ヲドル駄目人間
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大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合
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#1
日記補完
#1
Suara Live
横浜BLITZで行われたSuaraライブにMiyaさんと行ってきましたー!
結構早く着きそうだったので、途中川崎のヒロインズベースに寄り道して、
アイマスに500円(6クレ)突っ込んだ訳です。
その瞬間、Miyaさんから「着いたよ〜」ってメールがっ((((;゚Д゚))))
すみませんすみませんすみまs…。
そんな事で横浜駅でMiyaさんと合流してBLITZまで徒歩。
ここは昨年来日したEvanescenceのLive以来です。前回はみなとみらい線にわざわざ乗り換えたのですが、
横浜駅の目の前だったとは(^-^;)
自分の番号が7xx番台(1Fのほぼ末尾番号)だったため、特に並ばずまったりと入場。
が、
すいすいと通路を移動するMiyaさんに着いて行き、
一番奥の扉からフロアに入ってみると、…場所に空きがある(゚Д゚)
ほぼ最前(角でしたが)に陣取る事ができました(^-^;;;)
Suaraさん近っっっ!
そして初めて生で聴くSuaraさんの歌声は…もうスゴいの一言!(>_<)
ずっと背筋がゾクゾクきてました!
Suara歴1年弱の自分がこんな状態という事は、もっと歴史の長いMiyaさんとか身震いしてるんじゃないだろうか(笑)
何しろ伸びるハイトーンボイスがものすごく綺麗で、あとやはり声量がすごいです。
序盤、一番有名曲であるキミガタメを歌った後
「いきなりもう終わりみたいですが、まだこれからです」というMCにはワラタw
どの曲も素晴らしくて好きな曲ばかりなのですが、
アンコールのmemoryと太陽と月は聴いてて泣きそうになりましたよ・゜・(ノД`)・゜・
memoryの原曲は弦楽中心のアコースティック編成ですが、今日はステージ上のギターが分厚く響いて更に濃厚な曲に!
ギターといえばリードギターの人はむせび泣く哀愁サウンドから超派手な早弾きまで、
すっごいテクで無茶苦茶格好良かったです(^-^)生バンド最高〜!
という事であっと言う間の2時間でした!
(最近長い長いフェスばかりだったのでとても短く感じましたが、これが普通w)
もう最高最上至高の2時間でした!次は一年半も開けないでライブやって欲しいですね!(笑)
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ライブ終了後、Miyaさんと崎陽軒でご飯食べて帰路に。
Miyaさんお疲れ様です〜!
横浜線は横浜駅まで来ていないというのに、嘘教えてすみませんでした(;´д⊂>Miyaさん
#1
メシアン・プロジェクト2008 第一回
オリヴィエ・メシアン生誕100年記念
メシアン・プロジェクト2008第一回
レクチャーコンサート「メシアンの世界への誘い」
児玉桃 (p)
ナビゲーター: 野平多美 (作曲・音楽評論)
ゲスト: 茂木健一郎 (脳科学者)
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
今年生誕100年を迎えるフランスの作曲家メシアンの音楽。
その主に室内楽を全体的に俯瞰しようという画期的な企画の第一回です。
プロジェクトは12月まで全六回。
会場はさいたま芸術劇場、フィリアホール、浜離宮朝日ホールをまたいでの開催。
今回は今後のコンサートの聞き所と、
メシアンの独特すぎる音楽語法、創作の背景を探求する基調講演会。
それに児玉桃さんのピアノ実演が付いて来るという豪華企画で御座います(@_@)
そもそも自分がメシアンの音楽世界に飛び込んだのは
児玉桃さんの「幼子(みどりご)イエスに注ぐ20のまなざし」のCDを聴いて気に入ったからで、
その児玉さんプロデュースのメシアン演奏会なのでこのプロジェクトには激しく期待ですよ(^_^)
今回は各演奏会のサンプラー的内容なので、
実演は今後のコンサートで演奏予定の曲の一部、
前述の20のまなざしからの数曲や、鳥のカタログから一曲。
その他、メシアン自作自演のオルガン曲を流してみたり、インタビュー映像などを織り交ぜたりとた多彩。
何より、事前に配布されたテキストに「メシアン音階」の譜例が載っていたり
(児玉さんが音としても聴かせてくれました)、逆行不可リズムについて判り易い解説があったりと、
楽曲の構造についてはかなり詳しくなったり。
こういう講演をコンサートの前にきちっと行うというのは好企画かと。
メシアンの想定した色彩をスクリーンに写し、
対応する音階を演奏する企画はすごいと思った(笑)
ところで何で”脳トレ”茂木先生が呼ばれたのか謎だったのですが、
どうやらメシアンの「鳥のさえずりを聞き分けて記譜面する行為」は脳の活動としてどうなのか確認するためだったらしい(笑)
しかし、その後の野平氏のどんな無茶振りにも的確に返答する茂木氏は本当に頭良い人なんだなと実感(笑)
そういえば客席に、作曲家でピアニストの野平一郎氏がいてびっくり(^_^;)
その他にも様々な音楽関係者が居た模様です。
やはり期待は大きいようです。
#1
SoundHorizon 6th story concert「Moira」
SoundHorizonのコンサート「Moira」に行ってきました〜。
(2008,09,14,JCBホール)
前々からお友達に「絶対気に入るから聴いてみろ!」と激しく勧められていて、
先日のアニサマでライブで楽曲を聴くに至り「キタ!!」という感じで4th、5th、
聖戦のイベリアと買い揃え、6thは発売日にゲットする勢いで聞き倒す日々w
で、そのお友達のご厚意で今回のコンサートを観る事ができました!
ありがとうございます〜('▽')
というか、
会場に入って席を探してみたら…
最前列wwww
…初参戦でこんな場所!すみませんすみませんすみませn(;´д⊂
おかげさまでSoundHorizonのステージの魅力を十二分に体験できました。
アルバム全体が一つの物語になっているので、ステージも物語を追って進行するのです。
シーン(幕)毎に変わる舞台装置の上で、
俳優、歌手、ダンサー、バンドが歌い演じ踊る様は、まさしく歌劇。
ロック・オペラと呼ぶに相応しいステージでした。
主宰(ここでは役名のエレフ、又はタナトス)のカリスマ的オーラを目の当たり(本当に目の前!)に。
確かに圧倒的な存在感でした。
あと王子役でゲスト参加の宇都宮隆も登場。初めて見る本物がTMNではなくこのステージとは(^-^;)
そして、会場から黄色い歓声が飛ぶライブってものすごい久し振りな気がする(^-^;;;)
物語の内容とステージ内容に言及するとネタバレになる上にとても書ききれないので割愛しますが、
そもそも解釈の自由度がかなり高い(しかも熟考を要する)物語なだけに、
CDで得た情報とステージで新たに判明した情報でかなり自分なりの解釈が変わりました。
…更に混乱したとも言えますが(;´д⊂
確かにこれは深い…。
↓核心に触れない感想
・ミーシャの少女時代を演じたコが可愛かったです。
・岩崎良美さん、昔TVで見た姿のまま全く変わって無く((((;゚Д゚))))素敵でした。(芸能人Koeeee!)
・女神の歌姫な方々の完璧な音程、歌唱に驚嘆。そしてとてもお綺麗でした(*´Д`*)
・Jimangさんの怪演に惚れる(*´Д`*)
本当に素晴らしく、そしてとても考えさせられる舞台でした。
良い公演に誘って頂いてありがとうございます〜('▽')
帰りに寄った天狗、最終的に周囲が全部ライブ帰りの人になったのには笑ったw
#1
群馬交響楽団第448回定期演奏会
指揮:広上淳一
アントニー・フリント(vn)
ヨハン・セバスチャン・ピーチ(vc)
シルヴィア・ドゥフェルヌ(p)
管弦楽:群馬交響楽団
会場:群馬音楽センター
1:C.M.V.ウェーバー 歌劇「オイリアンテ」序曲
2:L.V.ベートーヴェン 三重協奏曲ハ長調Op.56
3:J.ブラームス セレナーデ第一番二長調Op.11
広上氏の演奏を聴くのは今年3回目(^_^;)
ロシア・ソ連ものばかりだったので純独墺作品は久々です。
群響にしては珍しく王道な作曲家を並べてますが、
曲目が全部滅多に演奏されない「秘曲」なのはさすが(^_^;)
広上氏はアクション大きめで唸る唸る(^-^)
最初何の音が鳴っているのかと思ったら広上氏の気合い入りまくりな呼吸の音でした(^_^;)
三重協奏曲はベートーヴェン的厳しさより喜遊曲的な軽さが心地良い作品でした。
「チェロがほとんど目立たないのに超絶技巧を要求される、チェロ奏者から無茶苦茶敬遠される曲」
との前フリ通り、
ヴァイオリンとピアノが流れるような演奏をする中でチェロだけ必死(笑)
そのくせ音がほとんど聞こえないという悲しい曲構造(^_^;)
こりゃ敬遠されますわ。
ブラームスは45分くらいかかる第一交響曲を21年かけて完成させたという超慎重な御仁ですが、
そんなブラームスが20代に書いた組曲がセレナーデ。
小夜曲で演奏時間50分超えはやり過ぎですよブラームス先生!(^_^;)
曲はブラームス特有の渋味がまだ控えめで、リラックスして聞けました(^-^)
プログラム的に夏の夜のサロンコンサートという意図だったのかも知れません(^-^)
ソリストも広上氏も群響も力み過ぎず(広上氏は全開だった気がしないでもないwwww)良い演奏会でした。
#1
聖戦の幕張
レコンキスタ!(ρ°∩°)
マリーンズ、3位死守、CS出場→日本シリーズ再征服に向け勝ち続けるしかない〜、
という状況の千葉マリンに行ってきましたo(^-^)o
さすが応援も変な気合いが入ってる感じ(ρ°∩°)
ですが
試合開始前から降り出した雨が強弱を繰り返しつつ4回裏には激しい雷雨に(-_-#)
そこで試合中断になり、45分後に主審がノーゲーム宣言(;_;)
その間、ビジョンに映されたホセ2名(マリーンズのオーティズとイーグルスのフェルナンデス)
のベンチパフォーマンスに沸いたりと楽しませて頂きましたo(^-^)o
野村監督に何かを期待して近付いて行くカメラマンも勇気あるですが、
ちゃんと反応してくれるノムさんに場内が沸いた!(笑)
とにかく勝つしかないので頑張って欲しいッス(>_<)
#1
真・夏祭3
今更になりましたが、真・夏祭3に参加された皆様お疲れ様でしたー!
自分はKAZ所長に頼み込んで個人誌に無理矢理書かせてもらったり、
サークル参加させてもらったりと…めちゃめちゃ楽しませて頂きました!(*´Д`*)
所長本当にありがとおおお(;´д⊂
素敵な真本(ピヨちゃん本)が沢山!
あまりに真スキーな空気の空間にスーパーハイテンション(笑)
くまるさんから大きく「の」(しかも蛍光ピンク!)と書かれたお饅頭を頂き、
美味しく頂きましたありがとうございます!(^-^)
…これ絶対二つ並べて真ん中に「ヮ」を置いたんだろうなぁと勝手な憶測(笑)
そしてまやちょんよろしく食べる前に写真を撮り忘れorz
という事で色々な方にお会いできてお話もできたし、とにかく楽しすぎましたwwww
あとナンクルナイズされたシャツを着ていた方が何気に増殖していたようなw
アフターは名物となりつつあるちょいgdgd展開でしたがそれもまたまこさいなのです('▽')
…前回は当選(X360のフェイスプレート)しましたが今回はハズレましたorz
そして(今回会場とのゴタゴタも含めて色々思うところがあったのでしょう)
挨拶の途中で感極まって退場してしまう主催の基板屋さん、熱い!熱いですよ!
いち参加者として感動しました。
そして、キャラオンリーイベント名物、
某菓子店製作によるお誕生日ケーキ
が!
反対側から撮って一回転させたので目が回る構図かもしれませんorz
なんかアナウンスで「爪楊枝と食紅だけで仕上げる職人芸」って言ってましたがホントですか?!
会場を出ると既に17:30過ぎ!(笑)
KAZ所長、Kagero氏、ナギさんといういつもの面々でラゾーナのお好み焼きへ攻め込むです!
千房というお店でしたが、色々種類あって4人がそれぞれ1つ頼んで4分割して頂きました。
美味〜〜(そして写真を撮るのを忘れる(´;ω;`))
同フロアにはアイマス的に言うと「ヒロインズベース」というアミューズメント施設があるんですが、
電車の時間もあり自分はここで川崎撤収。
本当に楽しい一日でした!お疲れ様です〜。
#1
彩の国さいたま芸術劇場ピアノ・エトワール・シリーズ
Vol.6 アンドレイ・コルベイニコフ
彩の国さいたま芸術劇場
1:M.ムソルグスキー 組曲展覧会の絵
2:F.シューベルト ピアノ・ソナタ第二十一番変ロ長調D960
さいたま芸術劇場の若手ピアニストシリーズに行ってまいりました('▽')
コルベイニコフは5月のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演していたそうですが、
当該のコンサートは聴いていないので聴くのは今回初。
ソ連型の教育システム以降の世代にロシア・ピアニズムがどう継承されているのか?
とか難しい事は考えずにとりあえず両方とも好きな曲なので楽しみますデスヨ('▽')
展覧会の絵は剛胆だったかと思うと、カタコンブ辺りではゾッとするくらい神秘的な演奏になったり、
力強さだけでは無いところを見せつけられました。
打鍵が強いのと、どうやったらそんな音が出るんだ?くらいのデカイ音はさすがロシア人('▽')
(世代は違えど、ガツガツ弾いて行く様は何となくボリス・ベレゾフスキーに似てる気がする)
そして後半、シューベルト最晩年の「彼岸」の音楽変ロ長調ソナタ。
第一楽章だけで20分近くを要するこの曲はこの上なく流麗な旋律の作品にも関わらず、
美し過ぎてこの世の匂いがしない、とも言われています。
コルベイニコフはその彼岸の音楽を、何とか此岸に引き寄せようと懸命に躍動感を与えているように聴けました。
展覧会の絵の時のような荒々しさが控えめになり、闇の奥へ沈み込みそうな第二楽章から、
楽想が加速し出す第三楽章への移行も良かったです('▽')
というか終始にこやかなんですよねえこの方。
という事で曲は重かったのですが非常に爽快感のある演奏会でした。
アンコールも素晴らしく、最後のシチェドリン「モスクワの鐘」が良い曲でした!
終演後のサイン会では(今年スクリャービン作品集をリリース)「What your name?」と
聞いて全員に名前入りサインをして下さいました。もう終始にこやかに。
こんなに人が良さそうで大丈夫なのかと思うくらいw
公式サイト('▽')
#1
新幹線が大変だったらしい
この画像
は12:55現在の高崎駅の表示板。
…これはもう走らせるの諦めた方がいいのでは(;´д⊂
各駅に電車が詰まってて順番に動かしてますとかアナウンスが聞こえたような…。
という事で普通に走ってる高崎線で熊谷ナムコランドへ('▽')
…プライズマシン100円デーでついやってしまうのですが、
自分下手過ぎるため絶対に取れないのですョ・゜・(ノД`)・゜・
でもやっちゃうw
3rdライブピンキーとピヨちゃんをじっくり観察してきました('▽')
#1
原子心母+Tarkus+Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
お気に入りの作曲家、吉松隆氏の新譜が出ていたのでゲットですよ('▽')
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2781289
日記タイトルは、このアルバムタイトルについて作曲家自身が説明したライナーからw
曰く、
ピンクフロイドの原子心母とEL&PのTarkusとTHE BEATLESのSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Bandを鉄腕アトムがシェイクしたようなアルバム。
だそうです。…どんなんや!!(*´Д`*)
問題のアトムハーツクラブ第一番と第二番は当初は弦楽四重奏曲(第一番)、
チェロ合奏曲(第二番)として書かれたものを、ピアノ三重奏に書き直したものだそうで、
つまりはクラシック編成でプログレをやるという逆説的な作品群w
ジャケットに第一番冒頭の楽譜が載ってるのですが、
第一楽章Allegroという表記の下に思いっきり(Progressive!)って書いてある(笑)
この方はピアノ曲のプレイアデス舞曲集という恐ろしく綺麗な作品群を書いていて、
そういうシリアスな楽曲があるかと思えばアトムハーツクラブのように聞いていてニヤリとするような曲も書くという、
(音楽の傾向は全く違いますが)ある意味ショスタコーヴィチと似た感覚を持つ方だと勝手に思ってます。
とにかく現代音楽というジャンルの中にあって非常に「とっつき易」く、
もっと聞かれるべき作曲家だと思います。
(とっつき易いですが掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げられるので注意w)
以上、10 日分です。
タイトル一覧
ヲドル駄目人間 / Master:一柳眞木
mail:ichiyanagi[SPAM Countermeasure]@mbe.nifty.com