ヲドル駄目人間
GLASSWORKS/Novels
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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)
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COMITIA101(東京ビッグサイト)
9月2日(日)う12b
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大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合
日記リンク☆随時募集中です(^^;)
2012ゲーム進度
FFXI:RANK9(WHM95)

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ふぃんさん邸にお世話になって、とりあえず今日は某セソセイの到着待ちらしい。
という事で10:00くらいに駅へ出発。
某セソセイを拾って天竜市へ。
3月の時に行けなかったうなぎの店「やっこ」へ。
待望のうなぎキタ━━━━━(・∀・)━━━━━ッ!!!
これがまた、端っこがカリカリに焼かれた香ばしいうなぎでもうもう(*´Д`*)
ちょうどその時お店にやってきたふぃんさんのお祖父様、なんと全員分ごちそうして頂けることに��(゜△゜;)
ありがとうございましたm(__)m
#3
一足早く梅雨体験
なんか明るいけど雨の降ってる変な天気だと思ったらニュースで「東海地方は梅雨入りしました。」とか言ってるしorz
セソセイを某所に送り届けてから、急遽名古屋に車で向かう事に('▽')
今日のナゴヤドームのvsドラゴンズ戦は15:00からだから今からいけばぎりぎり間に合うはず!という訳で・・・。
但し、行ってみたところでビジター席は既に売り切れの筈なので、他の外野席になってしまう可能性は高い訳ですが。
とりあえず東名高速浜松インターを目指す訳です。
駄菓子菓子!!!
市内の渋滞に巻き込まれて東名に乗れたのが既に14時過ぎ・・・ピンチです(iдi)
そして大雨の中東名をかっとばし、名古屋市内で迷いまくってようやくナゴヤドーム付近に到着したのが16時過ぎ・・・
しかし!今日の試合は長引いているようでまだ4回!!
しかも負けてますよorz
踏ん張ってくれマリーンズ(iдi)
#6
大曽根駅
大曽根駅付近の複合ショッピングセンターの駐車場をようやく発見して駐車しる(iдi)
そしてナゴヤドーム矢田駅まで繋がってる高架線が上にあったので乗ってみることに。
#7
ゆとりーとライン
ゆりかもめ風の新交通システムかと思いきや、なんとホームにいってみると普通に営業ナンバーのついたバスがいるでは??
電気自動車かと思えばディーゼルエンジンだし、どう見てもその辺走ってる路線バス・・・。
ただ車体下からガイド車輪が飛び出していて、道路両端にあるガイドレールに接触する仕組み。
高架線は上下線ちゃんとあって鉄道のような施設。
この乗り物は一体????ヽ(´Д`;)ノ
(帰宅後調べてみると
ホームページ
があって、どうやら高架区間ではハンドル操作のいらない路線バスらしい事が判明)
しかし不思議な乗り物です。完全にバスなのに標識類は全部鉄道のそれに準じてますし(^-^;;;)
しかも信号がないですよ。車内信号になってるのかな?
しかし1区間だけだったのであまり確認できないままナゴヤドーム矢田駅へ到着(^-^;)
到着してチケットを買い求めるもやはりビジター席はなく、5Fのパノラマ席へ(iдi)
一応ビジター席の真上ですけどね・・・。
そして球場に入るなり鴎軍団の大絶叫が��(゜△゜;)
一体何事?!と携帯のマリーンズサイトで確認すると、
なんかいきなり6点とか取ってますよ?(´・ω・`)
うぉぅおぉおうぉ、大逆転の予感。
スタンドに着いてみると、やっぱり大逆転でした('▽')
その後も打線の猛攻が続き、5回から9回まで2時間半くらいかかる長丁場www
途中から入ったにも関わらず、1試合丸々見たくらいの充実感がありましたwwww
そして終わってみれば10-4で勝利。
すぐさま階下のビジター席まで降りていって〆にも参加してきましたww
さすが今日の応援団は増量されてた上、千葉の普段のノリになってました(^-^)
#9
大曽根駅〜名古屋駅
試合後、浜松に戻るふぃんさんと分かれて大曽根駅からJR中央本線で名古屋駅まで。
見慣れた211系かと思いきや分散冷房型だしwww
新幹線の出発まで1時間ほど時間があるのでお土産購入(「なごや嬢」という謎のお菓子はっけんwww)
地下街「エスカ」で味噌煮込みうどんを食す。熱々まいう〜〜〜('▽')
(写真撮るの忘れてしょぼーん)
そして東京行きののぞみ→東京発最終のたにがわで帰宅。
名古屋は楽しい街でした('▽')
#1
”去る6月14日に亡くなられた、指揮者のカルロ・マリア・ジュリーニさんを偲んで・・・”
カーステレオから流れるNHK-FMのアナウンスを聞いて一瞬耳を疑いましたが、
「享年91歳」と言っていたので間違いありません、
イタリア人なのにドイツ人気質で、そして何よりも音楽を歌わせる事に長けた名匠、カルロ・マリア・ジュリーニが逝去されました。
ジュリーニについては86年録音のフォーレ「レクイエム」を聞いてショックを受け、CDを買い揃えました。
好きな指揮者は?と聞かれると真っ先に「ジュリーニ!」と応えていた私にとって、かなりショッキングなニュースでした。
但し既に指揮活動は1998年を最後に引退されていましたし、年齢を考えると天寿を全うされたと思った方がいいのでしょう。
最近ジュリーニのCDはソニーが集中的に再販していて、指揮活動最終期の90年代の録音が次々と復刻されています。
この3月に10枚、そして今月に発売される10枚が奇しくも追悼盤となってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
#1
群馬交響楽団第419回定期演奏会
指揮:広上淳一
横坂源(vc)
群馬交響楽団
会場:群馬音楽センター
1:D.ショスタコーヴィチ 交響詩「十月革命」Op.131 (1967)
2:C.サン=サーンス チェロ協奏曲第一番イ短調Op.33 (1872)
3:D.ショスタコーヴィチ 交響曲第十二番ニ短調Op.112「1917年」(1961)
広上淳一というとノールショピング響の指揮者というイメージがありましたが、退任してからもう10年も経ってました(^-^;)
本人を見るのは初めてでしたが、小さい身体に大きな身振りの「熱血型」指揮者である事が判明('▽')
まずショスタコーヴィチの十月革命。打楽器がまるでアクロバットのように乱舞するいかにもショスタコらしい作品。
とても高揚感に満ちた力強い演奏で、1曲目なのに拍手が鳴り止まず、広上氏が何度もステージに引っ張り出される事態に(^-^;)
続くサン=サーンスは一転して流麗な、ショスタコのロシアの大地から発せられる荒々しい”太鼓祭り”(L.グルチン氏談)とは全く対照的な世界。
若干19歳の横坂源のチェロもいい弾きっぷりで堂々としてました。
そして本日メインの「問題作」交響曲第十二番。
ソ連を賛美する体制迎合作品であるなんてとんでもない、というのが解説の渡辺和彦氏、そして広上氏の共通見解でした。
この曲にはある主題が現れると必ず音楽が停止するという”謎”が指摘されてきたそうですが、
1990年代後半に、その主題の音列をキリル文字に直すと、
後のソ連崩壊に至る迷走の最初の一歩を踏んだ、ソ連の恥部でもある独裁者スターリンのイニシャルになるという学説が発表され、
この作品の読み解き方が根本から覆されたとの事。
確かに、広上氏がそういう解釈をしていたから、という事を含んでみても、
祝祭的な輝かしい主題と打楽器群による勇壮な展開が続いている時に突然その問題の主題が現れ、
曲が不気味に停止してしまう様はどう聞いてもその説を裏付けるものにしか聞こえません。
これのどこをどう聞いたら体制迎合の駄作に聞こえるのか、主張した人たちに小一時間問いつめてみたい(^-^;;;)
本当に、祝祭的な輝かしい主題をいちいちスターリンがぶち壊して行く様は背筋が寒くなるくらいです。
終楽章のコーダに至っては、スターリンの主題がファンファーレを打ち切って恐怖の行軍で締めくくるという地獄絵巻。
つまりこの曲は、レーニンの理想を後に現れたスターリンが全部ぶち壊して台無しにしてしまった事を告発する作品である、
という解釈が可能、というかもうそうとしか聞こえません(^-^;;;)
重量級の打楽器と絶叫するピッコロ、金管など、群響もがんばった!善戦善戦(^-^;)
という事で今日もかなり収穫のあった演奏会でした。
#1
[MusicalBaton] 音楽の質問に答えて次の5人にバトンを渡すMusicalBaton
マサト師
からバトンを渡されたので記述してみます(^-^;)
@
PCに入っている音楽ファイルの容量:
えっと、iTunes以外は映像ファイルとごっちゃになってる上に散逸しているので無視してiTunes内のデータだけ(^-^;)
容量は8.55GB(9,188,240,496byte)です。他に1曲単位で散逸してるファイル多数あり(^-^;;)
@
今聴いてる曲:
レイ・ハラカミ「joy」
矢野顕子とか、くるりの岸田繁とかと活動を共にしている京都在住のエレクトロニカ・アーチスト。
昨年の矢野顕子withくるりのライブでその存在を知って、5月に出た新アルバムを買ってからずっとかけっぱなしww
@
一番最近買ったCD:
昨日買ってきましたww
1:SINGER SONGER 「初花凛々」(Victor Entertainment VICL-35816)
これはくるりの岸田繁が、以前所属事務所の力関係で芸能界を閉め出された(小林克也談)Coccoを
バンドのボーカルに起用して復帰させるという偉業を成し遂げた1st.シングルであります('▽')
2:トルネード竜巻「パークサイドは夢の中」(Victor Entertainment VICL-35825)
インディーズ時代から追いかけてるバンドです。独特なギターサウンドと暖かみのある名嘉真祈子のvo.が魅力。
3:半野喜弘「Angelus」(Capitol Records TOCT-25658)
マックを操り、アコースティック楽器とのコラボレーションで独特な音世界を追求するエレクトロニカ・アーチスト。
今回は坂本美雨、湯川潮音、細野晴臣等を迎えてのラブソング集。
4:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮「ドヴォルザーク交響曲第九番Op.95「新世界より」」(Sony Classical SICC240)
先頃亡くなられた巨匠カルロ・マリア・ジュリーニのドヴォルザーク演奏。
追悼の意味で買いました。ホントに一番好きな指揮者なだけに残念(>_<)今までいい演奏をありがとう。
@
よく聴く、または自分にとって大きな意味のある5曲:
む、難しい(^-^;;;)ど、どうしようかな、、、
とりあえず・・・、
1:Who's gonna die First? / ムーンライダース
現在デビュー29周年の鈴木慶一率いる、今やメンバーの半分が白髪になってしまった”ロック”バンド(^-^;)
1991年発表の「最後の晩餐」に収録されている同バンド史上最もアッパーなチューンと思われる曲。
これで一気にファンになったという自分の中では記念碑的作品(^-^;)
歌詞の屈折具合も群を抜いてます。
2:Chaeau Rouge / Fennesz
オーストリアの”ラップトップ”アーチスト。2004年発表のアルバム「Venice」の中の一曲。
これ、心地よくて、もう毎日聴いてます(^-^;)
ギター1本とマックだけで紡ぎ出す世界一美しいノイズに圧倒されるのですよ〜。
3:グスタフ・マーラー「交響曲第九番ニ長調」
いきなりクラシックです(^-^;;)
高校の時にレナード・バーンスタイン指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のCDを聴いて衝撃を受けて、
今でも生演奏、CD共に機会があるごとに聴いています。
マーラーが完成させた最後の曲で「音楽における死そのものの表現」とかアドルノが論文を発表したりとか、かなり深淵な曲です。
4:DISPOSABLE LOVE / 高橋幸宏
高橋幸宏が1982年に発表した「What me worry?」に収録されている極上のバラード。
途中ではいるサックスの透明すぎて哀しいソロが最高に素晴らしい一曲です。
5:ピョートル・I・チャイコフスキー「交響曲第六番ロ短調Op.74「悲愴」」
またもやクラッシックです(^-^;;)
これはクラッシックでは有名曲に入っていて、日本では特に人気がありますが、
交響曲の構成としてはアダージョ(ゆっくりとした)楽章で終わるという異様な作品でもあります。
現に作曲者は初演数日後に他界しており、明らかに死を意識して書かれたこの曲の和声、旋律全てが悲しみの極み。
これも高校の時初めて聴いてすっかりはまり、生演奏からCDから聴きまくってます。
お勧めはレナード・バーンスタイン指揮/ニューヨークフィルハーモニックの演奏と、
ワレリー・ゲルギエフ指揮/ウィーンフィルハーモニーの演奏です。
ああああ、UnderWorldとくるりの曲を入れる場所がないwww
@
次にバトンを渡す5人:
#2
サンクリ
夕方から地元で予定があったので開始前に並んで超高速で全館制覇(*´Д`*)
荷物重くて疲れたナリよ・・・(←そんなに買ったんかい)(←買ったんです)
鹿島さんと合流して銀座の伊藤屋へ。
鹿島さんは手帳に入る細身の万年筆を探していた模様。
ちょうどいいのがなくてちょい太めのやつに妥協していたようですが・・・。
帰宅後、手帳に合わせてみたら、やっぱり収まらなかったそうです(^-^;;;;)
以上、4 日分です。
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ヲドル駄目人間 / Master:一柳眞木
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