんなり耳に入ってくる音楽で、
特に五音音階とか使ってる訳でもないのに、何というか”東洋人としての血”に反応する音という感じです。
うねるようにひたひたと増減を繰り返す音響の中を縦横無尽にカール・ライスターのクラリネットが駆けめぐる訳ですが、
もう超絶技巧なのに音の美しい事!
どんなに早いパッセージでも強奏でも音が濁らないのはさすがとしか言いようがありません。
…しかしこんなにアグレッシブな演奏をするライスター先生を見るのは初めてです(^-^;)
過去の実演では古典派やロマン派の曲しか聴いたことが無かったから余計にそう思えたのかも知れませんが。

プログラムの最後は群響各奏者の腕の見せ所である管弦楽のための協奏曲。
みなさん本当に職人芸を披露してくれました。高関監督下の群響は本当にものすごくレベルが上がったと思います。
遅めのテンポでやや濃厚な解釈でしたが悪くなかったですね(^-^)
第四楽章のショスタコのパロディが強烈にけばけばしくて笑いそうになりました(^-^;;;)

演奏後の懇親会には高関監督が登場した訳ですが、
その後ろでライスター先生のサイン会が続行中というすごいシチュエーション(笑)
今回は管楽器の世界的名手が出演する事もあり、普段以上に中高生(明らかに吹奏族)の集団が多かったのですが、
写メられまくってたライスター先生。その引率の先生を捕まえて
「どうせならみんなで撮ろうぜぇ〜」と生徒を階段に集合させていきなり集合写真の撮影会に(笑)
それが一段落すると、今度はこっそり群衆に混じってインタビュー中の高関監督を自ら激写(笑)
ライスター先生やりたい放題ですよ!wwww
高関監督のインタビューも終わって、皆が解散した後、
ようやくサイン会に戻るかと思ったら、ホール方面に消えた高関監督を追いかけて行っちゃうしwww(連れ戻しに行ったのだろうか?(^-^;))本当に愉快すぎる方です。

以上、2 日分です。
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