◆ バイオ関連トピックス(2008年) ◆
=
最新版に戻る
=
《 リンク資料の一部は分子表示プラグイン
Chime
が必要です →
ダウンロード方法
》
★
祝・下村 脩先生,2008年ノーベル化学賞受賞!!
★
※下記書籍p.253にGFPの記事が載っています。
「パソコンで見る動く分子事典 Windows Vista対応版」(講談社ブルーバックス)発刊!!
※Protein PDBデータも多数収載し,カスタマイズ版Jmolで参照できます。
BlogPeople PEOPLE
新着順トピックス(2008年;
最新版
)
※Web上のニュースは一定期間で削除されます.またNatureの記事は利用者登録(無料)が必要なものもあります.
ダウンロード用 [PDF]:
ゆめみる脳科学地図(理研・脳科学総合研究センター)
※右端の神経伝達物質については
抗うつ剤の分類
参照
スペインかぜ:猛威の原因遺伝子特定 新型インフルエンザ「治療薬」に道(毎日,2008/12/31)
たんぱく質に水素の特殊な結合-奈良先端大(時事通信,2008/12/30)
※
片岡幹雄教授
らによる
酵素輸送に不可欠なタンパク質 京大グループ、構造を初めて解明(京都新聞,2008/12/30)
※
三木邦夫教授
らによるPex14pの研究(構造データ
3ff5
)
メラミン汚染粉ミルク製造の22社、補償金支払いで合意(AFPBB News,2008/12/28)
中国乳製品メーカー22社、メラミン入りミルクの賠償金支払いへ(IBTimes,2008/12/28)
REACH対応、支援ビジネスに広がり――信託設立やIT活用も(環境goo,2008/12/25)
細胞の中を3次元観察できる新タイプのX線顕微鏡を開発 - ヒト染色体のX線CT撮影に世界で初めて成功 -(理研,2008/12/24)
細胞の内部まるごと立体的に観察 理研が新型X線顕微鏡(朝日,2008/12/30)
習慣流産の原因遺伝子発見=効果ない治療回避へ-藤田保健衛生大(時事通信,2008/12/24)
※
倉橋浩樹教授
らによるSYCP3の研究
ミトコンドリアのタンパク質に新説 -バクテリアとの違い、鮮明に-(産総研,2008/12/26)
子どもの病気:化学物質との関連解明で母子6万組を調査へ(毎日,2008/12/22)
→
子どもの健康と環境に関する全国調査(環境省)
化学物質審査規制法の見直しに関する意見募集の結果及び中央環境審議会の答申について(環境省,2008/12/22)
慶応大学、多発性硬化症で髄鞘の自己再生能力が低下する原因特定に成功 慶大医学部研究グループ 神経難病・多発性硬化症:『治らない』原因を特定(日経,2008/12/22)
※
鈴木則宏教授
らによる
細胞周期のS/G
2
/M期特異的に細胞のシルエットを描出することに成功(細胞の増殖と形を可視化する技術)(JST,2008/12/20)
腎がん治療薬:4人が急性肺障害、うち2人死亡(朝日,2008/12/20)
※国内では2008年4月に承認された分子標的薬ソラフェニブトシル酸塩(商品名 ネクサバール)
ソラフェニブトシル酸塩(
分子モデル
)
科学的進歩:今年の1位は「iPS細胞の研究」 米誌発表(毎日,2008/12/19)
がん:発症抑制の「分子」解明 つくば大研究チーム(毎日,2008/12/18)
※
渋谷彰教授
らによる
DNAM1
の研究
2008 Annual Report(RCSB PDB,2008/12/16)
レポートp.5に記されている
3b8n
糖鎖:膵臓がん早期診断 北大グループ、増減を発見(毎日,2008/12/08)
※
西村紳一郎教授
らによる糖鎖LC27(肺がん),PC35(膵臓がん),LA54(関節リウマチ)の研究
イベント案内:
平成20年度 化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム ~未来に翔く子どもたちのために~(2008/12/14-15,東京都江東区有明・東京ビッグサイト)
「Google Chrome」が正式版に(INTERNET Watch,2008/12/12)
※「Java for Chrome」のインストールで
Jmol分子
も参照できます!
医者要らずでできるインフルエンザ対策:【番外編】「新型インフルエンザ」って何?(ITmedia,2008/12/12)
パナソニック,環境負荷化学物質の含有情報把握を1500種類に拡大,REACH規則への対応を考慮(ITpro,2008/12/11)
→
欧州の化学物質管理規制「REACH」に拡大対応 グローバル、全製品で環境負荷化学物質の含有情報の把握を開始(パナソニック,2008/12/10)
Molecule of the Month(PSI-Nature Structural Genomics Knowledgebase,2008/12),
Scavenger Decapping Enzyme DcpS
阻害剤を含むDcpSのデータ例
3bla
(
Jmol分子
参照)
※DcpSは脊髄性筋萎縮症(SMA)の治療標的の1つでもある
フランス REACH予備登録に24万3000件(EICニュース,2008/12/09)
北米諸国 化学物質管理の協力を強化(EICニュース,2008/12/09)
※2012年までに6750化学物質対象
蛍光物質:生きたがんだけ光らせる…日米の研究チーム開発(毎日,2008/12/08)
海へ隕石衝突→生命の起源に? 東北大チーム実験(朝日,2008/12/08)
メラミン許容量を厳格化 WHOが新基準(産経,2008/12/06)
→
WHO | Experts set tolerable level for melamine intake(2008/12/05)
※TDIを0.2mg/(kg day)に設定,
メラミン分子
化学物質国際対応ネットワーク ~情報要件および化学物質安全性評価に関するガイダンス ―簡易版仮訳―~(2008/12/05)
※
『B.有害性評価』[PDF]
ほかREACH情報詳細
化学物質過敏症:川崎の31歳女性、障害2級と年金受給認定(毎日,2008/12/05)
※参考:
化学物質過敏症情報
葉緑体の活性酸素を除去に必須な2つの酵素遺伝子を発見 - 植物に有害な活性酸素を消す、スーパーオキシドディスムターゼの新たな機能を解明 -(理研,2008/12/02)
Molecule of the Month(PDB,2008/12),
Hsp90(熱ショックタンパク質90)
Hsp90を含むPDBデータ例
2cg9
講演会:「化学物質の環境リスク」、参加者募集(毎日,2008/12/01)
→
平成20年度 化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム ~未来に翔く子どもたちのために~(2008/12/14-15,東京都江東区有明・東京ビッグサイト)
スウェーデンでタミフル耐性ウイルスの環境調査が開始された(メインターゲットは日本)(5号館のつぶやき,2008/11/30)
NHK教育TV サイエンスZERO「アルツハイマー病 研究最前線」(2008/11/29・19:00~放映)
※参考:
アルツハイマー病治療薬
新型インフルエンザ:行動計画を全面改定 「侵入阻止不可能」前提に(毎日,2008/11/28)
→
「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(内閣官房,2008/12/30まで意見募集)
植物の成長ホルモンの働きを解明、奈良の大学教授ら(朝日,2008/11/27)
→
Gibberellin-induced DELLA recognition by the gibberellin receptor GID1(Nature,2008/11/27)
Plant Puberty - Structure of receptor of key plant hormone gibberellin reveals how molecule works(Chemical & Engineering News,2008/12/01)
研究チームによるジベレリンA
3
を含むPDBデータ例
2zsh
〔左〕
Jmol分子
参照,〔右〕PDBsumデータ
2zsh_GA3
より;
画像作成ページ
フランス 内分泌かく乱物質対策を強化(EICニュース,2008/11/25)
※
Googleによる原報和訳
シックハウス物質、イヌ並みに嗅ぎ当て 新センサー開発(朝日,2008/11/25)
→
酵素センサーの高性能・長寿命化に成功 -酵素にぴったり合ったナノサイズの孔をつくり安定化を実現-(産総研,2008/11/11)
生体を生きたままで微細観測が可能な「水の窓」領域のX線を発生 - 動く生体の「その場観測」に応用可能な卓上サイズのコヒーレント軟X線発生源が登場 - (理研,2008/11/25)
動植物などすべての生体の代謝経路全体を鳥観する新解析法を開発 -
13
C安定同位体標識や異種核多次元NMR計測、代謝経路全体の粗視化法など統合-(理研,2008/11/25)
自治医大:マウスの肺がん消失に成功(毎日,2008/11/25)
※間野博行教授らによる
ポストゲノム研究を支える世界最大規模のヒトタンパク質発現用クローン、研究者等へ提供を開始(産総研,2008/11/24)
イベント案内:
サイエンスアゴラ2008 ~地球の未来 日本からの提案~(2008/11/22-24,東京都江東区青海・国際研究交流大学村)
※
参加企画「分子の世界をアートとエコロジーから見る」
(
報告ページ
公開 )
インスリン分泌促す神経回路発見 糖尿病治療に応用も(河北新報,2008/11/20)
※片桐秀樹教授らによる
免疫抑制剤ミゾリビンの血中濃度を測定する酵素を開発 -短時間で簡便な血中濃度測定の実現に期待- (産総研,2008/11/20)
国際がんゲノムコンソーシアムが、8種類のがんゲノムプロジェクトを開始 - 理研、国立がんセンター、医薬基盤研究所など8カ国11機関が解析に着手 -(理研,2008/11/19)
ゲノムに変化をもたらす新たなDNA組換えの抑制機構を解明 - 進化をもたらす遺伝情報の多様化と現状維持の分岐を制御 -(理研,2008/11/18)
ぜんそく:「原因細胞」を特定 理化学研、新薬開発に期待(毎日,2008/11/17)
→
アレルギー性ぜんそくなど、気道過敏症をひき起こす悪玉細胞を発見 - アレルギー・炎症性疾患の根治が大きく前進 -(理研,2008/11/17)
参考:
NHKスペシャル|病の起源「第6集 アレルギー ~免疫が暴走しはじめた~」(NHK総合TV,2008/11/23放映予定)
細胞老化:たんぱく質の結合で抑制…東北大チーム発見(毎日,2008/11/17)
※五十嵐和彦教授らによるBach1の研究
自然免疫:論文引用が最多、審良さんの研究って 4年連続、世界のトップテン入り(毎日,2008/11/16)
シロアリの強力な木質分解能を支える驚異の腸内共生機構を解明 - イエシロアリの原生生物と細菌による多重共生メカニズムが明らかに -(理研,2008/11/14)
植物二次代謝産物のタンデム型質量分析スペクトルライブラリーを整備 - モデル植物シロイヌナズナで1万以上のスペクトルを収集 -(理研,2008/11/14)
10兆分の1秒で形を変えていく分子の瞬間、瞬間の構造を観測 - 化学反応の遷移状態の構造解明に道を拓く -(理研,2008/11/14)
植物でシックハウス浄化 近大・京大、細菌利用し新種(朝日,2008/11/11)
※参考:
化学物質過敏症情報
メタン酸化反応で生成する分子の散乱状態を可視化、複数の反応経路を観測 - メタンと酸素原子の反応は、「挿入」、「引き抜き」のどっち・・? に結論 - (理研,2008/11/10)
行動に必要な脳の機能的な階層性に新たに活動時間のメカニズムを導入 - 複雑で多様な行動をスムーズに学習する脳型ロボット開発に新たな道 -(理研,2008/11/07)
ヒトES細胞から層構造を持った大脳皮質組織の産生に成功 - 次世代の幹細胞医学応用を大きく拓く組織形成技術 -(理研,2008/11/06)
Molecule of the Month(PDB,2008/11),
Mechanosensitive Channels(機械受容チャネル)
Exploring the Structure
に掲載のMscSの閉構造
2oau
(左)と開構造
2vv5
(右);Leuのみ空間充填でamino色
クローンマウス:凍結保存の死滅細胞で…世界初の生命復活(毎日,2008/11/04)
→
16年間冷凍保存のマウス死体からクローン個体を作出 - 絶滅動物を復活させる新技術開発へ -(理研,2008/11/04)
シンポジウム案内:
学術統合化プロジェクト「我々の未来はどうなるのか」(2008/11/03,東京都文京区・東京大学安田講堂)
下村さん助言クラゲ鮮やかに発光 加茂水族館(山形新聞,2008/11/02)
※エサにセレンテラジン
セレンテラジン(coelenterazine;
Chime分子
)
※セレンテラジンを含む
1el4
を
PDBsumのLigand-SITE情報
で参照可能(
ブログ記事
記載)
安心してもらえる育種による遺伝子組み換え(5号館のつぶやき,2008/11/02)
慶大:iPS細胞使いマウスの神経難病治療に成功(毎日,2008/11/01)
新刊:
入口紀男,「メチル水銀を水俣湾に流す」,日本評論社(2008)
※参考:
著者サイト
生命を照らす緑の光と放射光 ~ タンパク質研究を導く光 ~(KEK,2008/10/30)
ワンピースは蛍光クラゲ色 たんぱく質含む絹で織る(朝日,2008/10/29)
※参考:
緑色蛍光を発するタンパク質 GFP
緑や赤に光る絹糸 オワンクラゲの遺伝子組み込む(朝日,2008/10/25)
前立腺がん:患者がXMRVウイルス感染 日本人で初検出(毎日,2008/10/28)
Xenotropic MuLV-related virus - Wikipedia
Viruses and Cancer: XMRV and Prostate Cancer
※参考:
Googleによる和訳
CENTER FOR EMERGING VIRUS RESEARCH LABORATORY OF VIRAL PATHOGENESIS [PDF]
※一部和文
タミフル耐性インフルエンザ9県で発見 国立感染研調査(朝日,2008/10/28)
記憶の再固定化のプロセスが加齢に伴う記憶障害に関与 - 記憶の再固定でタウタンパク質リン酸化酵素「GSK-3β」を活性化 -(理研,2008/10/28)
10個のアミノ酸からなる人工タンパク質の結晶構造を解明 -「タンパク質とは何か」、さらなる理解の深化に貢献-(産総研,2008/10/27)
※研究チームによる未公開PDBデータ:2rnc・2zei
参考:
2004年8月10日プレス発表
掲載の旧シニョリン
1uao
のModel 1
(
世界最小のタンパク質シニョリン
参照)
イベント案内:
「ゲノムひろば 2008 in 名古屋」(2008/10/25-26,名古屋市千種区・名古屋大学豊田講堂)
化学物質、全2万種届け出義務化 現行1千種、法改正へ(朝日,2008/10/23)
※参考:
PRTR/新潟県のデータから
脳内のグリア細胞が分泌するS100Bタンパク質が神経活動を調節 - グリア細胞からニューロンへの分泌タンパク質を介したシグナル経路が活躍 -(理研,2008/10/22)
治療薬タミフル効かない 今冬の拡大警戒(読売,2008/10/21)
※参考:
鳥インフルエンザ&新型インフルエンザ情報
アルツハイマー病の原因となる「アミロイドベータ」の産生調節機構を解明 - 新しいアルツハイマー病治療薬の開発に有望戦略 -(理研,2008/10/20)
※参考:
アルツハイマー病治療薬
フォーラム案内:
第2回 糖鎖産業技術フォーラム in BioJapan 2008(2008/10/17,横浜市・パシフィコ横浜)
子宮頸がん予防に新ワクチン 感染研開発、臨床試験へ(朝日,2008/10/16)
植物糖類から薬の原料 北大准教授ら 無水糖の製法開発(北海道新聞,2008/10/15)
新刊:
産業技術総合研究所,「きちんとわかる糖鎖工学」,白日社(2008)
免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明 - T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -(理研,2008/10/10)
生体分子の大きな構造変化を詳細に解析・予測する理論(ペプカ)を開発 - 生体分子機能を原子の相互作用から詳細に理解 -(理研,2008/10/10)
化学物質の胎児への影響、ES細胞で解明へ…国立環境研(読売,2008/10/06)
※サリドマイド,ビスフェノールA,ダイオキシン,PCB,有機塩素系農薬など
ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん(朝日,2008/10/08)
→
The Nobel Prize in Chemistry 2008
下村脩 - Wikipedia
|
緑色蛍光タンパク質
Molecule of the Month - Green Fluorescent Protein (RCSB PDB)
緑色蛍光を発するタンパク質/GFP(本サイト)
※
本サイトにおける“GFP”検索結果
生体分子を1分子単位で見る:GFP利用から直接観察へ(こども省,2008/01/14)
※
同ブログにおける“GFP”検索結果
宮脇敦史 編,「GFPとバイオイメージング―蛍光タンパク質の発現と検出の基本から生体機能の可視化まで」,羊土社(2000)
竹縄忠臣 編,「タンパク質がわかる」,羊土社(2003)
,pp.123-128
本間善夫・川端 潤,「パソコンで見る動く分子事典」,講談社ブルーバックス(2007)
,p.253
GFPデータ例
1hcj
のChain A
→
緑色蛍光タンパク質/GFP
「メラニン色素」の輸送に必須のタンパク質複合体を構造決定 - 肌の美白維持や白髪抑制などの薬剤開発に期待 -(理研,2008/10/08)
ノーベル物理学賞:益川教授ら日本人3氏に授与(毎日,2008/10/08)
→
The 2008 Nobel Prize in Physics
祝 南部陽一郎氏 ノーベル物理学賞受賞(東京大学,2008/10/08)
本学卒業生の益川敏英博士と小林 誠博士がノーベル物理学賞を受賞(京都大学,2008/10/07)
南部陽一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏が2008年ノーベル物理学賞受賞(KEK:高エネルギー加速器研究機構,2008/10/07)
素粒子事典
|
キッズサイエンティスト
益川敏英教授 ノーベル賞受賞関連情報(京都産業大学)
この中心にクォークが?
ピロリ菌:あちらを立てれば、こちらが立たず(5号館のつぶやき,2008/10/07)
エイズウイルス発見の2博士らにノーベル医学生理学賞(朝日,2008/10/06)
→
The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2008
※HPV研究とHIV研究(
HIVとエイズ
参照)
ノーベル医学生理学賞:エイズウイルス発見の2博士らに(毎日,2008/10/06)
ノーベル医学生理学賞にウイルス発見の独仏研究者ら(ロイター,2008/10/06)
ノーベル医学生理学賞、独仏の3氏に(AFPBB News,2008/10/06)
ノーベル賞発表をTwitterやRSSでも配信(INTERNET Watch,2008/10/06)
ヒトパピローマウイルスHPV45のE7タンパク質例
2f8b
のModel 1(HPV16については
2fk4
など)
ニュートリノとらえた技で毒性測定 生活用品の検査短縮(朝日,2008/10/06)
植物の光合成による遅延発光で、化学物質の毒性を測定 標準法TG201と連携し、短時間、低コストで簡易な「光バイオアッセイシステム」を世界で初めて開発(浜松ホトニクス,2008/04/03)
Molecule of the Month(PDB,2008/10),
Poly(A) Polymerase(ポリAポリメラーゼ:RNAのポリアデニル酸合成酵素)
Exploring the Structure
に掲載のポリAポリメラーゼ
2q66
脳細胞:オスの性行動を起こす脳細胞、10万個中わずか20個(毎日,2008/10/05)
細胞分化のしくみを探る ~ メチル化塩基を引き出して認識 ~(KEK,2008/10/02)
環境ホルモン:15物質を調査へ 環境省(毎日,2008/10/01)
※参考:
環境ホルモン情報
◎関連資料から引用(まだ環境省から正式には公開されていないため;異なっている可能性あり):
ExTEND2005 における詳細調査の検討について(H19 第1回 ExTEND2005 作用・影響評価検討部会,2007/11/06)[PDF]
p.2 →
分子モデル一覧(分子群の場合はその一例)
“15物質とその主な用途は以下のとおり。
エストロン(女性ホルモンの代謝物質)、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩(洗剤)、2,4,6-トリブロモフェノール(樹脂添加剤)、2,4-トルエンジアミン(ポリウレタン合成原料)、o-ジクロロベンゼン(失効した殺虫剤)、p-ジクロロベンゼン(未登録の防虫剤)、N,N'-ジメチルホルムアミド(人工皮革)、ヒドラジン(ロケット燃料)、ペルフルオロオクタン酸(フッ素ポリマー製造時の助剤)、フェンチオン(農薬(殺虫剤))、トリフルラリン(農薬(除草剤))、カルバリル(NAC)(農薬(殺虫剤))、トキサフェン(未登録の殺虫剤、POPs)、ビンクロゾリン(失効した殺菌剤)及びメトキシクロル(失効した殺虫剤)”
調査対象物質例の
エストロン
エイズ流行の起源は1880年代(National Geographic,2008/10/01)
新潟水俣病:独自救済条例を可決 県議会(毎日,2008/09/30)
※参考:
水俣病
新潟水俣病、未認定患者を県が独自救済 条例案可決(朝日,2008/09/30)
タンパク質分子に変異導入し、結晶の品質が改善 - 結晶解析が困難なタンパク質を駆逐する、タンパク質結晶工学の確立に一歩前進 -(理研,2008/09/29)
学会案内:
日本コンピュータ化学会2008年秋季年会(2008/09/27-28,高知大学朝倉キャンパス)
※
プログラム
からPDF版要旨参照可
イベント案内:
北海道大学総合博物館「分子のかたち展─サイエンス×アート」(2008/07/15-09/28)
※2008/09/20,
シンポジウム「サイエンスとアート、出会いのかたち」
開催
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明 - 病気と遺伝子の関連を調べるケース・コントロール解析のよりよい研究デザインが可能に -(理研,2008/09/26)
薬剤、膜タンパク質の網羅的機能解析を実現へ -ゲノム、プロテオーム解析に替わる新しい立体配座コード解析-(産総研,2008/09/25)
BSE:牛に音を聞かせ脳波で判定…動物衛生研が新検査法(毎日,2008/09/25)
→
電気的反応によるBSEの臨床診断(学会発表) -BSE罹患牛の脳幹機能障害の特徴を聴性脳幹誘発電位で検査-(動物衛生研,2008/09/22)
内壁が疎水性(さらさら)で、大きさを変えたナノ細孔物質をデザイン - サイズや極性の違うガス分子の分離が可能に -(理研,2008/09/24)
カーボンナノホーン:光と熱でがん死滅 マウスで成功、新治療法に道--産総研(毎日,2008/09/24)
→
カーボンナノホーンへ光治療用物質の内包に成功 -マウスの皮下実験で光照射により腫瘍消滅-(産総研,2008/09/24)
エネルギー恒常性維持にかかわるグルコース応答細胞膜受容体を発見 -膜タンパク質BOSSが、細胞外グルコース応答に関与-(理研,2008/09/23)
シンポジウム案内:
東京大学生命科学研究ネットワーク・シンポジウム2008「生命科学の広がりにむけて」(2008/09/23,文京区本郷・東京大学 安田講堂)
さまざまな「体内時間」が生まれる仕組みを解明 - 「昼」と「夜」ができるメカニズムなど、時を刻む仕組みが明らかに -(理研,2008/09/22)
KAIST、水に溶けた蛋白質の3次元構造変化の観察に成功(おはよう大徳!,2008/09/22)
シンポジウム案内:
第3回バイオ関連化学合同シンポジウム(2008/09/18-20,横浜市・東京工業大学すずかけ台キャンパス)
人間の目はクラゲ起源か 光とらえる仕組み類似(47NEWS,2008/09/16)
※大阪市立大学・
寺北明久教授
らによる
ゲノムにある「朝」・「昼」・「夜」の3種のスイッチを網羅、データベース化 - 「朝」・「昼」・「夜」のスイッチの人工的な作成も可能に -(理研,2008/09/16)
関節リウマチの新たな原因遺伝子「
CD244
」を発見 - 関節リウマチの原因解明に新たな一歩 -(理研,2008/09/15)
ノーベル賞前哨戦、米ラスカー賞に遠藤氏 臨床研究部門(朝日,2008/09/14)
→
The Lasker Foundation - 2008 Awards: Clinical Medical Research Award
高脂血症薬のスタチン 日本発「ノーベル賞級」の声価 青カビから発見 世界で3000万人服用(読売,2008/09/14)
NHK教育TV サイエンスZERO「かびから発見 驚異の新薬」(2006/05/13・19:00~放映)
参考:メバスタチン(左,
Chime分子
;
よく使われている医薬品
参照)と同分子を含むPDBsumデータ例
1hw8
(右,
データ集
参照)
「地中海料理」に心臓疾患やがんの予防効果、研究成果(AFPBB News,2008/09/14)
9月15日、世界初の統合テラヘルツデータベースを供用開始 - 研究試薬や絵画材料など、さまざまな物質のテラヘルツスペクトルを集約 -(理研,2008/09/12)
遺伝性のBSE牛、米で確認 食べ物経ず自然発症(朝日,2008/09/13)
iPS細胞:京大に特許…「ヒト含む」基本技術(毎日,2008/09/12)
統合失調症:脳に未成熟な領域 マウスで確認 治療法期待(毎日,2008/09/11)
※藤田保健衛生大学・
宮川剛教授
らによるCaMK2αの研究
宇宙誕生の謎を探るCERNのLHCプロジェクトがいよいよ始動(ITmedia,2008/09/10)
1塩基レベルのゲノム機能解明が可能に - 点突然変異マウスライブラリーを整備、広く研究者に提供 -(理研,2008/09/10)
低カロリー天然甘味成分を合成する酵素遺伝子を発見 - 甘味効果が砂糖の150倍の「グリチルリチン」大量生産へ第1歩 -(理研,2008/09/09)
グリチルリチン(glycyrrhizin,
Chime分子
)
針葉樹完全長cDNAの大規模収集に世界で初めて成功(森林総合研究所,2008/09/09)
環境ストレス応答時のクロマチンの状態変化を同定 - 植物の複雑な環境ストレス応答・適応ネットワークのメカニズムの鍵を解明へ -(理研,2008/09/09)
組織のダメージを感知して炎症を引き起こす受容体を発見 - マクロファージが担う生体危機管理システムのメカニズムを解明 -(理研,2008/09/08)
胸腺内で免疫司令塔のヘルパーT細胞へ分化する仕組みを解明 - サイレンサーの働きを止めてヘルパーT細胞への分化を促進する分子機構を発見 -(理研,2008/09/08)
研究最前線:コレステロールの機能を探りメタボリック症候群の克服を目指す(理研ニュース,2008/09/05)
脳を一定の大きさに発生させる自動調節機構を解明 - 臓器のサイズを制御するメカニズムの発見 -(理研,2008/09/05)
※ONT1とChordin(コーディン)の協働
トマト:病気に強いトマト開発に道 「黄化葉巻病」を分子レベルで解明(毎日,2008/09/05)
タンパク質の「鍵」構造解明 京大グループ、不要なDNAを調節(京都新聞,2008/09/04)
※
白川昌宏教授
らによるUHRF1の研究 →
The SRA domain of UHRF1 flips 5-methylcytosine out of the DNA helix(Nature,2008/09/03)
当該PDBデータ例
2zke
(他に
2zkd
,
2zkf
)
疲労感じる原因たんぱく質を発見 慈恵医大教授ら(朝日,2008/09/04)
※近藤一博教授らによるタンパク質FFの研究
「学習意欲」、本能かかわる脳中枢に 大阪市大など解明(朝日,2008/09/03)
ハエたたき、0.2秒の勝負 逃げられる仕組み解明(朝日,2008/09/03)
Molecule of the Month(PDB,2008/09),
Ribonuclease A(リボヌクレアーゼA:RNAピリミジン塩基部位切断酵素)
Precision Cutting
に掲載のリボヌクレアーゼIII(二本鎖RNA特異的切断酵素)の例
2ez6
植物の抗酸化成分フラボノイドの新規生合成経路を発見 - 詳細な代謝マップにより、成分改変を目指した統合的戦略が可能に - (理研,2008/09/02)
DNA分析で母子を守ろう 金沢医科大(中日新聞,2008/09/02)
サリドマイド:再承認へ 安全管理対策が大前提(毎日,2008/08/27)
生命に危機が迫ると機能する、高度好熱菌の新規転写因子を発見 - 飢餓や酸化ストレスに対抗する遺伝子の発現を促進 -(理研,2008/08/28)
サリドマイド:再承認へ 安全管理対策が大前提(毎日,2008/08/27)
鳥インフルエンザウイルスの「弱点」を発見-米研究(Web-Tab,2008/08/27)
※テキサス大学・Robert M. Krug教授によるNS1タンパク質(ヒトCPSF30タンパク質に結合)の研究 →
Protein Structure Discovery Opens Door For Drugs To Fight Bird Flu, Other Influenza Epidemics(ScienceDaily,2008/08/26)
該当データ
2rhk
(A・B鎖がNS1A,C・D鎖がCPSF30)
新型インフルに切り札か 治療薬T-705実用化期待(朝日,2008/08/22)
富山化学の抗ウイルス剤、鳥インフルエンザに有効 米大学が発表(富山新聞,2006/03/21)
→
「T-705」呼吸器ウイルス感染症国際シンポジウムにおける発表の件(富山化学工業,2006/03/20)
/
新型の抗ウイルス剤の開発について (開発番号:「T-705」)(2000/10/18)
T-705(
Chime分子
)
イベント案内:
生命への視線(2008/08/22,京都市左京区岡崎・京都会館第2ホール)
※参考:
「科学と音楽の夕べ 生命への視線-科学と芸術の交わるところ-」の開催について(JST)
植物が光を感じる分子メカニズムの一端を解明 ― 光屈性を担う青色光受容タンパク質フォトトロピン光受容ドメインの構造解析に成功 ―(SPring-8,2008/08/21)
※フォトトロピン1:
2z6c
,フォトトロピン2:
2z6d
アルツハイマー病:治療に光 記憶障害改善に成功 理研チーム、マウス実験で(毎日,2008/08/21)
→
GABA抑制の促進がアルツハイマー病の記憶障害に関与 - GABA受容体阻害剤が、モデルマウスの記憶を改善 -(理研,2008/08/21)
人工たんぱく質:動物細胞に合成させる新手法開発 理化研(毎日,2008/08/19)
→
タンパク質に人工アミノ酸を組み込む融合酵素の開発に初めて成功 - アミノ酸を正しく識別する「校正」機能を持つチロシルtRNA合成酵素を開発 -(理研,2008/08/19)
マウス全身の組織、倍率自由に観察…阪大研がデータベース(読売,2008/08/20)
→
The Matrixome Project
シンラドーム:森羅万象、迫力の立体で きょう科学技術館にオープン(毎日,2008/08/19)
2型糖尿病に関連する遺伝子「KCNQ1」を発見 - 日本人の2型糖尿病発症の2割に強く関与 -(理研,2008/08/18)
大脳皮質へ情報を送る中継地点「視床」でも機能領域のパターンを変化 - 視床発生のメカニズムをはじめて解明 -(理研,2008/08/13)
骨代謝にかかわる破骨細胞の分化を阻害する物質を発見 - 破骨細胞の機能解明や新たな骨疾患治療薬の開発に期待 -(理研,2008/08/12)
※破骨細胞機能阻害物質メチルゲルフェリン(methyl-gerfelin,M-GFN)を同定
メチルゲルフェリン-マウスグリオキサラーゼI複合体
2za0
北京の水はメダカが守る 日本の「生物センサー」活躍(朝日,2008/08/13)
→
生物センサー(正興電機製作所)
iPS細胞:筋ジスやダウン症など、10難病患者から作成--ハーバード大(毎日,2008/08/11)
植物の枝分かれを制御する新しいホルモンを発見 - 作物の実りを確かにし、根寄生雑草の防除への応用も期待 -(理研,2008/08/11)
※ソルゴラクトン(sorgolactone),ストリゴール(strigol )などのストリゴラクトン(strigolactones)と呼ばれる化合物群
経験が大脳の生後の発達を促す新たなメカニズムを発見 - 脳を作る遺伝子が生後の脳の発達をつかさどる -(理研,2008/08/08)
米01年の炭疽菌事件、自殺した研究者の単独犯行と断定(読売,2008/08/07)
※
NBCテロ
参照
Highlights: 遺伝:DNAメチル化の地図(Nature,2008/08/07)
急性白血病:原因遺伝子を特定 東大教授ら(毎日,2008/08/07)
※黒川峰夫教授らによるEvi-1の研究
米01年の炭疽菌事件、自殺した研究者の単独犯行と断定(読売,2008/08/07)
※
NBCテロ
参照
米国:炭疽菌事件 自殺科学者の単独犯 米司法省、捜査終結(毎日,2008/08/07)
自殺した米研究者、炭疽菌事件の指紋とDNA一致(AFPBB News,2008/08/05)
参考:
Googleによる“炭疽”ニュース検索結果
がん:ビタミンC、マウス大量投与で増殖半分に 米研究所(毎日,2008/08/06)
Molecule of the Month(PDB,2008/08),
Selenocysteine Synthase(セレノシステイン合成酵素)
セレノシステイン合成酵素の例
3bc8
の
PQS
による
4量体モデル
ES細胞から視床下部ニューロン分化誘導とホルモン産生に成功 - 内分泌や摂食障害の研究に貢献する新しいツール -(理研,2008/08/05)
北大:海馬の神経細胞、カフェインで増強 研究チーム発表(毎日,2008/08/05)
※神谷温之教授らによる2型リアノジン受容体(type 2 ryanodine receptor)の研究
タミフル:高濃度投与、ドーパミン異常増加 「ヒトの10代に相当」ラットで実験(毎日,2008/08/03)
※自治医科大学・
加藤敏教授
らによる
米国のHIV感染者数、「従来推計をはるかに上回る」 CDC報告(AFPBB News,2008/08/03)
「赤外線で光合成」世界の海で CO2吸収量に影響も(朝日,2008/08/03)
→
グローバルに分布するクロロフィルd~近赤外線を用いた光合成の重要性~(海洋研究開発機構,2008/08/01)
イベント案内:
第48回 生命科学 夏の学校 2008(2008/08/01-03,八王子市・八王子セミナーハウス)
新型インフル流行時、4割欠勤想定を 企業向け対策指針(朝日,2008/08/02)
新型インフルエンザ対策、医師らに大流行前ワクチンの接種開始(読売,2008/08/04)
122度の高温で増殖する微生物 インド洋深海で採取(朝日,2008/08/02)
iPS細胞:ALS患者から作成 病気解明に期待(毎日,2008/08/01)
タミフル:異常行動、国の解析に異論相次ぐ(毎日,2008/07/31)
タミフルと異常行動:現時点でのまとめ(粂 和彦のメモログ,2008/08/01)
タミフル:異常行動、服用後が高率…岡山大教授ら指摘(毎日,2008/07/31)
新刊:
永田和宏,「タンパク質の一生」,岩波新書(2008)
※参考(新聞書評欄記事):
著者に会いたい:タンパク質の一生 ─生命活動の舞台裏 永田和宏さん(朝日,2007/07/27)
遠藤斗志也・小椋 光・永田和宏・森 和俊・田口英樹・吉田賢右 編,「キーワード:蛋白質の一生」,蛋白質 核酸 酵素 2008年6月号増刊
参考:
特定領域研究 タンパク質の一生:細胞における成熟,移動,品質管理
イベント案内:
日本科学未来館「予感研究所2」(2008/07/26-30)
「スギ花粉症の予防・治療用ワクチン」橋渡し研究がスタート - アナフィラキシーショックの危険を防ぎ、根本予防治療を実現 -(理研,2008/07/29)
参考:スギ花粉アレルゲンタンパク質の例
1pxz
のChain A
寄贈:生命の連鎖、伝える絵本を 日本ユネスコ協会連盟など出版(毎日,2008/07/28)
→
守ろう地球のたからもの
インフルエンザ:ウイルス体内増殖の構造解明(毎日,2008/07/28)
※横浜市立大学・朴三用(Sam-Yong Park)准教授らによる。
病原体増殖抑制酵素:マダニの体内から バベシア原虫で発見--動物衛生研(毎日,2008/07/27)
→
世界ではじめてマダニの体内における病原体媒介の仕組みを解明 -マダニが教えてくれたマダニ媒介病原体の謎-(動物衛生研究所,2008/07/18)
※辻尚利主任研究員らによるロンギパイン(longipain)の研究
たんぱく質の品質保つ酵素・・・京大チーム発見(読売,2008/07/25)
※
永田和宏教授
(
著書情報
参照)らによるEDEMとERdj5の研究
失敗タンパク質を処分する酵素 京大が解明 認知症治療へ期待(京都新聞,2008/07/25)
メールマガジン100号発刊:
(GAU100号)4年間でエイズ対策の何が変わった?前編(グローバル・エイズ・アップデート,2008/07/25)
生物学と情報学を融合 東大の柏キャンパスにセンター(読売,2008/07/23)
横浜市立大:かゆみ抑制物質を発見 アトピー治療に期待(毎日,2008/07/22)
※五嶋良郎教授らによるタンパク質セマフォリン3A(semaphorin-3A;軸索反発因子)の研究
セマフォリン3Aの例
1q47
のChain A
動体視力に関係するたんぱく質「ピカチュリン」(読売,2008/07/21)
※大阪バイオサイエンス研究所・
古川貴久 第4研究部長
らによるpikachurinの研究
海洋研究開発機構:海底下の泥に大量微生物…英誌に発表(毎日,2008/07/21)
国際生物学五輪:日本勢は銀3と銅1(毎日,2008/07/21)
遺伝子組み換えに追い風 食糧高騰・温暖化が均衡破る(朝日,2008/07/20)
移入種としての遺伝子組み換え作物(5号館のつぶやき,2008/07/20)
参考:
市民科学研究室
における
“遺伝子組み換え”記事検索結果
新型エイズ治療薬発売(朝日,2008/07/19) ※ラルテグラビル(raltegravir,MK-0518,商品名アイセントレス) →
世界初のインテグラーゼ阻害剤 HIV感染症治療薬「アイセントレス(R)錠400mg」新発売のお知らせ(万有製薬,2008/07/07)
ラルテグラビル(raltegravir,MK-0518;
Chime分子
)
※参考:
MK-0518 - Wikipedia
/
Integrase inhibitor
,
HIVとエイズ
,
筆者ブログ記事
石綿原因の中皮腫、早期発見の血液検査法を開発(朝日,2008/07/18)
※順天堂大学・
樋野興夫教授
らによる
HIV感染を防ぐ2つの遺伝子を発見か!? カナダの研究者ら(AFPBB News,2008/07/18)
染色体上のDNA配列の重複・欠失の組合せが世界で初めて推定可能に - 塩基配列の個人差と病気の関連を探る手法が進展 -(理研,2008/07/18)
「時効」よ止まれ:「遺族には昨日のこと」 DNA鑑定進歩で制度に変化(毎日,2008/07/17)
深海微生物がセルロース分解 海洋研究開発機構が発見、バイオ燃料に期待(ITmedia,2008/07/17)
約7,300種のシロイヌナズナ新規ノンコーディングRNAを同定 - 乾燥、低温、塩などの環境ストレス応答に、RNAを介した制御メカニズムが存在 -(理研,2008/07/16)
イネ:ヒ素吸収たんぱく質を特定…岡山大グループ(毎日,2008/07/15)
※
馬建鋒教授
らによる
胎児の生物時計:母の食習慣が影響 東北大助教、ラットで確認(毎日,2008/07/13)
※太田英伸 助教らによる
雑誌特集:「「クスリ」大解明 ! 」,
週刊東洋経済,2008年7月19日号
遺伝子組み換えナタネ、拡大の恐れ 市民団体調べ(朝日,2008/07/12)
生殖細胞の誕生に必須な遺伝子「Prdm14」の発見 - Prdm14の欠損は、精子・卵子がまったく形成しない成体に -(理研,2008/07/12)
膝の変形性関節症の原因遺伝子「DVWA」を同定 - 新遺伝子の発見、発症を引き起こす新経路の解明に -(理研,2008/07/12)
新奇蛍光タンパク質を組み入れて膜電位感受性プローブの感度向上 - サンゴの蛍光タンパク質とホヤの膜電位センサーを組み合わせて高感度化に成功 (理研,2008/07/12)
PRTR法:対象の有害化学物質354から463に-(毎日,2008/07/11)
→
中央環境審議会「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律に基づく第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質の指定の見直しについて」(答申)について(お知らせ)(環境省,2008/07/11)
※参考:
PRTR/新潟県のデータから
,
化学物質過敏症情報
,
はっ水剤・難燃剤の生物体内蓄積性
フッ素化合物を規制対象に 化学物質の排出公表制度(47NEWS,2008/07/11)
番組予告:
サイエンスZERO「遺伝子をあやつる不思議な仕組み DNAのメチル化」(NHK教育TV,2008/07/11・19:00~再放送)
T細胞の過剰な活性化を抑制する新規メカニズムを発見 - T細胞受容体複合体の分解機構が世界で初めて明らかに -(理研,2008/07/11)
続・がん50話:第16話 標的分子を見つける(毎日,2008/07/10)
※
話題の制がん剤・抗がん剤
参照
第15話 進歩する分子標的治療(毎日,2008/07/03)
分子標的薬の例イマチニブを含む
1iepのPDBsumデータ
より(画像クリックで拡大;分子データは
こちら
)
Cover Story: エボラウイルスの構造:ヒト生存者由来の抗体に結合した三量体表面タンパク質(Nature,2008/07/10)
Nature表紙と当該データ
3csy
(画像クリックで拡大;分子は
糖タンパク質データ集
で参照可能)
Highlights: 構造生物学:HIV-1粒子の組み立て過程の動画(Nature,2008/07/10)
細胞内での新たなウイルスの誕生:リアルタイム撮影に成功(WIRED VISION,2008/05/28)
新型インフル:ウイルスの増殖助けるたんぱく質特定 東大(毎日,2008/07/10)
※
河岡義裕教授
らによる
ヤコブ病、45人に感染の恐れ?手術器具で不適切な消毒(読売,2008/07/09)
鋳型なしRNA合成において正しい配列を維持するための分子機構を解明 -鋳型を用いずにRNAを合成する酵素開発に期待-(産総研,2008/07/08)
CTPが結合したCCA付加酵素
2dvi
(CTPがない構造は
2drb
参照)
※2dviは
DNAとRNAのいろいろな姿
に掲載
「タミフル」10代禁止見直しも、異常行動と関連検出できず(読売,2008/07/10)
タミフル:服用「異常行動出ず」…臨床試験の結果報告(毎日,2008/06/18)
【秋葉原通り魔事件】暴発は脳の機能不全? 脚光浴びる脳科学(産経,2008/07/08)[1/2]
|
同 [2/2]
情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会報告書(文部科学省,2005/10)
哺乳びんなどに使用 ビスフェノールAの安全性評価諮問(朝日,2008/07/08)
※参考:
環境ホルモン情報
,
ビスフェノールAが結合したエストロゲン受容体γ
厚生労働省 ビスフェノールAについて食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼(EICニュース,2008/06/24)
北海道洞爺湖サミット:感染症の専門機関創設 「開発とアフリカ」首脳宣言案判明(毎日,2008/07/07)
農業生物資源研:米粒の幅決める遺伝子発見(毎日,2008/07/07)
雑誌特集:「RNAの新しい機能とその応用」,
化学と工業 Vol.61 No.7 2008 [PDF]
表紙およびp.710に掲載のリボスイッチ例
2cky
Chain A(
DNAとRNAのいろいろな姿
で参照可能)
肝臓がん:再発、NK細胞で予防 移植患者に投与(毎日,2008/07/06)
※広島大学・大段秀樹教授らによる
受精卵:着床前、自分を栄養に 生き延び戦略解明 東京医歯大、マウスで発見(毎日,2008/07/04)
※
水島昇教授
らによる
日本海側の7大学、生命科学で連携 創薬など実用化(日経,2008/07/03)
※参考:
Googleによる“KUTLO-NITT”検索結果
「患者一人ひとりに合わせた医療」の実現に向けた分子臨床医学データベースを公開 網羅的疾患分子病態データベース(iCOD; Integrated Clinical Omics Database) -新たな診断・治療・予防法の開発へ-(理研,2008/07/03)
→
Integrated Clinical Omics Database
マウスで複数の放射性薬剤の同時イメージングに世界で初めて成功 - 世界に先駆けて分子イメージング技術を活用した新診断装置を創出 -(理研,2008/07/03)
複数薬剤:動きを体内で同時画像化 理研など開発(理研,2008/07/13)
Molecule of the Month(PDB,2008/07),
Dengue Virus(デングウイルス)
デングウイルス由来PDBデータ例
2vbc
(
Dengue Virus - Building New Viruses
掲載)
アルテック、表面プラズモン共鳴を利用した「分子間相互作用解析装置」を販売(日経,2008/07/02)
糖尿病治療に「適度な空腹」必要 東大などマウス実験(朝日,2008/07/02)
※窪田直人准教授らによる
コレステロール:「悪玉」成分解明--東北大グループ(毎日,2008/07/02)
※
片桐秀樹教授
らによる酸化LDLの研究
麦類の遺伝子地図データベースを世界に公開 - 小麦・大麦遺伝子地図を統合した世界初のデータベース、麦類研究加速へ -(理研,2008/07/01)
タミフル効かない耐性ウイルス 国内では1.6%(朝日,2008/07/01)
腎移植:拒絶反応抑える新手法 東京女子医科大など開発(毎日,2008/06/30)
※寺岡慧教授らによる
植物の耐病性の複雑な制御メカニズムを解明 - 病原菌と環境ストレスに対抗する複雑な生存戦略が存在 -(理研,2008/06/28)
難病:7疾患を追加指定 HAMや魚鱗癬など 厚労省(毎日,2008/06/24)
※参考:
HTLV-1情報
蛍光タンパク質「ドロンパ」のフォトクロミズムの分子機構を解明へ - ドロンパの暗構造を、X線結晶構造解析に代わり核磁気共鳴法(NMR)で決定 -(理研,2008/06/24)
※ドロンパ(Dronpa)関連の公開準備中のPDB IDは,2z6x,2z6y,2z6z
iPS細胞、作製効率100倍に 米教授がマウスで成功(朝日,2008/06/22)
※バルプロ酸の利用
番組情報:
サイエンスZERO「ZEROスペシャル 美肌から病気まで 細胞の不思議な形に迫る」(NHK教育TV,2008/06/21・24:00~)
▼参考資料例
アクアポリンについて:
膜タンパク質データ集メニュー
糖鎖について:
糖タンパク質データ集(糖鎖を含むタンパク質)
番組で紹介された研究室等
杉山義宣さん(カネボウ)のシンポジウム参加例:杉山義宣,『ドライスキン:アクアポリン研究から肌の水を見つめなおす』,
文部科学省科学研究費補助金研究成果公開促進費「研究成果公開発表(A)」第19回「大学と科学」公開シンポジウム『みずみずしい体のしくみ -水の通り道「アクアポリン」の働きと病気-』
京都大学・藤吉好則研究室
|
Structural determinants of water permeation through aquaporin-1
野田岳志さん(
東京大学医科学研究所・ウィルス感染分野
)
神奈木玲児さん(
愛知県がんセンター・分子病態学部
) |
「悪性腫瘍の浸潤・転移における細胞接着分子の役割の研究」
i寄生虫の治療薬、C型肝炎にも効果 エジプトで臨床試験(朝日,2008/06/21)
※治療薬ニタゾキサニド(商品名アリニア)
第2の炭素ナノチューブの構造をSPring-8の放射光で解明 - DNAを連想させるグラファイト状分子対のらせん階段 -(理研,2008/06/20)
脊椎動物:祖先はナメクジウオ ヒトと遺伝子6割共通(毎日,2008/06/19)
太陽電池の構造に生体膜の原理を導入、光電効率の飛躍的向上に期待 - 液晶性有機薄膜の理想的な分子配列を実現 -(理研,2008/06/19)
がん:制御遺伝子発見 白血病幹細胞で 日米伊チーム、根治向け一歩(毎日,2008/06/19)
※ハーバード大学・伊藤圭介研究員らによるPML遺伝子の研究
慢性骨髄性白血病、根治へ治療法を開発 ハーバード大(朝日,2008/06/18)
恐怖記憶:ブレーキかけるたんぱく質を特定 群馬大チーム(毎日,2008/06/18)
※児島伸彦講師らによるICERの研究
イオン輸送性ATPaseの輸送のメカニズムの一端を解明 ~骨粗鬆症やがん治療の理解に役立つ可能性~(JST,2008/06/17)
※京都大学・
岩田想教授
らによる
イオン濃度保つ酵素ポケット 京大らグループ、仕組み解明(京都新聞,2008/06/16)
生体内の細胞の形態変化を制御する仕組みを解明 - ニワトリ胚原腸陥入時の「上皮-間充織転換」におけるRhoAタンパク質と微小管の役割 -(理研,2008/06/16)
生殖細胞の誕生機構に関与する全遺伝子群の解明 - 単一細胞レベルの精度を実現したマイクロアレイ法の応用と発展 -(理研,2008/06/15)
精子・卵子の誕生にかかわる遺伝子を発見 理研チーム(理研,2008/06/20)
新刊:
ピーター・タラック 著,三角和代 訳,「生命誕生 受胎から出産、子宮への旅」,ランダムハウス講談社(2008)
参考:p.65写真『胎児のヘモグロビン』に関連させて胎児ヘモグロビン(HbF)データ例
1fdh
新刊:
加納 圭,「学術選書035 ヒトゲノムマップ」,京都大学学術出版会(2008)
※参考:
ヒトゲノムマップに見るタンパク質
新刊:
Newton別冊「「アミノ酸」と「タンパク質」 生命の万能素材」,ニュートンプレス(2008)
雑誌特集:「『環境遺伝子』研究の最前線 ─化学物質の環境リスク研究への取り組み─」,
Biophilia,2008年6月(夏)号
,丸善
マテリアルサイエンス研究科の金子准教授ら塩分で伸びる超巨大分子発見、生理食塩水で従来の約10倍の吸水性(北陸先端科学技術大学院大学,2008/06/13)
※
金子達雄教授
らによる超巨大硫酸化糖鎖ゲルの研究
金子達雄・岡島麻衣子,『特異ナノ構造を形成する巨大糖鎖の構造解明』(北陸先端科学技術大学院大学,H19-012)[PDF]
金子達雄・岡島麻衣子,『特異ナノ構造を形成する巨大糖鎖のストランド形態解明』(北陸先端科学技術大学院大学,H19-014)[PDF]
新物質発見、命名「サクラン」 史上最大の分子量 北陸先端大・金子准教授ら(北國新聞,2008/06/14)
吸水高分子:ヒアルロン酸の5倍…藍藻から発見(毎日,2008/06/14)
スイゼンジノリ:藻から水吸収する高分子発見--北陸先端科技大(毎日,2008/06/14)
参考:グリコサミノグリカンのデータ例
1hpn
のModel 1
水に潜む氷の影-水の連続的な状態変化を唱えた常識を覆す - 電子の状態を眺めると、2つの構造が水を支配している -(理研,2008/06/12)
愛情ホルモンで精神疾患治療(MediEigo,2008/06/12)
※オキシトシン
第1次視覚野・聴覚野の神経応答が「注意」により増幅することを発見 - 物体を認知するために重要な「注意」の有無が脳反応に大きなひらき - (理研,2008/06/12)
アルツハイマー病治療の試験薬開発に成功、欧米研究チーム(AFPBB News,2008/06/12)
がんや心臓疾患、脳障害など35疾患のSNP頻度情報を公開 - 病気や薬の副作用と関係する遺伝子の発見につながると期待 - (理研,2008/06/11)
→
JSNPデータベース
たんぱく質:炎症悪化のメカニズム解明 京大教授が発表(毎日,2008/06/11)
※
森泰生教授
によるTRPM2の研究
生物科学科ホームページ刷新 【テスト運用中】(5号館のつぶやき,2008/06/11)
→
北海道大学 理学部 生物科学科(生物学)
新コンテンツ:
PDBsumのLigand-SITE情報と有機性・無機性
WHO:「骨粗鬆症で骨折」ネットで予測 ツール開発、公開(毎日,2008/06/10)
→
FRAX - WHO骨折リスク評価ツール
慶応義塾大:脳波でアバター操作を実験 手足不自由でも散歩や買い物(毎日,2008/06/07)
→
脳波を使って仮想世界のなかを散歩・会話 ~手足が不自由な方の協力を得て実証実験に世界で初めて成功~(慶應義塾大学 富田・牛場研究室,2008/05/26)
「万能細胞から心筋」効率上げるたんぱく質 千葉大発見(朝日,2008/06/07)
※小室一成教授らによるIGFBP-4の研究
平成18年度ダイオキシン類の蓄積・ばく露状況及び臭素系ダイオキシン類の調査結果について(環境省,2008/06/05)
※
EICニュース(2008/06/05)
参照
ファルマデザイン、創薬標的となるタンパク質間相互作用を探索するデータベースを開発(日経,2008/06/06)
→
創薬標的となるタンパク質間相互作用を探索するためのデータベースDr. PIASを開発(ファルマデザイン,2008/06/06)[PDF]
細胞増殖に関与のタンパク質解明 京大グループ、がん治療に道(京都新聞,2008/06/06)
※
石川冬木教授
らによるシェルトリン複合体中のCcq1の研究
マラリア原虫の性的発育を抑制、ロンドン大が実験に成功(AFPBB News,2008/06/04)
研究最前線:伊藤幸成「謎の多い糖鎖の化学合成に挑戦し、生命現象を読み解く」(理研ニュース,2008/06)
※参考:
糖タンパク質データ集
Molecule of the Month(PDB,2008/06),
Lactate Dehydrogenase(乳酸デヒドロゲナーゼ)
乳酸デヒドロゲナーゼの例
3ldh
の
PQS
による4量体
※参考:
乳酸脱水素酵素 - Wikipedia
データベース正式公開:
ライフサイエンス統合データベースプロジェクト LSDB
[2008/06/02正式公開!]
※検索結果例:
“生活環境化学の部屋”
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」のサービス公開について(DBCLS,2008/05/28)
新薬候補物質発見ソフト:京大大学院・奥野准教授が開発 確率10倍以上 /京都(毎日,2008/06/01)
※
奥野恭史准教授
による
活性酸素:除去の新たな仕組み発見 「老化遅らせる薬」に道?(毎日,2008/06/01)
二酸化炭素は役に立つ -安全なプラスチック原料としての利用-(産総研,2008/05/30)
多能性細胞から外胚葉への分化を決定する遺伝子を解明 - ES細胞の分化制御に新しいメカニズムを導入 - (理研,2008/05/30)
カブリ賞:飯島・名城大教授に カーボンナノチューブ発見(毎日,2008/05/29)
ガス壊疽発症3万5千人 感染症の流行懸念 四川大地震(朝日,2008/05/28)
ガス壊疽の原因となるウエルシュ菌α毒素の例
1ca1
(
●
Cd,
●
Zn 含む;
生体分子の構成元素
で参照可)
京大など、体で覚える学習を阻害するたんぱく質発見(日経,2008/05/28)
※京都大学・
平野丈夫教授
らによるdelphilin(デルフィリン)の研究
細胞内での新たなウイルスの誕生:リアルタイム撮影に成功(WIRED VISION,2008/05/28)
3種類の自動結晶化ロボットを利用して世界トップレベルの効率でタンパク質の立体構造を解析 - 進展する「高度好熱菌 丸ごと一匹 プロジェクト」 -(理研,2008/05/27)
メタボ治療に朗報 新たんぱく質発見(読売,2008/05/27)
※東京大学・永井良三教授らによるKLF5,PPARγの研究
女性の全遺伝情報、初めて解析 オランダチーム(朝日,2008/05/27)
ぜんそく:「体質に合う」薬、遺伝子型で見分ける新手法開発 検査も大幅短縮(毎日,2008/05/26)
トマトは遺伝子の突然変異で大きくなった 原種の千倍に(朝日,2008/05/24)
アルツハイマー病の原因となる酵素の活性調節機構を解明 - アミロイド前駆体を捕まえるポケットの大きさと水分子の存在が決め手 -(理研,2008/05/22)
※参考:
アルツハイマー病治療薬
β-セクレターゼ BACE1のpH 5.0における構造
2zhr
の
A鎖
・
C鎖
(阻害剤OM99-2;空間充填部分含む):
球棒はAsp32・Asp228
※pH 4.0は
2zhs
,pH 4.5は
2zht
,pH 5.0(阻害剤なし)は
2zhu
,pH 7.0は
2zhv
エイズ:感染者、患者とも過去最多 07年(毎日,2008/05/20)
→
エイズ動向委員会報告
エイズとの闘い、新たな見識必要 HIV発見から25年(AFPBB News,2008/05/20)
心臓肥大予防のたんぱく質、国立循環器病センターが発見(朝日,2008/05/20)
※岸本一郎医長らによナトリウム利尿ペプチド(natriuretic peptide,NP)の研究
参考:NPの例心房性ナトリウム利尿ペプチド(atrial natriuretic peptide,ANP;中央
黄緑
の鎖)とその受容体の構造例
1yk0
のModel 1
アルツハイマー病発症原因の一つを特定か(朝日,2008/05/19)
※佐賀女子短期大学・長谷川亨教授らによるホモシステイン酸の研究
L-ホモシステイン酸(homocysteic acid,2-アミノ-4-スルホブタン酸;
アルツハイマー病治療薬
参照)
胃がんリスク高める遺伝子、がんセンターなど発見(日経,2008/05/19)
※PSCAタンパク質の遺伝子
新刊:
森下真一・阿久津達也 編,「実験医学増刊 生命研究への応用と開発が進む バイオデータベースとソフトウェア最前線」,羊土社(2008)
ロドプシン:スルメイカの光受容体、立体構造解明 名大・神山教授らのチーム /愛知(日経,2008/05/16)
今回解明されたイカロドプシン
2z73
※
ロドプシン類
参照
Homerのリン酸化が神経活動に伴うシナプス後部構造の柔軟化を担う - 記憶・学習の分子メカニズム解明への一歩 -(理研,2008/05/15)
富山化学、米でアルツハイマー病治療薬P2(Chemical Daily,2008/05/15)
→
ニュースリリース(富山化学工業,2008/05/14)
※T-817MA
T-817MA(
Chime分子
)
タミフル効かぬ鳥インフル、「リレンザ」効く可能性・英で研究(日経,2008/05/15)
ビスフェノールA:基準以下でも胎児に影響(毎日,2008/05/14)
ブログ記事:
メタロドプシン(こども省,2008/05/14)
ウシのロドプシン(暗順応)構造例
1jfp
とメタロドプシンII構造例
1ln6
※
ロドプシン類
参照
抗うつ剤:「SSRI実態把握を」医薬品監視機関が要望(毎日,2008/05/13)
→
抗うつ薬SSRIに関する要望書提出(薬害オンブズパースン会議,2008/05/12)
※参考:
抗うつ剤の分類
ブログ記事:
こども達への化学物質の影響に関する研究の最新情報(こども省,2008/05/12)
水酸化PCBを含むエストロゲンスルホトランスフェラーゼの例
1g3m
遺伝子ない異常タンパク チーターでも伝播を確認(信濃毎日新聞,2008/05/10)
※信州大学・
樋口京一教授
らによる
タンパク質パズルで医療に貢献、米大学がゲーム開発(ITmedia,2008/05/09)
→
Foldit
フェロモンによるマウスの雌雄識別、個体識別のメカニズムを解明 - 嗅覚受容細胞の活動を蛍光タンパク質で可視化し、フェロモンの作用を解析 -(理研,2008/05/08)
正常なプリオンタンパク質は神経細胞を守っている(5号館のつぶやき,2008/05/08)
The Journal of Cell Biology, Vol. 181, No. 3, 551-565(2008/04/28)
「血1滴で万病診断、5年待って」 ノーベル賞田中さん(朝日,2008/05/07)
Molecule of the Month(PDB,2008/05),
Prions(プリオン)
プリオンタンパク質の例
2rnm
(
Functional Prions
,
Prion Fibrils
に掲載)のModel 1
※
本間ブログ記事
,
プリオンタンパク質の構造例
植物タンパク質のリン酸化部位の大量同定に成功 -細胞の情報伝達の様子を詳細に観察する新技術、ヒトへの応用も -(理研,2008/05/06)
たんぱく質:鉄分アップでコメ収穫6倍 東大院教授、運搬促進たんぱく質特定(毎日,2008/05/06)
※
西澤直子教授
らによるIDEF2の研究
進化の先端走るトゲネズミ 雄なのにY染色体がない(朝日,2008/05/05) ※参考(SRYについて):
ヒトゲノムマップに見るタンパク質
理研の放射光施設「スプリング8」 06年181社 創薬開発向上を期待(FujiSankei Business i.,2008/05/02)
がん細胞を標的 抑制遺伝子「REIC」 岡山大公文教授 臨床研究を申請(岡山日日新聞,2008/05/02)
椎間板ヘルニアの新たな原因遺伝子「THBS2」と「MMP9」を発見 - 腰痛、坐骨神経痛の病因解明に向けての新たな一歩 -(理研,2008/05/02)
椎間板ヘルニアの遺伝子2種発見=特定タイプだと発症率3倍-理研など(時事通信,2008/05/02)
椎間板ヘルニアの原因遺伝子2個、理研などが発見(日経,2008/05/02)
参考:THBS2のPDBデータ例
1yo8
メタミドホス急性中毒は体重1kgあたり0.003mg(朝日,2008/05/01)
※参考:
無登録農薬問題
遺伝子作動調節のタンパク質 脳腫瘍の発生源制御(河北新報,2008/05/01)
※東北大学・
大隅典子教授
らによるPax6の研究(参考:Pax6のPDBデータ例
2cue
)
砂糖で発進!夢の自動車実現へ一歩 米大学が開発(朝日,2008/05/01)
【新型インフルエンザワクチン】検定経ず販売可能に-“緊急時対応”で措置(薬事日報,2008/05/01)
がんのゲノム変異カタログを作成する国際がんゲノムコンソーシアムが発足 - 理研と国立がんセンターをはじめ世界の13機関が参加(理研,2008/04/30)
→
ICGC | International Cancer Genome Consortium
糖尿病、予備群含め1870万人 4年で250万人増(朝日,2008/04/30)
ALS:新たな原因遺伝子、新潟大などが発見(毎日,2008/04/29)
※小野寺理准教授らによるTDP43の研究
参考:TDP43のPDBデータ例
2cqg
のModel 1(他に
1wf0
);
アルツハイマー病治療薬
にも掲載
※
本間ブログ記事
アルツハイマー治療に光、さい帯血注射で有効?(読売,2008/04/29)
※参考:
アルツハイマー病治療薬
抗がん剤原料の猛毒もつ植物、なぜ平気? 副作用減に道(朝日,2008/04/29)
※千葉大学・
斉藤和季教授
らによる抗がん剤イリノテカン(irinotecan)とその原料カンプトテシン(camptothecine)に関する研究
イリノテカン(
分子掲載
)〔左〕とイリノテカンを含むPDBデータ例
1u65
(上記研究とは無関係)〔右〕
※参考:
〔新しい抗癌剤シリーズ〕Topoisomerase阻害剤:塩酸イリノテカン(日本産科婦人科学会)[PDF]
生体分子アニメGIFのお気に入りは?:
本ブログのGIFアニメ100点突破(こども省,2008/04/27)
DHAがアルツハイマーを抑制(MediEigo,2008/04/27)
猿橋賞に野崎東大教授 触媒研究で世界的業績(北海道新聞,2008/04/23)
→
第28回(2008年)猿橋賞受賞者
参考:
日本の科学者技術者展シリーズ第五回「なでしこたちの挑戦-日本の女性科学者技術者-」(国立科学博物館,2008/03/22-05/06開催)
Education Focus: DNA Day(RCSB PDB,2008/04/22)
→
National DNA Day(2008/04/25)
DNAデータ例
2bna
生物の活性酸素を除去する新たなしくみを発見 -原始生命の抗酸化システムに学ぶ-(産総研,2008/04/22)
抗酸化タンパク質ペルオキシレドキシンの例
2nvl
(
●
はS原子)
がん細胞:増殖加速遺伝子を解明 日医大チーム(毎日,2008/04/21)
※
田中信之教授
らによる
ビスフェノールA含む哺乳瓶、カナダが販売など禁止へ(朝日,2008/04/19)
※参考:
環境ホルモン情報
ビスフェノールA「子供に悪影響」…米政府報告書案公表(読売,2008/04/16)
なくそう・減らそう糖尿病:インスリン治療の現在 便利なポンプ式、普及へ(毎日,2008/04/18)
熱帯病 広がる脅威/交通発達・温暖化 蚊の生息域拡大?/パラグアイ 34年ぶり黄熱病/チクングニヤ熱 熱帯外でも発症(朝日,2008/04/17)
インフルエンザ、アジアが発生源 国際チームが解明(朝日,2008/04/17)
Arenavirus hemorrhagic fever -ボリビア:(Chapare) new arenavirus(FORTH感染症速報,2008/04/17)
※Chapare virusの発見
重イオンビームが咲かせた白いナデシコ新品種 理研、改良期間の短縮に成功(ITmedia,2008/04/17)
→
重(炭素)イオンビームで新品種「白いナデシコ」作成に成功 - わい性ナデシコで、初の白花新品種「オリビア ピュアレホワイト」を商品化 -(理研,2008/04/16)
新型インフルエンザ:ワクチン臨床研究を決定 専門家会議(毎日,2008/04/16)
「体内時計」の全容解明 広島大研究グループ(中国新聞,2008/04/15)
新型インフルエンザ:ワクチン、1000万人事前接種へ(毎日,2008/04/15)
繊毛:形成に必要なたんぱく質を発見--日米共同チーム(毎日,2008/04/13)
※大阪バイオサイエンス研究所・
大森義裕研究員
らによる
同じ仕組みで温度とにおい伝達 名大教授ら神経回路発見(朝日,2008/04/13)
※
森郁恵教授
らによる
宇宙での水誕生過程を再現 北大教授ら実験に成功(京都新聞,2008/04/12)
※
香内晃教授
らによる
神戸大:遺伝子組み換え大腸菌などを一般排水に廃棄の疑い(毎日,2008/04/11)
iPS細胞:バイエル薬品、ヒトiPS細胞を先に作成 特許も出願、山中教授抜く(毎日,2008/04/11)
解説:ヒトiPS細胞 関連技術独占も カギ握る特許の行方--バイエル、作成成功(毎日,2008/04/11)
放射線:急性障害防ぐ薬開発…細胞死を抑制 米チーム(毎日,2008/04/11)
学者もドーピング? 「集中力高める」2割が服用と英誌(朝日,2008/04/11)
※“最も多く使われていたのはリタリン”
Tリンパ球の兄弟はBリンパ球ではなく食細胞 - 血液/免疫細胞分化の研究にパラダイム転換を導く新学説を提唱 -(理研,2008/04/10)
新薬 開発ソフト…化学物質の組み合わせピタリ(読売,2008/04/10)
※京都大学・
奥野恭史准教授
らによる
受動喫煙:たばこの煙とダイオキシン、細胞動き同じ 山梨大学院グループ証明 /山梨(Y!ニュース,2008/04/10)
※
北村正敬教授
らによる
神経幹細胞、リズムで制御・京大、たんぱく質の働き発見(日経,2008/04/10)
※
影山龍一郎教授
らによる
PDB Archive Contains More Than 50,000 Structures(RCSB PDB,2008/04/08)
PDB登録データ50,000件突破を記念して桜をイメージした5角形のデータ例
2rcf
※本日公開の188データの中から(画像は
こちら
で作成)
身長に関与する遺伝子を特定、英研究チーム(AFPBB News,2008/04/08)
健康被害懸念…有機フッ素系化合物の分析法開発へ(河北新報,2008/04/08)
※
はっ水剤・難燃剤の生物体内蓄積性
参照
細胞内たんぱく質 活性化の撮影成功・・・京大グループ(読売,2008/04/07)
※
松田道行教授
らによる
いらない細胞、細胞がパクパク…京大チーム撮影(朝日,2008/04/09)
細胞観察150ナノレベルまで可能──阪大、光学顕微鏡で新技術(日経,2008/04/07)
※
藤田克昌准教授
らによる
インフルエンザウイルス:詳細な姿、撮影に成功(毎日,2008/04/06)
※千葉大学・
山口正視准教授
らによる
ミトコンドリア異常でがん悪性化 筑波大チームなど解明(朝日,2008/04/05)
※
林純一教授
らによる
「糖鎖サプリには気をつけよう」、米糖鎖生物学学会に続き、日本糖質学会が注意勧告を夏にも公開へ(Biotechnology Japan,2008/04/08)
マグロペプチド:血合肉を精製し血圧下げ効果、商品開発へ(毎日,2008/04/03)
※参考:
「動く分子事典」
p.232でイワシペプチドなど機能性食品としてのペプチドに言及
アクチビン:不安障害やうつ病などに関与…三菱生命研解明(毎日,2008/04/03)
※参考:
抗うつ剤の分類
三菱化学生命科学研究所、脳内物質のアクチビンが不安を制御していることを発見 不安を制御する新しいメカニズムを発見(日経,2008/04/02)
Activin in the Brain Modulates Anxiety-Related Behavior and Adult Neurogenesis(PLoS ONE,2008/04/02)
Molecule of the Month(PDB,2008/04),
Adrenergic Receptors(アドレナリン受容体,アドレナリンレセプター)
Molecule of the Month reaches 100(RCSB PDB,2008/04/01)
David Goodsell and the Molecule of the Month
アドレナリン受容体の例
2rh1
血栓:防ぐ抗体を開発…予防薬の可能性 滋賀県立大教授ら(毎日,2008/04/02)
※高山博史教授らによる
シロアリ腸内共生微生物のゲノム解読に世界で初めて成功 - 培養することができない微生物の機能解明への突破口 -(理研,2008/04/01)
湧永製薬、肥満関連遺伝子で自分の肥満タイプが分かる検査キットを発売(日経,2008/04/01)
肝硬変の新薬実験に成功 札幌医大チーム(朝日,2008/03/31)
※
新津洋司郎教授
らによる
肝硬変治療、マウスで成功 札医大・新津教授ら開発の薬で 5年後実用化が目標(北海道新聞,2008/03/31)
【竹内薫の科学・時事放談】肝硬変 治療薬生んだ畑違いの実験(産経,2008/04/12)
大腸がん:高発症率、DNA配列を解析…7カ国研究チーム(毎日,2008/03/31)
生活習慣病に関連するタンパク質複合体の結晶構造を世界で初めて決定 - 脂肪を体内に蓄える仕組みを制御する酵素の働きを可視化 -(理研,2008/03/27)
脳の「匂い地図」を形成する分子メカニズムの解明へ前進 - 嗅覚神経回路形成に欠かせないビッグなガイド分子「BIG-2」を発見 - (理研,2008/03/27)
アジアのHIV、2020年に新規感染800万人に・国連(日経,2008/03/27)
※参考:
HIVとエイズ
NTTドコモ、分子通信の実現に向けた分子配送実験に成功(日経,2008/03/27)
企画展示案内:
ゲノムから情報を引き出す~RNA新大陸からオーダーメイド医療まで~(2008/03/26より約3カ月,東京都千代田区霞が関・旧文部省庁舎)
筑波大:笑いと遺伝子で博士号…世界初、林さんに授与(毎日,2008/03/26)
痛み伝える仕組み解明 岡山大(朝日,2008/03/25)
※
森山芳則教授
らによる
乳がん:大豆などのイソフラボン血中濃度、高いほど発症の危険減--厚労省研究班調査(毎日,2008/03/25)
※ゲニステイン(genistein,イソフラボンの一種)
大豆食品成分、乳がんリスク抑える・厚労省研究班(日経,2008/03/07)
ゲニステイン(ゲニスタイン,
Chime分子
);球棒表示部分がイソフラボン(
Chime分子
)骨格
※参考:
「健康食品」の安全性・有効性情報
の
ダイズ情報
爆発で生命体のもと誕生 太陽の40倍の超新星(京都新聞,2008/03/24)
血管老化抑える物質判明 脳卒中予防に期待(朝日,2008/03/24)
※大阪大学・真田文博研究生らによる
単純ヘルペス、体の細胞を装い免疫攻撃避け居座り 阪大(朝日,2008/03/23)
※荒瀬尚教授らによる
免疫細胞増殖に必要なたんぱく質=小児白血病など新薬開発期待-理研(時事通信,2008/03/22)
→
B細胞の分化・増殖を制御する細胞内シグナルを解明 - プレB細胞内のタンパク質リン酸化酵素Erk1、Erk2がカギ -(理研,2008/03/21)
子どもの健康への化学物質の影響、環境省が追跡調査へ(読売,2008/03/21)
血中コレステロールを調節できる遺伝子発見 群大研究グループ(産経,2008/03/21)
※
原田彰宏教授
らによる
約30万個の分散データベース群を高速に統合検索する技術を開発 - 生命情報基盤データベース群の統合検索エンジンとして活用 -(理研,2008/03/19)
体内物質の分布画像化、アルツハイマー病など原因究明に期待・生理学研(日経,2008/03/19)
アルツハイマー病:老人斑なくても発症 大阪市大発見、治療法開発も(毎日,2008/03/16)
※
森啓教授
らによる
アルツハイマーに新タイプ 大阪市大教授ら専門誌に発表(朝日,2008/02/27)
番組情報:
サイエンスZERO「都市鉱山を生物パワーで掘りおこせ」(NHK教育TV,2008/03/15・23:45~)
酵素、初めて特定 京大教授ら ポリフェノール高機能化(京都新聞.,2008/03/15)
※
矢崎一史教授
らによるN8DTの研究
新刊:
八幡義人,「細胞膜のしくみ 構造と機能」,裳華房(2008)
新刊:
別冊日経サイエンス160「がんを知り、がんを治す―研究最前線と新薬開発」,日経サイエンス(2008)
p.135表『糖鎖関連医薬』中のゴーシェ病治療薬イミグルセラーゼ(imiglucerase,商品名:セレザイム,Cerezyme)
2j25
アナフィラキシーショック:白血球「好塩基球」が原因(毎日,2008/03/13)
※東京医科歯科大学・
烏山一教授
らによる
イネ完全長cDNAの高発現シロイヌナズナ変異体データベースを公開 - 表現形質と導入遺伝子を併せて参照可能 -(理研,2008/03/13)
→
Rice FOX Database
東大 エボラ増殖の一部解明 分子機構が役割(FujiSankei Business i.,2008/03/13)
※
河岡義裕教授
らによる
血液検査で「うつ状態」を判断、抗うつ剤の効果を素早く確認(AFPBB News,2008/03/13)
乳がん:転移助長のたんぱく質特定 「悪玉ボス」の役割--米の大学(毎日,2008/03/13)
※ローレンス バークレー国立研究所・厚井重松輝美研究部長らによるSATB1の研究
参考:SATB1関連PDBデータ例
1yse
のModel 1
難病患者のiPS細胞作製へ 京大、治療法開発めざし計画(京都新聞,2008/03/12)
体内時計:藻類で遺伝子発見 名大グループが世界初(毎日,2008/03/11)
※
石浦正寛教授
らによる
生プラ分解:微生物を発見 ごみ減量化に期待(毎日,2008/03/11)
→
農環研が生分解性プラスチックを強力に分解する微生物をイネの葉の表面から発見―プラスチックごみの減量と省力化に期待―(農業環境技術研究所,2008/03/10)
参考:生分解性プラスチック例のポリ乳酸(ポリ-L-乳酸,PLLA)の繰り返し単位(
代表的な高分子
参照)
ハンチントン病の発症に関わる新たな転写因子「NF-Y」を発見 - ハンチントン病の治療法開発につながる知見を得る -(理研,2008/03/10)
細菌のべん毛運動で新知見動力源はプロトン(知財情報局,2008/03/10)
※大阪大学・
難波啓一教授
らによる
細菌べん毛たんぱく質輸送装置を駆動するエネルギーの実体を解明 ――細菌べん毛を構築する主要動力源はプロトン駆動力だった――(JST,2008/01/24)
参考:JST資料中のATPアーゼFliI
2dpy
植物の気孔閉じる因子発見 温暖化での作物開発に期待(産経,2008/03/10)
※九州大学・
射場厚教授
らによるSLAC1の研究
病気のもとを直接攻めろ/アルツハイマー新薬 最終段階(朝日,2008/03/10) ※治験中の新薬バピネオズマブ(bapineuzumab)について
参考:
新井哲明,『アルツハイマー病治療薬の臨床』,日本薬理学雑誌,Vol. 130 (2007) , No. 6 494-498
番組情報:
サイエンスZERO「脳の知られざる主役 グリア細胞」(NHK教育TV,2008/03/08・23:45~)
参考:グリア細胞関連PDBデータ例のグリア活性化因子(線維芽細胞増殖因子,FGF)
1ihk
Molecule of the Month(PDB,2008/03),
Cadherin(カドヘリン)
カドヘリンの例
1l3w
の
PQS
による2量体モデル(空間充填は糖鎖
GlcNAc
)
〔注〕
Exploring the Structure
(
jmol version
)とは接合位置が異なる
※
本間ブログ記事
アトピー:治療の問題点探る論文発表会 患者支援NPO、15日に新宿で(毎日,2008/03/04)
表皮細胞分化をつかさどる遺伝子が植物の生長や開花を制御 - 根毛をつくるCPL3遺伝子の突然変異体は早咲きで、葉が大型化 -(理研,2008/03/03)
雑誌記事:浅野桂,『《謎と仮説》(第5回)生命の起源の新しい仮説 ─真核生物は「生命のたまご」から進化した?』,
「科学」,2008年3月号
雑誌特集:「『環境遺伝子』研究の最前線 ─環境汚染と健康、人類の未来は大丈夫?─」,
Biophilia,2008年3月(春)号
,丸善
新刊:
東京大学生命科学教科書編集委員会 編,「文系のための生命科学」,羊土社(2008)
雑誌特集:「超分子と分子認識化学」,
化学と教育
,2008年2月号
雑誌記事:玉田太郎・黒木良太,『中性子でタンパク質の水素を見る』,
化学と教育
,2008年2月号
筆者らによる中性子解析によるPDBデータ例
1iu6
※
本間ブログ記事
企画展案内:
国立科学博物館「DNAの先へ!-生命の暗号・ゲノム解読の歴史と未来-」(2007/12/04-2008/03/02)
企画展案内:
美しいサイエンスの世界 アート@理研(2007/02/18-03/01,東京銀座・文藝春秋画廊 ザ・セラー)
【厚労省】タミフルによる劇症肝炎で注意喚起(薬事日報,2008/02/29)
→
医薬品・医療機器等安全性情報 No.244
酵素が集まり根を伸ばす 奈良先端大が機構解明(東京新聞,2008/02/29)
※奈良先端科学技術大学院大学・武田征士特任助教らによるRHD2の研究
タミフル効かぬインフル、国内初の集団感染 5人確認(朝日,2008/02/28)
参考:
Googleによる“タミフル 耐性”ニュース検索結果
参考:
Googleによる「生活環境化学の部屋」サイトにおける“タミフル”記事検索結果
物質の機能をつかさどる電子の可視化に成功 - 巨大磁気抵抗効果を示す物質で電流が流れにくくなる起源を解明 -(理研,2008/02/27)
セレウス菌:新生児が感染し死亡 聖隷浜松病院(朝日,2008/02/26)
セラチア(国立感染症情報センター)
Bacillus cereus
血流感染症について(自治医科大学)
セレウス菌 - Wikipedia
発生前のワクチン接種検討 新型インフルで厚労省(東京新聞,2008/02/25)
染色体の組み換え助けるたんぱく質を特定 阪大チーム(朝日,2008/02/25)
※
篠原彰教授
らによる
アンジェスMG、ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」が承認取得(日経,2008/02/25)
※遺伝子組換えアリルスルファターゼB製剤ガルスルファーゼ(galsulfase:製品名がナグラザイム〈Naglazyme〉);
糖タンパク質データ集
参照
ジェル状エイズ感染予防薬の安全性を確認、米大学(AFPBB News,2008/02/25)
※参考:
HIVとエイズ
参照
抗がん剤治療の効果予見、たんぱく質2種解明(京都新聞,2008/02/23)
※東京医科大学・加藤治文教授らによるミオシンとビメンチンの研究
アゲハ幼虫、変身の謎解明 ホルモンが遺伝子制御(京都新聞,2008/02/22)
※東京大学・
藤原晴彦教授
らによる
植物の気孔開閉、支配たんぱく確認 京都府立大グループ(朝日,2008/02/21)
※椎名隆教授らによる
脳内マリファナ類似物質は発達期の脳の興奮性神経伝達を抑制 - 乳幼児脳の過剰興奮を抑える仕組みを解明 -(理研,2008/02/19)
抗ウイルス反応を増強する重要分子「PDC-TREM」を発見 - 形質細胞様樹状細胞がⅠ型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに -(理研,2008/02/19)
乳酸菌から安全な農薬 京都府の研究所、世界初(東京新聞,2008/02/18)
クローズアップ2008:新型インフルエンザ発生の恐れ 予防策、決定打なく(毎日,2008/02/15)
精子:製造に不可欠なたんぱく質突き止める 遺伝研教授ら(毎日,2008/02/15)
※
相賀裕美子教授
らによるNanos2の研究(
関連研究例
)
iPS細胞:がん化、ウイルスに関係せず 山中教授ら確認(毎日,2008/02/15)
万能細胞で先天性皮膚難病の治療法を研究へ 順天堂大(朝日,2008/02/15)
※対象は先天性水疱症
イベント案内:
nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(2008/02/13-15,東京都江東区有明・東京ビッグサイト)
※
ワークショップ ~ナノテクノロジーの研究開発推進と社会受容~(2008/02/14)
など
食品タンパク質、有用なペプチド分離 府立大教授、装置開発(京都新聞,2008/02/14)
石綿:使用報告ないトレモライト検出…東京など14施設(朝日,2008/02/14)
※参考:
アスベスト問題
免疫抑制タンパク質の構造を解明 京大など、感染症治療へ道(京都新聞,2008/02/13)
※
本庶佑教授
らによるPD-1とPD-L1の結合体の構造解明
グリコールエーテル類と室内空気汚染が健康に及ぼす危険性(JST,2008/02/12)
HIV感染者増加とまらず、初の年間1千人越え(朝日,2008/02/12)
舌下投与のインフルエンザワクチンが有望(Dr.赤ひげ.com,2008/02/12)
過労が脳下垂体を破壊 大阪市大チーム、ラットで確認(朝日,2008/02/12)
※
木山博資教授
らによる
がん細胞抑制につながるタンパク質発見 名大院グループ(中日新聞,2008/02/11)
※
高橋雅英教授
らによる
雑誌記事:岡崎進・安藤嘉倫,『分子シミュレーションで生体膜の謎に迫る! ─分子動力学法による膜機能の解明をめざして』,
化学,2008年2月号
雑誌記事:松本友治ほか,『構造ダイナミクスから生まれた抗プリオン化合物 ─論理的アプローチによる創薬研究』,
同上
→
桑田一夫,『異常プリオンを抑える物質の発見とそのメカニズムの解明』[PDF]
(
岐阜大学 人獣感染防御研究センター
)
正常型プリオンタンパク質とその構造変換を阻害する候補化合物例GN8(
Chime分子
)の相互作用;
PDF資料(桑田)
より(「化学」記事p.43図5に対応)
雑誌記事:蒲生昌志,『ナノリスクネットパネルとは?』,
同上
雑誌特集:「蝕まれる日本の土壌 ――実態と対策」,
科学,2008年2月号
松本聰『汚染土壌の修復』(
バイオレメディエーションとファイトレメディエーション
参照),谷茂『ハクサンハタザオによるカドミウム含有土壌の浄化』,小野塚春吉『ダイオキシン問題は終わっていない』など
遺伝子組み換え作物に耐性のある害虫が出現(5号館のつぶやき,2008/02/09)
DNA複製や細胞分裂の様子をリアルタイムで観察する新技術 - 生物発生のメカニズム解明やがんの診療・治療薬開発に新たな道 - (理研,2008/02/08)
ヘルパーかキラーか? Tリンパ球の分化運命決定のカギを発見 - 免疫司令塔のT細胞の分化を制御する転写因子ネットワークを解明 -(理研,2008/02/08)
窒素分子の3重結合を切断する金属錯体(分子研,2008/02/08)
豪で臓器移植後3人死亡 未知のウイルス原因?(中日新聞,2008/02/07)
※アレナウイルス(arenavirus)の一種(
NBCテロ
参照)
未知のウイルス:豪の移植死患者から発見 米の大学チーム(毎日,2008/02/08)
Scientists confirm new virus responsible for deaths of transplant recipients in Australia (EurekAlert!, 2008/02/06)
新型インフルエンザ対策-感染症法改正案が閣議決定(薬事日報,2008/02/07)
マウスES細胞から赤血球前駆細胞株を世界で初めて樹立 - ES細胞やiPS細胞から感染症リスクのない血液を大量生産することが可能に -(理研,2008/02/06)
Molecule of the Month(PDB,2008/02),
Small Interfering RNA (siRNA) (低分子干渉RNA)
※
2006年ノーベル生理学医学賞:RNA干渉
参照
siRNAの例
1r9f
(
Viruses Fight Back
参照)
PS3で「Folding@home」プロジェクト参加者が100万人突破(GameSpot Japan,2008/02/05)
収量ホルモン合成酵素は穴の開いたドーナツ型! - 穴の中心が活性中心となり収量ホルモン「サイトカイニン」を合成 -(理研,2008/02/05)
ヒトES細胞から視細胞へ:既知の因子のみを用いた分化誘導に世界で初めて成功 - 胎児網膜を使わずに20~30%の高効率の分化を達成 -(理研,2008/02/04)
難病ALS 進行関与の細胞特定、治療法開発に期待(朝日,2008/02/04)
→
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行に二つのグリア細胞が関与することを発見 - 神経難病の一つであるALSの治療法の開発につながる新知見 -(理研,2008/02/04)
インフルエンザ、欧州でタミフル「耐性」急増・日本流入の恐れも(日経,2008/02/03)
番組情報:
サイエンスZERO「“細胞の顔”糖鎖 その不思議に迫る」(NHK教育TV,2008/02/02・23:45~)
※参考:
糖タンパク質データ集(糖鎖を含むタンパク質)
哺乳類の受精卵の発生には卵子由来の核小体が重要 - 注目されていなかった卵母細胞の核小体の機能が世界で初めて明らかに -(理研,2008/02/01)
生命多様化のエンジン:組み換え酵素「Spo11」の活性化機構を解明 - 有性生殖や生命多様性の起源に重要な手がかり -(理研,2008/02/01)
シンポジウム案内:
ナノテクノロジー戦略シンポジウム2008 ~ナノテクノロジーの実用化と社会受容戦略~(2008/02/01,東京都千代田区丸の内・東京国際フォーラム)
資料:
環境ホルモン学会ニュースレター,Vol.10 No.3(2008/01)
▼掲載解説例
松島綾美・下東康幸,『エストロゲン関連受容体γ型(ERRγ):ビスフェノールA が非常に強く結合する自発活性化型核内受容体の発見』 ※
ビスフェノールAが結合したエストロゲン受容体γ
参照
当該PDBデータ
2e2r
西村典子,『内分泌撹乱化学物質の骨形成への影響』
松井三郎ほか,『多環芳香族炭化水素受容体を介するダイオキシン類、ベンゾピレン類とインドール類の毒性の違いはどのように説明できるか?』
野見山桂ほか,『未知のOH-PCBsを検索する:親PCBsの化学構造と生成するOH-PCBsの化学構造の関連について』
中国製ギョーザで中毒症(Yahoo!トピックス)
※
無登録農薬問題
参照
Googleによる“メタミドホス”ニュース検索結果
参考:メタミドホス(空間充填表示)を含むマウスのアセチルコリンエステラーゼ例
2jge
化学物質規制:3省合同委員会が初会合(毎日,2008/01/31)
東京医科歯科大:たんぱく作り分け遺伝子の暗号特定法開発(毎日,2008/01/30)
タカラバイオ、細胞内の状況に応じたタンパク質制御システムを発売(日経,2008/01/28)
鳥インフル感染懸念、渡り鳥の餌付けに「待った」(読売,2008/01/28)
※参考:
サイエンスカフェにいがた第7回『鳥インフルエンザ問題から見直す,人と野鳥のより良い関係』(2008/02/09,ジュンク堂書店新潟店)
シンポジウム案内:
分子イメージング研究シンポジウム2008(2008/01/28,東京都千代田区丸の内・東京国際フォーラム)
魚鱗癬:難病指定求め署名15万人 患者の会が国に提出へ(毎日,2008/01/26)
雑誌記事:『タミフルが脳に移行する可能性』,
現代化学,2008年2月号
細菌ゲノム、完全合成 米チーム「人工生命」に前進(朝日,2008/01/25)
杉並の民家に野生種メダカ 水田で60年前に採取トンボ観察用で飼育 純粋な“江戸っ子”(東京新聞,2008/01/25)
HGF、重い副作用なし 京大病院 劇症肝炎など治験結果(京都新聞,2008/01/25)
脳神経回路:遮断し復元…記憶や学習探る 利根川教授ら(毎日,2008/01/25)
特殊なたんぱく質、ダウン症に関与か・自然科学研究機構など発見(日経,2008/01/23)
※
小泉周准教授
らによるダウン症細胞接着分子(DSCAM)の研究
ブログ記事:
4×5+1のIgMをつかまえた!(こども省,2008/01/23)
IgMの構造例
2rcj
(ただしα炭素のみ)
献血者のHIV陽性が最多=10万人当たり初の2人台に-厚労省(時事通信,2008/01/23)
※参考:
HIVとエイズ
献血でHIV陽性者、過去最高の102人(中日新聞,2008/01/23)
動物のゲップ:メタン除去技術を開発 帯広畜産大(京都新聞,2008/01/23)
イベント案内:
第1回 糖鎖産業技術フォーラム(2008/01/23,つくば市・産業技術総合研究所)
→
糖鎖産業技術フォーラム
糖鎖の実用化で「糖鎖産業技術フォーラム(GLIT)」が設立(薬事日報,2008/01/25)
『日本人におけるダイオキシン類の蓄積量について』パンフレットの作成について (お知らせ)(環境省,2008/01/22)
脳内ドーパミンD2受容体に新たな超高親和性結合部位を発見(放医研ニュース,2008/01/22)
ラクロプライド(raclopride;
Chime分子
)
※実験で用いられたPET用標識薬剤[
11
C]ラクロプライドは
↑
が
11
C
最新のがん治療装置を開発 三菱重工、日米欧で販売(京都新聞,2008/01/22)
エボラウイルスを無毒化 東大チームが世界初(中日新聞,2008/01/22)
※
河岡義裕教授
らによる
感染しないエボラウイルス(NHK,2008/01/22)
エボラウイルスのVP30タンパク質例
2i8b
(
ウイルスの分類
も参照)
コーヒー好きに流産の危険 カフェインが原因と米研究(京都新聞,2008/01/22)
ES細胞で筋ジス治療 米チーム、マウスで成功(京都新聞,2008/01/21)
コラーゲン:皮膚内構造を画像化 シワ研究にも有効か(毎日,2008/01/21)
筑波大とカネボウ化粧品、真皮コラーゲン構造状態の可視化に成功(日経,2008/01/16)
番組情報:
サイエンスZERO「ミクロの“新大陸”RNA研究最前線」(NHK教育TV,2008/01/19・23:45~)
米FDA:乳幼児への市販薬投薬「避けて」と勧告(毎日,2008/01/18)
クローズアップ現代「生みの親が語る万能細胞が切り開く未来」(NHK総合TV,2008/01/15・19:30~放映)
福島県立医大、JST、小胞体内のたんぱく質1分子の可視化に成功、たんぱく質凝集抑制は糖鎖が鍵(Biotechnology Japan,2008/01/15)
→
細胞の小胞体の中でたんぱく質1分子の可視化に成功 ――たんぱく質の細胞内品質管理の機構を知る手がかり――(JST,2008/01/15)
細胞内動き可視化 生成仕組み解析 福島医大、和田教授ら(河北新報,2008/01/15)
※
和田郁夫教授
らによる
シナプス形成生体内で観察 東大教授ら ハエの卵で撮影成功(中日新聞,2008/01/15)
※
能瀬聡直教授
らによる
タミフル:厚労省解析「異常行動が半減」誤りの可能性(毎日,2008/01/15)
→
速報No101全体 タミフル薬害:1万人調査で有意の関連,10歳未満も(全体版)(医薬ビジランスセンター,2008/01/14)
/
要約版
【知の先端】発光生物学者・下村脩さん 緑色蛍光タンパク質を発見(産経,2008/01/14)
※
緑色蛍光を発するタンパク質/GFP
,
βバレル型膜タンパク質データ集
参照
GFPの例
1hcj
のChain A
万能細胞とバチカン 科学に問う生命の根源(朝日,2008/01/13)
水銀汚染、地球規模で拡大 国連調査(熊本日日,2008/01/11)
異常プリオン分解 「最強」の酵素発見 九産大の満生准教授 BSEなど治療薬への応用期待(西日本新聞,2008/01/12)
※
満生慎二准教授
によるナパーゼ(NAPase)の発見 ※
牛海綿状脳症(BSE)/狂牛病とプリオン
参照
異常プリオンタンパク質(西日本新聞)
SPring-8と福井大学など、細胞1分子の動きのビデオ記録に成功(IP NEXT,2008/01/11)
→
細胞表面に存在するイオンの通り道の動きを1分子で観測!- 世界初、SPring-8 でチャネル分子内部の構造変化を実時間検出 -(SPring-8,2008/01/11)
参考:2003年ノーベル化学賞を受賞したMacKinnonが構造を決定したKチャネル例
1bl8
※
分子モデルで見るノーベル賞
,
イオンチャネルタンパク質の例:Chime版
ほか
生命基礎から地球まで 京都府立大の新学部(京都新聞,2008/01/11)
寄生虫の増殖ホルモン特定 大阪大、治療薬開発に道(京都新聞,2008/01/11)
→
Abscisic acid controls calcium-dependent egress and development in
Toxoplasma gondii
(Nature,2008/01/10)
※永宗喜三郎助教らによるトキソプラズマのホルモンABA(abscisic acid,アブシジン酸)の研究
トキソプラズマ原虫:除草剤で治療に効果 阪大が解明(毎日,2008/01/10)
※効果のあった除草剤はフルリドン(fluridone,ABA生合成阻害剤)
〔左〕アブシジン酸(
アブシジン酸の代謝経路:Chime版
参照),〔右〕フルリドン(
Chime分子
)
抗がん剤効果高める新物質 札医大など発見 白血病に有効(北海道新聞,2008/01/10)
※
新津洋司郎教授
らによるペプチドFNIII14の研究
関西大など3大学が共同で新学部、全国初・生命科学分野(日経,2008/01/09)
京大、iPS細胞を化学物質で作製安全性高い基本技術(日経,2008/01/08)
※杉山弘教授らによるポリアミドの一種を利用した研究
iPS細胞、研究者に有料提供へ 理研、京大の依頼受け(京都新聞,2008/01/08)
ピロリ菌から発がんたんぱく質 北大、マウスで実証(朝日,2008/01/08)
※北海道大学・
畠山昌則教授
らによるCagAの研究
MIT、鳥インフルのヒト-ヒト感染に必要な、糖鎖構造を認識する変異を発見(Biotechnology Japan,2008/01/07)
→
Glycan topology determines human adaptation of avian H5N1 virus hemagglutinin(Nature Biotechnology,2008/01/06)
生きた細胞で生体分子1個を観る新しい顕微鏡法を実現(国立遺伝学研究所,2008/01/07)
「スシイチ」、胎児成長に大事 フグから発見DNA断片(朝日,2008/01/07)
胎盤遺伝子はウイルス由来 哺乳類の進化解明へ(京都新聞,2008/01/07)
脳科学「歯止め必要」56% 文科省研究班が調査(朝日,2008/01/06)
ホウ酸:耐性植物の育成成功 乾燥地作物に期待…東大など(毎日,2008/01/05)
※八村敏志准教授らによる
C型肝炎から肝がん発症のメカ解明 信大グループ(信濃毎日,2008/01/05)
※青山俊文教授らによるPPARαの研究
参考:PPAR(ペルオキシソーム増殖剤活性化受容体)-αの例(青色のA鎖がPPARα)
2p54
Molecule of the Month(PDB,2008/01),
Circadian Clock Proteins(概日時計タンパク質)
時計タンパク質KaiCの例
2gbl
(
Exploring the Structure
参照)
乳酸菌:アレルギーの抑制力解明 症状緩和も…東大など(毎日,2008/01/04)
※八村敏志准教授らによる
不活性型ビタミンDを活性化する酵素を分離 骨粗鬆症治療薬などの医薬品の高効率生産へ(産総研,2008/01/04)
水俣病の汚染魚 半世紀保存 水銀量など分析へ(熊本日日,2008/01/03)
※参考:
水俣病
PDBデータの2008年カレンダー [PDF]:
2008 Calendar Now Available (RCSB PDB)
これ以前の情報 →
2007年
|
2006年
|
2005年
|
2004年
|
2003-2000年
PDB部分データによるコンテンツ集
|
「分子の形と性質」学習帳
|
「生活環境化学の部屋」ホームページ