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地震や火災等の災害用備蓄品や非常持ち出し品の準備に

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防災グッズ・防災用品についてFor emergency supplies

防災グッズと防災用品の画像

防災グッズ・防災用品と呼ばれるものの多くは「災害備蓄品」

さて「防災グッズ(又は防災用品)として頭に浮かぶ物はなんでしょう?」と問われたら一体なにを連想されるでしょうか。 
多分、懐中電灯とかラジオ、非常食などが頭に浮かぶのではないかと思いますが、正確にはこれらの物は防災グッズでは有りません。
「防災」とは呼んで字のごとく「災害を未然に防ぐ目的をもって行われる取り組み」だと言われていますので、懐中電灯や非常食が災害を未然に防ぐものではないというのがその理由です。
もっとも、【災害後に発生する人災】を未然に防ぐ為と考えれば、そういう呼称もおかしくはないかもしれませんが、やはりもう少し当を得た呼び名を使うべきだと思います。
では、懐中電灯や非常食などはなんと呼んだら良いかというと、正しくは「災害備蓄品」といいます。
「被災後の生活に必要なものとして予め備蓄する品々」という事ですね。
それで、このサイト名も、最初は「防災グッズマニュアル」と仮決めしていたのですが、敢えて「防災備蓄品マニュアル」に変更しました。
従いまして、内容のほとんどは被災後に必要な備蓄品についてのものが大部分ですが、一部、被害を防ぐ目的のアイテム(つまり文字通りの防災グッズ)を「被害をふぜぐ」シリースとして掲載しております。
今後、時間と能力に余裕ができましたら、本来の防災の方にも手を伸ばしてゆきたいと思います。

真の防災グッズとは

真の防災グッズは「備える心構え」

このサイトではいろいろな防災アイテム、備蓄アイテムなどについて、それが必要なわけや必要数量、具体的製品情報などをかなり豊富に掲載しているつもりですが、単なる情報として見るだけでなく、是非この機会に備蓄に取り組んでみて頂きたいと思います。
たとえ一品目でも備蓄をしてみると、災害に対する考え方や気構えが変わってくると思います。
一つ一つの備蓄アイテムを考えていると、自宅で発生するかもしれない災害状況がなんとなく頭に浮かんでくるから不思議です。やはり真の防災グッズは日常的な「災害に備える心構え」なのでしょう。
「災害は忘れた頃にやって来る」と申しますが、私達の防災に対する心構えを見て、災害が諦めてくれるのを祈りたいものです。

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本サイトの災害写真の出展は「消防科学総合センターの災害写真データベース」によるものです



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