親指シフトキーボードKB211を愛用しています。自宅ではWindowsXPにOAK8で全く支障なく入力できています。主に使っているワープロは一太郎13とワード2000です。職場でも同様にKB211を使って(こちらはWin98)いるのですが、このパソコンの調子が悪くなり、別のマシンに変えたところ、親指シフト入力ができなくなってしまったのです。デバイスマネージャを見ると、「AXキーボード」となっていたので、KB211用のドライバをインストールしたところ、ちゃんと「富士通KB211」となったので、これでいける!と思ったら、何と今度は日本語入力そのものができなくなってしまったのです。つまり、OAKはもちろんMS−IME、ATOKも標準の言語に設定できなくなっているのです。入力は英語のみ。どうにもしようがなく、途方にくれています。「Windows98SEのラベルがついたCDROMを挿入して下さい」とメッセージが出るので、それに従っても、「ファイルをコピーできません」となってしまいます。どうしたらいいでしょうか?
AXキーボードの設定で使っていたとなると、標準の設定ではない可能性がありますね。そうなりますと、OS をクリアインストールし、106/109日本語キーボードが正常に使える事を確認してから、KB211 のドライバをインストールする方が面倒がなくて良いかと思います。
回答ありがとうございます。やはりOSを再インストールですか…。今考えているのは、セーフモードで立ち上げて、キーボードの漢字キーを尋ねてくるところからやり直すことです。そうすると多分、「Windows98のCDを挿入して」と言ってくると思います。それで何とかなるのでは…と思っています。ただ、職場に置いてあるPCなので、時間がなかなかとれなくて困っています。何とか時間を作っていろいろ試してみます。OS再インストールは最後の手段ですね…。結果は後日報告したいと思います。
やはり、OS再インストールしかありませんでした。HDDをフォーマットしてからWindows98をインストールしました。結果はバッチリです。OAK8をインストールしたら、ドライバなしでKB211が問題なく使えました。
> やはり、OS再インストールしかありませんでした。AXキーボードの設定になっていたという事で、前に使っていた人が、キーボードにこだわりを持っていて、自分が快適に使える環境を構築していたのではないかと推測しました。キーボードドライバだけ変更されていたのであれば、一旦、106/109日本語キーボードのキーボードドライバをインストールしなおしてから、改めて、KB211 のキーボードドライバをインストールすれば良いとは思いましたが、こだわりを持っている人だとキーカスタマイズ・ソフトで独自の設定で使っている事も考えられましたのでOS の再インストールをオススメした次第です。会社のパソコンを独自にセットアップして使う場合は、返却する時に、きちんと標準の設定に戻すなり OS の再インストールをするなりして、次に使う人が困らないようにすべきでしょうね。この点は親指シフターも注意が必要ですね。