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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)


GLASSWORKS/Novelsイベント参加情報
COMITIA101(東京ビッグサイト)
9月2日(日)う12b
にて参加します!
新刊「どんなときも どんなときも どんなときも」A5 20P 領布価格¥300
大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合

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2008年04月01日(火) [n年日記]

#1 [IM@S] ALLSTARLIVEから1年

美希@アッキー初お目見えだったZEPP TOKYOでのALLSTARLIVEから1年経ちました。
それ以来中の人全員集合のライブイベントは行われていない訳ですが、
L4Uも出た事ですし、CDのMLシリーズが全部出たら是非ALLSTARLIVEの第三弾をやって欲しいトコロです(>_<)

#2 ピアノ・ソナタ変ロ長調D960

先日買ったCDですが、
曲も演奏も素晴らしいのですが ジャケットがまた素敵(*´Д`*)

シューベルト最後の年に作曲された最後のピアノ・ソナタ
50分近い長さを要する大曲です。
割と甘美な旋律の中に時折深淵が垣間見える、非常に密度の高い音楽です。
(演奏は奇才ヴァレリー・アファナシエフ)

このECM NEW SERIESというドイツのレーベルは総じてジャケットが良いのです('▽')
このアルバムも曲の内容とジャケットが非常に合致しすぎて恐いくらいですよ!

元々はジャズのレーベルで、現代音楽を扱いだしてからメジャーになったという異色の会社。
今ではすっかりクラッシックのレーベルとして定着した感がありますが、
録音と選曲と演奏のクオリティ全部が相当の水準に達している、
非常に高品質な商品をリリースしてくれる会社で、お気に入りであります('▽')

2008年04月05日() [n年日記]

#1 東京都交響楽団演奏会

STRON 指揮:ラドミル・エリシュカ

[- 日記システム警告:コマンド STRON は予約されています。-]
管弦楽:東京都交響楽団
会場:東京藝術大学奏楽堂

1:A.ドヴォルザーク 交響詩「野鳩」 Op.110
2:L.ヤナーチェク 組曲「利口な女狐の物語」
3:P.I.チャイコフスキー 交響曲第五番ホ短調Op.64

東京オペラの森の協賛企画で都響の藝大ホールでの公演です。
今回の目玉は指揮者、ラドミル・エリシュカ。
ほとんど国外公演を行わないチェコの長老指揮者を日本で聴けるチャンス!
という事で行ってまいりました。

曲はドヴォルザークにヤナーチェクというお国ものにチャイコフスキーの悲壮な交響曲。

都響は良く鳴るオケという事が良く判るというか、
金管の潜在能力をすごく良く引っ張り出して演奏していたという感じです。
(初共演だったような気がしますが?(^-^;))

老巨匠のイメージに反して身振りも大きく、
チャイコフスキーも太鼓を強調するアグレッシブな演奏でした。

良く歌って良く鳴らす、いい指揮者じゃないですかっ。
…しかしこの人を定期的に聞くにはチェコに行くか(主席客演の)札幌に行くしかないんだなwwww

2008年04月06日() [n年日記]

#1 執事とらのあな2

午前中。
都産貿で行われているハヤテオンリー「執事とらのあな2」に一般参加('▽')
マリアさん本とかハーマイオニー(謎)な本とかハム沢さんの本とか買ってきた〜。
かなりの盛況で、やはりハヤテは人気あるな〜と実感致しました。

#2 子羊たちの春休み3

午後
その下の階で行われていたマリ見てオンリー「子羊たちの春休み3」に一般参加。
入るなり、入口に巨大なウェルカムボードがっ!!
これはスゴイ。オンリーイベントでもこういう巨大展示物はあまり見たことがありません。
で、
その後ろに何故かフルキーボードの電子ピアノが…。

そしてじぇいそんさんの所にご挨拶です('▽')
中に居座らせて頂きましてすみません(>_<)

しばらく会場を回っていると、会場PAの音楽の雰囲気が変わっていて、
単純にBGMが変わっただけかと思ったら、ピアノの生演奏っぽい!
という事で先程のピアノ前に行ってみると…、

祐巳さんがショパンの幻想即興曲をバリバリ弾きこなしてる!!

その後もこの祐巳コスの方は色々な曲を弾き(弾かされ?(^-^;))てました。
イベント会場といより社交界のサロンのような雰囲気がイカスwwww

マリ見てに相応しい優雅で落ち着いたイベントでした('▽')

その後じぇいそんさんご一行と別れて私はいつもの買い物コースへ〜。

2008年04月12日() [n年日記]

#1 パトリシア・プティボン・ソプラノリサイタル

パトリシア・プティボン(s)
マチェイ・ピクルスキ(p)
会場:東京オペラシティコンサートホール

最近話題のソプラノ歌手、プティボンのリサイタルに行ってきましたよ('▽')
そもそも公演のチラシを見て
このインパクトに負けましたwww
この写真は役柄上の髪型なので、当日は普通に赤髪ロングでしたが、でも存在感はすごかったです(^-^)

演目はアーン、コープランド、バーバー、プーランク、サティ、モーツァルト、ファリャと欧州から米国まで多彩。
オペラ劇場で頭角を現した人らしく、歌唱その歌唱は身振り手振りで声の表情も豊か、
訳詞を見なくても内容が判るくらい(笑)
残響のすごいオペラシティで、それに負けないくらい通る綺麗な高音でした。

途中、コープランドの曲で、非常にアメリカンというかヤンキーな感じの舞曲があって、
ノリノリで踊り出したプティボンに合わせて舞台袖からスタッフが現れて踊り狂うというネタがwww
あまりにも出しゃばるのでオモチャの銃で撃ち殺してしまうというブラックなオチwwww
挙げ句、ピアニストのピクルスキ氏も撃たれてしまうというwwww

その後何故か携帯に電話が掛かってきて、我に返るプティボン(笑)
「今オペラシティでコンサート中なので出られません!」←日本語!!
とプティボンが切ると今度はピクルスキ氏の電話にwwwww
「もしもし…あなたにですよ!」←日本語!!
で電話を渡されたプティボンが「今忙しいの!」みたいな事を言って切ると、
知らない男が倒れている(自分で撃ったのにw)
「この人誰ですか?!」←日本語!
そして倒れていたスタッフは、舞台袖から現れた別のスタッフに、
両脚を持ち上げられ引きずられて退場(笑)
プティボンはモップを持ってきて舞台を掃除する芸の細かさwwww

こんなネタも多数ありましたが、歌唱力は半端ないですよ本当に。

プログラム最後の曲「ジュ・テーム」ではタイトル通り「愛してる〜」を連呼するのですが、
何か手に長い筒のようなものを持って、拡声器代わりに使う始末。
で、曲の最後、筒を広げるとそれは大判ポスターでした。

徳永英明の…、

これには聴衆全員フイタwwww

何というか、想像の斜め上を行く人でしたプティボン(笑)

アンコールは来日前インタビューで「日本の曲をやるかも?!」と言っていた通り、
「さくらさくら」を歌い上げて下さいました('▽')

2008年04月14日(月) [n年日記]

#1 モントリオール交響楽団 Japan/Korea Tour 2008

指揮:ケント・ナガノ
管弦楽:モントリオール交響楽団
会場:サントリーホール

1:C.ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
2:C.ドビュッシー 交響詩「海」
3:R.シュトラウス アルプス交響曲Op.64
 enc:F.シューベルト「ロザムンデ」間奏曲
 enc:J.P.ベントゥス「日本古謡さくらによる変奏曲」
 enc:G.ビゼー アルルの女第二組曲よりファランドール

あのシャルル・デュトワが長期政権を執っていた(そして解雇された)カナダの名門オケ、
モントリオール響久々の来日です。
6年前にデュトワを首にしてから、このオケの情報がまっっったく入ってこなかっただけに、
久々の来日は本当に嬉しくて、先行予約でチケ押さえちゃいましたよ('▽')

そもそも私が本格的にクラッシックに傾倒するきっかけなったのは
カラヤン/VPOのホルスト「惑星」の録音と、
そしてデュトワ/モントリオールの「ラヴェル管弦楽曲集」の録音を聞いてからで、
それだけに思い入れもひとしおなのです('▽')

デュトワ以降空席になっていた音楽監督に一昨年からケント・ナガノが就任。
欧州で活動してきたアメリカ人ナガノと「フレンチ・オーケストラ」の組み合わせも楽しみで、
興味津々のコンサートでありました。

プログラムはA、B共にOSMの存在証明のような定番フランス物と、
それに新たなOSMとしてドイツ物を組み合わせるというものでした。

開演前、ホール通路を歩いていると、
牧神のフルートソロが楽屋口から聞こえてきたのですが、
その段階でもう澄んで輝く響きがしていて、すごく期待しながら席に着いた訳です。

オケは開演前から舞台にいて音出しをしていたので、
チャイムと暗転がなかったらどこから演奏会が始まっているのか判らないくらい(笑)

現れたナガノ氏は、昔のCDジャケからのイメージよりお年を召されて、
「こんな巨匠風のルックスだったっけ?」と戸惑いました(笑)

そしてプログラム最初の牧神。
フルートソロは、デュトワに見出され、80年代初頭の録音から活躍するティモシー・ハッチンス
(楽屋口で練習していたのもこの方)。
この方もその頃の写真から比べて無茶苦茶風格が出て来ちゃってましたが(笑)
生で聞いてもその音色は絶品でありました(*´Д`*)
ハッチンス氏はその後、海でも、シュトラウスでもその独特の音色で楽しませてくれました。

続く海。これも紛れもなく今までCDで聞いてきた「モントリオール響」の音でしたが、
全合奏の部分とか太鼓とか、デュトワ時代よりも音量が増している気がしました。
(ですが決して汚くならないところがスゴイところ)
第三楽章のアドリブのトランペットは外されていました。
コーダは高速タイプ。

そしてメインプログラム、R.シュトラウスのアルプス交響曲。
この曲は壮麗無比なファンファーレが鳴り響いたかと思うと、
神秘的な弱音にずっと支配されていたり、聞き所の多い作品で、
一応「夜明け→登山→山頂→下山→嵐→夜」という表題が付いていて、
実際曖昧模糊としたクラスター音響の夜から始まり、
同じく夜に帰って行く弱→強→弱という構成になっています。
故に、単に登山を描写したという事ではなく、
「誕生から青年期、壮年期、そして死を描いた音楽」と見られる事もあります。

実際、今回の演奏は単純に山の風景を模していたのでは無く、
人の一生の描写に主眼を置いて演奏されていた気がします。
(曲の末尾に突然オルガンで演奏されるコラールの説得力と言ったら!)

これでもかという程壮麗に鳴り響く「山頂」の快感!('▽')
ひたすら下降して最低音で消えて行く末尾の音響は、
何らかの終極を示した物としか思えませんでした。
(実際、ナガノ氏は最後の音が鳴り終えた後も暫くその場で動こうとしなかった)

これだけ素晴らしい演奏をした後にアンコールが3つ続くという(^-^;)

最初はシューベルトのロザムンデ。アンコールとしては珍しい?
そして二曲目は何とまたもやさくらさくら!!
確かに季節ですが、一昨日のプティボンといいサービス過剰です。
三曲目は「来るかも?」と思っていたら的中したファランドール(笑)
でも某オケと違い太鼓はタイトな音でそれほど強打はしてませんでした。

一時期はこのまま衰退して国際的な舞台から去るかと思われたモントリオール響が
新しい音楽監督を迎えて良い方向に変化しているのが実感できて安心しました('▽')
レコーディング活動も再開されるという事で超期待('▽')
(期待ageで緊急発売された同コンビのベートーヴェン5番は買った('▽'))

2008年04月27日() [n年日記]

#1 Comic1☆2

Comic1☆2終了しましたー!
参加された皆様お疲れさまです〜。

さて当日は、
まず電車に乗るはずの時間に目が醒めた時点でダウト(/_;)
予定通りの電車で出発したTamakiさんを新幹線で猛追する羽目になりましたが、
何とか予定通りの時刻に会場入り(^_^;)

東京駅で合流したふぃんさんと一緒に入場。
そしてスペース前に行くと・・・、
当日搬入の新刊が無事置いてありました!(^_^)
・・・って誰かいらっしゃいますよ?
「ヤ○トです!受け取り確認必要なので8:50から待ってました!」
ちょwwww今9:26wwww
って、当日搬入で受け取り確認って初めてだYo!!
サンクリの当日でも箱が置いてあるだけだったのに、
この事態は想定外。
ヤマ○さんお待たせして済みませんでしたm(_ _)m

そんな事で設営も終わりあっと言う間に開場時間。
・・・何か入場口の方が騒然としていないか?

直後に全力疾走で壁に向かう人波がっ!怖ッ!!
人としての良識を捨ててまで必死になってはイカンよ・・・(-_-;)
お隣の方は以前別のイベントで、突撃してきた参加者にスペース毎吹っ飛ばされた事があるとか・・・、
どんだけ必死なんだよ皆(;_;)

しかし昨年に比べて明らかに人が増えてます。
西から東に移った事も大きな要因だとは思いますが、
やはり認知度が上がったのでしょうね〜。

午前中はお目当てのサークルさんを回ったり、
ご挨拶に回ったりして、午後からはほぼ売り子してました。

ウチの本のタイトルで引っかかって下さった音楽好きの方がいらして、
クラッシック談義でかなり盛り上がったり、
お隣の耳系のサークルの方と地方イベントの話やラーメン談義で盛り上がったりと
今回のイベントはすごく楽しく過ごせました!(^_^)

そうして15.30に終了後、今回最大手の宅配便受付待ちの列に刺さり小一時間(/_;)
皆様お待たせしてしまい申し訳ありません。

その後秋葉に移動してバーガーキング体験会(笑)、
買い物(予約していたハヤテのマリアさんフィギュアを引き取ってきたぜええ!)したりして解散。
私とふぃんさん、せれっちは土橋上の焼酎の店で打ち上げして帰宅しました(^_^)

皆様本当にお疲れさまでした〜!

以上、6 日分です。
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ヲドル駄目人間 / Master:一柳眞木
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