ecosci.jpサイト内では分類しにくいニュースな分子や,RCSB PDBの新規公開データなどを脈絡なく掲載します。
※Jmol表示制限のため,10件ずつ表示するように変更しました(上記書庫も順次修正します)。
※旧版で表示していた一部の参考データ(PDBsumなど)は今後追加します。
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5ylu(ボノプラザンが結合した胃プロトンポンプ) HKT(ボノプラザン)選択 同PDBsumデータ5ylu_HKT$ 5ylv(SCH28080が結合した胃プロトンポンプ) 8WX(SCH28080)選択 同PDBsumデータ5ylv_8WX$ ※別研究から:7w47のChain A(テゴプラザンが結合した胃プロトンポンプのα-サブユニット) 8BN(テゴプラザン)選択 同PDBsumデータ7w47_8BN$ | PDBsumデータ7w49_8CE(ソラプラザン)$ PDBsumデータ7w48_8BZ(PF-03716556)$ PDBsumデータ7w4a_8CK(レバプラザン)$ バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 HB選択($印のみ) 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
[左]ボノプラザン(vonoprazan)が結合した胃プロトンポンプ 5ylu [右]同PDBsumデータと5ylv(SCH28080結合)のPDBsumデータ
テゴプラザンが結合した胃プロトンポンプのα-サブユニット7w47のChain AとそのPDBsumデータ(ソラプラザン結合の7w49・PF-03716556結合の7w48・レバプラザン結合の7w4aとの比較)
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6eqe(ポリエチレンテレフタラート加水分解酵素) 8braのChain B(テレフタル酸とMg2+が結合したポリエチレンテレフタラート加水分解酵素) F63・A131・M132・W156・D177・I179・H209球棒表示/α炭素ラベル表示(論文 Fig. 2参照) 同PDBsumデータ8bra_UB7$ 8z2gのChain A(ポリエチレンテレフタラート分解酵素クチナーゼCut190,S176A変異体) Ala176球棒表示/α炭素ラベル表示 同PDBsumデータ8z2g_C9C$ バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 HB選択($印のみ) 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
ポリエチレンテレフタラート加水分解酵素6eqe(活性部位はPNAS論文参照)
テレフタル酸が結合したポリエチレンテレフタラート加水分解酵素(PETase)8braのChain BとPDBsumデータ
※F63・A131・M132・W156・D177・I179・H209 はNature Communications誌論文 Fig. 2参照
ポリエチレンテレフタラート分解酵素クチナーゼCut190(S176A変異体)8z2gのChain AとPDBsumデータ
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5un1のChain A-D(MK-801〈ジゾシルピン〉が結合したNMDA受容体) BMK(MK-801)選択 同PDBsumデータ5un1_BMK[1003(B)]$ 同PDBsumデータ5un1_BMK[1005(G)]$ バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 糖鎖別着色:Gal,α-Glc,β-Glc,Man,Fuc,Xyl,Sia,GalNAc,GlcNAc,GlcA 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
[左]MK-801(ジゾシルピン)が結合したNMDA受容体 5un1のChain A-D [右]同データのChain BおよびGにおけるMK-801のPDBsumデータ
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6bwjの4量体(Chain A・B×2;レシニフェラトキシンが結合したTRPV2) 同PDBsumデータ6bwj_6EU$ レシニフェラトキシン(resiniferatoxin) ※参考: カプサイシン(capsaicin) → 辛さと熱さ/カプサイシン バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
[左]レシニフェラトキシンが結合したTRPV2イオンチャネル 6bwjの4量体(Chain A・B×2)
[中]同PDBsumデータ(I/O = 0.661 ,I'/O' = 1.128)
[右]レシニフェラトキシン(resiniferatoxin,RTX)
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5w1o(ヒトパピローマウイルスHPV16のL1カプソメア) ※他のHPV関連PDBデータ例 2f8bのModel 1(パピローマウイルスE7タンパク質,HPV45) 2fk4のModel 1(パピローマウイルスE6タンパク質,HPV16) バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 HB選択($印のみ) 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
ヒトパピローマウイルスHPV16のL1カプソメア 5w1o
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6f0k(オルタナティブ複合体III) Chain B選択 同PDBsumデータ6f0k_F3S1101B-SF41102B~1104B(鉄硫黄クラスター4つの結合構造)$ バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
[左]オルタナティブ複合体IIIの構造 6f0k [右]その4つの鉄硫黄クラスターのPDBsumデータ結合構造と当該論文のFig.7
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5mu6のChain A(IMP-1088が結合したN-ミリストイル転移酵素) KFK(IMP-1088)選択 同PDBsumデータ5mu6_KFK$ 5v0wのChain A(同上) 同PDBsumデータ5v0w_KFK$ IMP-1088 バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
[左]IMP-1088 [中]IMP-1088が結合したN-ミリストイル転移酵素5mu6のChain A [右]同データおよび5v0wのPDBsumデータ
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6fx0(trifaroteneが結合したレチノイン酸受容体γ) E9T(trifarotene)選択 バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
trifarotene(トリファロテン)が結合したレチノイン酸受容体γ 6fx0
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p.26ほか iPS細胞:1gt0*(Oct4・Sox2・DNA 複合体の例;山中4因子はOct3/4・Sox2・Klf4・c-Myc) C鎖(Oct1)選択 D鎖(Sox2)選択 | 同Chain A・B(DNAのみ) → Oct1/Sox2/DNA 複合体 - iPS細胞の山中因子から p.69ほか 塩酸メチルフェニデート(商品名:リタリン):メチルフェニデート(methylphenidate;塩酸塩がリタリン〈Ritalin〉) → ADHD薬 | 抗うつ剤と神経伝達物質 p.71 ドネペジル:ドネペジル(donepezil,塩酸ドネペジルが商品名アリセプト〈Aricept〉) → アルツハイマー病治療薬 p.71 モダフィニル:(R)-モダフィニル((R)-modafinil) ※別に(S)-体 → 別トピック p.73ほか ステロイド/ホルモン:テストステロン(testosterone;男性ホルモンの例) 17β-エストラジオール(17β-estradiol;女性ホルモンの例) → 性ホルモン - ステロイドホルモンの生合成と代謝 p.75 エリスロポエチン:1eer(エリスロポエチン〈erythropoietin〉と受容体) A鎖(エリスロポエチン)選択 [Erythropoietin - Wikipedia,Erythropoietin receptor - Wikipedia] → 別トピック p.103 テロメア:2a5rのModel 1(テロメア関連構造例) → DNAのG-四重らせん構造の例 p.105 ラパマイシン:ラパマイシン(rapamycin) → 2009年10大分子 p.105 レスベラトロール:レスベラトロール(resveratrol) → 別トピック p.105 サーチュイン:5btrのChain A・D(レスベラトロールが結合したサーチュイン1〈SIRT1〉) → 別トピック p.107 アミロイド:2naoのModel 1(アルツハイマー病に関連する42残基のアミロイドβ繊維;残基番号1-42) → アルツハイマー病治療薬 p.182ほか フルオキセチン/プロザック:フルオキセチン(fluoxetine,塩酸フルオキセチンが商品名プロザック〈Prozac〉) → 抗うつ剤と神経伝達物質(p.184 三環系抗うつ薬も記載) p.184 セロトニン:セロトニン(serotonin) → 抗うつ剤と神経伝達物質 p.186 パキシル:パロキセチン(paroxetine,パロキセチン塩酸塩水和物が商品名パキシル〈Paxil〉) → 抗うつ剤と神経伝達物質 p.189 オキシトシン:1npoのChain B(オキシトシン〈oxytocin〉) → オキシトシン p.189 L-ドーパ:L-ドーパ(L-DOPA) → 分子モデルで見るノーベル賞 バックボーン 二次構造 DNA/RNA(ATGCU,backbone) 全選択 タンパク質選択 DNA/RNA選択 同backbone選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
左から メチルフェニデート(p.69ほか),セロトニン(p.184),L-ドーパ(p.189)
※ピンクは「亀-C-C-N」構造 → 「亀-C-C-N」構造をもつ脳内物質のSITE例
左から iPS細胞関連 1gt0(p.26ほか),アミロイド関連 2nao(p.107),オキシトシン関連 1npo(p.189)
レスベラトロールが結合したサーチュイン1(SIRT1) 5btrのChain DとそのPDBsumデータ(p.105)
(今後も画像を追加します)
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TGN-073 ※アクアポリン1の構造例:3zojの4量体(Chain A×4;アクアポリン)* 同 単量体* [Aquaporin - Wikipedia] ※アクアポリン3の構造例:8y8r(アクアポリン;n-ドデシル-β-D-マルトシド 〈n-dodecyl-beta-D-maltoside〉が結合) 同PDBsumデータ8y8r_LMT$ ※アクアポリン4の構造例:2d57の4量体(Chain A×4;アクアポリン) ※アクアポリン7の構造例:8c9hのChain A 同PDBsumデータ8c9h_T60$ ※アクアポリン0の構造例:8sjxの8量体(Chain A×8;アクアポリン) [Lens fiber major intrinsic protein - Wikipedia] バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
TGN-073(左)とアクアポリン4の構造例2d57の4量体(Chain A×4,右)
n-ドデシル-β-D-マルトシド (n-dodecyl-beta-D-maltoside)が結合したアクアポリン3の構造8y8rとPDBsumデータ
アクアポリン7の構造8c9hのChain AとPDBsumデータ
水晶体を形成するアクアポリン0の構造例8sjxの8量体(Chain A×8)