県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻 本間 善夫
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0.『はじめに』の前に(演者の職場と担当科目など)
主な担当科目と関連話題
教材の変遷 パソコンと分子表現の変遷
- 生活環境化学:“安全”・“環境”→ 環境ホルモン,化学物質過敏症,BSE・プリオン,炭疽菌・NBCテロ,耐性菌・院内感染,発がん性化合物,地球温暖化(携帯電話版),……
- 被服整理学:“高分子化学”・“界面化学”→ 繊維高分子の種類〈 Macrogalleria [*],高分子の複雑な構造,網目状高分子・最近の話題/ASUWAN [*] 〉,界面活性剤〈 Lipid Micelle Structure [*・*] 〉
- 生活環境情報演習A・B:“計算化学”・“情報発信”→ 計算化学演習メニュー,分子表示プラグインを利用したコンテンツ作成方法,生活環境情報演習室/覚え書き,…
◆キーブック [*]
- 日本化学会 編,「高精度分子設計と新素材開発」,学会出版センター(2000)
- 広川貴次・美宅成樹,「できるバイオインフォマティクス」,中山書店(2002)
- 日経サイエンス,2002年7月号,『特集 プロテオミクス』
- 日経サイエンス,2002年8月号,『特集 ナノカーボン スーパー新素材がつくる未来』
- 別冊日経サイエンス138,「ここまで来たナノテク」,日経サイエンス(2002)
- 化学と教育,2002年7月号,日本化学会 [*]
・『ヘッドライン:化学教育フォーラム ―21世紀の理科教育』
・三上益弘,『講座:計算機と化学(1) 計算機と化学―ナノスケール世界における計算と実験の融合』
b. eラーニングと“知の共有”
c. 可視化とインタラクティブ性
![]() 図1 eF-siteのデータ表示例と自作コンテンツ例(オリジナルデータはPDBの1aqu) |
d. ナノテクノロジー
e. in silico
f. 環境問題と計算科学
g. Webの力
h. 学生の力 [*]
i. ウェアラブル,ユビキタス,マルチモーダル
j. 理科離れ・科学離れ
k. デジタルデバイド,“サイエンスデバイド”
l. グローバル化と言葉の壁
m. 電子ジャーナル,電子出版,出版の電子化
《参考》第15期CAMMフォーラム8月例会におけるもう一件の講演
●高野潤一郎氏(文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター),
『第7回技術予測調査から見た材料・プロセス分野における課題』
※要旨と一緒に配布していただいた資料:「科学技術動向」2002年7月号,リーフレット「未来への旅」