◆ “科学技術と社会”を考える ◆
2005~2007年のニュース
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■Web上のニュースなど(2005~2007年)
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最新版
※報道機関の記事など一部は時限情報
理化学研究所と東大、日本人の標準的なSNP頻度情報を公開(知財情報局,2007/12/07)
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JSNPs Home
理系白書 第3部・科学者の倫理とは/5 始まる規範教育(毎日,2007/11/25)
BSEの国内感染源「代用乳」有力 肉骨粉説の見解覆す(朝日,2007/11/22)
※東京大学・吉川泰弘教授らによる
イベント案内:
サイエンスアゴラ2007 ~みんなでつなごう 未来のスイッチ~(東京都江東区青海・国際研究交流大学村,2007/11/23-25開催)
学会案内:
科学技術社会論学会 第6回 年次研究大会・総会(東京工業大学大岡山キャンパス,2007/11/10-11開催)
イベント案内:
「ナノカーボン」サイエンスカフェ(名古屋市中村区・名鉄百貨店ヤング館,2007/11/03開催)
薬効かない結核、年間100人推計 厚労省が研究班(朝日,2007/10/14)
南アフリカが薬物耐性もつ結核菌のゲノム解析に成功(AFPBB News,2007/10/13)
「科学に興味を」京都の企業奮闘 理科離れに危機感、出前授業も(京都新聞,2007/10/13)
シンポジウム案内:
エントロピー学会 第25回シンポジウム(新潟市・新潟大学教育人間科学部,2007/10/13-14開催;プログラム掲載)
※記念講演は,笹口孝明さん(元新潟県巻町長)の「巻原発・住民投票について」,坂東克彦さん(弁護士,元新潟水俣病弁護団長)の「新潟水俣病を闘って」。また,前日(2007/10/12)には東京電力柏崎刈羽原発見学および地元住民との交流会を目的とするオプショナルツアーを計画しています。
理数でも「言語力」重視 文科省会議が報告書案(京都新聞,2007/08/16)
全教科を通じ「言語力」育成 文科省の有識者会議(朝日,2007/08/17)
学校教科に「ブログ」が加わる日(シロクマ日報,2007/08/17)
イベント案内:
STS Network Japan 夏の学校2007「『信頼』から考える科学技術と社会」(滋賀県近江八幡市・ビジネスホテルはちまん,2007/08/03-07開催)
イベント案内:
2007年 生命科学 夏の学校(埼玉県・国立女性教育会館,2007/08/03-05開催)
ALS患者死亡:呼吸器装着説明は「家族の総意」で行わず(毎日,2007/08/02)
新潟県中越沖地震(2007/07/16発生)関連情報
内閣府HP、科学技術の理解増進に効果的な方策を探る(知財情報局,2007/07/26)
シンポジウム案内:
国立科学博物館・日本デジタル・アーキビスト資格認定機構・岐阜女子大学共同開催シンポジウム「アーカイブと文化の継承-高度情報社会に求められる人材」(2007/07/23,東京都文京区上野・国立科学博物館講堂で開催)
理系白書'07:第2部・科学技術は誰のもの 私の意見/下(毎日,2007/07/18)
…エリス・ルビンスタインさん
理系白書'07:第2部・科学技術は誰のもの 私の意見/中(2007/07/11)
…
上田昌文さん
理系白書'07:第2部・科学技術は誰のもの 私の意見/上(2007/07/04)
…石黒武彦さん
長神風二『エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える 第2回 日本のあり方を考える ~英国との比較から』(SciencePortal,2007/07/10)
『第1回 英国最大!エディンバラ・サイエンスフェスティバルの訪問記』(2007/07/10)
ニセ科学に関心、東京のフォーラムで参加者倍増(朝日,2007/07/07)
放射能汚染:01年発見、実は88年から放置 原子力機構(毎日,2007/07/06)
「クローズアップ現代」水俣病 終わらない被害 ~未認定患者の苦悩~(NHK総合TV,2007/07/05放映)
セミナー案内:
先端研設立20周年記念連続セミナー「情報インタラクション技術のデザイン:書く、描く、観る、聴く、触る」(2007/07/04,東京都目黒区駒場・東京大学先端科学技術研究センターで開催)
物事を正しく判断 能力身につけて 東山、「ニセ科学」考える講座(京都新聞,2007/06/30)
サイエンスカフェ国際会議参加報告会(Science Communication Blog,2007/06/30)
原子力機構、放射能汚染を放置 5年以上、隠蔽工作か(朝日,2007/06/29)
組換えDNA技術応用飼料の確認申請案件についての意見・情報の募集(農林水産省,2007/06/29)
新薬承認…「治験」改革進め 期間短縮目指す(読売,2007/06/28)
世界で大流行、マラリアの迫りくる脅威(日経BP,2007/06/28)
※参考:
同記事3頁目
のマラリア治療薬アルテミシニン(artemisinin;
Chime分子
)
▼関連でDDTについて
米国の国鳥ハクトウワシ、絶滅の危機免れる(朝日,2007/06/29)
雑感388-2007.6.5「こんなに悲しいグラフがあるんだ-DDTについて考える-」(J. Nakanisi Home Page,2007/06/05)
POPs条約 4種類の化学物質の追加について評価をスタートへ(EICニュース,2005/05/06)
…“既に条約の対象物質となっているDDTについて、マラリア対策のため、25カ国で使用を継続する必要のあることが認められた。DDTの代替物質の開発状況については、3年間のうちに再び評価されることとなった”
理系白書'07:第2部・科学技術は誰のもの/5止 「サイエンスショップ」(毎日,2007/06/27)
遺伝子組み換え:農作業を通して学習 ダイズ畑で除草、収穫--農業生物研(毎日,2007/06/27)
薬害C型肝炎訴訟:厚労相、和解に応じない意向(毎日,2007/06/26)
[解説]トランス脂肪酸の安全性 過剰摂取心疾患の危険 含有量製品ごとにバラつき(読売,2007/06/26)
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トランス脂肪酸について(食品安全委員会)
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ファクトシート(2007/06/21)[PDF]
社説:消費者を裏切る食肉偽装(日経,2007/06/26)
社説:ミンチ肉偽装 こんな無法がなぜ通ったのか(毎日,2007/06/26)
デュポンと米国の環境NGOがナノテクのリスクガイドラインを公表(日経BP,2007/06/25)
シンポジウム案内:
東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」第13回シンポジウム「ユビキタス社会とケータイ」(2007/06/25,東京都文京区弥生・東京大学本郷キャンパスで開催)
環境省:温暖化防止、3年で費用80億円 キャンペーン日当、1人7万6300円(毎日,2007/06/20)
2007/06/23に東京で
公開自主講座「宇井純を学ぶ」(東京都文京区本郷・東京大学 安田講堂,13:00-16:00)と「宇井純さんを偲ぶ集い」(文京区民センター,19:15-20:45)
が開催されました。
「水は人の思いに反応する」というニセ科学への反論(日経BP,2007/06/15)
温暖化ガス半減が意味するものは?(日経BP,2007/06/14)
理系白書'07:第2部・科学技術は誰のもの/3 ナノテク、推進の影で(毎日,2007/06/13)
環境被害1300万人死亡 WHOが初の国別データ(京都新聞,2007/06/13)
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New country-by-country data show in detail the impact of environmental factors on health(WHO,2007/06/13)
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Environmental Burden of Disease: Country profiles
タンパク3000に対する中村桂子さんの記事に関連するエントリーまとめ(Science Communication Blog,2007/05/26)
バイオねたのまとめと今後(WEB2.0(っていうんですか?)ITベンチャーの社長のブログ,2007/06/14)
立花隆:日本はエネルギー大国になれるか 実現間近に迫った核融合発電(日経BP,2007/05/26)
20カ月以下のBSE検査、補助打ち切りへ 厚労省(朝日,2007/05/26)
BSE検査補助打ち切り 消費者や生産者反発 「全頭体制は存続を」(北海道新聞,2007/05/26)
記者の目:ワクチン認めず、鳥インフルエンザ=小島正美(生活報道センター)(毎日,2007/05/25)
未来の日本への政策示す イノベーション25最終報告(北海道新聞,2007/05/25)
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長期戦略指針「イノベーション25」~未来をつくる、無限の可能性への挑戦~(首相官邸,2007/05/25)
衆院委 カネミ特例法案可決 厚労省、研究班拡充を表明(西日本新聞,2007/05/24)
クローズアップ現代「はしか猛威!感染拡大を防げ」(NHK総合TV,2007/05/23・19:30~放映)
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麻疹が流行しています!(IDSC)
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2007年第17週 注目すべき感染症・麻しん
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感染症の話 麻疹
はしか予防 来年度からワクチン接種徹底 厚労省検討会(朝日,2007/06/13)
はしか減少に転じる(読売,2007/06/13)
はしか流行 米国に「飛び火」 日本から帰国の男性発症(北海道新聞,2007/06/12)
はしか検査、困難 抗体調べる試薬が不足(北海道新聞,2007/05/27)
若者の間ではしか蔓延…大学の対応は?(読売,2007/05/27)
はしか:検査、28日までに中断 試薬生産追い付かず(毎日,2007/05/26)
はしかの流行 実習控え、対応に追われる県内大学(信濃毎日,2007/05/25)
はしかの予防接種呼び掛け ワクチン心配なしと厚労相(北海道新聞,2007/05/25)
『数年後に後遺症も ホントは怖いはしかの話』,
AERA 2007年5月28日号
参考:はしか(麻疹)ウイルスの受容体と目されるCD46の例
1ckl
(
糖タンパク質データ集
で作成)
※参考:
いろいろなウイルス(DNAウイルスとRNAウイルス)
臓器提供の記録紛失 金沢大付属病院で(朝日,2007/05/23)
総合科学技術会議、技術革新戦略ロードマップ公表(化学工業日報,2007/05/22)
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総合科学技術会議(第67回)議事次第(2007/05/18)
中国、「食の安全」へ法整備・欧米の不信解消狙う(日経,2007/05/21)
学生科学フェア 日本人4人入賞 米国で開催(朝日,2007/05/19)
申請せず遺伝子組み換え生物使用 広島大などに厳重注意(朝日,2007/05/18)
放射性廃液を30年間排出 北里大、濃度確認せず(京都新聞,2007/05/17)
科学ジャーナリスト大賞にNHKの村松ディレクター(朝日,2007/05/11)
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「科学ジャーナリスト賞2007」の決定についてお知らせ(日本科学技術ジャーナリスト会議)
Webラーニングプラザに知財分野を新設,他にも技術者倫理など新コースを提供開始しました(JST,2007/05/09)
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Webラーニングプラザ
※組み込みシステム技術,事例に学ぶ技術者倫理,技術者のための知的財産入門,ライフサイエンスの基礎-バイオ実験の原理,安全で快適な都市環境を支える昇降機技術,燃料電池基礎知識,社会資本整備における市民合意形成の7コースを追加公開
太陽系外に新惑星ー生命体存在する可能性も(IBTimes,2007/04/25)
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Potentially Habitable Planet Found(Washington Post,2007/04/24)
※注:“表面温度は32度から104度の間であると予測”は華氏温度なので摂氏では0~40℃
鹿島、北海道札幌市に産総研の「密閉型遺伝子組換え植物工場」を竣工(日経,2007/04/24)
イベント案内:
科学技術週間(2007/04/16-22)
※
地域別イベント検索
(例:
新潟県
)
一家に1枚 宇宙図 2007
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ヒトゲノムマップ第3刷
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サイエンスカフェの日程
シンポジウム案内:
第4回 東京大学の生命科学シンポジウム BIOUT2007(東京大学本郷キャンパス・安田講堂,2007/04/14開催)
シンポジウム案内:
科学技術と社会をつなぐ ~ナイス ステップな研究者2006からのメッセージ~(日本科学未来館,2007/04/13開催)
日本人の科学論文、影薄い工学・環境分野(読売,2007/04/05)
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サイエンスマップ2004 - 論文データベース分析(1999年から2004年)による注目される研究領域の動向調査 -(科学技術政策研究所,2007/03)
「花粉症緩和米」は薬扱い…農水省、食品での販売断念(読売,2007/03/31)
戦略的環境アセス:発電所は適用対象外の方針 環境省(毎日,2007/03/27)
原発制御棒脱落、福島と柏崎刈羽でも 臨界には至らず(朝日,2007/03/20)
浜岡・女川でも制御棒脱落 沸騰水型、臨界には至らず(朝日,2007/03/19)
地球温暖化対策、行き過ぎた科学技術に懸念(IBTimes,2007/03/16)
原発制御棒はずれ一時臨界に 北陸電力、国に報告せず(朝日,2007/03/15)
志賀原発1号機、保安院が停止指示 事故隠し「悪質」(朝日,2007/03/16)
志賀原発1号の臨界事故、北陸電の信用失墜・批判続出(日経,2007/03/16)
隠ぺい「現場ぐるみ」 志賀原発事故(中日新聞,2007/03/16)
理系白書'07:第1部・科学と非科学 私の提言/上 池内了・総合研究大学院大教授(毎日,2007/03/14)
連続講座&シンポジウム案内:
JST「社会技術開発センター」研究助成 連続講座&シンポジウム「科学技術は誰のために?~生活者主体の科学技術の評価と適正化をめぐって~」(連続講座:東京都渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センター,2007/01/12・01/26・02/09・02/20・03/09開催|シンポジウム:(東京都文京区・東京大学弥生講堂一条ホール,2007/03/25開催)
ヒト遺伝子導入米を承認 薬用成分生産で米農務省(東京新聞,2007/03/03)
東電データ改ざん、原発17基中13基で計200回(朝日,2007/03/01)
理系白書'07:第1部 科学と非科学/4 効果未確認の「マイナスイオン」(毎日,2007/02/21)
地球温暖化のエセ科学(田中宇の国際ニュース解説,2007/02/20)
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「地球温暖化のエセ科学について」in田中宇の国際ニュース解説、について(温暖化いろいろ,2007/02/20)
科学史家養成はいかにあるべきか(田中浩朗の教育研究日誌,2007/02/21)
研究者コミュニティーを考える(柳田充弘の休憩時間,2007/02/15)
Webを使った大学のオープン化、講義の公開に強い期待~gooリサーチ結果(RBB NAVi,2007/02/09)
科学雑誌 大学生ら創刊 高校生以下には無料で(毎日,2007/02/09)
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高校生向けサイエンス雑誌『someone/サムワン』
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『someone』編集長のつれづれ日記
GM作物道民会議、賛否意見まとまらず 提言に4案を列挙(北海道新聞,2007/02/05)
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遺伝子組換え作物コンセンサス会議
遺伝子組み換え作物:慎重と推進、両論併記 栽培の可否巡り激論 道民会議(毎日,2007/02/05)
企画展案内:
企画展『65億人のサバイバル ― 先端科学と、生きていく。』(東京都江東区青海・日本科学未来館,2006/10/28-2007/02/05開催)
科学の面白さを 高校生が先生 札幌市内書店で三日に講義(北海道新聞,2007/02/02)
まん延するニセ科学と、対峙する科学者たち(ITmedia,2007/02/02)
若い研究者は世間知らず? 文科省の意識調査(朝日,2007/01/31)
プリオン持たない牛の飼育に成功 BSE解明に有用(朝日,2007/01/01)
気に入らない遺伝子を消して作る生物(5号館のつぶやき,2007/01/01)
gooリサーチ、「第三期科学技術基本計画実施に向けた提言に関する調査」の結果を発表(日経,2006/12/25)
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第三期科学技術基本計画実施に向けた提言に関する調査(gooリサーチ,2006/12/25)
第2回「科学ジャーナリスト賞」:候補者を募集(毎日,2006/12/20)
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日本科学技術ジャーナリスト会議
新技術開発の方向性について一般市民の意見を生かす -ナノテクノロジーに関するフォーカス・グループ・インタビューを実施-(産総研,2006/12/15)
※参考:
フラーレン
<医療&バイオ●話題の核心>“時代遅れ”な日本の医薬品(前編)なぜ国内で治験は進まないのか?(Biotechnology Japan,2006/12/12)
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(後編)(2006/12/19)
同大、来春から「命」の講義 宇治の女児殺害など受け(京都新聞,2006/12/09)
がん難民:全国で70万人 医師の説明に不満、転院繰り返す--NPO試算(毎日,2006/12/08)
東京電力柏崎刈羽原発が排水温度データ改竄(こども省,2006/11/30)
イベント案内:
「サイエンスアゴラ2006」(東京都江東区青海・国際研究交流大学村,2006/11/25-27開催)
※参考:
『サイエンスアゴラ2006』開催について ~科学と社会をつなぐ広場をつくる~(JST)
殺菌作用のナノ銀を規制へ 米環境保護局(朝日,2006/11/23)
出生前親子鑑定「協力しないで」 人類遺伝学会など要望(朝日,2006/11/21)
体外受精児、小学生まで追跡調査…心身影響を客観評価(読売,2006/11/21)
ネットの科学ニュース、利用の理由は「正確さ」より「便利さ」(ITmedia,2006/11/21)
東大・朝日シンポジウム「情報革命と人類の未来」(2006/11/18開催)
イベント案内:
ゲノムひろば2006
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東京会場(2006/11/04-05,東京都千代田区・丸ビル)
,
2006/11/18-19,京都会場(京都市左京区・京都大学)
公聴会案内:
原子力委員会政策評価部会 ご意見を聴く会への参加者及びご意見の募集について(新潟市・朱鷺メッセ,2006/11/17開催)
学会案内:
科学技術社会論学会 第5回 年次研究大会・総会(北海道大学,2006/11/11-12開催)
「カネミ」被害孫まで?へその緒に高濃度ダイオキシン(読売,2006/11/10)
遺伝子組み換え生物実験、拡散不防止事例を報告 産総研(朝日,2006/11/08)
→
遺伝子組換え生物等を使用する実験等に係る調査結果及び対応に関する報告について(産総研,2006/11/07)
ナノ素材、環境と健康へのリスクは未知数--専門家が警告(CNET Japan,2006/10/17)
日本の核武装論をけん制・米大統領、中川氏発言に反応か(朝日,2006/10/17)
「環境放射線等モニタリングデータ公開システム」の稼働について(環境省,2006/10/17)
→
環境放射線等モニタリングデータ公開システム
パーキンソン病で初、遺伝子治療計画承認(読売,2006/10/13)
高レベル放射性廃棄物処分場誘致の声が各地であがるわけ(ENVIROASIA,2006/10/13)
15日熊大教授ら講演会 専門知識ない人も医学の背景学んで(熊本日日,2006/10/09)
カフェ案内:
第3回「カラーユニバーサルデザインってなに?」(東京都杉並区阿佐ヶ谷・バルト,2006/10/07開催)
平成18年度「世界エイズデー」の実施について(厚生労働省,2006/10/03)
→
平成18年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマについて:Living Together ~私に今できること~(エイズ予防情報ネット)
「遺伝子組み換え」使用食品 見分けるガイド発行(朝日,2006/09/29)
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遺伝子組み換え問題サイト トゥルーフード・ガイド(グリーンピース)
ラジオ放送(新潟):
「阿賀の流れに思いをのせて~参ちゃんが唄う新潟水俣病~」が2つの地区グランプリを獲得(新潟FM PORT,2006/08)
※再放送:2006/09/17・21:30~22:30
新型肺炎治療に決め手なし 米研究者が症例を検証(京都新聞,2006/09/13)
※参考:
SARSと抗ウイルス薬
No proof that SARS therapies worked(Nature,2006/09/12)
Efficacy of SARS Treatments Inconclusive(MedPage Today,2006/09/12)
「科学技術の光と影」を議論 STSフォーラムが京都で開幕(京都新聞,2006/09/11)
→
STS forum
京都議定書超えた枠組み構築を STSフォーラム・声明発表し閉幕(京都新聞,2006/09/12)
5年目の9.11(こども省,2006/09/11)
社会問題「こころ」で解明 京大が研究センター開設へ(京都新聞,2006/09/09)
※2006年中に「こころの未来研究センター」開設予定
シンポジウム案内:
STSフォーラム公開シンポジウム「科学技術が拓く人間の未来 IT社会の未来と人間の生き方」(京都市左京区・京都大学百周年時計台記念館,2006/09/09開催)
「IT社会の未来と人間の生き方」 STSフォーラム公開シンポ(京都新聞,2006/09/09)
ナノカーボン:純正品は毒性低い 東大など実験で明らかに(毎日,2006/09/08)
遺伝子組み換え作物:「コンセンサス会議」実行委が発足、提言へ /北海道(Y!ニュース,2006/08/29)
※実行委員長に北海道大学・杉山滋郎教授
新コンテンツ:
HTLV-1情報(Jmol版)
日本版の「オーマイニュース」が創刊(INTERNET Watch,2006/08/28)
→
オーマイニュース
食の大切さ訴える集い 認定患者ら都内で講演(熊本日日,2006/08/27)
原爆ドームをデジタル保存(中国新聞,2006/08/26)
→
原爆ドーム保存、デジタルで=3次元画像に亀裂表示-管理システムが完成・広島市(Y!ニュース,2006/09/13)
※参考:
原爆ドーム(広島県)
栽培間隔 国の倍に 京都府、交雑防止の指針案 遺伝子組み換え作物(京都新聞,2006/08/23)
松永和紀のアグリ話●相次ぐ組み換え流出問題、対応も理解も個別に(FOOD・SCIENCE,2006/08/23)
GMOワールド●お盆に荒れるGMOワールド~米国の未承認GMコメ品種混入事故(FOOD・SCIENCE,2006/08/21)
シンポジウム案内:
放射性廃棄物地層処分シンポジウム2006in四国の開催について(経済産業省,2006/07/27;開催は2006/08/25・高松市)
サマースクール案内:
文部科学省第一回ナノバイオサマースクール「生命現象を知る」開催について(山梨県富士吉田市信屋・人材開発センター富士研修所,2006/08/13-27)
シンポジウム:立花隆氏招き討論「ジャーナリズムの復興をめざして」(朝日,2006/08/09)
※[立花氏基調講演][討論第1部][討論第2部]
遺伝子ビジネス、倫理問題を研究へ 北里大など(朝日,2006/08/06)
ウェブマガジン「deep_science(β版)」創刊!(日本科学未来館,2006/08/04)
→
deep_science
新コンテンツ:
東京大学テキスト「生命科学」を動く分子で学ぼう!
米国産牛肉:輸入再開決定 日本早くも難題、米が基準緩和要求 「次の禁輸」もけん制(毎日,2006/07/28)
松永和紀のアグリ話●「予防原則」の絶対崇拝を再確認しよう(FOOD・SCIENCE,2006/07/26)
研究所公開:
国立環境研究所 夏の大公開(国立環境研究所,2006/07/22開催)
社会技術研究開発事業における平成18年度研究提案の募集開始について(JST,2006/07/21)
※「21世紀の科学技術リテラシー」など
遺伝子組み換え実験反対集会(新潟日報,2006/07/19)
松永和紀のアグリ話●「沈黙の春」の検証が進まない不思議な国ニッポン(FOOD・SCIENCE,2006/07/06)
中1男子転落死:高熱でタミフル服用 沖縄・豊見城市(毎日,2006/07/04)
※参考:
鳥インフルエンザ&新型インフルエンザ情報
ナノ材料の安全性評価へ 超微細素材、ラットで毒性試験(朝日,2006/07/04)
ナノ物質は安全か 厚労省が“予防措置”(Y!ニュース,2006/07/01)
※参考:
フラーレン
新薬のヒト臨床治験に伴う“想定外”の事故への社会的関心(科学技術動向,2006年6月号)
松永和紀のアグリ話●話題本「99.9%は仮説」が教える食品科学報道のあり方(FOOD・SCIENCE,2006/06/28)
番組情報:
NHK総合TV ためしてガッテン「?にお答えします~環境ホルモン」(2006/06/28・20:00~放映)
※「予防原則」にも言及
▼「コンピューターで環境ホルモンを探せ!」に関して
「内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する検討会 中間報告書追補その2」より『試験スキーム』
※
in silico
スクリーニング試験
以下はIE以外のブラウザで!
:
環境ホルモンとして疑われている化合物の分子情報
,
有機概念図で見る環境ホルモン関連分子
▼その他
損害賠償請求事件(松井三郎さんによる):NHKためしてガッテン(J. Nakanisi Home Page,2006/07/04)
森羅情報サービス連載(292)精子の数(2006/06/29)
テクノラティによる“環境ホルモン ガッテン”検索結果
FDA、組換え品種開発者に早期安全性評価を受けるよう勧告するガイダンスの最終版を発表(日経,2006/06/26)
企画案内:
ヒトゲノムを使った実験教室「私たちのDNA」ご案内(くらしとバイオプラザ21主催;東京都府中市幸町・東京農工大学農学部,2006/06/10開催)
シンポジウム案内:
第5回 JST IT科学技術・理科教育シンポジウム(東京都江東区青海・東京国際交流館,2006/06/9-10開催)
企画案内:
『未来の人材を育む「科学技術・理科大好きプラン」』開催について(文部科学省・JST 主催;東京都江東区有明・東京ファッションタウンビル,2006/06/02開催)
「研究者が欲しい情報を集約」――サイエンスポータル始動(ITmedia,2006/06/06)
→
サイエンスポータル(JST)
/
Science Links JAPAN
科学技術白書:少子高齢化に科学技術活用--05年度(毎日,2006/06/02)
科学政策とNPO(SciCom NEWS~代表理事日誌,2006/05/30)
科学コミュニケーションとシチズンシップ ―日欧の違い(Mangiare!Cantare!Pensare!,2006/05/29)
長期エネルギー戦略まとまる(NHK,2006/05/28)
科学ジャーナリスト賞:「大賞」に毎日新聞の元村記者(毎日,2006/05/27)
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理系白書ブログ
※
「プリオン説はほんとうか?」(講談社ブルーバックス)
などの青山学院大学・
福岡伸一教授
も受賞
シンポジウム案内:
PCST-9 協賛国際シンポジウム「科学を語り合う ―サイエンスコミュニケーションの方法と実践―」(東京都神田駿河台・日本大学カザルスホール,2006/05/23開催)
※
9th PCST International Conference: Scientific Culture for Global Citizenship, May 2006, Seoul, South Korea
,
International PCST Network
P4施設、早期稼働を目指し具体案整備(読売,2006/05/24)
理数教育の充実が急務、初中教育積極的に改革(知財情報局,2006/05/24)
大学の研究拠点支援、150に絞り込みへ・文科省(日経,2006/05/22)
有望な新抗生物質 従来の薬剤に抵抗力のある細菌さえも殺菌する抗生物質が発見された。(Nature,2006/05/18)
※プラテンシマイシン(参考:
抗生物質・耐性菌・院内感染
)
次代の切り札?プラテンシマイシン(有機化学美術館・分館,2006/06/14)
〔上〕プラテンシマイシン(platensimycin;
Chime分子
),〔下〕同分子を含むPDBデータ
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若い女性向け 科学雑誌創刊(東京新聞,2006/05/15)
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LOUPE vol. 1 創刊!
生命科学:「生物」未選択の学生へ、教科書出版(毎日,2006/05/03)
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東京大学教養学部理工系生命科学教科書編集委員会 編,「生命科学」,羊土社(2006)
企画案内:
「サイエンスカフェ」の全国展開について(科学技術週間(4月17日~23日)に全国20ヵ所で開催)
→
サイエンスカフェ
企画案内:
第47回 科学技術週間(2006/04/17-23)
地域別行事
,
ポスタークイズ(~2006/04/30)
など
新聞広告(政府広報オンライン):
科学技術基本計画(一般紙)
,
(専門紙)
サイエンスカフェ 各地で開催(NHK,2006/04/22)
科学技術ジャーナリストに求められるものとは(@IT,2006/04/21)
シンポジウム案内:
2006年4月、チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故20周年シンポジウム開催にむけて(2006/04/16開催,東京・国立オリンピック記念青少年総合センター)
※参考:
NBCテロ
タウンミーティング案内:
科学技術と未来を考える タウンミーティングイン 東京(東京都江東区青海・日本科学未来館,2006/04/01開催)
同タウンミーティング終了後の行事:
「科学技術コミュニケーターとの懇談」について [PDF]
紹介記事:
ノーベル賞・野依さん、子どもたちと分子模型づくり(読売,2006/04/01)
講演会案内:
講演会「バイオ技術の産業化と倫理的、法的、社会的問題」開催のお知らせ(2006/03/30開催,東京都港区虎ノ門・虎ノ門パストラル)
シンポジウム案内:
公開シンポジウム「科学コミュニケーションと教育」(2006/03/29開催,東京都文京区大塚・お茶の水女子大学)
※参考:
お茶の水女子大学大学院 サイエンスコミュニケーション能力養成プログラム(教員養成GP)
,
お茶大サイエンス&エデュケーションセンター
ニセ科学シンポ:血液型性格診断など議論 愛媛大で開催へ(毎日,2006/03/29)
対テロ・温暖化防止・がん治療…総合科学技術会議が目標(朝日,2006/03/22)
→
総合科学技術会議、国家基幹技術5件を決定(日経,2006/03/22)
→
総合科学技術会議(第53回)議事次第(2006/03/22)
内地に住んでいても履修できる! e-learningを開始する北大CoSTEP(科学コミュニケーションブログ,2006/03/18)
シンポジウム等 案内:
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット CoSTEP /作品発表会・シンポジウム・講演会(札幌市北区・北海道大学 理学部,2006/03/18-19開催)
▼関連ブログ記事等
祭りの後(5号館のつぶやき,2006/03/20)
作品発表会・シンポジウムI・懇親会(同,2006/03/19)
札幌にて(SciCom NEWS~代表理事日誌,2006/03/19)
怒涛の一日・・・北大CoSTEP作品発表会終わる(科学コミュニケーションブログ,2006/03/18)
シンポジウム案内:
市民の社会を創る ―社会提言の試み―(東京都千代田区二番町・東京グリーンパレス,2006/03/04-05開催)
交流会案内:
科学技術コミュニケーター若手交流会(東京都文京区本郷・東京大学山上会館,2006/02/18開催)
▼関連ブログ記事等
[sts]「科学技術コミュニケーター若手交流会」@本郷([ok] どう分けると良いか?,2006/02/18)
科学技術コミュニケーター若手交流会(科学技術のアネクドート,2006/02/18)
セミナー案内:
バイオエシックス・最前線 あなたの『いのち』は誰のもの? ――ヒトゲノム解析から尊厳死まで――(東京都文京区大塚・お茶の水女子大学,2006/02/17開催)
シンポジウム案内:
シンポジウム「教え子の安全・安心・健康への感性を高めるには」(2006/01/31開催,大阪大学コンベンションセンターMOホール)
ティーンが予測した10年後のテクノロジー業界 発想豊かも理科離れ顕著に(MYCOM PC WEB,2006/01/12)
科学技術に貢献した10人を選定 文科省研究所(朝日,2005/12/27)
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科学技術への顕著な貢献 in 2005(科学技術政策研究所,2005/12/27)
科学ジャーナリスト賞:創設、候補者を募集--JASTJ(毎日,2005/12/21)
小宮山宏,私の視点『科学技術予算 総額明示で未来を開け』(朝日,2005/12/09)
科学技術振興:支援強化、予算増を ノーベル賞受賞者3人、谷垣財務相に要望(毎日,2005/12/08)
科学技術関係予算:財政再建へ「聖域」認めぬ/他国の伸びに後れ、取る(毎日,2005/12/07)
テクノロジーは幸福をもたらすか(WIRED NEWS,2005/12/06)
生命倫理学を必修課目に 北大が生命科学院を新設(京都新聞,2005/12/05)
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2006年(平成18年)4月から北海道大学 大学院 生命科学院が開設します。(北海道大学,2005/12/05)
科学技術予算増額に「黄信号」 数値目標、財務相が反対(朝日,2005/11/28)
国立科学博物館におけるサイエンスコミュニケータの養成について(中間まとめ)(国立科学博物館,2005/12/16)
テクノロジーは幸福をもたらすか(WIRED NEWS,2005/11/12)
温暖化 世界の研究者が報告書(NHK,2005/11/06)
→
「サステナビリティの科学的基礎に関する調査」報告書(RABS)
※全文DL可能(あとがきは『科学技術コミュニケーションとしての本プロジェクトについて』)
科学技術の発展や平和など論議 草津で「世界高校生サミット」(京都新聞,2005/11/05)
講座案内:
サイエンスライティング講座in駒場2005(サイエンス・コミュニケーション)
ユネスコ委、生命倫理宣言採択…医療情報開示など提言(読売,2005/10/11)
科学伝える“仲介者”養成 北大が市民講座開設(北海道新聞,2005/10/02)
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北大「科学技術コミュニケーター養成ユニット」が開講。(Co STEP)
科学技術民生委員募集~科学技術を身近に、市民との橋渡し役~(広島市)
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広島市科学技術民生委員研究会
東大:携帯電話使い、理科好き親子増やせ 試験参加者を募集(毎日,2005/09/25)
→
おやこ de サイエンス(東京大学)
科学技術、500人が意見交わす 60カ国集いSTSフォーラム開幕(京都新聞,2005/09/11)
▼以下関連情報
「人類が科学技術制御」 京で国際フォーラム閉幕 NPO法人設立へ(京都新聞,2005/09/14)
STSフォーラム前に公開シンポ 9月10日に京都大で(京都新聞,2005/08/23)
第2回STSフォーラム 公開シンポジウム-「科学技術が拓く人間の未来」-の開催について(京都府,2005/07/28)
STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラムの開催事業)
「知的設計」で人間誕生 米で反進化論台頭 「神」と表現せず学校で教育(Y!ニュース,2005/08/28)
公害:予防原則とは何か ブックレット作成(毎日,2005/08/01)
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ブックレット「公害はなぜ止められなかった? 予防原則の適用を求めて」(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議,2005/06/11発刊)
「生活環境化学の部屋」ホームページ
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“科学技術と社会”を考える(最新版)