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地震や火災等の災害用備蓄品や非常持ち出し品の準備に

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屋外用調理器 Cooking outdoors

屋外調理器

ガス中毒を気にせず安心して調理できる屋外での調理に

本サイトでは、被災後の湯沸かしや調理にはカセット式ガスコンロを推奨しています。
その理由としては、カセットボンベが燃料としては一番備蓄に向いていることと、日常使いにも一般的に利用されている機器だからです。

カセット式ガスコンロは調理機器としては比較的安全な部類にはいるのですが、被災後の生活で、特に停電時に換気扇が作動できない環境下の室内においての使用は、不完全燃焼による一酸化炭素中毒の心配もないではありません。

もちろんカセット式ガスコンロを屋外で使用してもいいわけですがご存知のとおり風の影響を受けやすい器具ですので、できることなら、キャンプや釣りなどのアウトドアでも活用できる「屋外用調理器」を用意しておかれる事をおすすめします。



薪(たきぎ)燃焼型調理器

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 落ちている枯れ枝やたきぎで 燃焼
  • 別に燃料を保管しておく必要がない
二次燃焼方式により熱効率が良く完全燃焼
これなら廃材など比較的大きな木材でも利用できる

今から50年以上前までは、まだ薪を燃やして調理する事は日常的にも珍しいことではありませんでした。
桃太郎のおじいさんは「山に柴刈りに」行っていたわけで、山に有る雑木の枝を伐ったり枯れ枝を拾ったりして毎日の燃料を調達していたのです。

都市部では被災時において燃料となる木材をすぐに調達するのは困難かもしれませんが、郊外であれば結構簡単に手に入るのではないでしょうか。
そんな環境にあれば、敢えて燃料を備蓄する必要のないこのような器具は大変便利な道具になることでしょう。



アルコール燃焼型調理器

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 安価な燃料用アルコールを使用
  • 使い方が簡単で後始末も楽
 上で紹介したsolo stove(ソロ ストーブ)にアルコールバーナーを組合せた物
調理していることがわからないポット型

理科の実験でアルコールランプを使用したことのある人も多いと思いますが、燃焼時にほとんど無音であり、臭いも出ない、そして使用後の汚れもあまり気にならないのがこの器具の特徴です。
カセット式ガスコンロも同じような利点がありますが、ガスボンベが寒さに弱いのに対してこちらは平気なので、特に使用環境が10℃以下が想定される寒冷地ではこちらの方がおすすめです。



屋外用カセット式ガスコンロ

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 風に強い風防付きで屋外使用も問題なし
トップカバーによる大きな風防とバーナーを囲む風防リングのダブル風対策
全方位風防がついていて少々の風でもビクともしない

カセット式ガスコンロの弱点である「風に弱い」点を解消するために風防をつけたタイプになります。

もちろん、普通のカセット式ガスコンロの廻りに市販の風防(ウインドスクリーン)などを設置しても良いのですが、このように燃焼位置になるべく近いところで遮った方が効果的でもあります。



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