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日本ジャック・ロンドン協会
  The Jack London Society of Japan


最終更新日:平成29年(2017年)2月23日
新着情報:
  『アメリカン・ドリーマーズ チャーミアン・キトリッッジと
   ジャック・ロンドン』
(クラリス・スタッズ著、大矢 健・岡崎 清・
   衣川清子・小古間甚一・小林一博 訳、明文書房、
   2016年12月30日)

  『ハイノルドのファースト&ラスト・チャンス酒場』
  (辻井栄滋訳、明文書房、2016年9月1日)


  『ジャック・ロンドン研究』第3号
  (日本ジャック・ロンドン協会、2016年6月30日)


  『翻訳こぼれ話―ジャック・ロンドンとともに』
  (辻井栄滋著、明文書房、2015年11月3日)


  『東洋の眼―ハワイ漂着日本人美女チェリーの恋物語』
  (ジャック・ロンドンの未完の遺作を愛妻が完成)

  (芳川敏博訳、明文書房、2015年4月25日)

  『ジャック・ロンドン 百年の時を超えて』
  (当協会会員執筆のジャック・ロンドン没後100年記念出版・
   辻井栄滋 監修・編集、明文書房、2015年3月25日)

  『ジャック・ロンドンと鹿児島― その相互の影響関係 ―』
  (森 孝晴著、高城書房、2014年12月25日)


  *第25回年次大会:2017年6月17日(土)
    メルパルク京都(京都駅北方の烏丸中央口から、東へ1分)
   13時〜17時:年次大会(4階研修室5)
   17時〜19時:懇親会(メルパルク京都2階「円山」
    *懇親会は6月7日までに予約必要(先着24名まで)
    *年次大会&懇親会の詳細の問合せは、
     toshilucky@kxe.biglobe.ne.jp(芳川敏博まで)

                                             


日本ジャック・ロンドン協会は、アメリカの小説家ジャック・ロンドン(1876-1916)の人と作品を研究し広く普及させるために、1993年6月19日に設立された。2013年5月現在、会員数は50数名で、年次大会の開催(6月)、京都支部、鹿児島支部、四国・中国支部、名古屋支部における年1〜3回の読書会を始め、会誌『呼び声』(年2回)やエッセイ集Essays on Jack London and His Works(年1回) の発行、「J・ロンドンへの旅」(1〜2年に1回)の実施を行なっている。2012年6月には協会設立20周年を記念して、研究論集『ジャック・ロンドン研究』が発行され、その後も毎年または隔年で発行される予定である。 
 ジャック・ロンドンについて
本名はJohn Griffith London。1876年1月12日にアメリカのサンフランシスコで生まれ、貧しい生活をしながら各地で波乱に富んだ生涯を送った。しかし、貧しい中でも向学心を忘れず、大学で勉強をしたり数多くの書物を読みふけり、世界で最も読まれている作家の一人になった。
 作家としてのジャック・ロンドン
200篇もの短編小説を含む50冊を超える著書がある。『野性の呼び声』と『白牙』がよく知られているが、それ以外にも海洋冒険小説『海の狼』、現代ルポタージュの先駆け『どん底の人びと』、ボクシング小説『試合』、半自伝的長編小説『マーティン・イーデン』、現代文明のもろさを描いたSF『赤死病』などの名作がある。また、「焚き火」「生命にしがみついて」「戦争」「原始時代に返る男」をはじめ、日本関連の「お春」や「小笠原諸島にて」、「人力車夫堺長と妻君と、二人の息子の話」など多くの優れた作品を生み出した。


March 1, 2003      Updated on February 23, 2017

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