ヲドル駄目人間
GLASSWORKS/Novels
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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)
GLASSWORKS/Novelsイベント参加情報
COMITIA101(東京ビッグサイト)
9月2日(日)う12b
にて参加します!
新刊「どんなときも どんなときも どんなときも」A5 20P 領布価格¥300
大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合
日記リンク☆随時募集中です(^^;)
2012ゲーム進度
FFXI:RANK9(WHM95)

hns - 日記自動生成システム - Version 2.10-pl1
#1
鴎軍団2008終戦
ライオンズに負けて、マリーンズの今季4位確定。終戦です。
交流戦前後の状況を考えたら後半の追い上げというか、
2位以下混戦という状況の中に飛び込めるまでよく持ち直したと思います。
選手も応援の皆さんもお疲れ様です。
だがしかーし!まだまだ幕張の試合は残っているのだー(さすがに平日は行けない(´;ω;`))
という事で最後までファイティン!!
そして来年こそリーグ優勝→CS突破→球界再征服だーっ!
#2
確か値段は合ってるはず…
あれだけ騒いでおきながらFigmaこなた、かがみ、つかさ未入手の私ですが、
先週アソビットシティで見た実物が…
つかさ1,980円
かがみ2,180円
同時購入でかがみ200円引き!!
…なんでかがみんだけ高いんだYO!wwww
という事でセット購入確定ですねわかります(*'-')
じぇい○んさんを見習って姉妹百合目指しまs(*´Д`*)
#1
【二日目】2008東京インターナショナルオーディオショウ
今年もショウの季節がやってまいりました('▽')
という事で普段は絶対聴けないハイエンド(あらゆる意味で終わってるとも言えるw)
な音を聴くべく東京国際フォーラムへ。
@
marantz:
入るなりシューベルトの変ロ長調のピアノソナタが聞こえる('▽')
おそらくファインN&Fが最近リリースした神谷郁代のSACDシングルレイヤーのアルバムと思われます。
ここのすごいところは10万円以下の新製品(4桁型番)をちゃんと展示してくれている事。
気になってるSACDプレイヤーSA15S2の部品やクリアモデルなどで中身見れました。
(試作機なので音は出して貰えないらしい…)
4桁型番のシリーズは中国製ですが2桁型番の製品は日本製でした。
@
LYNN:
オーディオ界隈に激震をもたらしたLYNNのDSシリーズを聴きに立ち寄るデスヨ。
この右側にある二台の箱がDS(Digital Stream)
平たく言うと、音質にこだわったパーツで組み上げたDAPですが、
ロスレス方式で普通にCDをリッピングしたデータを流しただけでも、
元のCDより明らかにSNが上がって音の奥行きが出てる(゚Д゚;)
SACDがどうとか、高品位CDがどうとかというフォーマット論争を軽く吹っ飛ばす最終兵器ktkr
確かに回転系の部品はないし、ハイビット、ハイサンプリングのデータをそのまま出力できるのだから
音がいいのは当然なんですが、それにしてもあまりの音の差にビクーリ。
CD→CDからロスレスでリッピングしたデータ→48Khzのハイサンプリングのデータ(専用サイトからDL販売)
の聞き比べではもう笑うしか無いというか、
ハイサンプリングのデータ直出しの音はCDで聞こえたカドが取れ、柔らかな音色になったかと思うと、
スタジオの広さまで見えてくる超リアルサウンド(*´Д`*)なんだこれwwww
新しいSACDプレイヤー欲しいぜ〜とか言ってる場合じゃないwwww
ただ弱点はハードの値段が高いのと(エントリー機種でも30万するんだ…)、
ハイサンプリングのデータは(今のところ)LYNNレーベルの音源に限られてる事。
これがもっとメジャーレーベルとかに普及すれば売れて単価も下がる気がする…。
そうなるとパッケージメディア産業が終わる気もしますが(*'-')
非常に意義深い問題提起だとは思います。
@
ESOTERIC:
御大菅野沖彦先生の講義を聞くですよ('▽')
菅野先生、最近雑誌で見てもお年を召された感じ(今までが若すぎたという話も(^-^;))。
で、実際ご本人を見てもやはり昨年より大分お年を取られた感が…。
しかし!菅野節は健在(笑)
StereoSoundの最新号のグライコ特集を実現させるのに26年もかかったという話から、
「イコライザーなんて音質劣化させるだけの悪だと決めつける悪しき習慣がありますがそれは全く根拠がありません。」
「そもそもイコライザーはフォノ回路にも、アンプにも全て使われているんですよ。電子回路が信用できないというなら、
オーディオやめた方がいい。」
「今日本のメーカーで作ってるのはアキュフェーズだけ。ESOTERICさんなんて率先して作らなきゃだめですよ。」
と熱く語る様はいつも通り、ちょっと安心しました(笑)
@
ortfon:
毎年JBLの巨大スピーカーを並べて大音量でアナログヴィニールのJAZZをデモってくれているオルトフォンジャパン。
こういう機会でないとJAZZとか聴かないので今回も立ち寄ってみるですよ。
アルェ〜?(゚Д゚;)JBLのエベレストは??マークレビンソンのアンプ群は??
という事で今回はアンプを借りられなかったというお話があり、
「全て自社製品でまとめてみました」セッティングになってました(笑)
この両端の大型スピーカー、各所で「これで1本11万は安すぎるダロ」と話題の品。
なるほど確かにこの大きさだったら軽くその倍くらいしそうですよ(゚Д゚;)
ブースの説明をされていた方(日本法人の社長さん?)曰く。
「この大きさでこの値段、ご想像が付くでしょうが、中国製です」
あ〜、まあ今や音響機器の製造基地と化してますからね…。
でもユニットは日本で開発してその会社の中国工場で日本人が管理して作ってるとか。
「昔はアナログレコードに詰まっている情報の70%も拾えていなかったが、
技術が進んだおかげで現代では95%くらいは引き出せるようになっている。」とか。
それでも全部は引き出せていないまだまだ奥深いメディアだと語られていました。
確かにアナログの音も独特で悪くないです。
@
DENON:
ケーブル、アクセサリーの達人福田雅光先生の講義。
相変わらずデモ機のケーブルを自作ケーブルに無理矢理交換しちゃう福田先生(笑)
確かにケーブルが変わるだけで音のキャラクターがかなり変質するのが判ります。
(それが良いか悪いかは別として。ちなみに銀ケーブルの音はあまり好みじゃなかった…)
という事で一日目は終了。
明日はピーター・バラカン先生の登場です(笑)
NEW【最終日】2008東京インターナショナルオーディオショウ
という事で3日間開催の最終日です。
早速いってみよー!
@
LYNN:
毎年恒例、ピーター・バラカンと和田博巳氏によるDJイベント。
DJイベントなので機器の説明一切ナシ(笑)
その代わり興味深い音楽が沢山聴けます。
今回印象に残ったのはシェリル・リンという新進気鋭のポピュラー歌手。
RCAだかどこかのアナログ録音機材の残っているスタジオで、
アナログ録音、アナログマスタリングで往年の名エンジニアと録音するというこだわりようで、
往年の音を蘇らせるべく徹底的にやったとかで、何とアナログヴィニールもリリース!
という事でアナログ盤での演奏でした。驚くべき事にテープヒスがちゃんと聞こえる!
LYNNのLP12が凄いのか、スピーカーが凄いのか…。
ピーター・バラカンと並ぶと、やっぱり和田氏が鈴木慶一(ムーンライダーズ)に見えて仕方ないwwww
いや全然似てないのですが、雰囲気というか佇まいが同じ気がする(笑)
あとシエラ・ハルという16歳の天才マンドリン奏者。
全米ブルーグラス界では話題騒然の人という事でCDをかけてくれました。
ブルーグラス!!!こんな機会じゃなきゃ絶対聞かないwwww
基本カントリーミュージックですが、とにかく指何本あるんだってくらいの早弾き(゚Д゚;)
これは凄い…!
他にもアナログ、CD取り混ぜて興味深い音源を色々かけてくれました。
アーチスト名は全部メモったので後で探してみよう…。
@
NOAH Corp.:
ソナスファーベルを扱うノアブースへ。
LINL http://chinmai.net/~ichiyanagi/img/081005/sonasf_02.jpg ヴァイオリンを模した構造のCremona Elipsaから
[- 日記システム警告:コマンド LINL は予約されています。-]
ヴィヴァルディの四季が流れていましたが、
さすが弦は良い音するわ〜(*´Д`*)
ストラディヴァリ・オマージュの小型廉価版とは言え、とても買えないし置けないけれど(*'-')
@
Harman International Jpn.:
ハーマンインターナショナルで石田善之氏の講義を聴くです。
自宅で写真の後ろにあるツインウーファーのJBLエベレストを使用しているという石田氏、
今回はマークレビンソンの新アンプと、手前にあるJBLの新型「小型」スピーカーのインプレ。
…は最初だけで、すぐにエベレストでの演奏になりましたが(^-^;)
今回は、ショウ初日に成田(空港)に届いて超特急で税関を通したという
マークレビンソン初のSACDプレイヤーの最終試作機が目玉らしく、それを使って色々試聴。
ECMニューシリーズのバロックギターを使った作品が非常に良い曲だったので後でチェック!
春の祭典(最近出たスヴェーデン指揮のSHMCD)の大太鼓は、ツインウーファーで鳴らすとものすごい地響き状態wwww
という事でSHMCDが出て来たところで、最近出て来たHQCDでJAZZを試聴。
CDフォーマットの材質を替えて高音質化を狙うというこの2種類のディスクについては、
自分は懐疑的ですよ…。
@
marantz:
昨日は写真撮れなかったので思い切り撮りまくってきましたw
今一番
気になっている
SACDプレイヤーSA15S2
型番的にS1のバージョンアップ版のようですが、全く別物に仕上がったそうです。
メカユニットは自前で新開発。DACのチップはシーラスロジックの旗艦型。
(従来のチップはロットアップして入手不可能になったとの事)
トロイダルトランスも新造、電解コンデンサは特注とやりたい放題(笑)
社員の方の説明では「(販売価格から考えて)かなり無茶をした」という内容w
で、実際店頭にはいつ頃並ぶのかと聞いてみたところ…。
「実は…来週からラインに載ります。」
ちょwwwwまだ試作機とこのディスプレイ機しかないんスかwwww
という事でお店に並ぶのは今月下旬辺りだそうな。
どこかの店に入ったら試聴してみよう…。
@
STELLAVOX Japan:
各所で魔神ブゥだの散々言われてるVIVID AudioのG1 GIYAですが(笑)
この形は音響特性を追い詰めてCADでガシガシ書いていたら出来上がったという非常に意味のあるものw
丁度菅野沖彦先生が昨日と同じエグモント序曲をかけていた所に遭遇。
昨日はエソテリックでアヴァンギャルドというホーン型のスピーカーでしたが、
この魔神ブゥは音の厚みといい、高音と低音の混ざり具合といい、
アヴァンギャルドに比べてオーケストラに非常に適したスピーカーという感じでした。
アヴァンギャルドはフルートとか木管が突出して聞こえてちょっと不自然だったのですよ…。
@
ZEPHYRN Inc.:
外見はとても迫力のある柳沢功力先生の講義(笑)
今回の特徴として、各ブースかなりアナログ率が高く、ここでのデモもオールアナログ。
今回の主役、Continuum社のCaliburnシステム。
これでヴォーカル曲をかけまくりだった訳ですが、
アナログなのに針音が全く聞こえないんですよコレ((((;゚Д゚))))
さすが究極のアナログプレイヤー(値段も究極。BMWのZ4を2台買ってもお釣りがきます)
ただ、
今回あまりにもアナログデモを行う会社が多く、
やはりアナログはCDよりも素晴らしいと誤解が拡がりそうなので柳沢氏が一言。
アナログ原理主義とかは大間違いであって、アナログ、CDお互いそれぞれに適したセッティングによって、
初めてそれぞれにしか出せない良さが出る。それをきちんと理解して双方否定し合ってはならないと説いていました。
@
TIMELORD ltd.:
〆は菅野沖彦先生によるRaidho Acousticのスピーカーを使った試聴会。
菅野氏が過去にプロデューサーとして録音したピアノ曲のCDをかけた訳ですが、
とにかくこのスピーカーが静かでピアノ曲にすごい合ってました。
キース・ジャレット日本公演のCD(あのECMレーベルからリリース)のアンコール曲が、
全編即興なのですがもうほとんど神がかっていて、聴き惚れました(*´Д`*)
という事で今年のインターナショナルオーディオショウは閉幕。
アナログとかCDとかSACDとか新素材CDとかハイビットハイサンプリングデータ再生とか、
ソースは色々増えましたが、やはりどれで聞いても良い音楽は良いのですよ〜('▽')
という結論でいいのかなw
アナログの音も極めると凄い事が判りました。なるほど昔は皆ハマった訳ですね。
#1
柊さんちの双子姉妹
#1
四万温泉
も兄様やあさりんの日記を読んで、温泉行きたい度が高まっていた昨今。
ほぼ行く気を失っていたTGSを止めて、
四万温泉の町営温泉センターへ行ってきましたよ。
まったりまったり(´∀`)
何故四万なのか?
Tamakiさんに「温泉行きたいんじゃー!」と言ったところ「じゃあ四万が良くね?」
という返事を頂いたのであっさり決定('▽')
という事でTamakiさんを牽引して出発。
途中、Tamakiさんお勧めのダムを見学。
志麻子さ…じゃなくて
四万湖です。
ここのダムはこの辺りでは珍しい
アーチ型という事です
(地理的な要因があるのでどこでも造れる形じゃないとの事)
いい加減
LINL http://chinmai.net/~ichiyanagi/img/081012/sunset.jpg 夕刻だったので
[- 日記システム警告:コマンド LINL は予約されています。-]
上手く撮れてませんが、
水面が綺麗でしたよ('▽')
その後、四万温泉の先にある四万ダムも見学したのですが、
さすがに陽が落ちてしまい撮影不可能でした(´;ω;`)
しかし、沢に突然現れる巨大なコンクリート壁の迫力は実物を見ないと伝わらないかも(^-^;)
で、
四万温泉清流の湯に到着。
寄り道したのですっかり真っ暗になってましたが、
露天風呂で月と川面を眺めながらまったりできました(´∀`)
しかしまったりし過ぎて上がろうとしたらちょっとクラッと来ちゃったんだぜ?(´∀`)
そして売店には当然のように瓶のコーヒー牛乳と牛乳が売っていてワラタw
(しかしフルーツ牛乳は無し)
とりあえずソフトクリームでクールダウンw
温泉街は川沿いに所狭しと連なっていて、車一台分やっとの道路とか、
すごい良い雰囲気です。(*´Д`*)
時間が止まっているのかってくらいにまったりした環境がいいですわ〜。
有名な割にはひなびた感じがよいよいですっ♪((c)ニゴ)
#1
INSIDE IM@S→EXTRA HYPER GAME MUSIC EVENT 2008
AmazonでKORGのDS-10注文しちゃいました。いちやなぎです(*'-')
今日はアイマスの中の人オンリーイベント「INSIDE IM@S」(板橋)と、
アイマスガールズから4人が出演するゲーム音楽フェス「EXTRA HYPER GAME MUSIC EVENT 2008」(新木場)
のダブルヘッダーです('▽')
という事でまずは板橋のINSIDE IM@Sから。
最近のアイマス系イベントとしては小規模なサークル数ながら、
参加者の数と熱気はさすがアイマスイベント('▽')盛り上がってます。
中の人オンリーという事で、声優さんネタの本が多数。
…どの作家さんが書いてもあさぽんはジゴロ(´・ω・`)
そして夕刻。
あのアイマス1stAnniv.Liveが行われた
STUDIO COASTに到着。
EXTRA HYPER GAME MUSIC EVENT 2008
歴史的ゲームの作曲演奏を手がけたアーチストが一同に会する屋内フェス。
ttp://ex-project.com/
コーストがダンスフロアに変わる!
ジャンル的にはエレクトロニカ多め。ブルージーなサックスソロやアコースティックバンド、
ロックバンドもありました。そしてアイドルも(^-^)
一組目が、任天堂DSにKORGのソフトシンセを突っ込んで3人で演奏するというその名も「Torio the DS-10」
本当にこれはDSなのか?とにわかに信じられないくらいの分厚いアナログシンセの音がフロアを揺らし、
MIDIも無いDSで6台同期とか、シーケンスデータと音色までリアルタイムでいじれるとか、
挙げ句に即興演奏とか、何なんだこれはwwww
…もうね、マックのノートとか広げて演奏してる時代じゃないです、
これからのステージはDSですよDS!!(*´Д`*)
と思わせるに充分な演奏でした!これはすごすぎる。
凶暴なビートに乗って疾走するチョコボのテーマが最高でした(笑)
その他、DJステージでは、往年のシューティングの名曲(グラディウスとかダライアスとか)
が強烈なビートに乗って次々と聞こえてきたり、
Rotterdam Nation(RIDGE RACER)の「You're Crazy!」が聴けたり(笑)
H.によるフュージョンアレンジのFANTASY ZONEとかで踊りまくりでした。
というかどんだけ80'sなんだwwww若者置き去りwwww
(実際近くにいた高校生と思われる二人組は、アイマスが始まるまで「大変な場所に来てしまった」という感じで
立ったり座ったり居場所が無い感じでした(^-^;))
そしてトリは平田、今井、仁後、長谷川、4人のアイマスガールズによる8bitステージ。
で、よくよく見ると、音楽はDJブースでリアルタイムミックスしている模様。
という事はアイマスライブ史上初の生(演奏じゃないですが)オケでの歌唱という事に。
四人とも、いつものgdgd感が全く無くて、今まで以上に完成度高かった気がします!
衣装も何と新作です。気合いが入ってます!
白基調で各キャライメージの色があしらわれているカワイイ衣装でした。
アッキーのモンキーダンスとか、すっかりセクシーお姉様係になった平さんとかw
セクシーダンスを強要され「でんぐり返しするか?!」と逆ギレするミンゴス(笑)
お姉様係の平さんがあ〜はいはいと宥める辺りワラタw
ミンゴスの声の伸びは更に高みに行っちゃってるし、まやちょんは最高に可愛いしで、
見所満載のアイマスパートでありました。
という事で、結局最後まで踊りまくりの4時間半。オッサン自重(´д`)
名曲を色々なアレンジで聴けて本気で感動致しました。
正直自分はアイマスの四人が出るというのでこのイベントを知った訳ですが、
そうじゃなくても豪華すぎるイベントでした。もっと以前から知っていれば…!(^-^;)
#1
KORG DS-10
やばいwwww
面白すぎる、というかナツカシス(*´Д`*)
あまりに本物のシンセで涙出た(´;ω;`)
2VCOで6トラックのシーケンサー積んでエフェクターまで付いててこの値段はないわーwwww
という事でパラメータいじり倒して色々音出して遊んでる段階です('▽')
#1
メシアン・プロジェクト2008第二回
ピアノ・リサイタルI
O.メシアン「幼子イエスにそそぐ20のまなざし」(1944) 全曲
児玉桃(p)
会場:フィリア・ホール
児玉桃のメシアン連続演奏会、先月のレクチャーに続いて、
ついにコンサートシリーズがスタートです。
フィリアホールは横浜市青葉区に所在し、今回初訪問。
…というか、普通の商業テナントビル(つまりデパート)の5Fにこんな本格的なコンサートホールがあるなんて
誰も思わないだろ常考。
紳士服売り場や婦人服売り場のフロアを抜け、エスカレーターで上がっていくと、
いきなり雰囲気が変わってホールの入口が見えて来るわけですよ(笑)
ホールは室内楽編成まで対応できるステージで、先月のさいたま芸術劇場に酷似。
ピアノ演奏には丁度良いホールです。
というかですね、
このプロジェクト、さいたま芸術劇場(さいたま)とフィリアホール(横浜)、
浜離宮朝日ホール(東京都中央区)と渡り歩く壮大な企画なので、聴く方も一緒に流浪です(笑)
青葉台駅遠いよorz
演奏ですが、この曲は全20曲で100分を超える長大なもの。
「楽譜が真っ黒」と言われるくらいの細かい音型を、
時にfffで強打しなければならない(特に終曲が激しい(^-^;))という、
ライブで演奏するには非常にリスクの高い作品な訳ですが、
児玉桃さんは途中20分の休憩を挟んだだけで、
最後まで危なげなく弾ききっていて「さすが!」と驚嘆しました。
20曲目のキラキラした高音の音型とかよく腕が吊らないな〜という感じ(^-^;;;;)
そんな激演の後にちゃんとサインとかしてくれるんですが、
見た目全然疲れてないのが凄い(;´д⊂
という事で、数年来の愛聴盤(今回のと同曲目)についにサインを頂きました('▽')
そして、コンサート会場を出てエスカレーターで降りると、
その下のフロアは石丸電気wwww一気に現実に引き戻されるんですが(笑)
#2
CLUB SEGA港北
青葉台まで行ったので、田園都市線→横浜市営地下鉄と乗り換えてアイマス行脚。
クラブセガ港北です。
新しくて綺麗なセンター北駅から、線路に沿ってマンションが建ち並ぶ住宅地を歩くです。
住環境としては静かで良い所な感じですねぇ〜。
で、複合商業施設「みなも港北」の中にクラブセガ発見。
今時アイマス4サテ+センモニという基本構成を守って下さってるとは(´;ω;`)
感激しつつがっつりプレイ。
…しかしがっつりやってる最中、残りの3サテに座る人は誰もいなかったという…(;´д⊂
確かに遠征するには行きづらい場所なのでそんな回数は行かないとは思いますが、
落ち着いてプレイできる良い雰囲気のお店でした!
#1
【iM@S】1ユニットに13ヶ月は時間かけ過ぎだろうと…
今日は熊谷ナムコランドに行って、まったりプレイしていたサブカのやよいおりつユニット
「マーチOp.1」を引退させてきました。
自分のメモ見たら作ったのが昨年の9/26。いくら何でも引っ張りすぎwwww
で、次に自分的に初のあずちはまこユニット「トライアングラー」をデビューさせました。
(この構成でこのユニット名は無数に存在しそうですがキニシナイ(iдi))
…千早の管理が難しそう(^-^;)
その後、メインの雪歩ユニットでとぷとぷを落としたのは秘密なんだぜ?(´;ω;`)
#1
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会2
堀米ゆず子(vn)
アブデル・ラーマン・エル=バシャ(p)
会場:前橋市民文化会館
L.V.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会2
1:4番イ短調Op.23
2:5番ヘ長調Op.24
3:10番ト長調Op.96
連続演奏会の2回目という事ですが、この演奏会を知ったのは今年なので、
昨年の1回目を聞き逃しています(´д`)
にしても堀米ゆず子のヴァイオリンは凄いです!
弱音も強音も艶やかで綺麗且つダイナミック!
かなり前方で見ていた事もあり、とにかくfffでの早弾きの迫力といい、
集中度の高いpppの連続といい、引き込まれるという感覚が良く理解できました。
ピアノのエル=バシャとの掛け合いがまた見事で、
ユニゾンの部分とかトレモロまで同期してる始末(笑)
人力シーケンサーか?!とかもう凄い通り越して呆れるくらいですwwww
素晴らしいピアノとヴァイオリンの一夜でありました。
しかし、小ホール開催で埋まってる席が半分強くらい?
せっかく質の高い企画を誘致できてるのに、もったいないというか…。
施設管理公社はもう少し広報活動に力入れた方が良いと思うのですよ。
終演後のサイン会では会場で購入した堀米ゆず子最新盤(8月発売)と、
持参したエル=バシャのラヴェル作品集にサインして貰いました('▽')
そこで事件が…
「サインして欲しい場所を指示して下さい」
という事なので、ディスクにサインして貰おうと堀米さんにCDを差し出したところ、
順番で前に居た女性に色々話しかけられていいて、応対しながらサインを…、
ってそこはディスクじゃなくてジャケットです先生!!(´д`)
うっはー!でもサインは縦書きだしジャケットの全身写真とも良いバランスで格好良く決まってるからこれはこれでおk!!(*´Д`*)
次回は来年か…忘れないようにせねば(´д`)
というか施設管理公社さん、ちゃんと宣伝してくださいね。
#1
メシアン・プロジェクト2008第三回
コンサートII
児玉桃(p)
児玉麻里(p)
会場:さいたま芸術劇場
1:M.ラヴェル 組曲「マ・メール・ロワ」(4手のための)(1910)
2:W.A.モーツァルト 2台のピアノのためのソナタK448 (1781)
3:O.メシアン アーメンの幻影(2台のピアノのための)(1943)
メシアンプロジェクトも折り返しの三回目。
今回はメシアンが好んだ曲と本人の戦時下の作品を並べた演奏会です。
そして児玉姉妹の共演という豪華な企画。…未だにどちらが姉で妹か判らないのですが(´д`)
ラヴェルの作品は所謂連弾。
一台のピアノを二人で器用に引き分けてます。
しかしさすが姉妹。行きの合方が半端じゃなく、一人が四本の手で弾いているよう(^-^;)
続くモーツァルトは今度は向かい合わせ2台のピアノでの演奏。
これもまた機械的に同期させてるんじゃないかと錯覚するくらい見事な演奏でした。
そして後半、メシアンの作品はモーツァルトと同じく向かい合わせ2台のピアノによる演奏ですが、
とにかくメシアンの作品はリズムがカッコイイというか気持ち良いのです。
あと即興演奏に通じる一種のトランス状態的な上昇、下降音型。
崩れるように最低音まで落下して叩き付けるような終結部とか、聴いててワクワクしてきます(笑)
かと思うと非常に複雑なリズムとパターンの繰り返しがあったり、
とにかく指20本で演奏しているとは信じられないくらいの音符数w
生で聴くとその音圧に圧倒されます。
「ピアノってこんなデカイ音がでるのか!」と認識を改めました(笑)
一体どんな腕力をしているのか…ピアニストは魔物かも知れないと思った次第(´д`)
#2
新宿イカセンター
本気でそういう名前のお店でした('▽')
お友達で文芸系サークルを主宰しているO姉様から
「夏コミの時の売り子さん呼んでイカセンターで謝恩会やろう!」
という話が来てまして(何故今頃とかキニシナイ)25日にタイトルのお店へ。
名前の通りイカしかありません…という事は無く、鮮魚なら一通り揃ったお店でした。
しかし!メインはやはりイカ!!
港から直送の活イカが食べられるという事で「裕」さん、むんくくんとおー姉様ご一行と
新宿をうろうろ…。
(うちの売り子をお手伝いしてくれたまさPは業務多忙でダウンしていて欠席です(´;ω;`))
駄菓子菓子!唯一店の場所を知っているO姉様が迷う迷う(´д`)
というか皆適当に歩きすぎwwww←オマエモナー
迷ったかもという所で携帯ナビ登場。お店はすぐ見付かりました('▽')
そして事前に情報はもたらされていましたが、
実はこの日、船が港に戻るのが遅れて、未だイカが入荷していないとの事。
「いまトラックに乗って高速ぶっ飛んでますんで!もうちょっとお待ち下さい!!」
という板さんのお詫びがあり(笑)メインのイカ刺しは後回しで料理が進むのですよ。
刺身盛り合わせも魚のしゃぶしゃぶも美味美味(;´д⊂
そして40分くらいしてからようやくイカ到着!!
さっそくさばいて皿に盛りつけ、テーブルへ!
…先生!刺身が踊っています!!!!(*´Д`*)
足とか身とか、ぐねぐねうにうに動き回ってるじゃないですかwwww
イカの刺身って普通透明でもやや白っぽい透明なのですが、
これは全く濁りのない超透明!これが活イカか〜。
身がぷりぷりして美味い〜〜〜〜(*´Д`*)
試しにうねうね動く足を食してみる…。
ちょwwww吸盤が舌に張り付いて痛いです!!!wwww
しかし美味なのでタチが悪い(笑)
あっと言う間にイカ刺しは消費されて皿から消えました。
そうこうするうち、90分一本勝負は終了。
イカコース、飲み放題付きで5.5Kはこの内容を考えると決して高くはないかと。
良いお店でした〜('▽')
#1
群馬交響楽団第449回定期演奏会
指揮:マルティン・トゥルノフスキー
ズデナ・クロウボヴァー(s)
ヤナ・スィーコロヴァー(ms)
ヤロスラフ・ブジェズィナ(tr)
ロマン・ヴォルツェル(bs)
管弦楽:群馬交響楽団
合唱:群馬交響楽団合唱団
会場:群馬音楽センター
A.ドヴォルザーク レクイエムOp.89
今月は主席客演のトゥルノフスキー先生の登場です。
音楽監督が空位の現状、客演とは言え群響を代表する指揮者として今年は定期で2回、
そして地方都市オーケストラフェスでの東京公演も担当する事になっています。
(指揮者というポストに工藤俊幸さんがいて、こちらは今月の東京公演を担当されてました)
4年前のスターバト・マーテルに続き、今回も演奏に100分近くかかるドヴォルザークの大作な訳ですが、
トゥルノフスキーさんが振ると木管も弦も柔らかい響きになって、
群響がチェコのオケのように聞こえるのはあながち錯覚ではないと思われます(^-^;)
でもトゥッティの金管の鳴り方は半端じゃないですよ!
チェコの実力派歌手陣の独唱も素晴らしく、
巨大合唱団を巧みにドライブするトゥルノフスキー氏のタクト。
今回も非常に聴き応えのある名演だったと思います。
曲ですが、シンコペーションを多用するリズムとか、
音型パターンの繰り返しとか、中々にモダンな響きのする音楽でちょっとびっくりしました(^-^;)
今回の演奏もCD化される事を希望〜。
以上、12 日分です。
タイトル一覧
ヲドル駄目人間 / Master:一柳眞木
mail:ichiyanagi[SPAM Countermeasure]@mbe.nifty.com