ヲドル駄目人間
GLASSWORKS/Novels

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駄目日誌R V-spec(1999/06〜2001/07)


GLASSWORKS/Novelsイベント参加情報
COMITIA101(東京ビッグサイト)
9月2日(日)う12b
にて参加します!
新刊「どんなときも どんなときも どんなときも」A5 20P 領布価格¥300
大学を出て別々の企業へ就職した今も、どこに行くにもいつも一緒な二人の今までとこれからの物語。全然お姉様っぽくないOL百合

日記リンク☆随時募集中です(^^;)
・おさかなさんのさかにゃ日記 / ・佐倉雅人さんの気まま散財日記
/ ・monoさんのさぼり日記ensemble / ・KAZさんのKAZ兄チャマのダメダメ記録 Ver.Hatena
2012ゲーム進度
FFXI:RANK9(WHM95)




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2005年04月01日(金) [n年日記]

#1 4月1日

新年度となりました。
ひめくりあずまんが から よつばとひめくり に変わりましたww

誰にも迷惑をかけないいい感じのネタが思い浮かばないので今年もエイプリルフールはありませんw

#2 AtmosAir309S

うちのスピーカーケーブルですが、以前R70cm、L130cmという掟破りの左右非等長であると書きましたが、
さすがに最近それではイカンのではなかろうかと(技術的裏づけはありませんが(^-^;))思い、
随分前に200cm、そして先週くらいに200cm購入したので、思い切って左右200cmの等長にしてみました('▽')

とりあえず被覆を剥いて、既存のケーブルからYラグを取り外して移設。
その後アンプとスピーカーに接続しました。

さて、これからCD流しっぱなしでエージングですよ('▽')

2005年04月02日(土) [n年日記]

#1 [FFXI関連] ついに中の人と対面

ゲーム開始から2年と11ヶ月。
少人数(4名)でありますが、ついにLSメンバーの中の人とご対面する機会が!!
という訳で都内で開催されたぷちオフに参加して参りました('▽')

しかし毎度の事ながら新鮮な感じがしていいですね〜>初オフ

まぁメンバー中最年長な訳ですが_| ̄|○

#2 秋葉原で

そういえばオフの前に寄った”新生”秋葉原で「春のデジタルライフフェア」とかいうイベントが発生していたんですが、
新駅前広場に特設ステージがあって、見覚えのある声の漫才コンビがネタを披露中でした。
うわ、 B&Bだよ!��(゜△゜;)
島田洋八さんは未だにアフロのイメージしかないので最初別人かと思ったwww

どうも3ステージ目らしく、ネタ切れで暴走気味の洋七さんが笑えた(というかそれすらもネタなのか…)

2005年04月03日(日) [n年日記]

#1 [千葉ロッテ観戦] vsソフトバンク・ホークス

ふぃんさんと球場で合流し観戦。
今日はさすがに開幕戦と違って激混み状態にはなってませんね。
今日はイスンヨプが2軍から上がって今季初登場。試合前の選手紹介でライトスタンド全体から歓声が(^-^)

そして試合は、初回こそ2点先取されて嫌な空気が流れたものの、
その後小林(宏)が抑え、3回で打線爆発!
ヒットと相手のエラーで一気に4点入れたところでイスンヨプの三塁打キタ━━━━━(・∀・)━━━━━ッ!!!
で、この回5点入れて、その後守り通して完勝('▽')
磐石の展開でした。

#2 ぽかいもの

試合後、ふぃんさんと秋葉原に戻って巡回。
めろんにふぃんさんの探している「しにがみのバラッド」がなかったので虎に移動。
以前、さかにゃんの日記で今回のサブタイトル見て
…妹オーディション?
…妹オーディション?
…妹オーディション?!
というそのあまりのインパクトに陶然としてしまったマリみて最新刊を査収(笑)
いや、読みは「いもうとオーディション」ではなく「スールオーディション」なんですがねww

しばらく巡回してから解散し帰宅。

#3 [FFXI関連] マメット戦の白たるくん75歳

一人プロMが遅れている私のためにLSメンが企画してくれたマメット戦に参加。
これ、失敗者続出死者続出の難関な訳ですが(実際うちのLSでも3回くらい失敗している)
みんな既に手馴れていて、非常にすんなりと倒せました('▽')嬉しい〜!
編成は白赤召忍シ狩。
赤(サポ忍)と忍でマラソンする戦法でした。

そしてその後のイベントで、プリッシュは「考える前に行動する娘」だとゆー事がよ〜〜く判りますたwww

#4 ローマ法王

ついに逝去されてしまいましたね。
と思ったら 謁見されてた方が!

#5 そして

お誕生日おめでとうございます〜!('▽')

2005年04月05日(火) [n年日記]

#1 欧州

おおお、欧州滞在経験いいですねぇ。
自分的に一番行ってみたい国が英国なので、在住経験のあるKAZさんはいいなぁと思ってしまいます(^-^)

#2 [CD] NewOrder"WAITING FOR THE SIRENS'CALL"

打ち込み+ギターロックの始祖、NewOrder久々の新アルバムですが、
今回は何と日本語で歌ってる曲もあったり(日本盤のみ)とか衝撃の内容(笑)
ギターの音といい、バーナード・サムナーのよろよろした声といい、
その昔(20年くらい前だな…)ピーター・バラカンをして「曲はいいけど演奏が下手すぎてあまりかけたくない」と言わせしめたサウンドは健在でした(^-^)

#3 カルロ・マリア・ジュリーニ至高の名演

何と続編が出るらしい!('▽')
注文決定www

#4 別のところでぽちっと

あまぞんでぽちっとやる。
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1 "ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」"
ミケランジェリ(アルトゥーロ・ベネデッティ)・ジュリーニ; CD;

1 "ショパン : バラード & スケルツォ集"
清水和音; CD;
--------------------------------------------------------------------

2005年04月06日(水) [n年日記]

#1 指揮者:ガリー・ベルティーニ氏逝去

ガリー・ベルティーニ氏が先月半ばに急逝 していた事を知って衝撃。

ベルティーニといえば、バーンスタイン、インバル、そしてトンデモ指揮者シノーポリと言った”マーラー振り”が全盛を極めていた頃、
その時代の継承者として1980年代半ばに颯爽と現れ、手兵のケルン放送響と1990年代にかけて膨大なマーラー作品のレコーディング
及びコンサート活動を行っていた訳です。

実際高崎にケルン放送響と共にやって来た時は実演も見ています(プログラムは確か5番)
日本のオケとも関係が深く、つい先月まで東京都響の音楽監督を務めていたくらい頻繁に来日してました。

今年の1月にフォンテックからDSDレコーディングのSACD新譜(マーラー8番)が出たばかりで、そんな矢先の訃報でした。
本当に驚きというより喪失感の方が大きいです…。
80年〜90年代を席捲した濃密な苦悩を切り口としたマーラー解釈を行う表現者がまた一人…。
というか”あの頃”のマーラー振りで存命なのってもうインバルだけなのでは(>_<)

それに続くマーラー振りといえばアバド(旧世代の方ですが、解釈は新世代)、M.T.トーマス、シャイーが代表格。
彼らはそれ以前の情念たっぷりで濃厚な表現とは違い、スコア重視の音楽的表現を特徴とします。

話は逸れましたが、ベルティーニは昔見たNHKのリハーサル風景で、確か3番の第一楽章、ホルンの出方一つにしても、
その背景と意味を語って聞かせ、アクセントはこうすべきだと指揮台から指示している姿が印象的でした。
本当に偉大な指揮者でした。ご冥福をお祈りいたします。

2005年04月07日(木) [n年日記]

#1 今日のお届けもの

アマゾンから2枚届きました(*'-')
清水和音のトリトンレーベル第一弾のショパン・バラード&スケルツォ集(2004年DSDレコーディングSACD)
巨匠カルロ・マリア・ジュリーニ&アルトゥーロ・ベネッディッティ・ミケランジェリ(p)によるベートーヴェンピアノ協奏曲第五番「皇帝」(1979年アナログレコーディングCD)
ジュリーニの、この頃既に遅めになっていたテンポによる重厚な伴奏とミケランジェリの雄大なピアニズムの相乗効果ですごい事になってます��(゜△゜;)

2005年04月09日(土) [n年日記]

#1 鎌倉花見1日目

@ 高崎〜大船:

数年、高遠ツアーが続いて昨年は京都だった訳ですが、今年は同じく古都の鎌倉。
…一気に近くなりましたな(^-^;)
早朝の湘南新宿ラインのグリーン車でで大船へ。
…とりあえず始発駅ではさすがに空席が目立ってましたが、
サイタマーに入るなり乗客急増。
ってか人大杉!!!!

大宮で鹿島さん、にゃしゃぽんと合流する頃には、通路にまで人が((((°Д°))))
その後、渋谷を過ぎたあたりでいきなり人が引いて空席ができました(^-^;)

@ そして横浜で事件が…:

横浜駅で停車中に飲み物を買いに行った鹿島さん。
しかし、待っても待っても戻ってこず、電車が戸塚を過ぎても戻ってこない。
…これは時間なくてグリーン車に戻る時間がなくて普通車の方に乗ったかな?と推測してそのまま大船まで。
(グリーン車と普通車の間はロックされてる場合があるので)
ですが、私が藤沢〜江ノ電だと勘違いしていたために一度藤沢まで行って大船まで戻りましたorz
そして横須賀線で鎌倉駅まで。
そこで無事鹿島さんと合流。

話を聞くと、横浜駅で戻り損ねて電車に行かれてしまったそうな(^-^;)
お疲れ様でした。

@ 鎌倉駅前:

有り得ないくらい人がいるんですが((((°Д°))))
鎌倉祭りは明日からだと言うのに…祭り本番の明日は一体どうなってしまうのか?!

遅れてくる某先生は後で合流してもらう事にして、ふぃんさんを待つためにイワタコーヒー店に。

そこでトーストなどを食しつつしていると、ふぃんさん到着。第一日目スタートですよ('▽')

@ 江ノ島:

まずは江ノ電で江ノ島まで移動し、湘南モノレールに乗り換えて鎌倉山の桜見物に。
その湘南モノレール湘南江の島駅で鹿島さんが発見した喫茶店。そのショーケースには…、、、
なんだこの親の仇のような盛られ方のイチゴは…((((°Д°))))
鹿島さんは下のやつをホールで欲しくて欲しくて仕方ない様子(^-^;)
しかし上のイチゴタルトも左上のイチゴシフォンもものすごい事になってるな…。

@ 湘南モノレール西鎌倉駅:

吊り下げ式のモノレールは不思議がいっぱいww
なにしろ下を見てもレールはなくて、代わりにそのまま地面か道路になってる(当たり前ですが)
そして これが駅な訳ですが、
造りとしては、柱に板と金網が載ってるだけwwww
実際ホームに立つと、そこだけ中に浮いてる感じですっごい怖いですwww

@ 鎌倉山の桜:

とりあえず こんな 感じ です。
ここ、中核となる公園とかなくて、ただ住宅街の道沿いに桜が咲いているだけなので、
はっきり言ってただ歩き続けるしかなくて、かなり疲れました(;´д⊂
歩けども歩けどもきりがないという、、、道に沿っていけばそのまま鎌倉市街ですよ_| ̄|○

という訳で頂上付近で引き返す。
歩くの疲れたのでバスを待つも、時間になっても全然来ない(鎌倉中心部大渋滞だったからと思われる)
で、20分くらい遅れてやっと来たと思ったら鎌倉山の入り口が終点ですよwww
仕方ないので西鎌倉駅までまた歩きましたwwww

とにかく疲れた_| ̄|○

@ 長谷駅:

江ノ電で長谷駅まで移動してそばの店似志橋へ。
私は5種類の具材が楽しめる鎌倉五山そばちうもん('▽')
鹿島さんは鴨汁そばを注文して、鴨のあまりの美味さにセイロを追加してました(^-^;)

@ 巨大煎餅:

そして高徳院(大仏のある寺)に行く途中、
なぜか巨大煎餅を片手に歩く人を多数目撃。
出所はどこだ?!と探していると、道沿いの「雷神堂」という煎餅屋さんを発見!
そしてゲットですよ〜('▽')
あつあつまいう〜でした('▽')

@ 鎌倉大仏:

言わずと知れた有名な大仏様です。
内部見学も可能('▽')
結構継がれてるのね〜。
そして桜。

@ 武器・防具屋:

その高徳院前に 一見普通の土産物店 があるんですが、
入ってみたら古今東西のあらゆる武器と盾(のレプリカ)が店内狭し陳列されてるじゃないですか��(゜△゜;)

なんかここはかなり有名な武器と防具のお店らしいです(^-^;)
普段FFXIとかで自分のキャラが装備してるような武器と盾があったりして、
白魔道士のくせにこんな凶悪な武器持って歩いてるのか〜、とかww

@ 和田塚駅前(というか構内)無心庵:

先日の下見の時に行けなかった甘味のお店「無心庵」に挑戦するため江ノ電で和田塚駅へ。
この線路脇の細〜〜い路地が 店までの通路ですwww

お店の庭です。
いい雰囲気(^-^)
そして 田舎しるこ登場!
とにかく餡が美味しかったです('▽')

#2 江ノ島

そして一旦鎌倉に戻って荷物を引き上げてから江ノ電で江ノ島駅へ。
そこから徒歩で江ノ島まで渡るわけです('▽')
江ノ島大橋からの夜景。
そして江ノ島に到着('▽')

#3 岩本楼

鎌倉時代に由来する起源を持つ老舗旅館だそうですよ��(゜△゜;)
そして到着するともう夕食の時間間近でした(^-^)

そしてこれが夕食だあああ!!

もうこれが、ちょっとした煮付け一つ取っても、信じられないくらい美味しいのですよ!
これには驚きました、どんな付け合せでも全く手抜き無し。当然ご飯もすっごく美味でした。

あまりの美味さにご飯3膳もwwww
某先生は強制4杯の刑(おひつ追加した張本人のため)

食事後にデザートが出るというのでそれも期待していたところ、
バニラアイスのいちごソースかけが出てきた訳ですが、、、
これがまたクリーム分多くてなめらかで美味しいのなんの(T^T)
素晴らしすぎる!!!

感動のあまり食べ過ぎたため(^-^;)、かなり休んでからお風呂へ。
ここはお風呂も有名で、昭和初期の作というローマ風呂と、洞窟を改造した洞窟風呂があるのです。
時間入れ替え制で夜はローマ風呂が男。

これが豪華な雰囲気のお風呂で、本当に貴族気分('▽')
さすがにカメラ持ち込むと壊れるので(笑) 公式ページで 雰囲気だけでも(^-^;)

そして、一回部屋に戻ってからうとうとしていると1時を回っていて、
もう洞窟風呂が男湯になっている時間だったのでチャレンジ('▽')

…こちらは、ちょっと洞窟の割には明るかったかな(^-^;)
変な形のお風呂で面白かったですが。

2005年04月10日(日) [n年日記]

#1 鎌倉花見2日目

@ 岩本楼:朝:

なんか早朝に目が覚める。
シャワーでも浴びようかと思ったら部屋の風呂にはソープもシャンプーもない!!(iдi)
仕方なくまたも洞窟風呂へ。

その後、着替えてから付近を散策。
岩本楼入り口。
岩本楼の庭。
岩本楼の庭その2。
岩本楼玄関。 ちゃんと「鹿島(仮名)様」と書いてあった(^-^)
宿からちょっと上ると すぐ江ノ島神社の鳥居。
巨大な神社のゲート(^-^;)
階段上ってから振り返ると海が〜('▽')
やたらと人懐っこいので有名な江ノ島猫。 撮影しようと寄って行ったら登られました('▽')

@ 出発:

またもやたらと美味しい(特にご飯)朝食を頂いてからチェックアウト。
江ノ電江ノ島駅から鎌倉駅に向かうのであります。
そして、昨日より更に激しい混雑の鎌倉駅であまにょん、セレナさん、雅一郎さん、さやかさんと合流。
総勢9人のパーティ(笑)行動。
とりあえず、鎌倉で一番桜が多いとされている源氏山公園へ。

@ 源氏山公園:

途中、銭洗弁天などを経由しながら、坂道を登ること数十分、
到着しましたよ_| ̄|○
なんかほぼ葉桜と化しているような気がする…。
やはり週末になる前に一気に開いてしまったんでしょうか。桜色の部分が少なかった気がします。

@ 鶴岡八幡宮:

そしてすぐ下山して今度は鶴岡八幡宮へ。
途中、鎌倉駅付近のファミマで集団飲酒事件発生(笑)
缶ビール片手に若宮大路を目指す9名の冒険者たち(*'-')

そして、段葛に向かう我々の前に…ありえないくらいの渋滞と人の波が((((°Д°))))
まぁ見てくださいョ(iдi)
ちなみに、先月下見に行った時の様子が コレですから。
その差の激しさにorzって感じですよ。
段葛その2
途中、スーツを着た人たちが通路に向かって写真を撮りまくっていて、何かと後ろを振り返ると…。
何とお嫁さんがご両親に付き添われて歩いていました(^-^;)
近くに新郎もいたはずですが 全く目立たず 全然判りませんでした(^-^;;;)

そして やっとたどり着いた鶴岡八幡宮。
八の字が鳩になってるのがポイント('▽')
階段下にある舞台では、 今日は静御前の舞が奉納されるとかで、既にカメラを立てて陣取ってる人たちが(^-^;;;)

@ お昼:

時間的に昼どきだったので、小町通りにある和食のお店に行こうと移動開始。
駄菓子菓子!!
着いて店前にあるお品書きを見て、値段のあまりの激しさにスルー(;´д⊂
そして鎌倉駅前でどこに行こうか途方にくれる9人の冒険s(ry
というかどこに移動するにも、タクシーorバスの機動力を使うともれなく渋滞に巻き込まれる罠。

結局横須賀線の線路脇通りにあるきしめんのお店へ。
疲れてるところを更に歩かせてしまって申し訳ない_| ̄|○

という事で更に10分ほど歩いて 鎌倉百苑 に到着。
この大人数で平気か?と思われる席数でしたが、空いた端から順次席に通されて、時間差でなんとか全員店に入れました。
かけうどん系のものを頼んだ人のスープはさすがきしめんだけあってダシベースの関西風。
こちらは釜揚げうどんだったので普通のめんつゆでしたが(^-^;)

そこでふぃんさんがそば湯(?)そ頼もうとして言いよどむ。
はたして、ここはきしめんの店。そこでそば湯もないだろう、と。
では何と言えばいいのか???

で結局「あの、…そば湯のようなもの下さい」と頼んだのでした('▽')
そして返事が「あ、はい釜湯ですね。」
…なるほど、釜揚げなんだから釜湯という訳。一つ賢くなりました('◇')ゞ

@ 円覚寺:

鎌倉百苑を後にして鎌倉駅に戻り、
そこから横須賀線で北鎌倉まで移動。円覚寺へ。
…やはり桜はピークを過ぎているようで、ほぼ葉っぱに(iдi)
そんな中 でも ひっそりと 咲いてる 桜 を 激写。

一通り回ってから甘味を求めて再び横須賀線で鎌倉駅へ。

@ 納言:

小町通りにある甘味のお店「納言」へ。
結構並んでましたが回転は速かったようで、
他店に偵察に行っていた私が戻る前に、8人の勇者たちは最前列になってましたww

店内は昭和30年代風(生まれる前なので知りませんがw)の佇まいで良い雰囲気('▽')
これは私が注文した田舎しるこ。
あまにょんの抹茶あんみつ(氏はもう一品行っていたが…)
さやっちのクリームあんみつ これも美味そうヽ(´ー`)ノ

そして9人の冒険者パーティは甘味を十二分に堪能して店を後にしました('▽')

@ お土産たーいむ:

首都圏に住む人がほとんどのため、お土産を買うという行為は発生しなかったんですが、
私は無理矢理離脱して 豊島屋本店 へ('▽')。
小さい頃から鳩サブレーが大好きなので、定番過ぎとかどこでも売ってるとか言われようが、
欲しいものは欲しいのです(*'-')
という訳でさっくりゲット。

@ 解散:

その後、横須賀線で鎌倉から大船まで出て解散となりました。
鹿島さんとにゃしゃぽんはここで帰宅。
残りの人たちで大船で飲む事に。

@ 土風炉:

駅から見えた 土風炉 大船店にそのままなだれ込む6名の冒険s(ry
会話はほぼオンラインゲームの事に終始してしまい、雅一郎さんには申し訳ない事を(;´д⊂
そして私が大航海時代onlineを始める事がほぼ確定事項になったりww

色々飲み食いしましたが、ここはやっぱり蕎麦が美味しかったです('▽')
いいお店でした。

@ 帰宅:

土風炉を出て大船駅で解散。
私とセレナさん、雅一郎さんとあまにょんで東海道本線上りホームへ。
湘南新宿ラインに乗ろうとしたら、次の列車まで30分以上orz
普通に東海道線で東京経由となりました。

東京から新幹線テクノロジーのお世話になりつつ無事帰宅しました('▽')
疲れましたが楽しい旅でした。

最後に 昨日載せ忘れた長谷高徳院の桜写真 など('▽')

2005年04月12日(火) [n年日記]

#1 ぐるぐる

さすがもにょさま_| ̄|○
こちらはホームで風に煽られて(揺れるし…)そんな事思いつく余裕はありませんでした(^-^;;;)

2005年04月15日(金) [n年日記]

#1 百合姉妹

いつの間にか 百合姉妹Vlo4 と Vol5 が出てたorz
そういえば去年全然買ってなかったな…。

#2 [CD&SACD] ご注文

またやっちまいましたよヽ(´ー`)ノ
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HMVご注文 - 商品の詳細
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- - - - - - 商品 No. 1 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アーティスト: Rimsky-korsakov
タイトル : Scheherazade: Reiner / Cso stravinsky: Song Of The Nightingale Hyb
フォーマット: Super Audio CD Import
数量 : 1

- - - - - - 商品 No. 2 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アーティスト: Sibelius / Prokofiev
タイトル : Violin Concerto / .2: HeifetzVn, Hendl / Cso, Munch / Bso glazunov Hyb
フォーマット: Super Audio CD Import
数量 : 1

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Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用を
お待ちしております。

今回発送する商品は以下のとおりです。
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数量 商品 価格 発送済み 小計
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1 バッハ:イギリス組曲 ¥3,150 1 ¥3,150
販売元: Amazon.com Int'l Sales, Inc. - 税込価格
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うははは('▽')

#3 [ONLINE][GAME] 大海原に出る商人くん

という訳で、花見の時に勧誘されてそのまま大航海時代online始めてみました。
コレが面白い!

2005年04月16日(土) [n年日記]

#1 [CD&SACD] ルネッサンス音楽

大航海時代をやっていたらルネッサンス音楽が聞きたい度が高まり探しに行く('▽')
秋葉原石丸クラッシック館で徹底試聴して購入したのは、
ダウランドのリュート曲集 と プレトリウスのテルプシコーレ舞曲集。
そのものずばり「イスパニアの音楽」とゆーのもありましたが今回は見送り(^-^;)

#2 [CD&SACD] CD三昧

帰宅後、HMVとアマゾンから荷物到着('▽')
ライナー/CSOのシェーラザード と ハイフェッツのヴァイオリン協奏曲集。
それから 曽根麻矢子のイギリス組曲。
これ、エイベックスで、前回はCD層だけCCCDというイカレた構造だったため買わなかったのですが、
今回はちゃんとしたCD規格の商品になっていたので購入。
エイベックスもきちんと反省して更正しているようでよかった(^-^)

2005年04月17日(日) [n年日記]

#1 LA FOLLE JOURNEE au JAPON 2005 "BEETHOVEN et ses amis"チケ購入

4月29日〜5月1日の間、
丸一日ぶっ通しで全150公演が催されるという キチガイのような 激しい音楽祭が有楽町で行われます('▽')
その名も「熱狂の日」音楽祭2005「ベートーヴェンと仲間たち」
公式はここですが、 フランスのナント市で開催されている音楽祭の言わば引越し公演です。

とにかく公演の数が半端じゃない上に重なっているのも多く、
ネット通販じゃ無理ありまくり(>_<)
という訳で東京国際フォーラムの特設ボックスオフィスまで行ってみました。

まず窓口で新聞サイズのチラシをもらいそのまま近くのセルフ式カフェへ(^-^;)
そこでタイムテーブルと格闘する事1時間半、ようやく公演を絞り込みチケット売り場へ。

途中、フォーラムの総合窓口の方で特定の公演が割引になるチラシを発見!
見ると捨てた公演と購入確定した公演が入ってる(^-^;;)
という訳で再びスケジュール調整して何とか2日間で7公演を決定し窓口へ(^-^)v

@ 備忘録:

書いておかないと忘れそうなので(^-^;;)

 4/29
 15:15 児玉桃(p)他、ピアノソナタ第5〜7番(B7ホール)
 16:45 下野竜也/フランス国立ロワール管 交響曲第四番(Cホール)
 19:15 D.スターン/都響 交響曲第六番「田園」(Aホール)
 21:30 井上道義/フランス国立ロワール管 交響曲第九番「合唱」(Aホール)

 4/30
 10:00 ヤー・フィ・ワン/長栄響 交響曲第七番(Aホール)
 11:45 A.タムスティ(va)他、ピアノ三重奏曲第五番他(B7ホール)
 15:45 C.ハンスリップ(vn) 飯守泰次郎/ポワトゥ・シャラント管 ヴァイオリン協奏曲(Cホール)

これだけ見て、価格は去年のNYP公演S席の半額ですよ、、、
「クラッシックの公演を低価格で大勢の人に」というコンセプトには大賛成(^-^)

2005年04月18日(月) [n年日記]

#1 今日届いたSPAM

「【12人の妹】」
↑メールのsubjectヽ(´ー`)ノ

うっはー!今頃シスプリですか!(笑)ってか中身の文章も秀逸で爆笑ww
散々笑わせてもらってからサクっと削除('▽')

#2 ちょいぐると

コレですが、
株取引をしている某氏の話によれば銘柄選びは萌えるそうですよ…。

2005年04月19日(火) [n年日記]

#1 ベルリン交響楽団

ニュースサイトを回っていると 「ベルリン交響楽団破産」とかいう見出しが飛び込んできて��(゜△゜;)?!って感じに。
よくよく見てみると、先月来日したばかりの(旧東独)ベルリン交響楽団とは全く別物の(旧西独)ベルリン交響楽団でした。
というかいくら創設当時別の国だったとは言え同じ名称のオケが2つ?と思って調べてみると…。
(旧東独)ベルリン響=Berlin Symphonie-Orchester
(旧西独)ベルリン響=Berlin Symphoniker
名前違うでは!!
誰だよ同じ名前で和訳した人は…。とは言うもののこのニュアンスの違いは日本語化できないのか。

そういえば昨秋破産寸前と言われていたフランスのラムルー管弦楽団はどうなったのだろう…。
主席指揮者の佐渡裕氏のサイトでも一言も語られてませんよ(;´д⊂

2005年04月23日(土) [n年日記]

#1 ぽひる〜

たいら〜師(佐倉雅人に改称)を電波でゲッツ(*゜ー゜)して鴻巣のお好み焼き屋へ('◇')ゞ
広島風ははふはふまいう〜でした('▽')

#2 GW行程

朝、IRCとかで旅行いかないか〜と呼びかけても否定的な反応しかなかった(iдi)
そこで師に話を持ちかけてみたところ、何と了解が頂けました('▽')

という事でGWに京都行き確定!

#3 びうプラザ

お好み焼きの後、高崎駅まで戻ってびゅうプラザへ。
さすがゴールデンウィークも近づいているだけあって、激混雑orz
小一時間半くらい待ってようやく順番に。
宿は 昨年と 同じ新阪急ホテルに決定。
昨年行けなかった場所をリベンジしますとも!エエΨ(゚▽゚)Ψ

#4 よる

某ケーズデンキでぽかいものをする師にお付き合いしつつ、夕食は中華。
その後、師を駅まで送ってから帰宅。

#5 [大航海時代Online] なぜか

なぜか全員ゲームにログインしないでMSNでチャット(笑)
なぜログインしていなかったのかは途中参加だったので全く判りませんww

2005年04月28日(木) [n年日記]

#1 今日の馬

お昼は 馬〜〜〜:D

会計時、「保存版全125店舗ロードマップ」なる神のツール(笑)を頂く('▽')

#2 今月の業務

終わった終わった、とにかく終わってないけど終わらせたよ!!(;´д⊂

#3 そして明日から

これに突撃ですよ(>_<)

2005年04月29日(金) [n年日記]

#1 LA FOLLE JOURNEE au JAPON 2005 一日目

開幕しました!ラ・フォル・ジュルネ(=ありえない!)・オ・ジャポン。
クラッシックの敷居を下げ(一公演1,500円均一(例外あり)一公演45分(例外あり))普段聴きに来ない人を取り込もうという企画。
元はフランスのナント市で行われている音楽祭の引っ越し公演であります。

で、3日間で1,000人のアーチストがベートーヴェン・プロで150公演を行うというまさに「ありえない!」企画(^-^;)
そして普段とても1,500円じゃ聴けないアーチストがこぞって参加していたりと、
普段クラッシック聴いてる人も仰け反りつつチケを買い求めるという状況になる訳ですな(^-^;;)

#2 東京国際フォーラム

会場に着くと、もう中庭からお祭り状態。
屋台は出てるは、お土産屋はあるは、人もすごいんですが(>_<)

演奏会場の数も多いので迷う迷う(^-^;;;)

#3 公演番号124 ピアノソナタ連続演奏会P3

第五番ハ短調Op.10-1(ニコラ・アンゲリッシュ)
第六番ヘ長調Op.10-2(児玉桃)
第七番ニ長調Op.10-3(エマニュエル・シュトロッセ)

遅刻しますた(笑)
よってアンゲリッシュのピアノは最終楽章しか聴いてません。
児玉桃のピアノは流麗で穏やかなタッチ、
対してシュトロッセはガツンと鳴らすクールな音色。
ピアニスト入れ替わりの演奏会だと音色比較もできて面白いかと(^-^)
ちなみにピアノはスタンウェイでした。

#4 公演番号145 交響曲第四番

指揮:下野竜也
フランス国立ペイ・ド・ラ・ロワール管弦楽団

1:アテネの廃墟Op.113
2:交響曲第四番変ロ長調Op.60

カルロス・クライバーの名演で有名な第四番。
初めて聴くオケと指揮者でしたが、特にオケの木管の音色の美しさが素晴らしかったです。

#5 公演番号115 交響曲第六番

指揮:デヴィッド・スターン
東京都交響楽団

交響曲第六番ヘ長調「田園」Op.68

指揮者には激しく動く人と全く動かない静的な人と二種類ありますが、
スターン氏は動的な人でした(^-^)
大きな身振りで指揮をする姿が印象的。
で、後でプログラムを観て、かのアイザック・スターンの子息である事が判明。
オリジナル楽器のオケも主宰しているらしく、そっちも聴いてみたいですね〜。

#6 公演番号116 交響曲第九番

指揮:井上道義
フランス国立ペイ・ド・ラ・ロワール管弦楽団
晋友会合唱団
澤畑恵美(s)、寺谷千枝子(a)、望月哲也(tr)、三原剛(bs)

御大井上道義氏登場!
何というか、非常にスリリングな演奏でした(笑)
やはりフランスのオケという事で、旋律も音の縦線をきっちり合わせるより流れ優先というか、
それに日本で一番”熱い””動的”な指揮者じゃないかというマエストロとの組み合わせ、何も起こらない訳はありません(笑)
…って能書きはどうでもよくて、とにかく井上氏の棒さばきのカッコイイ事!
第一楽章は非常に緩やかな速度で、終結部の地獄の底からの呻きのような部分では、
もう音楽が止まるんじゃないかというくらいのリタルダンドをかけてました。
そして第四楽章の「歓喜の歌」が始まる部分では、
「合唱団こいやー!」って感じで振り抜く(客席に顔が向くくらい!)棒にしびれましたよ!(笑)
緩急の付け方も独特で、それにオケが必死に食らいついているのが判って聴いてるこっちまで手に汗を(^-^;;)
一気に上昇して行くコーダまで、まさしく熱狂的な演奏でした。
本当、カッコイイわこの人は(^-^)

あと日本有数の合唱団である晋友会合唱団。
そのテクニック、声量に圧倒されました。やはりこの合唱団はすごいです。
合唱団を組織運営していた関屋晋氏の訃報を聞いたばかりで心配していたのですが、
氏の作ったこの素晴らしい合唱団は今後も日本の合唱団のトップランカーとして君臨し続けるでしょう。

#7 一日目終了

この「ありえない!」音楽祭は始まったばかりですが、すでにおなかいぱーいですよどうしてくれますか(^-^;)
いやしかし、この空前絶後の音楽祭を考えついたルネ・マルタン氏はホントすごいとしか言いようがないな(^-^;;;;;;;)
グッジョブ(^_^)v

2005年04月30日(土) [n年日記]

#1 LA FOLLE JOURNEE au JAPON 2005 二日目

やはりホテル宿泊は朝のバイキングが楽しいですねぇ('▽')
という事で9:30にチェックアウトして会場に向かいます。

#2 公演番号221 交響曲第七番

交響曲第七番イ長調Op.92

指揮:ワン・ヤン・フィ
長栄交響楽団

台湾の新興オケを音楽監督の棒で聞くコンサート('▽')
で、このオケの経営母体はEVERGREENという台湾の海運会社(その名を冠したコンテナはかなり見覚えあり)
発足が2002年という事で歴史は浅いですが、演奏はかっちりとまとまっていて団員個々の水準はかなり高いのかと。

というか今回の演奏は後にも先にもティンパニ奏者、この人最高('▽')
ただでさえティンパニ大活躍の曲ですが、とにかく叩く叩く叩く!(笑)
ワーグナーをして「舞踏の神化」と言わせしめたこの曲の熱狂をそのままの形で盛り上げてくれました(^-^)
朝一番でいきなり目が覚めましたよヽ(´ー`)ノ

#3 公演番号222 オブリガード眼鏡&ピアノ三重奏曲第五番

1:2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏曲変ホ長調WoO.32
2:ピアノ三重奏曲第五番ニ長調「幽霊」Op.70-1

アントワーヌ・ダムスティ(vl)
ゴーティエ・カプソン(vc)
ヴァンダラー三重奏団

オブリガード眼鏡って何?(*'-')
という疑問からチケを買ってみた公演だった訳ですが(笑)
どうやら近眼の友人のために書いた曲で「眼鏡必須」という意味のジョークの模様(*゜ー゜)
ビオラとチェロの二人の息がぴったりで、まるで一人が一つの楽器を弾いているようでした。

入れ替わりでやってきたトリオ・ヴァンダラーの三人は、前の二人がイケメン二人組だった事もあり一気に年齢が上がった感じが(笑)
曲は「どこが幽霊やねん」とツッコミたくなる程の軽快な作品で、
確かに第二楽章がお化けでも出そうなデモーニッシュな雰囲気ですが、それ以外はかなり速いパッセージの多い作品でした。
…しかし何で第二楽章だけあんなに怖いんだ…。

#4 公演番号244 ヴァイオリン協奏曲

ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61

指揮:飯守泰次郎
ポワトゥ・シャラント管弦楽団
クロエ・ハンスリップ(v)

この公演は、ドイツ音楽の巨匠飯守氏の演奏が聴きたくてゲットしたものですが…、
クロエたんハァハァ(*´Д`*) ←マテ(笑)
いや〜、ブロンド碧眼でしかも ちっちゃい んですよホントに17歳ディスカー?反則でしょ(を
しかもパンフに載ってた写真より本物の方が可愛いし_| ̄|○

ポワトゥ・シャラント管は巨匠飯守氏のタクトの下、まるでドイツのオケのようなぴしっとした(ロワール管とは対照的に(^-^;))演奏をしてましたがもうそんなことよりクロエたんハァハa(ry

そして曲が終わってカーテンコール。
そのまま終了かと思いきや、カタコトの日本語でクロエたんが何か言ってますよ アンコールキタ━━━━━(・∀・)━━━━━ッ!!!
・
・・
・・・
…その時演奏した曲のタイトルは聞き取れなかったのですが、
無窮動曲をさらりと弾き切るという バカテク を目の当たりにして驚愕致しました…。

周囲から嘆息とどよめきとそして大喝采が同時に発生('▽')
とにかくすごかった!

#5 公演番号261 マンドリン関連作品

1:マンドリンとチェンバロのためのソナティア(アレグロ)ハ長調WoO.44a
2:(エーベルル作)チャーカンのためのアダージョ
3:(ライヒャルト作)チェンバロのためのアレグロ
4:アダージョ変ホ長調WoO.43b
5:(シュタッドラー作)チャーカンとマンドリンのための三つのデュエッティーノ
6:アンダンテと変奏曲ニ長調WoO44.b
7:(グバウアー作)マンドリン、チャーカンとチェンバロのためのソナタ

フィリップ・ピエルロ(man)
ユーゴ・レイヌ(リコーダー/チャーカン)
ロラン・スチュワート(cem)

これを逃したらまず実演を聴く機会はないだろうというプログラムだったので選択('▽')
ベートーヴェンが当時のご婦人方のたしなみ用に書いたマンドリン作品と、同時代の同じような編成の作品を並べて演奏、
しかも「チャーカン」という謎の楽器が登場するためレイヌ氏とピエルロ氏によるレクチャー付きです('▽')

最初はリコーダー型のチャーカンを吹いていたレイヌ氏が、途中でどこから見ても杖のようなものを取り出して、
「これがベートーヴェンの頃のチャーカンで、今使ったのがそれの進化したもの」と説明。
そして杖を吹くと、本当に音が出るですよ!(笑)
当時はこれを持って出掛けて、挨拶代わりに吹いていたとかホントなのかジョークなのか判らないエピソードを披露して曲に(^-^;)

しかしこの時代のマンドリンはピッチとか演奏するのがすごい難しそうなうえ、
とてもご婦人方のたしなみ用に作曲したとは思えないほどの容赦ないパッセージが続く曲で、
さすがベートーヴェン、サロン音楽でも妥協しないな、というかホント容赦ないなと(^-^;;;;)

今日の演奏会で一番面白い公演はコレでした('▽')

ところで会場は相田みつを美術館の展示室に椅子を100脚並べただけというスゴイところ(^-^;;)
相田みつをの書に囲まれつつ聴く古楽器というのは面白かったです。

#6 その他本日のトピックなど

@ プロデューサー:

無料演奏会を見ようと地下2Fのロビーに向かっていると、
この音楽祭のプロデューサー、”ありえない事をやっちゃった人” ルネ・マルタン氏 を目撃激写('▽')
フランス国営放送用の撮影をしているところでした。

@ クロエたんハァハァ(*´Д`*):

その地下のCD売り場(担当は新星堂)でプラカードを持った店員さんが…。
「クロエ・ハンスリップ、サイン会開催」
なんですとぉぉぉぉ!��(゜△゜;)
実は演奏会終了後、会場併設の関連CD販売所(担当は石丸電気)で既にCDは購入済みだったり(;´д⊂
コレ、ここ(新星堂)で買わないとサインしてもらえないのかなぁと思ったら特に何のチェックもしていない模様。
で、どうしたかと言うと…、
新星堂の即売コーナーを離れ、石丸電気の袋からこっそりCDを取り出し何食わぬ顔で列に並びましたヽ(´ー`)ノ

そして10分ほど待ったところでクロエたん登場(*´Д`*)
間近で見てもやっぱり小さいですよ!
そしてディスクに無事サインゲットです〜〜('▽')
いやしかし、本当にすごいタイミングでした…(^-^;;;;;)

ちなみに新星堂即売コーナーと無料演奏会場がある地下2Fは こんな感じ。
右下に見えるのが新星堂(^-^;)

@ 写真とか:

4/29 23:00過ぎにチケ売り場の完売情報に群がる人たち(なぜこんな時間に(^-^;))
ネオ屋台広場。 映像は今年の本家ラ・フォル・ジュルネ音楽祭。
あやしすぎるベートーヴェン空気人形('▽')
無料演奏会の様子
看板
無料演奏会ステージ
特設ウィーンパブ。 生ハム品切れでセットが食べられなかったorz
仕方なく単品で注文(;´д⊂
いかにもドイツ風!と思ったらこれはフランスのレシピなんだそうで…。
ロビーでのベートーヴェン関連展示
国際フォーラムのどこを見てもベートーヴェンだらけ(^-^;)
仏ナント市紹介コーナーにあったLU社のビスケット。
歴史は古いらしく(航海用の保存食から発展)ナント市で一番大きい企業だとか。
日本で言うところの森永辺りかな?
とにかく美味そうで食べたくなったんですが即売はしていませんでしたorz

以上、18 日分です。
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