ecosci.jpサイト内では分類しにくいニュースな分子や,RCSB PDBの新規公開データなどを脈絡なく掲載します。
※Jmol表示制限のため,10件ずつ表示するように変更しました(上記書庫も順次修正します)。
※旧版で表示していた一部の参考データ(PDBsumなど)は今後追加します。
※本ページの分子モデルはMicrosoft EdgeでInternet Explorerモードにして参照できます。
※分子モデルが表示されない場合は分子表示窓右の別データ表示ボタンを押してみてください。
※PDBsumデータでファイル名*_lpであるものはLigPlot+ v.2.2で取得したものです。


コバラミン誘導体が結合したRNA(76-mer)37crのChain AとPDBsumデータ

参考データ:[左]シアノコバラミン(cyanocobalamin,ビタミンB12)
[右]cyanocobalaminを含む4種類のテトラピロール → 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン

I = 555, O = 740, I/O = 0.750

EPP/XLP薬デルシメラゴン(dersimelagon,MT-7117)


阻害剤STX-47が結合したPI3Kα(H1047R変異体)9xw5とPDBsumデータ
I = 575, O = 480, I/O = 1.198


[左]ギビノスタット(givinostat)
[中・右]同分子が結合したヒストン脱アセチル化酵素6(HDAC6)6uocとPDBsumデータ
I = 410, O = 705, I/O = 0.582

フルベストラント(fulvestrant)

フルベストラントが結合した可溶性エポキシドヒドロラーゼ4j03とPDBsumデータ

17β-エストラジオールが結合したエストロゲン受容体1ereのChain AとPDBsumデータ
→ 性ホルモン - ステロイドホルモンの生合成と代謝
I = 250,O = 250,I/O = 1.000

[左]Compound 1 …[2]ほか
[右]Compound 2 …[1]ほか
(S)-サリドマイドと(R)-サリドマイドの同時表示 …[3]
エファビレンツ(efavirenz) …[3] → HIVとエイズ
左水晶と右水晶 → 左水晶と右水晶のキラリティー
[Okazaki fragment - Wikipedia]


[左]上掲論文提供データanie75062-sup-0005-SuppMat.pdbから抽出したArc1-12KRの構造(ヒスチジン含まない;触媒はAsp115)
[中・右]好熱性古細菌由来NDKの結晶構造PDB 2DY9のChain A(触媒はHis124)とPDBsumデータ

[左]Arc1-12KRとPDB のChain AのPyMOLによる重ね合わせ画像
[右]anie75062-sup-0005-SuppMat.pdbの全体構造(周囲の水中に塩化ナトリウム〈Na+とCl-〉が溶解)