◆ バイオ関連トピックス(2005年) ◆
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新着順トピックス(2005年;
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)
※Web上のニュースは一定期間で削除されます.またNatureの記事は利用者登録(無料)が必要なものもあります.
最先端バイオ研究、DNA解析など4省のDB統合へ(読売,2005/12/26)
ナノテクってナンナノ?(1)連邦研究機関CEOにインタビュー(swissinfo,2005/12/27)
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(2)ナノテクで癌やエイズを追う(2005/12/29)
植物の受精に不可欠「ユイノウ」遺伝子 立教大など発表(朝日,2005/12/26)
※森稔幸 特別研究員らによる
こうじ菌のゲノムを解読 おいしいみそ造りに期待(北海道新聞,2005/12/22)
→
麹菌のゲノム解析を完了 -日本の伝統的発酵産業の発展に寄与-(産総研,2005/12/22)
『体内時計』と『脳内物質』 解かれる眠りの謎(東京新聞,2005/12/20)
雑誌特集:RNA新大陸,発見!(
バイオニクス,2006年1月号
)
がん促進遺伝子:転移抑制効果も 京大助教授ら発見(毎日,2005/12/19)
※高橋智聡 特任助教授らによるN-ras遺伝子の研究
「冷やすと甘くない」舌のたんぱく質特定 九大教授ら(朝日,2005/12/17)
→
Heat activation of TRPM5 underlies thermal sensitivity of sweet taste(Nature,2005/12/15)
※
二ノ宮裕三教授
(
「味のお話」
参照)らによるTRPM5の研究
生化学 : イオンチャネルの秘密を解く(Nature,2005/12/15)
タカラバイオ、米国立医療センターによるエイズの遺伝子治療臨床試験に「レトロネクチン」を供給(日経,2005/12/15)
→
「米国シティー・オブ・ホープ国立医療センターによるエイズの遺伝子治療臨床試験にレトロネクチンを供給」(ニュースリリース)(タカラバイオ,2005/12/15)
/
レトロネクチン資料例
神経因性疼痛の仕組み解明 九州大などの国際チーム(京都新聞,2005/12/15)
※
井上和秀教授
(
Nature Japan記事例
)らによる
番組情報:アメリカ産牛肉 安全をどう確保するのか(
NHK総合TV「クローズアップ現代」
,2005/12/14・19:30~)
がん発生、遺伝子から解明 米、120億円で研究開始(京都新聞,2005/12/14)
→
NIH Launches Comprehensive Effort to Explore Cancer Genomics(NIH,2005/12/13)
サリドマイド:未承認薬、患者家族に280錠渡す--埼玉県立がんセンター(毎日,2005/12/14)
「飲む発毛薬」業界も刺激 「外用剤と併用を」と皮算用(朝日,2005/12/14)
※参考:
フィナステリド
東京医科歯科大など、胎盤形成にかかわる遺伝子発見(日経,2005/12/12)
→
ゲノム機能解析から見えてきた哺乳類進化 -哺乳類の進化に関わるレトロトランスポゾン由来の遺伝子 Peg10 の発見-(JST,2005/12/12)
パネル展示,シンポジウム,公開講座の案内:
第28回日本分子生物学会年会(福岡市,2005/12/07-10)
の特別企画として
NBRPパネル展示「バイオリソース勢ぞろい」(2005/12/07-09・9:00~18:30,ヤフードーム)
シンポジウム「知的基盤としてのバイオリソースの現状と将来」(2005/12/08・13:00~15:30,Zepp Fukuoka)
市民公開講座「生命のからくりを分子でみる」(2005/12/11・10:00~17:20,エルガーラホール)
細胞・たんぱく質の内部構造探る 理化学研が試作機(朝日,2005/12/11)
血液がん未承認薬「ベルケード」 使用患者の死亡相次ぐ 重い肺障害の危険性(朝日,2005/12/11)
※Velcade(一般名ボルテゾミブ,bortezomib)
ボルテゾミブ(C
19
H
25
BN
4
O
4
,分子は
話題の制がん剤・抗がん剤
に;同分子を含むPDBデータ
2f16
は公開準備中)
Molecule of the Month(PDB,2005/12),
ATP Synthase
陣痛促進剤:適正使用徹底で国に申し入れへ 被害者の会(毎日,2005/12/08)
→
陣痛促進剤による被害を考える会
/
第62回厚生省交渉の要望書(2005/12/09)
陣痛促進剤の例:プロスタグランジンF
2α
〔左〕とオキシトシン(
1npo
のB鎖;amino色表示で空間充填はCysのS原子;
MDL形式Chime分子
)〔右〕
※参考:
関連ブログ記事
単純な神経回路を高度な神経回路に"集積化"するメカニズムを発見(JST,2005/12/06)
シンポジウム案内:
第3回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム(2005/12/06-07開催,東京都港区品川・東京コンファレンスセンター)
※参考:
糖鎖を含むタンパク質の例
新潟県、遺伝子組み換え作物に関する条例を06年度から施行目指す(Biotechnology Japan,2005/12/06)
アサガオはなぜツル巻くの 東北大研究グループ解明(Y!ニュース,2005/12/06)
※
高橋秀幸教授
らによる
T細胞をつくる受容体の新規な作用メカニズムを発見 - プレT細胞受容体の自動的な凝集が信号を伝達 -(理研,2005/12/05)
生命倫理学を必修課目に 北大が生命科学院を新設(京都新聞,2005/12/05)
→
2006年(平成18年)4月から北海道大学 大学院 生命科学院が開設します。(北海道大学,2005/12/05)
ホルモン補充療法、日本では乳がん減 厚労省研究班調査(朝日,2005/12/04)
新刊紹介:藤垣裕子 編,
「科学技術社会論の技法」
,東京大学出版会(2005) ※第6章『遺伝子組換え食品規制のリスクガバナンス』など
※参考:
「予防原則」を取り上げた本から ─“科学技術と社会”を考える
,
ブログ記事
英グラクソ、がん新薬4種で06年に最終臨床実験(朝日,2005/12/01)
→
グラクソ・スミスクライン、急速に拡大しつつあるがん領域の開発パイプラインを発表(GlaxoSmithKline,2005/12/05)
※Tykerb(lapatinib),eltrombopag、casopitant、pazopanib
ヒトゲノム:解読のテキストを作成、希望者に配布(毎日,2005/12/01)
京大、白内障にかかわるたんぱく質の構造観察に成功(毎日,2005/12/01)
※
藤吉好則教授
らによるアクアポリン0の構造解析 → 公開準備中のアクアポリン0のPDBデータ:
2b6o
・
2b6p
▼アクアポリンの参考文献例(
イオンチャネルタンパク質の例
も参照)
佐々木成 編,
「みずみずしい体のしくみ 水の通り道「アクアポリン」の働きと病気」
,クバプロ(2005)
倉智嘉久・藤吉好則,「細胞膜チャネル蛋白質がつかさどる無機化学反応―Roderich MacKinnon, Peter Agre」,
科学,
74
(1)
,岩波書店(2004)
雪印乳業、「ラクトパーオキシダーゼ」「シアリルラクトース」のHIV感染予防効果を解明(日経,2005/11/30)
→
ラクトパーオキシダーゼならびにシアリルラクトースのHIV感染予防効果 -第19回日本エイズ学会 学術集会・総会にて発表-(雪印乳業,2005/11/30)
※参考(記事とは直接無関係)
〔左〕ラクトペルオキシダーゼ(LPO,牛乳中)のファミリーであるミエロペルオキシダーゼ(MPO,白血球中)の例
1mhl
のChain A・C
〔中〕シアリルラクトースの例3'-sialyllactose(矢印)を含むPDBデータ例
1qfo
のChain A
〔右〕3'-シアリルラクトース(上)と6'-シアリルラクトース(下)→
HIVとエイズ
で分子参照可
細胞内で合成されたタンパク質の新たな品質管理機構を発見 -カンジダ症などの新規治療薬創出への道を開く-(産総研,2005/11/30)
盲点における補完知覚の神経機構(生理研,2005/11/30)
世界最大規模のタンパク質の電子状態計算に成功 -スーパーコンピューティング国際会議SC|05で最優秀研究論文賞を受賞-(産総研,2005/11/28)
参考:Rhodopseudomonas viridisの光合成反応中心の例
1vrn
(他
1r2c
になど)
アルツハイマー:根本治療に光 原因たんぱく質の生成抑止(毎日,2005/11/28)
→
論理的に設計したアルツハイマー病関連酵素阻害剤が低分子化合物として世界で初めてマウス個体レベルでも効果を顕すことが実証された(京都薬科大学,2005/11/24)
※京都薬科大学・木曽良明教授らによるKMI-429の開発
日本の新薬、開発してもなかなか使えず 規制最も厳しく(朝日,2005/11/27)
はやぶさ:一瞬の早業着地 生命の起源解明へ期待膨らむ(毎日,2005/11/27)
※参考:
JAXA/はやぶさ
,
松浦晋也のL/D
雑誌記事より:『徹夜もへっちゃら』(
日経サイエンス 2006年1月号
,p.17) ※睡眠不足解消効果などを有するCX717 → 関連記事例:
記憶力を改善する薬剤を開発(Y!ニュース,2005/05/12)
,
寝不足でも仕事バリバリ 薬で能力回復 米で実験成功(京都新聞,2005/08/26)
ゲノム、「一挙に」解読 腸内細菌、各国分担で研究へ(朝日,2005/11/26)
【スバル R2 マイナーチェンジ】女性向け特別仕様「レフィ」も登場(レスポンス,2005/11/26)
※ビタミンCエアコンとアミノ酸シートを装備
診断装置PETをがん以外に利用へ、放医研など開発に着手(日経,2005/11/25)
化学物質がサンゴに悪影響 東大など実証実験(京都新聞,2005/11/25)
※東京大学・
渡辺俊樹助教授
らによる船底塗料
TBT
,農薬のジウロン(DCMU;下図)と
ジクロルボス(DDVP)
の影響の研究
ジウロン(
Chime分子
)
※
筆者ブログ記事
や
RXRと環境ホルモン
も参照
行動評価の細胞発見 京都府立医大教授ら 依存症解明へ道(京都新聞,2005/11/25)
※木村實教授(
PDF資料例
)らによる
子供襲うインフルエンザ脳症で指針 「疑い」も早期治療(朝日,2005/11/25)
→
ステロイド剤を集中投与 インフルエンザ脳症で指針(河北新報,2005/11/25)
※ステロイド剤メチルプレドニゾロン
メチルプレドニゾロン(methylprednisolone;
Chime分子
)
遺伝子操作した大腸菌で「写真撮影」に成功(WIRED NEWS,2005/11/24)
目指せ10万台――エイズ研究にPCグリッド(ITmedia,2005/11/24)
→
FightAIDS@Home
※
各種分散コンピューティングプロジェクトの紹介/FightAIDS@Home
,
HIVとエイズ
参照
“もの”を視覚的に認識する脳の仕組みの解明に大きく前進 - 見慣れるだけでも脳はものの形を認識する -(理研,2005/11/21)
ホルモン顆粒を細胞膜につなぎとめる新分子機構を解明 - ホルモン分泌異常による疾病の治療法開発に期待 -(理研,2005/11/19)
アレイ技術によって糖鎖の精密プロファイリングスキャナーを開発 -高速でガンの早期診断も可能に-(産総研,2005/11/18)
高脂血症薬に心臓病防ぐ効果 日本で8千人臨床試験(朝日,2005/11/17)
※防衛医科大学・中村治雄名誉教授らによるプラバスタチン(pravastatin,商品名メバロチン;
よく使われている医薬品
参照)での試験
精子、卵子形成の鍵発見 タンパク質が減数分裂制御(河北新報,2005/11/16)
→
A histone H3 methyltransferase controls epigenetic events required for meiotic prophase(Nature,2005/11/17)
※東北大学・松居靖久教授らによるマイセッツ(Meisetz)の発見
書籍紹介:G.A.Petsko・D.Ringe 著,横山茂之 監訳,宮島郁子 訳,
「カラー図説 タンパク質の構造と機能 ─ゲノム時代のアプローチ」
,メディカル・サイエンス・インターナショナル(2005)
表紙は同書p.45図1-14『オリゴマータンパク質に見られる四次構造例』より
※参考:
対称構造を持つオリゴマータンパク質の例(PDBデータ1G31ほか)
魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認(朝日,2005/11/16)
※神戸大学・横山光宏教授らによるイコサペンタエン酸(IPAまたはEPA)の大規模臨床試験
アルツハイマー病の原因物質、主要構造の解明に成功(読売,2005/11/16)
※大阪大学・高野和文助教授(
資料例
)らによる
RNAでがん抑制、動物実験成功 東大教授らのグループ(朝日,2005/11/15)
※永井良三教授らによりRNA干渉で
第3回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム開催のお知らせ(Biotechnology Japan,2005/11/14)
※招待講演として東大医科学研究所・河岡義裕教授による「インフルエンザウイルス感染の分子機構」など
味の素、辛くないトウガラシのカプシノイド3成分の辛味刺激相対強度はカプサイシンの1000分の1(Biotechnology Japan,2005/11/14)
※参考:
辛さと熱さ/カプサイシン
単一シナプスにおけるグルタミン酸受容体数と密度(生理研,2005/11/10)
砂糖からエコ触媒、焼いて煮るだけ 東工大チームが発見(朝日,2005/11/10)
※原亨和助教授らによる
求愛の相手性、遺伝子が決めていた ハエで確認(朝日,2005/11/10)
記憶・学習障害治療に光 脳内タンパク質 新たな機能発見 金大・星助手ら(中日新聞,2005/11/07)
※星直人助手(
参考情報例
)らによるAKAPの研究
免疫応答のスタートポイントを発見 - ミクロクラスターが免疫の開始と維持の役割を担う -(理研,2005/11/07)
細胞バンクに患者殺到 クローン技術に治療期待(河北新報,2005/11/04)
「脂肪」も味覚のうち!――脂肪の多い食品をおいしいと感じる理由(JAPAN JOURNALS,2005/11/02)
※CD36受容体に着目(
伏木亨「コクと旨味の秘密」新潮新書
p.125に“油の受容体”)
アポトーシス死の達成には細胞内ATPレベルの正常以上の上昇が必要である(生理学研究所,2005/11/02)
ストレス:だ液で測る装置開発 自殺予防にも効果か(毎日,2005/11/02)
→
唾液でストレスを手軽に測るラボチップの開発に成功 -心の病や自殺を予防する社会の実現と、癒し効果や快適性評価による商品開発に-(産総研,2005/11/02)
がん幹細胞:消化器などから発見 九大研究グループ(毎日,2005/11/02)
※九州大学・森正樹教授らによる
トウモロコシの高い光合成能力、京大がメカニズムを解明(日経,2005/11/01)
※遠藤剛講師によるNDHタンパク質の働きの研究
Molecule of the Month(PDB,2005/11),
Acetylcholine Receptor
アセチルコリン受容体の例
2bg9
がん細胞自滅へ 遺伝子操作で増殖の根を断つ 金沢医科大・石垣講師が新治療法(富山新聞,2005/10/31)
※石垣靖人講師による新治療法確立に向けての研究開始
副作用で皮膚障害 95人死亡(NHK,2005/10/31)
→
医薬品による重篤な皮膚障害について(医薬品・医療機器等安全性情報 No.218,2005/10/27)
※スティーブンス・ジョンソン症候群による
新たながん抑制遺伝子・前立腺がん、治療に応用も(日経,2005/10/30)
※岡山大学・公文裕巳教授らによるREIC/Dkk3の研究
りんご:変色しない新種誕生 カットフルーツ需要に期待(毎日,2005/10/30)
※青森県りんご試験場による「青り27号」
バクテリアべん毛モーター、回転運動のステップ状変位計測(知財情報局,2005/10/29)
※名古屋大学・
石島秋彦助教授
らによる
書籍紹介:M.E.Taylor・K.Drickamer 著,西村紳一郎・門出健次 監訳,
「糖鎖生物学入門」
,化学同人(2005)
マンノース結合タンパク質の例(同書p.164掲載の
2msb
のB鎖;表紙画像の類似データ)
※参考:
糖鎖を含むタンパク質の例
書籍紹介:阿久津秀雄・月原冨武・嶋田一夫 編,
「生命秩序を担う生体超分子」
,共立出版(2005)
カルシウムポンプの例(同書p.1272図2の関連データ
1wpe
;
○
がCa
2+
)
カネボウ化粧品、新規美白有効成分「マグノリグナン」の美白効果を実証(日経,2005/10/27)
→
ニュースリリース(カネボウ,2005/10/27) [PDF]
左:マグノリグナン(
Chime分子
),右:チロシナーゼ関連データ例(tyrosine phenol-lyaseの
2tpl
のA鎖)
※参考(メラニンの生合成経路):C.K.Mathews ほか著,清水孝雄 ほか監訳,「カラー生化学」,p.588,西村書店(2003)
※関連参考記事:黒田・福田,『美白への新たなアプローチ--メラニン輸送をストップさせる』,
バイオニクス 2005年11月号
ヒトゲノムの個人差を網羅 日米英など解析(朝日,2005/10/27)
→
国際共同研究チームによるヒト全染色体のハプロタイプ地図完成(理研,2005/10/27)
→
国際 HapMap 計画
親知らずから間葉系幹細胞 体の組成再生に道 岐阜大(朝日,2005/10/25)
※柴田敏之教授らによる
疫学調査:子供のアレルギーやアトピー、授乳中の食品で減少--従来の説覆す?(毎日,2005/10/22)
※
国立成育医療センター研究所
の調査
認知症など治療に光 神経細胞の結合促進 タンパク質を発見 北大など日米グループ(北海道新聞,2005/10/22)
※渡辺雅彦教授らによるCbln1(セレベリン1;
Jabion情報
参照)の研究
Molecule of the Month(PDB,2005/10),
Designer Proteins
サッポロビール、美肌成分満載サプリを発売 話題の抗酸化成分オキシカインも配合(MedWave,2005/10/21)
人工タンパク質の完全設計と構造決定に成功 - 自然界にはない新しい機能をもった人工タンパク質の設計も可能に -(理研,2005/10/21)
プリオン病で重複感染起きず=マウス実験で初確認-岐阜大、長崎大など(Y!ニュース,2005/10/21)
※長崎大学・片峰茂教授らによる
「糖鎖」研究の3大ツールを世界で初めて開発 -がん、免疫、感染症、再生医療の鍵である糖鎖の研究を飛躍的に加速-(産総研,2005/10/20)
細胞生物学 : 大きく広がるヒトタンパク質の相互作用(Nature,2005/10/20)
DNAのB-Z接合部の構造:左巻きDNAが右巻きに変わるところ(Nature,2005/10/20)
完全解読されたイネゲノムの遺伝子3万個を貼付けた「DNAブック」完成(理研,2005/10/19)
タンパク質の解析データを一元管理 島津製とNECが共同開発(京都新聞,2005/10/17)
植物でもあり、捕食者でもある生物(Science日本語版,2005/10/14)
→
Mysterious 'half-animal, half-plant' marine microbe discovered by Japanese researchers(Mainichi Daily News,2005/10/13)
※hatenaと命名
ユネスコ委、生命倫理宣言採択…医療情報開示など提言(読売,2005/10/11)
富士通研究所と富士通、生体タンパク質の光物性を高精度に予測する分子軌道計算ソフトを開発 生体タンパク質の光物性を予測可能なソフトウェアを開発(日経,2005/10/06)
→
生体タンパク質の光物性を予測可能なソフトウェアを開発(富士通,2005/10/06)
※参考:計算で用いられているロドプシンのPDBデータ例
1f88
のA鎖(
PDBとSOSUI・TMHMMを利用した演習
,
モノはなぜ見える
参照)
DNA配列を効率良く解析 東京農工大グループが開発(中国新聞,2005/10/06)
※松永是教授らによる
スペイン風邪:ウイルス再現 インフルエンザ対策に道(毎日,2005/10/06)
東大研究グループ:オスのマウスの涙にメス誘うフェロモン(毎日,2005/10/06)
※
東原和成助教授
らによる
松永和紀のアグリ話●GMナタネ交雑に「雑種崩壊」理論加わり一段上の議論へ(FOOD・SCIENCE,2005/10/05)
遺伝子組み換え細菌:培養液100リットルが土壌流出--神奈川・小田原(毎日,2005/10/05)
理研ニュース10月号(2005/10/05)
ゲノムの常識を覆す“RNA大陸”を発見!
膜輸送研究の新展開
創薬・診断に革命をもたらす分子イメージング ~渡辺恭良チームリーダーに聞く~
GM作物10年目、今も模索続く(トーヨー新報,2005/10/04)
がん増殖止めるカギ、たんぱく質発見 米の日本人教授ら(朝日,2005/10/04)
※米ハーバード大学・中谷喜洋教授らによるp600の研究
ピロリ菌発見にノーベル賞 胃炎などの原因解明(中国新聞,2005/10/03)
→
The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2005
/
Press Release
※参考(ノーベル賞とは無関係):ピロリ菌由来のタンパク質例(
1ji4
)
ナノ粒子:安全性研究も本腰 経産省が来年度から(毎日,2005/10/03)
※参考:
ナノテクキッズ(nanonet)
,
フラーレン・ナノチューブと五角形
細胞内カルシウムチャネルの外分泌機能における役割を解明 - 2型及び3型IP
3
受容体の新しい生理機能を発見 -(理研,2005/09/30)
→
関連研究
※参考(IP
3
について):
セカンドメッセンジャー
植物 : 植物ホルモン、ジベレリンの受容体候補が見つかる(Nature,2005/09/29)
新たんぱく質を発見 イネの成長 コントロール(読売,2005/09/29)
※名古屋大学・松岡信教授らによるジベレリン受容体の発見
薬との相性 血液で解析(NHK,2005/09/28)
→
理化学研究所、島津製作所、凸版印刷が臨床現場で使用できる試薬‐チップ一体型全自動SNPs解析システムを開発- 1滴の血液から、わずか1時間半でSNPs解析の完了が可能に -(理研,2005/09/27)
ALS患者:脳血流変化で意思読み取る装置開発 日立など(毎日,2005/09/26)
雑誌特集:極限環境で活躍する微生物(
バイオニクス,2005年10月号
)
※掲載記事例:伊藤進,『アルカリ酵素はいかにアルカリ環境に適応してきたのか』(pp.30-35)よりアルカリセルラーゼの例(
1g0c
)
→
洗剤に使われる酵素の例
インスリン注射不要に? 膵臓細胞量産、岡山大など開発(朝日,2005/09/26)
※岡山大学・田中紀章教授らによる
重症糖尿病に新たな治療法を提示 - 膵島(すいとう)細胞移植早期拒絶の機構解明と制御に世界で初めて成功 -(理研,2005/09/26)
※
免疫アレルギー科学総合研究センター
・谷口克センター長らによる →
重症糖尿病に新治療法(知財情報局,2005/10/31)
インフルエンザ阻止 ウイルス狙撃 「抗体酵素」開発 県立広島大(Y!ニュース,2005/09/19)
※
宇田泰三教授
らによる
アルツハイマー病:原因たんぱく質、目の難病も誘引(毎日,2005/09/16)
※東京医科歯科大学・森田育男教授らによる
生活習慣病予防に食生活指導(NHK,2005/09/15)
→
生活習慣病健診・保健指導の在り方に関する検討会 第2回議事録(厚生労働省,2005/09/15)
※健康診断でメタボリックシンドロームの見極め
記憶力:頭使うほど向上 カギはシータ波 東大チーム解明(毎日,2005/09/15)
※
久恒辰博助教授
らによる
遺伝子調べ節酒、禁煙 名古屋大が体質判定外来(河北新報,2005/09/14)
※
名古屋大学医学部附属病院大幸医療センター
女性ホルモン、肺がんリスク高める・厚労省研究班が調査(日経,2005/09/14)
→
女性の肺がん ホルモンが影響(NHK,2005/09/15)
条例の内容を関係者に説明/遺伝子作物規制で北海道(四国新聞,2005/09/14)
第64回日本癌学会学術総会始まる 『より個別的な治療を目指して』(日経,2005/09/14)
→
第64回日本癌学会学術総会
ジェネレックス、25遺伝子多型を調べて食事指導を行う「栄養遺伝検査」を日本で開始(BTJ,2005/09/13)
→
DNA検査鑑定(ジェネレックス)
生命の遺伝暗号表を構築するタンパク質の立体構造を解明(理研,2005/09/12)
ロイシルtRNA合成酵素LeuRSとtRNAの複合体構造例(
1wz2
のA・C鎖;同じ研究グループによる
2byt
も参照)
○
がロイシル用tRNAに特徴的な長い可変アーム;
コドンと遺伝暗号表
でChimeデータ参照可能
※参考:News Review『誤らずにつなげること-生命が遺伝暗号を読みとる仕組みに迫る』,
バイオニクス
2006年1月号
『カトリーナ』犠牲者のDNA鑑定、湿気や時間との戦いに(WIRED NEWS,2005/09/12)
抗がん剤:治療法ない神経難病に効果 名古屋大大学院(毎日,2005/09/12)
※祖父江元教授らによる17-AAGを用いた研究
〔左〕17-AAG(geldanamycin誘導体;
話題の制がん剤
にChime分子),〔右〕参考データとしてgeldanamycin結合Hsp90タンパク質の例(
1yet
)
※関連情報:
抗癌剤の作用を解明(Nature,2003/09/25)
…Hsp90タンパク質の働きを抑制する17-AAGの作用から説明
※参考:17-AAGを取り上げた
NHK番組例
Molecule of the Month(PDB,2005/09),
Cholera Toxin
コレラ毒素の例(
1xtc
;
eProtS情報
) →
コレラ毒素の例
体内時計:調節たんぱく質、昼間の20倍増・脂肪も蓄積--だから「夜食べると太る」(毎日,2005/09/09)
※榛葉繁紀講師らによる時計タンパク質BMAL1の研究
マイコプラズマ:肺炎の細菌、ATPで再び動作(毎日,2005/09/09)
※大阪市立大学・宮田真人助教授らによる
「青いバラ」初のお披露目 福岡市の緑化フェアで(河北新報,2005/09/08)
※参考:
フラボノイドの生合成経路
異常プリオン:小粒ほど危険 米アレルギー感染症研が確認(毎日,2005/09/08)
→
The most infectious prion protein particles(Nature,2005/09/08)
※参考:
BSE/狂牛病とプリオン
暮らしWORLD・からだ百科:老化時計(毎日,2005/09/08)
ポリマー構造を高度に制御する高性能重合触媒 - 新しいポリイソプレンを高品位に提供 -(理研,2005/09/07)
※参考:
高分子の複雑な構造(PVCを例に)
/
代表的な高分子
厚労省が初のアレルギー総合対策 06年度から実施へ(朝日,2005/09/07)
名大、がん細胞の転移指令を出すたんぱく質発見(日経,2005/09/06)
※高橋雅英教授らによるタンパク質ガーディンの発見
新説、BSEの起源はヒトの伝達性海綿状脳症?(日経,2005/09/06)
※参考:
BSE/狂牛病とプリオン
集積情報からパターン解析 データマイニング 医療分野に応用(東京新聞,2005/09/06)
→
情報洪水時代におけるアクティブマイニングの実現
※大阪大学・元田浩教授らによる
ヒトES細胞 研究チーム発表 長期培養で染色体異常(東京新聞,2005/09/05)
→
ES細胞 長期培養で変質か(NHK,2005/09/05)
エイズ克服に挑む(理研ニュース,2005/09/05)
※参考:
HIVとエイズ
染色なしで細胞を観察 阪大ベンチャーが新顕微鏡開発(朝日,2005/09/03)
→
記者発表資料 [PDF]
(
ナノフォトン
)
哺乳動物のトランスクリプトームの総合的解析による「RNA新大陸」の発見(理研,2005/09/02)
※参考:
コドンと遺伝暗号表(RNAの話題等を含む)
▼以下関連ニュース等
Mapping RNA Form and Function: Science Online Special Collection(Science)
RNA:遺伝子を起動 ”がらくたDNA”が大量作成 欧米研究チーム(毎日,2005/09/02)
RNA:解説=生命解明の新鉱脈 糖尿病などの新薬へ道(毎日,2005/09/02)
マウスゲノムの70%に重要な機能 理研など解析(朝日,2005/09/02)
DNAの7割が有用、「大半が無意味」覆す・理研など(日経,2005/09/02)
DNAの7割 生命活動に関与(NHK,2005/09/02)
Googleによる“RNA DNA”ニュース検索結果
チンパンジー:全遺伝情報を解読 欧米研究チーム(毎日,2005/09/01)
▼以下関連情報等
遺伝 : チンパンジーとヒトのゲノムには際立ったちがいがある(Nature,2005/09/01)
Cover Story : チンパンジーゲノムの解読(Nature,2005/09/01)
The chimpanzee genome(Nature)
薬でがん治療の夢 『分子標的』に期待(東京新聞,2005/08/30)
※ベバシズマブ(商品名アバスチン;海外では承認),SU11248(商品名スーテント;米国で承認申請),エルロチニブ(商品名タルセバ;カナダで利用)など
SU11248(
Chime分子
)
島津製作所が世界初の試薬発売 迅速なタンパク質の特定可能に(京都新聞,2005/08/29)
異常プリオン:血液中からの検出方法を開発 米テキサス大(毎日,2005/08/29)
→
Blood test detects deadly prions(Nature,2005/08/28)
ワニの血液を採取、抗生物質開発へ 豪研究者ら(CNN,2005/08/28)
SARSウイルスの受容体がin vivoで同定された(Nature,2005/08)
※参考:
SARSと抗ウイルス薬
ライフサイエンスホームページの開設について(文部科学省,2005/08)
→
ライフサイエンスポータルサイト
免疫活性タンパク特定 阪大教授 「感染症予防に一役」(京都新聞,2005/08/29)
※審良静男教授らによる
報道特集「光る動物たち!その正体は?」(TBSテレビ,2005/08/28放映)
※参考:
緑色蛍光を発するタンパク質/GFP
超微細構造解析に光、文科省がX線レーザー施設建設へ(読売,2005/08/28)
新しい折りたたみ構造をとったDNA(Nature,2005/08)
→
Abstract: Small-molecule interaction with a five-guanine-tract G-quadruplex structure from the human
MYC
promoter(Nature Chemical Biology)
G-四重らせん構造の例(ポルフィリンを含む
2a5r
のModel 1;他にポルフィリンを含まない
2a5p
) ※画像クリックで
拡大
(
今週の分子95
参照)
寿命延ばす?たんぱく質発見 日米チームがマウス実験で(朝日,2005/08/26)
※米テキサス大学・黒尾誠 助教授らによるクロトー遺伝子(klotho gene)の研究(
クロトー遺伝子解説例
)
化粧品防腐剤、紫外線で老化促す作用 京都府立医大調査(朝日,2005/08/25)
※吉川敏一教授らによる
メチルパラベン(
p
-ヒドロキシ安息香酸メチル) →
化粧品の成分/パラベン
アレルギー:アトピーなどの症状、白血球の一種が原因--東京医歯大チーム解明(毎日,2005/08/24)
※烏山一教授らによる好塩基球の研究
「第3の生命因子」解明へ 厚労省、細胞表面の糖鎖で(河北新報,2005/08/23)
GMOワールド●ついに「人体実験」~GMOのアレルギー誘発性、他(FOOD・SCIENCE,2005/08/22)
雑誌特集:生体関連物質(
化学と教育
,2005年8号)
※掲載記事例:須貝威・浅野正義,『生命分子の変化をつかさどるタンパク質触媒─酵素』,pp.436-439
衣料用洗剤に含まれるタンパク質汚れ分解酵素スブチリシンの例(
1jea
)の触媒活性中心であるAsp32,His64,Ser221 →
界面活性剤の種類
明るさに素早く順応、目の分子機構解明…東大グループ(読売,2005/08/21)
※
深田吉孝教授
らによる
メルク社鎮痛剤:「心臓発作の副作用」 280億円賠償命令--米州地裁で評決(毎日,2005/08/20)
→
バイオックス:米で夫副作用死の鎮痛剤、日本で個人輸入も(毎日,2005/08/20)
※COX2阻害薬(参考:
ケムステニュース
)
バイオックス(Vioxx,一般名はロフェコキシブ rofecoxib;
Chime分子
)
薬剤耐性菌:遺伝子維持の仕組み解明 理化学研チーム(毎日,2005/08/19)
→
プラスミドDNAの維持に関与する蛋白質複合体の構造を解析 - バクテリアの細胞死を誘導する新規抗生物質の開発のターゲット -(理研,2005/08/19)
※参考:
抗生物質・耐性菌・院内感染
目が慣れ“もの”が見分けられる仕組みの解明に大きく前進 - 大脳視覚野が環境変化に順応して機能することをfMRIを用いて実証 - (理研,2005/08/18)
容疑者DNAデータベース、9月開始へ 取扱規則策定(朝日,2005/08/18)
→
クローズアップ2005:容疑者DNA型データベース 慎重な取り扱い必要(毎日,2005/08/19)
タカラバイオ、1本鎖RNAの特定配列を認識し切断破壊する7種の新規RNA干渉酵素を発見(日経,2005/08/17)
→
一本鎖RNAの特定配列を認識して切断破壊する7種の新規RNA干渉酵素を発見、さらにエイズウイルスに感染するとRNA干渉酵素が細胞内で発現され、エイズ感染細胞のみを細胞死させるモデル実験系を作製(タカラバイオ,2005/08/17)
※参考:
HIVとエイズ
HIVウィルスも撃退するワニの強力な免疫組織(Exciteニュース,2005/08/17)
ヒトゲノム:機能や進化過程解明する研究に着手 文科省(毎日,2005/08/16)
GM道条例 離す距離、国指針の倍に 交雑防ぐ独自規制(北海道新聞,2005/08/12)
欧州委員会が遺伝子組み換えトウモロコシの輸入を許可(日経,2005/08/12)
東海大学、「創薬プロジェクト」3年間の成果をまとめる(知財情報局,2005/08/12)
059000c.html">ビール:甘味成分にも放射線防護効果 千葉の研究所発表(毎日,2005/08/12) →
ビール成分に最大34%の放射線防護効果を実証 放医研と東京理科大の研究チームが確認実験(放射線医学総合研究所,2005/08/11)
※シュードウリジン(プソイドウリジン),メラトニン,グリシンベタインに効果
シュードウリジン(プソイドウリジン,pseudouridine,
Chime分子
)
→
シュードウリジン関連Jmolトピック
花成ホルモン:植物の開花決める遺伝子、京大院助教授らが発見(毎日,2005/08/12)
※荒木崇 助教授らによる(
関連情報例
)
ヤグルマギク:イオンと結合し色が変化 青い花の謎解明(毎日,2005/08/11)
※東京学芸大学・武田幸作名誉教授らによる
光合成をヒントにしたエネルギー技術の現状(上)(WIRED NEWS,2005/08/10)
・
(下)(2005/08/11)
細胞老化:腫瘍発生の遮断(Nature,2005/08)
β遮断薬がPTSDに有効(Dr赤ひげ.COM,2005/08/08)
ナノ粒子でガンを自滅させる新研究(WIRED NEWS,2005/08/05)
白内障発症の謎 ~ 中性子小角散乱で見るタンパク質の形 ~(KEK,2005/08/04)
遺伝子組み換え動物 44機関不適切な扱い(神戸新聞,2005/08/02)
細胞分裂開始はブレーキタンパク質への3つの作用が引き起こす - 細胞分裂ブレーキ解除のためMPFによるリン酸化が一石三鳥の働き -(理研,2005/08/02)
Molecule of the Month(PDB,2005/08),
Neurotrophins
雑誌特集:最高速コンピュータで生命をみる(
バイオニクス,2005年8月号
)
※掲載記事例:
塚本弘毅
,『バイオスケールエンジン』,
バイオニクス,2005年8月号
,pp.28-30
左:P450norに特徴的なヘムポケット構造(
○
印)の例(
1f26
;NOが結合),右:ヘムが見えないP450cam例(
2cpp
;ショウノウ結合)→
P450データ集
「アスベスト原因」判別 中皮腫と肺がん 病理的基準割り出す 富山医薬大・村井助手(富山新聞,2005/07/27)
石綿情報
(厚生労働省)
※参考:
「予防原則」を取り上げた本から/アスベスト(石綿)問題
小野薬品、新規エイズ治療薬でGSK社がHIV感染患者対象に第III相臨床試験を開始(日経,2005/07/25)
→
新規エイズ治療薬(CCR5 受容体拮抗剤:ONO-4128/873140)の開発状況(小野薬品,2005/07/25)
※ONO-4128/873140は
AK602
参照
※続報:
小野薬品、新規エイズ治療薬の開発計画を変更 新規エイズ治療薬(CCR5 受容体拮抗剤:ONO-4128/873140)の開発計画の変更(日経,2005/09/20)
→
新規エイズ治療薬(CCR5 受容体拮抗剤:ONO-4128/873140)の開発計画の変更(小野薬品,2005/09/20)
〈PDF〉
老化に「活性酸素」関与せず 東大など日米共同研究チーム(日本食糧新聞,2005/07/22)
日立、ナノ粒子をバイオセンサに用いた生体分子間相互作用解析装置を開発(日経,2005/07/21)
→
生体分子間相互作用解析装置(i-engineering,2005/07/21)
富山化学、米でアルツハイマー治療薬の治験開始(日経,2005/07/21)
→
アルツハイマー型認知症治療薬「T-817MA」の米国での臨床第Ⅰ相試験開始のお知らせ(富山化学,2005/07/20)
/
研究開発への取り組み
※開発コードT-817MA
緑膿菌で病原菌の新たな感染メカニズムを発見(理研,2005/07/21)
わずかな構造変化でタンパク質が獲得する機能のメカニズムを解明(理研,2005/07/20)
コエンザイムAを2分子が結合したPaaIタンパク質の4量体結晶構造例(
1wlv
のChain A-D)
平凡・無害なウイルス、実はがんキラー 米チーム確認(朝日,2005/07/18)
→
Pennsylvania州立大学、AAV2自体ががん細胞を殺すことをin vitroで示す(日経,2005/06)
中皮腫を血液で診断 順天堂大がキット開発(河北新報,2005/07/15)
※順天堂大学・樋野興夫教授と
免疫生物研究所
による
石綿
被害の診断キット
感染をキャッチする見張り番 ~ 自然免疫系の巧妙なしくみ ~(KEK,2005/07/14)
高グリシン血症の原因となるTタンパク質の立体構造を解明 - 構造情報からの新たな治療に光 -(理研,2005/07/08)
※同じ研究グループによるTタンパク質PDBデータ例:
1wsr
・
1wsv
CO2吸収量多い植物可能? 気孔数決める遺伝子発見(京都新聞,2005/07/08)
※米ワシントン大学・鳥居啓子助教授らによる
遺伝子組み換え菜種、5府県で自生・消費者団体が確認(日経,2005/07/08)
遺伝子治療に新たな光――「亜鉛の指」でDNAを自己修復(WIRED NEWS,2005/07/07)
→
Sangamo BioSciences Highlights Data From the 3rd Annual Meeting of the International Society for Stem Cell Research(Sangamo BioSciences,2005/06/27)
〈新科論〉地球最速スパコン4 30年先の課題示す必要(朝日,2005/07/06)
猿起源の新ウイルス カメルーンで米チーム発見 人から人 病原の恐れ(東京新聞,2005/07/05)
エイズ新薬開発、体内ウイルス「激減」 熊本大教授(朝日,2005/07/05)
※満屋裕明教授らによるAK602を用いた臨床試験より(
情報例
)
〔左〕AK602(
HIV / OI Therapeutics Database情報
より;
Chime分子
),〔右〕CCR5データ例1opnのChain A(空間充填は第2細胞外ドメイン)
※満屋裕明,『ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の薬剤耐性発現の分子機構』,
VIRUS REPORT 2004 Vol.1
※
熊本大学大学院医学薬学研究部・血液内科学分野
,
関連PDBデータ例(1opn;Theoretical Model)
※参考:
新規エイズ治療薬(経口CCR5受容体拮抗剤)の新たな試験成績について(小野薬品,2005/03/01)
※参考(CCR5について):Bruce Alberts ほか著,中村ほか 監訳,
「細胞の分子生物学 第4版」
,p.1438,ニュートンプレス(2004)
※続報:
小野薬品、新規エイズ治療薬の開発計画を変更 新規エイズ治療薬(CCR5 受容体拮抗剤:ONO-4128/873140)の開発計画の変更(日経,2005/09/20)
→
新規エイズ治療薬(CCR5 受容体拮抗剤:ONO-4128/873140)の開発計画の変更(小野薬品,2005/09/20)
〈PDF〉
国際会議案内:
第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議
(2005/07/01-05,神戸)
※参考:
HIVとエイズ
試料提供者への「説明役」養成 文科省、ゲノム研究で(朝日,2005/07/03)
体内ダイオキシン、高脂血症薬で削減 千葉大教授ら発表(朝日,2005/07/02)
※
森千里教授
らによるコレスチミド(
DBGET情報
)を用いた研究
重度の皮膚疾患原因遺伝子を特定 「アトピー解明の可能性」 北大グループ(北海道新聞,2005/07/02)
※秋山真志講師らによる
「感染症研究ネットワーク支援センター」の発足について(理研,2005/07/01)
Molecule of the Month(PDB,2005/07),
TATA-Binding Protein
新薬のモルモットにされるアフリカの人々(ル・モンド・ディプロマティーク,2005/06)
光を使った新しい細胞分離技術 -狙った細胞を傷めずに基材上で自由にハンドリング-(産総研,2005/06/29)
認知症治療薬:副作用報告8件、うち1件死亡 厚労省(毎日,2005/06/24)
→
医薬品・医療機器等安全性情報214号/
重要な副作用等に関する情報:塩酸ドネペジル
(厚生労働省,2005/06/23)
※参考:
認知症治療薬/アリセプト
ドネペジル(donepezil,塩酸ドネペジルが商品名アリセプト;Aricept)
イネ:収穫量左右する遺伝子を特定 名大などの研究チーム(毎日,2005/06/24)
→
イネの収量を決定する重要遺伝子を同定 - 「第2の緑の革命」につながる世界初の成果 -(理研,2005/06/24)
タンパク質がうつに関与 機能抑える新薬の可能性(河北新報,2005/06/23)
※名古屋大学・北市清幸講師らによるOCT3タンパク質研究から
講演会案内:
第254回CBI学会研究講演会「Virtual DockingからFine Dockingへ」(2005/06/22開催,東京都千代田区・日本化学会 化学会館)
胃がん:ピロリ菌が作り出す毒素が原因 北大教授ら解明(毎日,2005/06/22)
※畠山昌則教授らによる毒性たんぱく質CagAとVacAに関する研究
神経細胞:生死左右の時期を特定 東大講師らグループ発見(毎日,2005/06/21)
※山口正洋講師らによる
カフェイン:特定たんぱく質との結びつき解明--大阪の研究所など(毎日,2005/06/20)
ニューロン(神経細胞)を支えるグリア細胞の成長に必須なタンパク質を発見 - タンパク質「DNER」が細胞分化のスイッチに作用 -(理研,2005/06/20)
「中国は遺伝子操作米を輸出しない」 国際稲研究所所長が会見(科学新聞,2005/06/17)
アレルギー体に抑制力 岐阜薬科大学長ら発見(中日新聞,2005/06/17)
→
アレルギー体に抑制力:岐阜薬科大学長ら発見(ケムステニュース,2005/06/18)
※永井博弌学長らによるプロスタグランジンE2の研究
タンパク質SUMO結合相手の構造変化 仕組み解明 京大教授ら英誌に発表(京都新聞,2005/06/16)
※白川昌宏教授(
関連資料例
)らによる →
小さな働き者SUMO(スモ) ~ 大きな構造変化でタンパク質の機能をスイッチング ~(KEK,2005/06/16)
参考:SUMO(Small Ubiquitin-Related Modifier)-1タンパク質の例
1ar5
;Ubiquitinについては
ユビキチン
参照
コンテンツ更新:
1文字アミノ酸配列から各種HTMLデータを作成する秀丸マクロ(BCAAおよびCysの区別・カウントするマクロ追加)
C型肝炎:ウィルスをヒト細胞で培養 ワクチン開発期待--東京都研究所(毎日,2005/06/14)
サイエンスZERO「植物からプラスチックを作れ」(NHK,2005/06/11放映)
※ポリ乳酸(PLA)を中心に紹介(参考:
代表的な高分子
,
乳酸の光学異性
,
解糖と発酵
)
ポリ乳酸(ポリ-L-乳酸,PLLA)の繰り返し単位
札医大グループががん細胞「自殺」剤の仕組み解明 新薬開発に期待(北海道新聞,2005/06/10)
※安達正晃助教授らによる
液中でも観察OK 原子間力顕微鏡 京大グループ開発(京都新聞,2005/06/10)
※山田啓文助教授らによる
網膜幹細胞が増殖から分化へスイッチするメカニズムの一端を解明 - ヒストンの脱アセチル化が分化へのスイッチとなることを発見 -(理研,2005/06/09)
バラの「青」阻む遺伝子を特定(東奥日報,2005/06/09)
※青森県グリーンバイオセンターによる
ウイスキー樽由来のポリフェノールが細胞内ソルビトールの蓄積を抑制サントリーなどが確認(MedWave,2005/06/08)
→
ニュースリリース(サントリー,2005/06/08)
※エラグ酸を単離
エラグ酸(ellagic acid,
Chime分子
)
書籍紹介:大竹千代子・東賢一,「予防原則 人と環境の保護のための基本理念」,合同出版(2005)
参考:
「予防原則」を取り上げた本から
リンパ球増やしがんを攻撃 九大が新DNAワクチン(熊本日日,2005/06/07)
※姫野国祐教授らによる
排卵酵素突き止める、仕組み解明に手がかり 北大教授ら(朝日,2005/06/07)
※高橋孝行教授らによる
05農の行方 宇宙から米の味チェック(朝日/茨城,2005/06/07)
光感受性細胞:イカなど無脊椎動物の目の細胞が進化(毎日,2005/06/07)
※京都大学・寺北明久助教授らによる
精子、卵子へ“羅針盤” 分化は受精後6日で(中国新聞,2005/06/05)
カネボウ化粧品、皮膚のバリア機能高める塩化レボカルニチンを開発(MedWave,2005/06/03)
→
ニュースリリース(カネボウ,2005/05/30)
DNAブックのデータベース・検索閲覧システムを公開(理研,2005/06/02)
涙のタンパク質で病気判定 あらゆる疾患の解明期待(熊本日日,2005/06/02)
※金沢医科大学・友杉直久助教授らによる
人を信用させる物質特定 ホルモンの一種、悪用心配(中国新聞,2005/06/01)
※ホルモンの一種オキシトシン(oxytocin)の作用
Molecule of the Month(PDB,2005/06),
Carotenoid Oxygenase
2biwの2つのSITE部分(一方はスティック,他は球棒・CPK色);
Exploring the Structure
を参考に作成
書籍紹介:
分子科学研究所 編,「分子科学者がいどむ12の謎」,化学同人(2005)
書籍紹介:
田之倉優 編,「タンパク質のかたちから生命の謎を解く」,クバプロ(2005)
1週間で抗体作る手法開発/理研、感染症にも迅速対応(四国新聞,2005/05/30)
→
生物多様化の仕組みを応用した迅速で自在な抗体作製法を開発 - がん・トリインフルエンザなどの治療・診断薬の迅速開発手段を提供 -(理研,2005/05/30)
新薬開発へ10年計画 文科省、ヒトのたんぱく質解析へ(朝日,2005/05/29)
※“病気に関係する基本的な人のたんぱく質約1万個のうち、まず約500個の膜たんぱく質から解析を目指す”
参考:
膜タンパク質データ集
抗生物質(朝日,2005/05/29)
※参考:
抗生物質データ集
傷んだ髪にタウリン…東工大などの研究で修復作用判明(読売新聞→goo転載,2005/05/26)
→
ホーユー新着情報
※西敏夫教授らによる
タウリン(アミノエタンスルホン酸,
今週の分子
)
ACM、学会員に慈善的グリッドプロジェクトへの参加を呼びかけ(INTERNET Watch,2005/05/25)
→
World Community Grid
※参考:
各種分散コンピューティングプロジェクトの紹介(Matのホームページ)
,
抗がん剤開発と標的タンパク質
オリンパス、肺がんの早期発見技術を米社と共同開発(日経,2005/05/25)
カネミ油症:患者の2世、5割に症状 深刻さ浮き彫り--市民団体調査(毎日,2005/05/25)
※参考:
環境ホルモン情報
2004年の出生率1.28、最低更新・4年連続で低下(日経,2005/05/25)
日立プラントとプロフェニックス、プロテオミクスで複合微生物を解析(日経,2005/05/24)
参考:メタロチオネインの例(
1DMC
;植物ではなくアオガニ
Callinectes sapidus
由来)で,
●
がCd,球棒モデルはCys
※同誌中の,吉原利一『有害元素を植物で取り除く』より;
ファイトレメディエーション
参照
雑誌特集:植物の力をバイオ産業に(
バイオニクス,2005年6月号
)
筋肉組織の構築に細胞ストレスが必要なことを発見 - 生物はストレスを体作りに役立てる -(理研,2005/05/23)
新感染症:世界的流行防止で通報義務付け WHO総会(毎日,2005/05/23)
→
World Health Assembly adopts new International Health Regulations(WHO,2005/05/23)
情報伝達にプリオン関与か 正常型の機能解明に前進(河北新報,2005/05/23)
※東京医科大学・八谷如美助手らによる
神経内“運び役” 増減キャッチ アルツハイマー 早期診断に道(東京新聞,2005/05/21)
※金沢大学・柴和弘助教授らによる
PTSD診断基準で議論 医師の間で異なる意見(京都新聞,2005/05/20)
「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発-新興・再興感染症研究拠点形成プログラム-」に関する募集について(文部科学省,2005/05/20)
高速顕微鏡、米で製品化 金大で開発、特許収入10年で4億円(北國新聞,2005/05/20)
※安藤敏夫教授らによる(
関連情報例
)
宝酒造、ブログを活用した健康飲料のホームページを開設(日経,2005/05/19)
→ なんでも健康博2005 TaKaRa BLOGパビリオン
(2005/05/23より) ※参考:
ブログ・RSS関連参考資料
W3Cのバーナーズ‐リー氏、セマンティックWebの牽引役としてライフサイエンスに期待(Itmedia,2005/05/19)
分解を助ける小さな助っ人(Nature,2005/05)
新聞コラム:
福岡伸一
,『生命工学の現状 「機械的な操作」の限界示す』(朝日新聞・かがく批評室,2005/05/19) ※参考:
生体分子の構成元素
電気信号伝える新タンパク 精子やがん細胞内に存在(河北新報,2005/05/19)
※岡崎統合バイオサイエンスセンター・岡村康司教授らによる
北大の研究グループ、がん抑制の遺伝子発見 新治療法の開発に光(北海道新聞,2005/05/18)
※畠山昌則教授らによる
アルツハイマー:病因のメカニズム解明 佐賀女子短大など(毎日,2005/05/16)
※長谷川亨教授らによる
NEC、バイオ関連文献マイニングツール「BioCompass」を産総研に納入(日経,2005/05/12)
→
BioCompass(NEC)
ジノテフランに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について(食品安全委員会,2005/05/12)
→
殺虫剤「ジノテフラン」の食品健康影響評価案への意見募集実施(EICニュース,2005/05/12)
※参考(dinotefuran):
日本で作られた新しい殺虫剤の話-NACRAについて-(アリスタ ライフサイエンス)
血液から発電 東北大グループ、バイオ燃料電池開発(朝日,2005/05/12)
※西沢松彦教授らによる
体の左右:繊毛が特定物質を片側に集めて決定(毎日,2005/05/12)
→
発生 : レチノイン酸が胚発生にかかわる経路を結びつける(Nature,2005/05/12)
※参考:
キネシンの例(PDBデータ3KINより)
参考:左から,キネシンの例(
3KIN
),レチノイン酸(
Chime分子
),ソニック・ヘッジホッグ関連データ例(
1VHH
)
がん対策推進本部の設置について(厚生労働省,2005/05/11)
浜松医科大が光技術を応用 がん、脳機能解明へ(中日新聞,2005/05/11)
※「分子イメージングセンター」設立を検討
Molecule of the Month(PDB,2005/05),
Self-splicing RNA
HIVに対する新しい治療戦略(Nature,2005/05)
→
Suppression of HIV-1 infection by a small molecule inhibitor of the ATM kinase(Nature Cell Biology,2005/04/17)
→
HIV-1治療 欠損したATMによる阻止(STKE Japan,2005/05/10)
※ATM特異的阻害剤KU-55933(2-morpholin-4-yl-6-thianthren-1-yl-pyran-4-one)について,参考:
HIVとエイズ
KU-55933(
Chime分子
)
学会案内:
ナノ学会第3回大会(2005/05/08-10開催,仙台市民会館)
※参考:
ナノ学会第3回大会に参加して
紫外線による遺伝子の傷を修復するために働く新たなメカニズムを発見 - 皮膚がんの予防に向けて新たな可能性 - (理研,2005/05/06)
※
参考:色素性乾皮症(XP)に触れた
ブログ例
スギ花粉症の根治的治療薬を開発する(理研ニュース,2005年5月号)
人工的なアミノ酸で未知のタンパク質を探索する技術の開発(理研ニュース,2005年5月号)
→
プレスリリース(2005/02/18)
番組情報:
サイエンスZERO「がん転移の謎に迫れ 驚異の細胞接着物質」(NHK,2005/05/07放映)
※カドヘリンについて;出演予定者である理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長らによる
資料例1
・
2
参考:
カドヘリンの例(PDBデータ1edhより)
,
eProtS情報
イレッサ無効を血液判定 65%を予測、東大医科研(中国新聞,2005/05/06)
※
中村祐輔教授
らによる
あざ:がんかほくろか、画像で識別 新システムを開発--慶大・法大共同チーム(毎日,2005/05/05)
※慶応大学・
田中勝助教授
らによる
核はどうして細胞の中心にあるのか? ~コンピュータを使って核移動のしくみを解明~(JST,2005/04/27)
東京大学医科学研究所、島津製作所、凸版印刷によるオーダーメイド医療実現に向けた先端的ゲノム・プロテオーム解析の共同研究について(東京大学医科学研究所,2005/04/25)
NEC、プロテオーム解析に関する統合的な研究支援システム「BioPrism」を発売(日経,2005/04/25)
→
BioPrism(NEC)
光だけでなく化学物質も受容できるロドプシンの発見(JST,2005/04/25)
※京都大学・七田芳則教授(
関連情報例
,同教授らによる2002年登録のPDBデータ
1l9h
)らによる
参考(ロドプシン例の
1f88
を取り上げたコンテンツ):
PDBとSOSUIを利用した演習
,
今週の分子
北大:氷点下の海で魚凍らず 生き物の仕組み解明(毎日,2005/04/23)
講演会案内:
第252回CBI学会研究講演会「Docking Mechanism 再考」(2005/04/20開催,東京都千代田区・日本化学会 化学会館)
日立、未知の蛋白質や代謝物を従来より一桁高い精度で解析する質量分析技術を開発(日経,2005/04/19)
→
未知の蛋白質や代謝物を従来より一桁高い精度で解析する質量分析技術の開発に成功 疾病メカニズムの解明や新薬の創生に寄与(日立,2005/04/19)
タンパク質だけで生物時計できた 試験管内で再現(東京新聞,2005/04/15)
→
生物時計はタンパク質の働き(NHK,2005/04/15)
→
Reconstitution of Circadian Oscillation of Cyanobacterial KaiC Phosphorylation in Vitro(Science,2005/04/15)
→
試験管内で生物時計をつくる ~わずか3つの蛋白質が生命の時間を計る~(JST,2005/04/15)
※名古屋大学・
近藤孝男教授
らによる
参考:時計タンパク質KaiC六量体の例
1tf7
(
JST資料
図1・2参照);本ページ内で“時計”検索により関連情報参照可
宇宙初期の星:最も重元素が少量 国立天文台などが発見(毎日,2005/04/14)
→
すばる望遠鏡、最も重元素の少ない星を発見 ~第一世代星の元素合成に迫る~(国立天文台,2005/04/13)
→
宇宙:最初の星における元素合成の痕跡(Nature,2005/04/14)
※参考:
理研ビデオ「元素誕生の謎にせまる」
(教育用無償配布;
利用者の感想・反響
)
50年前のウイルスを誤送 致死インフルエンザ(Y!ニュース,2005/04/13)
→
H2N2型インフルエンザウイルスを含む検体の廃棄について(厚生労働省,2005/04/13)
※参考:
鳥インフルエンザ&新型インフルエンザ情報
生存率左右する因子を解明 複数のがんに抑制効果(京都新聞,2005/04/13)
※名古屋市立大学・三浦裕助教授らによる
生物時計:食事が関係? 調節たんぱく質を発見(毎日,2005/04/11)
※大阪バイオサイエンス研究所の研究チームによる
拉致をめぐる日朝間の対立で燃え上がるDNA論争(Nature月刊ダイジェスト,2005/04)
遺伝子のスイッチを入れるタンパク質 ~ RNAのステム・ループをほどく三角形 ~(KEK,2005/04/07)
←
X線結晶構造解析により、RNAの構造変化が遺伝子のスイッチをONにする仕組みを解明(産総研,2005/03/16)
※得られたアンチターミネーション複合体の構造データ
1wpt
(同じ研究グループによる
1wpv
も参照)
上記参考データ1wpv(アンチターミネーションタンパク質)
アレルギー抑制の仕組み解明 京大グループ 新薬に期待(京都新聞,2005/04/04)
※成宮周教授らによるプロスタグランジンE
2
(PGE2;下図)を用いた研究から
NTTデータなど、タンパク質の分子表面同士の類似性を探索するプロジェクトを開始(日経,2005/04/01)
→
cell computing βirth
書籍紹介:
「AERA SCIENCE 理系生活のススメ」,朝日新聞社(2005)
Molecule of the Month(PDB,2005/04),
Kinesin
BSE発症防ぐ物質を特定 細胞実験で効果を確認(河北新報,2005/03/31)
※国立精神・神経センターの岩浪直子研究員らによる(銅クロロフィリンナトリウムと鉄クロロフィリンナトリウム) ※参考:
食品添加物データシート:銅クロロフィル、銅クロロフィリンナトリウム(横浜市衛生研究所)
,
BSE/狂牛病とプリオン
銅クロロフィリンナトリウム(CAS:65963-40-8)
未認可の遺伝子組み換えトウモロコシが米国で流通(WIRED NEWS,2005/03/29)
微生物がペットボトル分解 環境汚染ない処理に活用(Y!ニュース,2005/03/26)
※京都工芸繊維大学・小田耕平教授らによる
たんぱく質:肝臓が分泌する「AGF」、肥満・糖尿病を予防の効果 特効薬に?(毎日,2005/03/26)
※慶応大学・尾池雄一講師らによる
学会案内:
日本化学会第85春季年会(2005/03/26-29開催,神奈川大学横浜キャンパス)
※
携帯版プログラム検索
で“タンパク質”などによりテーマ検索可
アトピー性皮膚炎に効果 キリンビール、KW乳酸菌の研究で確認(FujiSankei Business i,2005/03/25)
→
乳酸菌KW3110株の健康機能性(キリン)
※参考:
細菌の減少がアレルギーを招く 崩れる現代人の免疫バランス(日経サイエンス,2005年5月号)
高グリシン血症の原因となるPタンパク質の立体構造を解明 - 構造情報から新たな治療も可能 -(理研,2005/03/25)
遺伝子組み換え作物:初の規制条例成立--北海道議会(毎日,2005/03/25)
都臨床研、たんぱく質とDNAの相互作用を短時間で分析(日経,2005/03/24)
※原田慶恵室長らによる
免疫安定のタンパク質発見 花粉症治療に応用可能性も(中国新聞,2005/03/24)
※大阪大学・菊谷仁教授らによる
パテント情報 No.30 「小脳形成に秩序をもたらす分子たち」(理研,2005/03/23)
※IP
3
については
セカンドメッセンジャー
参考
雑誌特集:生体内小分子の生理活性とセンシング(
化学と教育
,2005年3号)
アルツハイマー:原因たんぱく質、分解促す物質特定 理研(毎日,2005/03/20)
→
アルツハイマー病の新たな治療標的を発見 - アミロイドβペプチドの分解を促進 -(理研,2005/03/21)
※ソマトスタチン(somatostatin)
江崎グリコ:消化できぬ「セルロース」、主食成分に転換成功--世界初(毎日,2005/03/18)
→
セルロースからアミロースを生産する技術開発に成功 食糧危機回避への道筋ができる(江崎グリコ,2005/03/17)
・
(その2)
※参考:
代表的な高分子
,
シクロデキストリンとシクロアミロース
左・セルロースと右・アミロースの立体構造の比較;
グリコ資料
の図3参照(
Chime分子
)
細胞死防ぐタンパク質特定 アルツハイマー病抑制(河北新報,2005/03/18)
※宮崎大学・今泉和則教授らによる
ヒトX染色体:両性に共有される塩基配列(Nature,2005/03/17)
mRNAと相補性を持つRNAの知られざる側面が明らかに (理研,2005/03/16)
ビタミンEのサプリメント、効能に疑問=研究(ロイター,2005/03/16)
※参考:
ビタミンE解説(「健康食品」の安全性・有効性情報)
,
水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン
ALS:発症なぜか6倍も イタリアのプロサッカー選手(毎日,2005/03/16)
環境ホルモン研究で新戦略 すべての化学物質を対象に(熊本日日,2005/03/14)
※参考:
環境ホルモン情報
▼以下関連情報例
「化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針について-ExTEND 2005-」の公表について(環境省,2005/03/14)
→
化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針について ― ExTEND 2005 ― (2005年3月)
内分泌かく乱物質についての新取組方針「ExTEND 2005」公表(EICネット)
環境ホルモンSPEED98→ExTEND2005リスト廃止に反対しよう(反農薬東京グループ,2005/03/10 電子版テキスト配布開始)
アルツハイマー病の原因物質のMRI観察に成功 理化研(朝日,2005/03/14)
→
アルツハイマー病の発症前診断へ大きく前進 - MRIでアミロイド斑の可視化に初めて成功 -(理研,2005/03/14)
→
Alzheimer's seen in the living brain(Nature,2005/03/14)
MRIのシグナル源として用いられたアミロイド親和化合物のFSB(
Chime分子
)
カネボウ、ビタミンC、Eの50倍の美白効果を持つビタミンB混合物の働きを確認(MedWave,2005/03/14)
→
PDF版プレスリリース(カネボウ,2005/03/10)
※ビタミン B
2
・B
6
,ニコチン酸アミドの混合物で(
水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン
参照)
第2回フードガイド(仮称)検討会 資料(厚生労働省,2005/03/14)
※
第1回資料(2004/12/24)
米国もアトピー薬で警告 発がんで藤沢製品などに(Y!ニュース,2005/03/11)
※藤沢薬品の皮膚炎治療用軟こう「プロトピック」(タクロリムス水和物)について
▼以下関連情報例
FDA Issues Public Health Advisory Informing Health Care Providers of Safety Concerns Associated with the Use of Two Eczema Drugs, Elidel and Protopic(FDA,2005/03/10)
海外のニュース例:
Eczema Drugs Linked to Cancer Risk, Says FDA(Daily News Central,2005/03/10)
タクロリムス(FK506) -日本で発見された画期的免疫抑制薬-(Biotechnology Japan/バイオ博物館)
「プロトピック軟膏」の安全性について(藤沢薬品,2003/08/21)
の発がん性を分かりやすく解説(医薬ビジランスセンター,2003/10/10)
アトピー新薬/タクロリムス
参考:Isomerase(異性化酵素)に結合している免疫抑制剤タクロリムス(
1bkf
より)
味覚 : 苦味の知覚に迫る味な研究(Nature,2005/03/10)
縁結びのタンパク質を発見 Izumoと命名、大阪大(Y!ニュース,2005/03/10)
※岡部勝教授らによる →
Nature要旨(2005/03/10)
→
WIRED NEWS(英文,画像あり)
コカイン依存抑制の受容体 中毒治療へ応用も(Y!ニュース,2005/03/08)
※京都大学・中西重忠教授らによるグルタミン酸の受容体の1つmGluR2の研究
自分で動き回る油滴発見 周囲との化学反応で駆動(Y!ニュース,2005/03/08)
※京都大学・吉川研一教授(
研究室サイト
)らによる
エストロゲン、閉経を境に正反対の作用(Dr赤ひげ.COM,2005/03/07)
※参考:
ケムステニュース(2005/03/08)
,
鬼頭昭三「脳を活性化する性ホルモン」講談社ブルーバックス
塩野義の高脂血症薬で警告 東洋人は要注意と米当局(Y!ニュース,2005/03/04)
※FDAがクレストール(Crestor,一般名ロスバスタチンカルシウム)について →
Safety Information Updated for Cholesterol-Lowering Drug Crestor(FDA,2005/03/02)
,参考:
米国パブリック・シティズンがクレストールの市場撤去を重ねて要求(薬害オンブズパースン会議,2004/11/26)
遺伝子異常が重なり発症=乳児の白血病-東大医科研(Y!ニュース,2005/03/04)
※小埜良一特別研究員らによる
男性不妊原因:精子無力症に「セプチン」関与か(毎日,2005/03/01)
※京都大学大学院・
木下専 助教授
らによる
雑誌特集:自己細胞で再生医療(
バイオニクス,2005年3月号
)
Molecule of the Month(PDB,2005/03),
T-Cell Receptor
免疫 : 明かされたHIVの秘密(Nature,2005/02/25)
→
HIV Protein's Protean Prowess Revealed(Scientific American,2005/02/25)
※参考:
HIVとエイズ
SIV由来の非結合型gp120の構造(
2bf1
)
シンポジウム案内:
第3回ナノテクノロジー総合シンポジウム(2005/02/21-22開催,東京ビッグサイト)
※参考:
ナノテクキッズ(nanonet)
,
フラーレン・ナノチューブと五角形
βシートを含むタンパク質の折り畳み過程を観測(理研,2005/02/21)
→
関連PDF論文例
参考:1本鎖モネリンの例(
1iv7
のChain A;2本鎖モネリンの例としては
4mon
)
※フォールディングの記事が載った最近の雑誌例:
「細胞工学」2004年12月号
,
「現代化学」2005年2月号
バイオとナノテクの融合で、世界初の樹脂製・超高感度タンパク質解析チップを開発(東レ,2005/02/21)
環境負荷の少ない製法の新世代セルロース系繊維、東レが開発(日経,2005/02/21)
→
「溶融紡糸法」による世界初のセルロース系新規繊維の開発について ~環境にやさしい新世代繊維の創出~(東レ,2005/02/18)
人工的なアミノ酸で未知のタンパク質を探索する技術の開発(理研,2005/02/18)
ゴキブリ:性ホルモン構造を解明 効率的駆除法開発に道(毎日,2005/02/18)
→
Science要旨
,
メスゴキブリのフェロモン合成、駆除に活用・日米チーム(ケムステニュース,2005/02/18)
,
英文ニュース例(MSNBC,2005/02/18)
※米コーネル大の野島聡・元博士研究員らによるブラテラキノン(blatellaquinone)の解明
慢性のリンパ球性炎症がプリオンの組織向性を決定する(田辺製薬によるScience日本語サマリー,2005/02/18)
→
Science要旨
米飲料2社、相次ぎ新炭酸飲料・消費刺激は不透明(日経,2005/02/17)
※コカ・コーラは新ダイエット甘味料スプレンダ(スクラロース,sucralose)利用へ → 参考:Googleによる
“スクラロース site:go.jp”検索結果
,同
“sucralose toxicity”検索結果
スクラロース(
甘味物質の秘密
参照)
土壌浄化に新方策、遺伝子組み換えで重金属を吸収する植物(WIRED NEWS,2005/02/17)
日本学術会議:第3期科学技術基本計画の提言まとめる(毎日,2005/02/17)
→ 参考:
第2期科学技術基本計画(文部科学省)
,
科学技術政策研究所
,
日本学術会議・黒川清 会長のサイト
ALS判決:懲役3年、執行猶予5年 嘱託殺人罪を適用(毎日,2005/02/14)
→ 参考:
ニューロン病がダイニンたんぱく質の変異によって起こる仕組みを発見(JST,2003/05/01)
,
立岩真也「ALS 不動の身体と息する機械」医学書院
※
著者のアナウンスページ(arsvi.com)
The Shapes of Life: NIGMS Project Yields More Than 1,000 Protein Structures(NIGMS,2005/02/10)
極小チップで患者の体質の違い判別 日立が基本技術開発(朝日,2005/02/10)
新コンテンツ:
1文字アミノ酸配列から各種HTMLデータを作成する秀丸マクロ
※作例:
βバレル型膜タンパク質の疎水性インデックス値
新番組紹介:
人間講座「ウイルス 究極の寄生生命体」(NHK教育TV,2005/02/09-03/30・水曜22:25-22:50)
生殖関連の新ホルモンを発見(NHK,2005/02/08)
※広島大学・筒井和義教授(
研究室サイト
)らによる脳ホルモンGnIHの研究(
関連資料例
) →
睡眠ホルモン生殖機能抑制 過剰摂取は注意、広島大(熊本日日,2005/02/08)
→
英文ニュース例(UC Berkeley,2005/02/07)
脳のもと、量産可能に 理研が開発『治療、BSE解明に道』(東京新聞,2005/02/07)
→
ES細胞から大脳前駆細胞の分化誘導 - 大脳関連疾患の新薬開発・再生医学への貢献に期待 -(理研,2005/02/07)
発がん物質に男性ホルモン作用 たばこの煙などに含有 金大大学院・木津助教授確認(北國新聞,2005/02/02)
※ベンツピレンについては
発がん性化合物の例
参照
ベンツピレン(benzo[a]pyrene)
追加コンテンツ:2004/12/25公開の
膜貫通タンパク質データ集
関連で,SOSUIで求めた膜貫通部分アミノ酸配列を参照できる一覧表(残基種類別,極性・非極性区別,疎水性インデックス順で着色)を
データ集メニュー
からリンク(2005/02/02)
※
SOSUIで求めた膜貫通部分アミノ酸配列(疎水性インデックス順)
の例(
2at9
)
※
1jgjの膜貫通部分アミノ酸配列
嗅覚神経回路形成の分子メカニズムの一端を解明 - Arx遺伝子がにおいの神経回路形成を司ることを発見 -(理研,2005/02/01)
ナノテクノロジーで拓く新たながん治療 量子ドットのフォトダイナミック療法の可能性を世界で初めて示す(産総研,2005/02/01)
Molecule of the Month(PDB,2005/02),
Major Histocompatibility Complex
抗がん剤や治療成績を公開 神戸の研究所が情報サイト(Yahoo!,2005/01/31)
※
TRI 臨床研究情報センター
/
がん情報サイト
/
PDQ日本語版
がんを引き起こす遺伝子に「POKEMON」と命名(Nintendo Inside,2005/01/29)
→
Role of the proto-oncogene Pokemon in cellular transformation and ARF repression(Nature,2005/01/20)
バイオテロ対策には原爆製造並みの努力必要=米院内総務(ロイター,2005/01/28)
※参考:
炭そ(炭疽)菌/NBCテロ
新コンテンツ:
レトロウイルスのキャプシド六角環構造
雑誌特集:インフルエンザの脅威(
日経サイエンス,2005年3月号
)
雑誌特集:人工DNA(
化学と教育
,2005年1号)
雑誌特集:バイオリスクコミュニケーション(
バイオニクス,2005年2月号
)
変温化する子ども 『早期の離乳食原因』 白書指摘 アレルギー急増も(東京新聞,2005/01/31)
→
babycom ecology:こどものからだと心白書2004
世界初、地上の宇宙環境を利用したタンパク質結晶作成実験で高品質の結晶がえられることが判明!(物質・材料研究機構,2005/01/27)
DNA鑑定の簡易版、共同開発へ 科警研と理研(朝日,2005/01/26)
→
科学警察研究所と理化学研究所遺伝子多型研究センターが、共同研究契約を締結 - 迅速かつ正確なDNA型判定システムの技術開発 -(理研,,2005/01/25)
遺伝情報 治療に利用 進むオーダーメード医療(東京新聞,2005/01/25)
細胞内のタンパク質輸送過程を人工的に再現、タンパク質を正確に運ぶメカニズムを解明(理研,2005/01/24)
/
同(JST版)
血圧調節酵素、受精に関与──阪大チーム発見、避妊薬などに応用も(日経,2005/01/24)
※田潤二教授らによるアンジオテンシン変換酵素(angiotensin-converting enzyme,ACE)の研究
雑誌記事:レトロウィルス成熟過程でのキャプシド六角環の形成(現代化学,2005年2月号) →
High-resolution structure of a retroviral capsid hexameric amino-terminal domain(Nature,2004)
※現代化学p.44のフラーレンコーンに関連して,
フラーレン・ナノチューブと五角形
も参照
上記
Nature
論文に示されたキャプシドタンパク質分子の六員環構造を持つN末端部分(
1u7k
) →
レトロウイルスのキャプシド六角環構造
雑誌記事:フォールディング実験とその分子動力学による再現(現代化学,2005年2月号) ※世界最小のタンパク質
シニョリン
にも言及
雑誌記事:気がかりな有機フッ素化合物の蓄積(現代化学,2005年2月号) ※参考:
はっ水剤・難燃剤の生物体内蓄積性/PFOS類とPBDE類/リン系難燃剤
世界物理年を記念する50ページの特集
(Nature)
※参考:
Albert Einstein,1905年の業績
,
世界物理年:暮らし支える「知の財産」 アインシュタイン「奇跡の年」から100年(毎日,2005/01/12)
3ミリ以下のがんも短時間で発見、次世代撮影機を試作(朝日,2005/01/20)
→
放射線医学総合研究所プレスリリース(2005/01/19)
脳の左右差の形成機構を分子レベルで解明 - 右脳と左脳の情報を個別に処理する神経回路を同定 - (理研,2005/01/20)
性感染症の検査用マイクロチップ タカラバイオなどが共同開発へ(Y!ニュース,2005/01/20)
→
タカラバイオ株式会社とコニカミノルタエムジー株式会社がICAN法を用いたクラミジアの小型検査システムの共同開発契約を締結(タカラバイオ,2005/01/20)
カネボウ、傷んだ髪向けに洗い流さないタイプのトリートメント「レシェ モイストエッセンス」を発売 (日経,2005/01/20)
資生堂、紫外線による髪のダメージメカニズムを解明し防止効果レベルを示す新指標を開発(日経,2005/01/19)
シンポジウム案内:
文部科学省科学研究費特定領域研究「ゲノム」4領域
合同成果公開シンポジウム -生命システムの理解をめざして-(2005/01/20開催,東京都品川区・
コクヨホール
)
細胞内カルシウムチャネルのホットスポット構造を解明 - IP
3
受容体の開閉制御に必須な調節部位のX線結晶構造解析に成功 -(JST,2005/01/18)
→
関連研究
参考:同じ研究グループによる旧報で構造解明されたIP
3
受容体例
1n4k
;上掲記事
参考資料10
参照 → IP
3
は,
セカンドメッセンジャー
にも掲載
「オープンソース・バイオロジー」まもなく始動(WIRED NEWS,2005/01/17)
遺伝子組み換え作物:全国各地の港湾の周辺で自生相次ぐ(毎日,2005/01/17)
早期乳がんの再発率を予測 シスメックス(毎日,2005/01/17)
→
プレスリリース(シスメックス,2005/01/17)
歯周病:失われた組織、塗り薬で再生 大阪大大学院教授ら(毎日,2005/01/16)
※村上伸也教授らによる
酸化ストレス状態を認識する分子を細胞の小胞体内で発見 - 活性酸素の酸化・還元が細胞内のカルシウム伝達機構を制御 -(理研,2005/01/14)
→
活性酸素:調整たんぱく質を発見 老化予防に応用も(毎日,2005/01/30)
植物の生長ホルモンの受容体機構を分子レベルで解明 - 植物の生長ホルモンの受容体機構を分子レベルで解明 -(理研,2005/01/13)
※参考(本サイト内の植物ホルモン関連コンテンツ):
ジベレリン
,
オーキシン
,
アブシジン酸
3・5倍の大輪に…植物ホルモンを発見(Y!ニュース,2005/01/12)
※
農業・生物系特定産業技術研究機構花き研究所
の研究グループによるサイトカイニンの効果発見(
関連情報例
)
サイトカイニンの例のゼアチン(球棒表示がサイトカイニンの基本骨格)→
Chime分子
,ゼアチンを含むPDBデータ例
1w1r
微小細胞段階でがん診断 島津製が新装置、5年後にも実用化(京都新聞,2005/01/12)
プロテオーム解析 タンパク質解明が医療を変える・1(日経・特集)
/
2
汚染物質を食べるバクテリアのゲノム解析に成功(WIRED NEWS,2005/01/11)
※参考:
PCBの生分解反応(バイオレメディエーション)
島津製作所が試験管内でタンパク質を合成できる試薬キット(FujiSankei,2005/01/10)
兵器用細菌の遺伝情報解読 野兎病、ワクチン開発に道(京都新聞,2005/01/10)
鳥インフルエンザに強いニワトリ繁殖へ 北大教授ら(朝日,2005/01/09)
※渡辺智正教授らによる → 参考:
鳥インフルエンザ情報
BSE感染判別のDNAバーコード、世界初めて開発(中央日報,2005/01/08)
北大、人獣共通感染症リサーチセンター新設へ(読売,2005/01/07)
エイズへの抵抗力を左右 国際チームが遺伝子特定(Y!ニュース,2005/01/07)
→
Gene determines risk of HIV/Aids(BBC,2005/01/07)
※参考:
HIVとエイズ
脳の情報伝達重要物質を確認 東京大グループ(朝日,2005/01/07)
※高橋智幸教授らによる
「ナノ空間」をつくる ~ 自己組織化する巨大な分子 ~(KEK,2005/01/06)
医学 : 抗生物質による神経の保護(Nature,2005/01/06)
オーダーメード医療:実現目指し病気の人の血清など配布(毎日,2005/01/06)
→
患者さんからの協力により収集しました試料の研究機関への配付を開始しました(オーダーメード医療実現化プロジェクト,2005/01/05)
血液調べて肺がん発見 佐賀大医学部研究グループ早期診断方法を開発へ(Y!ニュース,2005/01/06)
※末岡尚子講師らによる
パーキンソン病:神経幹細胞の移植で症状改善 サルで実証(毎日,2005/01/04)
※京都大学大学院・橋本信夫教授らによる
免疫・アレルギー科学総合研究センター 今後の展望 ~谷口 克センター長に聞く~(理研ニュース,2005年1月号)
※
免疫・アレルギー科学総合研究センター
Human Genome:16番染色体(Nature,2005/01)
雑誌特集:
科学コミュニケーション-生物学と社会の新しい関係づくり(生物の科学 遺伝,2005年1月号)
雑誌特集:DNA,タンパク質の自己組織化(
バイオニクス,2005年1月号
)
新雑誌創刊:
VIRUS REPORT
(医薬ジャーナル社)
※
創刊号特集『インフルエンザとAIDS』
特集雑誌:
崩れるゲノムの常識 生命科学の新展開(別冊日経サイエンス146)
雑誌特集:
生命を支えるRNA(日経サイエンス,2005年1月号)
これ以前の情報 →
2004年
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2003-2000年
PDB部分データによるコンテンツ集
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「分子の形と性質」学習帳
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「生活環境化学の部屋」ホームページ