ecosci.jpサイト内では分類しにくいニュースな分子や,RCSB PDBの新規公開データなどを脈絡なく掲載します。
※Jmol表示制限のため,10件ずつ表示するように変更しました(上記書庫も順次修正します)。
※旧版で表示していた一部の参考データ(PDBsumなど)は今後追加します。
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バックボーン 二次構造 DNA/RNA(ATGCU,backbone) 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 DNA/RNA選択 同backbone選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
エボラウイルスの核タンパク質-RNA複合体5z9w
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6frmのChain A(Tb-Xo4と共結晶化したコエンザイムF420H2オキシダーゼ) 同PDBsumデータ6frm_7MT$ 同PDBsumデータ6frm_TB[503(A)]$ バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 Tb選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
Tb-Xo4と共結晶化したコエンザイムF420H2オキシダーゼ(FprA)6frmとそのPDBsumデータ(Tb-Xo4およびTb(III)イオンの例)
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6d6v(テロメラーゼ) ※参考(“グアニン四重鎖”の例): 1kf1(ヒトテロメアDNA) バックボーン 二次構造 DNA/RNA(ATGCU,backbone) 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 DNA/RNA選択 DNA/RNA backbone選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
鋳型RNA(TER)とテロメアDNAを含むテロメラーゼの構造例 6d6v
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6dg8(セロトニンが結合した5-HT3A受容体) SRO(セロトニン)選択 同PDBsumデータ6dg8_SRO[501(A)]$ | PDBsumデータ6dg7_SRO[508(A)]$ 6hin(セロトニンが結合した5-HT3A受容体) 同PDBsumデータ6hin_SRO[506(A)]$ | PDBsumデータ6hio_SRO[506(A)]$ PDBsumデータ6hiq_SRO[506(A)]$ PDBsumデータ6his_TKT[508(A)](トロピセトロン結合)$ 8cc6のChain A(可逆的阻害剤PZ-1922が結合した5-HT3A受容体) 同PDBsumデータ8cc6_U9L[502(A)]$ → アルツハイマー病治療薬 セロトニン(serotonin) バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 糖鎖別着色(#印のみ):Gal,α-Glc,β-Glc,Man,Fuc,Xyl,Sia,GalNAc,GlcNAc,GlcA 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
2つの研究グループによる5-HT3A受容体のPDBsumデータ;左から5データはセロトニン(「亀-C-C-N」構造を有する)結合,右端はトロピセトロン(tropisetron)結合
参考(別研究の5-HT2A受容体):7wc4~7wc9のPDBsumデータ。セロトニン,LSD,リスリド,ルマテペロンなどが結合。 → GPCR - 2012年ノーベル化学賞
可逆的阻害剤PZ-1922が結合した5-HT3A受容体8cc6のChain AとそのPDBsumデータ
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6glyのChain A([FeFe]-ヒドロゲナーゼCpI) 同PDBsumデータ6gly_402$ 402選択 | PDBsumデータ6gm1_402$ 402選択 | PDBsumデータ6gm2_402$ 402選択 ※[FeFe]-ヒドロゲナーゼCpIの別研究から:PDBsumデータ6ttl_402$ バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
[左][FeFe]-ヒドロゲナーゼCpI 6glyのChain A [中]6gly・6gm1・6gm2中のC7H5Fe2N3O3S2クラスターのPDBsumデータ(Fe4S4クラスターが近接)
[右]別研究から6ttlの同じクラスターPDBsumデータ
初期表示はヘモグロビン(PDBデータ2hhb)
※括弧内で太字のPDB IDは上掲書と同じもの,他は異なるPDBデータか関連データ
DNA/RNA(ATGCU,backbone) 全選択 タンパク質選択 DNA/RNA選択 同backbone選択 リガンド選択 (*印のみ) 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 糖鎖別着色(#印のみ):Gal,α-Glc,β-Glc,Man,Fuc,Xyl,Sia,GalNAc,GlcNAc,GlcA 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
表紙・カバー PD-1-PD-L1複合体(4zqk):4zqk → 別トピック 目次(PDB IDについて)・p.22〈1962年ノーベル化学賞〉ほか ミオグロビン(1mbn):1mbn p.6 タンパク質を構成するアミノ酸20種:アミノ酸20種全表示(有機概念図I/O値順,pdb形式) | → アミノ酸 p.8 セントラルドグマ/コドン: → コドンと遺伝暗号表 p.10ほか ヒトのミオグロビン(3rgk):3rgk → 別トピック p.10・22〈1962年ノーベル化学賞〉・48ほか ヒトのヘモグロビンα鎖(2hhb):2hhbのChain A | 同4量体(デオキシヘモグロビン;α鎖×2+β鎖×2) → ヘモグロビン p.10 ヒトのチロシンキナーゼ HCK(3vry):3vry p.16 メチルマロニルCoAムターゼ(1req):1reqのChain A・B → 生体分子の構成元素 p.17 ノイラミニダーゼとリレンザ(ザナミビル)の複合体(1a4g):1a4gのChain A → 新型インフルエンザ情報 p.18 シトクロム酸化酵素(1occ):1occのChain Aのみ → 膜貫通タンパク質データ集 p.18・81ほか カプサイシン受容体/TRPV1(3j9j):3j9j | カプサイシン(capsaicin) → 別トピック p.18 シトクロムP450(1noo):1noo → P450部分データ集 p.22 カリウムチャネル〈2003年ノーベル化学賞〉(1k4c):1k4c → 生体分子は対称形がお好き? p.22〈同2004年〉 ユビキチン(1ubq):1ubq → 分子モデルで見るノーベル賞 p.22〈同2008年〉 緑色蛍光タンパク質(GFP)(1ema):1ema → 緑色蛍光を発するタンパク質/GFP p.22〈同2012年〉 β2アドレナリン受容体(2rh1):2rh1 → GPCR - 2012年ノーベル化学賞 p.22〈同2017年〉 バクテリオロドプシン(1brd):1brdのChain Aのみ→ 膜貫通タンパク質データ集 p.22〈同2018年〉 PD-1-PD-L1複合体(3bik):3bik → 別トピック p.26 呼吸鎖複合体I(4hea):4heaのChain 1-H → 別トピック p.31 光化学系II(5tis):5tis → 光合成 光化学系IIの部分構造例 p.31 光化学系I(3pcq):3pcqの36量体(Chain A-F・I-M・X×3) → 光合成に関係する生体分子のSITE例 p.31 ATP合成酵素(1e79):1e79(F1部分;ウシミトコンドリア由来) → 窒素から見る生命の世界 p.33 山中4因子: → Oct1/Sox2/DNA 複合体 - iPS細胞の山中因子から p.38 CRISPR/Cas9(5f9r):5f9r(sgRNAおよび2本鎖DNAと結合したCRISPR-Cas9) → CRISPR関連生体分子データ - ゲノム編集を考える p.44 トリプシン(2tio):2tio p.44 キモトリプシン(6cha):6chaのChain A p.31 ヘム基:ヘム(クロロフィルa,ビタミンB12〈シアノコバラミン〉,F430との同時表示) → 窒素から見る生命の世界 p.48 オキシヘモグロビン(1hho):1hho → ヘモグロビン p.51 コラーゲン(1bkv):1bkv → コラーゲンの例 p.54ほか ミオシン(4p7h):4p7hのChain A(β-心臓ミオシンのモータードメイン;GFPとのキメラタンパク質) → 別トピック p.54ほか アクチン(3m6g):3m6g(アクチン;lobophorolide 含む) p.62 F1-ATP合成酵素〈1997年ノーベル化学賞〉(1e79):1e79 → ミトコンドリア関連生体分子のSITE例 p.62 リボソーム〈同2009年〉(1ffk):1ffkのChain A・B → 2009年10大分子 p.64 カフェイン:カフェイン(caffeine) p.64 ニコチン:ニコチン(nicotine) → ネオニコチノイド系農薬問題 p.64 アルコール:エタノール(ethanol) → アルコールとフェノール p.64 メタンフェタミン:メタンフェタミン(methamphetamine) → 危険ドラッグ|「亀-C-C-N」構造をもつ脳内物質のSITE例 p.64 コカイン:コカイン(cocaine) → 危険ドラッグ p.64 モルヒネ:モルヒネ/モルフィン(morphine) → 危険ドラッグ p.69 ロドプシン(1f88):1f88のChain A → モノはなぜ見える|GPCR p.69 活性型ロドプシン(3pqr):3pqr → モノはなぜ見える|GPCR|生体分子模型Kawakami Model p.77 テストステロン:テストステロン(testosterone) → 性ホルモン p.77 エストロゲン:エストロン(estrone) | 17β-エストラジオール(17β-estradiol) → 性ホルモン p.84 ボルト(2zuo):2zuoのChain A-M(ボルトの部分構造) p.88 アルツハイマー病/アミロイドβ(2mxu):2mxuのModel 1(42残基のアミロイドβ線維;残基番号11-42) → アルツハイマー病治療薬 p.90ほか ヘマグルチニン(2ibx):2ibx(H5インフルエンザウイルスのヘマグルチニン) → 新型インフルエンザ情報 p.90ほか ノイラミニダーゼ(3cl0):3cl0(GS4071〈オセルタミビルが変化〉が結合したN1インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼ) → 新型インフルエンザ情報|GS4071を含むノイラミニダーゼのSITE例 p.94ほか テロメア(1kf1):1kf1(ヒトのテロメアDNAの例;ヒトのテロメア反復配列はTTAGGG) → DNAのG-四重らせん構造の例 p.94ほか テロメラーゼ(2r4g):2r4g2r4g(Tetrahymena thermophilaのテロメラーゼのRNA結合ドメイン) → 分子モデルで見るノーベル賞 p.98 アスピリン:アスピリン(aspirin;アセチルサリチル酸) → 人類の遺産─アスピリンとペニシリン p.101 オプジーボ(5ggr):5ggrのChain A・B・Y(ニボルマブ〈商品名 オプジーボ〉のFabが結合したPD-1) → 別トピック p.110 ダイニン(3vkh):3vkhのChain A・C(キイロタマホコリカビのダイニン) → 別トピック p.110 コネキシン(2zw3):2zw3(ヒト由来ギャップ結合チャネル) p.110 sorLA(3wsz):3wsz(アミロイドβペプチドが結合したsorLA Vps10pドメイン) → 別トピック (今後も適宜追加します) |
[左]PD-1-PD-L1複合体4zqk(表紙・カバー) [中]20種類のアミノ酸(p.6) [右]デオキシヘモグロビン2hhb(4量体)の3Dプリンタによる分子模型(p.10・22・48ほか)
[左]GFP 1ema(p.22) [中]PD-1-PD-L1複合体3bik(p.22) [右]呼吸鎖複合体I 4heaのChain 1-H(p.26)
[左]F1-ATP合成酵素1e79(p.62) [中]活性型ロドプシン3pqr(p.69) [右]インフルエンザウイルスのヘマグルチニン2ibx(p.90)
[左]ニボルマブ〈商品名 オプジーボ〉のFabが結合したPD-1 5ggr(p.101) [右]Aβペプチドが結合したsorLA3wsz(緑球表示がAβペプチドで青色は糖鎖 NAG;p.110)
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5ucwのChain A(進化型シトクロムP411酵素;A82L A78V F263L) アミノ酸残基82・78・263選択 ※フランシス・アーノルド(Frances H. Arnold)らによる他の酵素例: 6cuzのChain A・B(TrpBからの人工合成によるPfTrpB7E6;(2S,3R)-ethylserineが結合) 同PDBsumデータ6cuz_FEV$ → 別トピック バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
進化型シトクロムP411酵素5ucwのChain A
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6cqvのChain A(VX(+)とHI-6が結合したアセチルコリンエステラーゼ) | 6cqwのChain A(VX(-)とHI-6が結合したアセチルコリンエステラーゼ) VX(代謝物)選択 VX バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 糖鎖別着色(#印のみ):Gal,α-Glc,β-Glc,Man,Fuc,Xyl,Sia,GalNAc,GlcNAc,GlcA 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
VX(+)とHI-6が結合したアセチルコリンエステラーゼ6cqvおよび同VX(-)結合の6cqw(何れもChain A)
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5zlg(L-アスコルビン酸〈ビタミンC〉が結合したシトクロムb;鉄還元酵素Dcytb) ASC(アスコルビン酸)選択 同PDBsumデータ5zlg_ASC[404(A)]$ L-アスコルビン酸(ビタミンC) ※他のアスコルビン酸結合タンパク質のPDBsumデータ例:PDBsumデータ1e71_ASC(辛味発生酵素ミロシナーゼ)$ → PDBsumのLigand-SITE情報と有機性・無機性 バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
L-アスコルビン酸(ビタミンC)が結合した鉄還元酵素Dcytb5zlgとそのPDBsumデータ
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6cqvのChain A・B(核内受容体コリプレッサー2が結合した核内受容体RORγ) Chain B(核内受容体コリプレッサー2)選択 同PDBsumデータ6a22_9P6$ VX バックボーン 二次構造 全選択 タンパク質選択 リガンド選択 空間充填 球棒 球60% スティック 針金 消去 アミノ色 Chain色 CPK色 ∥ Jmol色 Rasmol色 酸性・中性・塩基性区別 極性・非極性区別 疎水性インデックス順 I/O値順(特性基 R) 等電点順 コンホメーション選択性(αヘリックス・βストランド) 水素結合表示 背景・黒 灰 白 紺 |
核内受容体コリプレッサー2が結合した核内受容体RORγ6a22のChain A・BとそのPDBsumデータ