F A Q  よく聞かれる Q & A     




  歯列矯正について


Q)悪い歯並びをほっとくとどうなるの?

A) 歯並びや噛み合わせが悪いと、虫歯になりやすく、 発音や食物のそしやくにも

      異常がでます。 将来は歯槽膿ろうや顎関節症にもなりやすいと言えます。


Q)矯正の装置の種類は?

A) 金属製のブラケットや透明なセラミックブラケットのもの  また、歯の裏側につけるタイプもあります。


Q)矯正を始める年齢は?

A)  年齢はいくつでも始められます。

    一般的には永久歯がそろった頃9才から11才前後ではじめますが

    40歳をすぎても可能です、若い方ほど治療期間は短くてすみます。


Q)保険は効くのですか?

A)  残念ながら、現在の保険制度では

    顎口蓋裂と言うような先天性の顎の病気の患者さんだけが 保険の適用になります。

    ですから、一般的な矯正治療は保険外になります。


  白い輝くような歯にするためには?


Q)いつも出かけるときに歯のマニュキュアをしていきます。

   でもその後は歯茎が腫れてしまいます。 よくないものでしょうか?

A)  ご自分で塗る歯のマニユキユアは、歯の表面を荒れたままにするので汚れが付きやすくばい菌の温床となります。

     歯や歯ぐきには非常に良くないもの なので、おやめになったほうがよいでしょう。


Q)ラミネートベニアという方法を聞いたのですが、

   どのようなものなのでしょうか?

A) ラミネートペニアという方法は、歯の表面を少しだけ

    削除して、 うすいポーセレン(せと物)を作り、歯の

    表面に特殊な接着剤で 張り付けるものです。

    はがれやすいのが欠点です。


Q) 私の歯の色は子供のときから暗いのですが、

    安全に歯を白くする方法はないでしょうか?

A)  1番お勧めするのは、アメリカでは一般的な 歯科医が行う 歯を 一切削らない『ホワイトニング』です。


Q) どんな漂白の方法があるのでしょうか

A) 病院で行う”オフィス・ホワイトニング”と、患者さんが家で行う”ホーム・ホワイトニング”があります。

    当医院ではアメリカから輸入した”ホーム・ホワイトニング”をお勧めしています。

    病院へ通う必要もなく、家で手軽に効果的に行うことが可能です。


Q) 歯肉が黒いのですが健康なピンク色にすることは出来ますか?

A) 当医院では、麻酔も必要とせず痛くない、患者さんにとってとても 楽な手術方法行っています。

   ただし、もともと歯肉が黒いのは不健康なわけではなく、少しずつ長い
    
     時間をかかりながら多少の後戻りがあります。


  人工歯根(インプラント)について


Q) 先生のインプラントの経験は何年ぐらいありますか?

A) 開業以前より、インプラントの手術をおこなっていますので、  おおよそ25年ほどになります。

    25年前のインプラントと、現在のインプラントでは、 考え方も方法もずいぶんと進歩しています。


Q)インプラントの耐用年数は?

A)  アメリカの歯科学会では、5年もてば成功例の範囲に入れている ようです。

    当医院では、20年以上もっている患者さんも多数おられます。

    また、5年以内に、駄目になった場合には、無料でやり直す方針です。

    インプラントがだめになる最大の要因は、お手入れ不足です。

    インプラントは決して虫歯にはなりませんし、折れることも ありません。

    しかし歯槽膿ろうにはなりますので、ブラッシングが必要です。 それが、何年残るかを左右します。


Q)インプラントの手術時間は?

A)  植える本数によりますが、2本でしたら30分ほどで終えることが出来ます。

    勿論、本数が多くなったり、他の手術が必要な場合は、もう少し時間が かかります。

    手術内容が決まった時点で担当医師にお聞き下さい。

    埋入からおおよそ3ヶ月後に冠をかぶせて、咬むことが出来ます。


Q)インプラントの予後と手入れを教えてください?

A)  先ほども書きましたが、正しいブラッシングが必要です。

    インプラントを植えた後に、当医院では正しいブラッシング指導と定期検診を 行っています。


  

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