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2008年11月14日(金) [n年日記]

#1 Koninklijk Concertgebouworkest China- en Japantournee 2008

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団・日本公演2008
指揮:マリス・ヤンソンス
管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
会場:よこはまみなとみらい大ホール

1:A.ドヴォルザーク 交響曲第八番ト長調Op.88
2:R.シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」Op.28
3:M.ラヴェル ラ・ヴァルス
enc:A.ドヴォルザーク スラヴ舞曲 ホ短調 op.72-2

オランダが誇る世界有数のスーパーオーケストラ、コンセルトヘボウ管の二年振りの来日公演に行ってきました!
前回はMUZA川崎で、ベートーヴェンの8番とドヴォルザークの9番…。
今回はドヴォルザークの8番が大きな曲で、他は管弦楽作品集の趣き。
来日オケは重厚長大な曲を演奏する傾向にあるので、
こういうプログラムは逆に地元でしか聞けないというある意味貴重なもの。
しかも全部好きな曲とあっては行かない訳にはwwww

ただ平日開催という事もあるのでしょうが、席が1/3くらい空いてます(゚Д゚;)
前々回(2004年)からコンセルトヘボウの公演は見てますが、
満席じゃなかった演奏会は初めてです…やはり不況の影響が(;´д⊂

しかし!超ど真ん中の席で5席くらいごっそり空いてたのは、
間違いなく企業とかの接待席ですね?(´・ω・`)
そんな良席余らすくらいなら放出しろと小一時間(*'-')

オケは二年ごとですが、指揮者のヤンソンスは毎年秋に日本に来て振っているので、
「ヤンソンス日本定期演奏会」と呼ばれているですよ(笑)
この人もマゼールやアシュケナージ同様、評論家受けの悪さには定評がありまswwww
その三人とも自分は大好きなんですが('▽')。
ヤンソンスは結構「くどい」味付けをする時があるので、その辺を作為的と嫌う人がいるのも承知してますが、
好きな人はそこが好きなんだなw

そして開演。
もう最初のドヴォルザークから、弦が艶やか、管の音も清冽というか、
 fffにしてもとても澄んだ通る音でため息が出てしまった〜。さすが!

客はやや少なめですが、1曲目から指揮者が何度も引っ張り出される大喝采。
ヤンソンスとコンセルトヘボウのファンの熱さは健在で安心しましたw

2曲目のティルは、どんなものでも笑い飛ばす悪戯者を愉快痛快に描写した音楽ですが、
最後は逮捕され断頭台に消える(その音楽の恐ろしいこと!)という結構悲惨な物語。
おばあちゃんが子供に聞かせる昔話、という体裁を取っているので、
「昔々こんな事が〜あったとさ」というプロローグとエピローグが付いてます。

3曲目。ラヴェルの描いた一番病的な音楽と言われる歪んだワルツ。
冒頭の暗雲を表す低音弦楽器の恐いこと((((;゚Д゚))))
以前同じコンビで聞いたペトルーシュカ(ストラヴィンスキー作曲の血にまみれた寓話)に近い怖さを感じました…。
やがて現れる華やかなワルツ。ここでヤンソンスがこれでもかという程緩急を付けていて、超濃い味仕様w。
これがたまらんのですが、嫌だって人も当然いるでしょうねぇ(^-^;)
解説書にある「暗雲からやっと姿を現したワルツは、壊れる寸前の機械のように不吉なクレッシェンドを繰り返す」の通り、
意味不明の盛り上がりを見せ、やがて三拍子も取れなくなるくらい加速し、
部品をばらまきながら疾走する機械の如く、最後は大崩壊という壮絶な音楽。
それでも音色は全く濁らず、ひたすら美音。どんなfffでも頑固に美音。
素晴らしい(*´Д`*)
熱狂的な観客はオケが去ったステージにスタンディングオベーションを続け、
毎回それに応えてステージに戻ってきてくれるヤンソンス。
今年も良い来日公演でした!

2008年11月18日(火) [n年日記]

#1 marantz SA13S1 SuperAudioCompactdiskPlayer

ここ数ヶ月ショップ通いとかして物色していた次期SACDプレイヤーですが、
 marantzのSA13S1にしました。
結局あれほど「気になる!」と言っていた最新型のSA15S2は買わず(^-^;)
有言不実行ゥゥゥッ!!
正直1年半以上前のモデルで、SA15S2に比べるとドライブもDACも旧型ですが、
聞き比べてみてこちらの方が好みの音だったので、少し悩んでから決めた次第(^-^;)

そして買った翌日に品物が届き、早速セッティングです!
当初、従来からのSA8400と比較試聴でもしようかと両方繋いでおいたのですが、
数曲聞き比べてあまりに無意味である事が判り、
 SA8400はMiyaさんの所にそのまま嫁に出す事に(^-^;)

今まで本当にありがとう(´;ω;`)、SA8400は出すには惜しいくらい素晴らしいプレイヤーでした。

以上、2 日分です。
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